チームの特徴
米子北高校サッカー部は、プレミアリーグWESTに所属し、鳥取県米子市を本拠地とする私立高校のサッカー部。1965年創部。長く目立った実績はなかったが、2000年の城市徳之監督の就任から強化が進み、インターハイで2009年と2021年に準優勝した。人口が最も少ない鳥取県から、Jクラブのアカデミーが多いプレミアWESTで戦っている。系列校の米子北斗中学校と中高一貫で指導し、「這い上がる」を合言葉にチームをまとめている。
スタイル:砂浜でのトレーニングやクレー(土)のグラウンドで鍛えた運動量と連動を土台にした、「堅守速攻(全員守備・全員攻撃)」が伝統。中村真吾監督のもとでは、高い位置からのプレスと、ボールを持つためのビルドアップも取り入れている。
主な実績
| 大会 | 年 | 備考 |
|---|---|---|
| 全国高校総体(インターハイ) | 2009年 準優勝 | 昌子源・谷尾昂也の世代。決勝で前橋育英に敗れる |
| 全国高校サッカー選手権 | 2017年度 ベスト8 | 佐野海舟の世代。選手権で初のベスト8 |
| 全国高校総体(インターハイ) | 2021年 準優勝/2022年・2024年 ベスト4 | 2021年は佐野航大の世代(決勝で青森山田)。2022年・2024年も4強 |
| 全日本ユース選手権 | 2009年 ベスト8 | 同じ年のインターハイ準優勝に続く全国8強 |
| 全国高校サッカー選手権 鳥取県予選 | 15連覇+3冠継続 | 県内の大会では16〜18連覇も |
| 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ | 2024年復帰〜継続 | 2023年のプレーオフで延長戦に勝ち、1年でプレミア復帰 |
| 中国新人大会 | 2014年・2019年優勝 | |
| 天皇杯 | 2010〜2013年連続出場 | 鳥取県代表としてプロ・大学と対戦 |
→ 2009年のインターハイ準優勝で全国に名前が知られ、2017年度には選手権で初のベスト8。県予選では15〜18連覇を続けている。
チームの歩み
無名時代(1965〜1999年)
- 1965年:サッカー部創部。その後30年以上は、鳥取県内でも目立った強豪ではなかった
- 静岡・埼玉・長崎・鹿児島など各地の伝統校が全国の上位を占める中、県大会を勝ち抜くことも難しかった
強化の始まり(2000〜2008年):城市徳之監督の就任
- 2000年:城市徳之氏(1967年生まれ、大阪体育大学卒)が監督に就任
- 「僕たちの目的はみんなを這い上がらせること」と掲げ、挫折を経験した選手や、まだ伸びしろのある選手を集めて鍛える方針
- クレーのグラウンド、砂浜でのトレーニング、米子北斗中学校との連携を整え、強化の土台をつくる
全国準優勝とプロ輩出(2009年〜)
- 2009年:昌子源(2年)・谷尾昂也(エースFW)らの世代がインターハイ準優勝。決勝で前橋育英に敗れたが、流通経済大柏などに勝って勝ち上がった
- 同年の全日本ユース選手権でもベスト8
- 鳥取県予選では、新人戦・インターハイ予選・選手権予選で15〜18連覇
体制の引き継ぎ(2016年〜):中村真吾監督
- 2016年:城市監督が総監督になり、長年コーチとして支えた中村真吾氏(松江商業高→九州産業大、JFA公認A級ライセンス)が監督に就任
- 監督交代後も、チームの力を保っている
- 2022年12月:城市総監督が生涯スポーツ功労者表彰を受ける
全国優勝を目指して(2017年〜)
- 2017年度選手権:佐野海舟の世代がベスト8。山梨学院・仙台育英・一条に無失点で勝った
- 2021年インターハイ:佐野航大の世代が決勝に進出(青森山田に敗れ準優勝)
- 2023年プレーオフ:延長戦で勝ち、1年でプレミアリーグに復帰
強さの4本柱
① 練習環境を生かしたトレーニング
プレミアの多くのチームが人工芝や天然芝の専用ピッチを持つ中、米子北のメイングラウンドはクレー(土)のピッチ。これを4つに分け、空いている選手は休まずフィジカルメニューに取り組む。学校近くの日本海の砂浜では、80分間(40分×2グループ)のトレーニングを行う。チームの中で最も強度の高い練習と位置づけられ、不安定な砂地で下半身と体幹を鍛える。
② 米子北斗中学校との中高一貫
系列校の米子北斗中学校サッカー部と連携し、中学年代から個人技術と高校レベルのチーム戦術を教えている。中学生と高校生が一緒にゲーム形式の練習をすることもあり、中学生は早いうちから強度やスピード、体のぶつかり合いに慣れる。高校に入る時点で、米子北の戦い方を理解した選手が育っている。
③ 「這い上がる」考え方と全国からのスカウト
Jクラブのユースに上がれなかった選手や、地方のクラブから上を目指す選手を中心に、全国から選手が集まっている。2026年の登録メンバーには、サンフレッチェ広島FCJYやファジアーノ岡山U-15といったJクラブのアカデミー出身者のほか、関西(高槻ジーグFC・宇治FCJY・尼崎FCジュニア・ガンバ大阪門真JY)・中国四国(FC Livent)・甲信越(FC FARFALLA・前橋FC)・近畿(SAGAWA SHIGA FOOTBALL ACADEMY JY)など、さまざまな地域の出身者がいる。
④ 栄養管理と論理的な指導
2019年から、寮の舎監がつくるおにぎりを練習の前後に補食として食べる仕組みを取り入れた。強い練習でエネルギーが不足するのを防ぎ、疲労の回復を助ける。中村真吾監督はJFA公認A級ライセンスを持ち、根性論だけに頼らない指導をしている。
輩出した主なプロ選手
海外でプレーするOB(2026年所属確認済)
- 佐野 海舟(MF、1.FSVマインツ05=ドイツ・ブンデスリーガ、背番号6、日本代表):2018年度卒。FCヴィパルテU-15→米子北→FC町田ゼルビア→鹿島アントラーズ(2023-24前半)→2024年7月にマインツへ完全移籍。ブンデスリーガ1年目は34試合にフル出場し、走行距離394kmはリーグ最多。デュエル勝利数209(同最多)・空中戦勝利162(同3位)・インターセプト65(同最多)・スプリント数764(同最多)・最高速度34.42km/h(同3位)。2017年度選手権ベスト8のときの中盤の中心
- 佐野 航大(MF、PSVアイントホーフェン=オランダ・エールディヴィジ):海舟の弟。2021年度卒。米子北で1年時から背番号10を着け、3年連続で選手権に出場し、2021年インターハイで準優勝。ファジアーノ岡山→2023年8月にNECナイメヘンへ完全移籍→PSVアイントホーフェン。ナイメヘンでは2025-26シーズンにフィールドプレーヤーで唯一、全34試合・3060分にフル出場し、3得点8アシスト。2026年9月のキリンチャレンジカップ/キリンカップの日本代表に選出(2026 FIFAワールドカップの最終メンバーには入らず)
日本代表経験のあるOB
- 昌子 源(DF、FC町田ゼルビア、元日本代表):2010年度卒。FWからCBに転向し、2009年インターハイ準優勝の中心選手に。2018年ロシアW杯で日本代表の先発メンバー。鹿島→トゥールーズ(仏)→ガンバ大阪→鹿島復帰を経てFC町田ゼルビアへ
Jリーグなどでプレーした主なOB
- 谷尾 昂也(FW):2010年度卒。2009年インターハイで6得点を挙げ得点王。川崎フロンターレなどを経て、関東サッカーリーグの東邦チタニウムなどでプレー
- 高橋 祐翔(DF):左利きの大型DF。大分トリニータを経てヴェロスクロノス都農でプレーし、2024年シーズンで現役を引退
- 岡田 大和:米子北→福岡大学を経て、コンサドーレ札幌などでプレー
- 鈴木 慎之介:関西学院大学を経てヴァンラーレ八戸(J3)に加入
- 山田 陽介(GK):福岡大学を経てFC今治でプロデビュー
- 馬場 琢未:地元のガイナーレ鳥取(J3)でプレーし、2025年からFC刈谷(JFL)
OBの進路
高校から直接プロになった佐野兄弟のような選手と、大学を経てプロになった岡田・鈴木・山田のような選手の、両方がいる。
補足:プロ選手の現所属クラブは移籍により頻繁に変わります。最新の所属情報はJリーグ公式・米子北高校サッカー部公式OB情報などでご確認ください。
インターハイ2026(全国大会)
1回戦敗退(1試合・1得点2失点)
| ラウンド | スコア | 対戦相手 |
|---|---|---|
| 1回戦 | ● 1-2 | 日章学園 |
大会で得点した選手
- 成田 天夢(DF・2年)1得点/70分出場
ほぼフル出場した選手(1試合中60分以上)
高瀬 壮太(GK・3年)、成田 天夢(DF・2年)、熊野 俊典(DF・3年)、清水 大世(DF・3年)、奈良 碧士(MF・3年)、大原 暁(FW・3年)、黒﨑 煌(FW・3年)、岸本 実(MF・3年)、洞 琉斗(MF・3年)、金定 秀芽(MF・3年)
登録28人のうち出場したのは15人。(出典:JFA大会登録メンバー)
2026年の注目選手
※ 背番号・学年はJFA公式のプレミアリーグWEST 2026 登録メンバー表(30名)によります。この表はそこからの抜粋です。年度途中で登録が変わるため、登録メンバー表に合わせて更新します。
| 背番号 | ポジション | 選手 | 学年 | 前所属・特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 4 | DF | 熊野 俊典 | 3年 | 主将。1年時からCBとして主力。強度・空中戦・カバーリングが武器。高槻FCジュニアユース出身 |
| 1 | GK | 高瀬 壮太 | 3年 | 正GK。主将がいないときはゲームキャプテンも務める。尼崎FCジュニア出身 |
| 10 | MF | 金定 秀芽 | 3年 | 佐野海舟・航大兄弟と同じFC Viparte出身。ドリブルからチャンスをつくる |
| 8 | MF | 奈良 碧士 | 3年 | 前橋FC(群馬)出身 |
| 11 | MF | 洞 琉斗 | 3年 | プレミアWEST 8得点でチーム最多(10月時点)。川上フットボールクラブ出身 |
| 13 | FW | 塚田 愛心 | 3年 | 184cmのストライカー。体の大きさを生かしたボールの収めと空中戦に、今季は動き出しの良さが加わりプレミアWEST 7得点(10月時点)。第15節G大阪ユース戦で2得点1アシスト。MIOびわこ滋賀U-15出身 |
| 14 | FW | 黒﨑 煌 | 3年 | 約2年の負傷離脱から復帰。パスで攻撃を組み立てる。宇治FCジュニアユース出身 |
| 22 | DF | 清水 大世 | 3年 | 最終ラインでフル出場、セットプレーで2得点。フットボールクラブフレスカ神戸出身 |
| 9 | FW | 大原 暁 | 3年 | エースナンバーでほぼフル出場、リーグ2得点。Yonago Genki SC U-15出身 |
| 6 | DF | 岸本 実 | 3年 | インターハイ2026をほぼフル出場 |
| 3 | DF | 成田 天夢 | 2年 | 2年生で最終ラインに定着。ガンバ大阪門真ジュニアユース出身 |
選抜に選ばれた選手と主力
- DF 熊野 俊典(3年・主将):U-17日本高校サッカー選抜候補に2年連続選出(2025年1月・2026年1月の選考合宿)。2025年3月にはU-17日本高校サッカー選抜の本メンバーにも選ばれた
- MF 金定 秀芽(3年・背番号10):佐野兄弟と同じFC Viparte出身
- FW 黒﨑 煌(3年):長期離脱から復帰したプレーメーカー(JFA登録はFW・背番号14)
- DF 成田 天夢(2年):Jクラブのアカデミー出身の2年生CB
→ さまざまな地域・クラブ出身の選手が、「這い上がる」を合言葉に集まっている。
2026 プレミアリーグWEST 試合結果
| 節 | 日付 | 対戦相手 | 結果 | 米子北の得点者 | 公式 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4/5 | ホーム | アビスパ福岡 U-18 | ● 1-2 | 16' 細川 斗暉 | 記録 |
| 2 | 4/12 | アウェイ | サンフレッチェ広島F.Cユース | ○ 2-0 | 34' 洞 琉斗, 47' 洞 琉斗 | 記録 |
| 3 | 4/18 | ホーム | ジュビロ磐田U-18 | △ 3-3 | 40' 洞 琉斗, 75' 熊野 俊典, 90+1' 細川 斗暉 | 記録 |
| 4 | 4/25 | アウェイ | ガンバ大阪ユース | ● 0-1 | 記録 | |
| 5 | 4/29 | ホーム | ヴィッセル神戸U-18 | ○ 4-0 | 8' 金定 秀芽, 22' 奈良 碧士, 48' 清水 大世, 82' 泉 飛駕 | 記録 |
| 6 | 5/6 | アウェイ | 東山 | ○ 3-0 | 24' 大原 暁, 29' 塚田 愛心, 77' 清水 大世 | 記録 |
| 7 | 5/9 | ホーム | 名古屋グランパスU-18 | ● 1-2 | 45' 塚田 愛心 | 記録 |
| 8 | 5/16 | アウェイ | サガン鳥栖U-18 | ● 1-4 | 29' 森元 聖 | 記録 |
| 9 | 5/23 | ホーム | ファジアーノ岡山U-18 | △ 1-1 | 44' 大原 暁 | 記録 |
| 11 | 6/28 | ホーム | 神村学園 | △ 2-2 | 8' 洞 琉斗, 51' 大原 暁 | 記録 |
| 12 | 9/5 | アウェイ | アビスパ福岡 U-18 | ○ 3-2 | 18' 塚田 愛心, 29' 洞 琉斗, 75' 奈良 碧士 | 記録 |
| 13 | 9/13 | ホーム | サンフレッチェ広島F.Cユース | ● 2-3 | 10' 洞 琉斗, 72' 洞 琉斗 | 記録 |
| 14 | 9/19 | アウェイ | ジュビロ磐田U-18 | ○ 3-2 | 2' 塚田 愛心, 45+1' 清水 大世, 90+1' 大原 暁 | 記録 |
| 15 | 9/26 | ホーム | ガンバ大阪ユース | ○ 3-1 | 30' 塚田 愛心, 33' 清水 大世, 60' 塚田 愛心 | 記録 |
| 16 | 10/3 | アウェイ | ヴィッセル神戸U-18 | ● 0-1 | 記録 | |
| 17 | 10/10 | ホーム | 東山 | ○ 2-1 | 2' 塚田 愛心, 55' 洞 琉斗 | 記録 |
| 18 | 10/17 | アウェイ | 名古屋グランパスU-18 | ● 1-3 | 69' 黒﨑 煌 | 記録 |
- 第10節 11/15(日) 11:00 アウェイ vs 大津 大津町運動公園球技場
- 第19節 11/21(土) 13:00 ホーム vs サガン鳥栖U-18 どらドラパーク米子球技場
出典:JFA公式 高円宮杯 JFA U-18 プレミアリーグ 2026 WEST(10月17日終了分まで)
先発の記録
直近の先発(第18節 vs 名古屋グランパスU-18 1-3)
- GK1 高瀬 壮太
- DF2 森元 聖・3 成田 天夢・4 熊野 俊典(C)・22 清水 大世
- MF8 奈良 碧士・10 金定 秀芽・11 洞 琉斗
- FW9 大原 暁・13 塚田 愛心・14 黒﨑 煌
※ GK/DF/MF/FW は公式記録のポジション表記です。試合中の実際の配置とは異なることがあります。
今季の先発回数(17試合中・現在の登録選手のみ)
- GK高瀬 壮太17/17
- DF森元 聖17/17
- DF成田 天夢17/17
- DF清水 大世17/17
- DF熊野 俊典16/17
- MF金定 秀芽16/17
- FW黒﨑 煌16/17
- MF奈良 碧士15/17
- FW大原 暁15/17
- MF洞 琉斗14/17
- DF岸本 実12/17
キャプテン:熊野 俊典(17試合中16試合)
2026 登録選手一覧
| No. | Pos. | 選手名 | 学年 | 前所属チーム | 試合 | 出場時間 | 得点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GK | 高瀬 壮太 | 3年 | 尼崎FCジュニア | 17 | 1530 | 0 |
| 21 | GK | 藤井 唯 | 2年 | 鳥取KFC U-15 | 0 | 0 | 0 |
| 31 | GK | 高田 時歩輝 | 3年 | 翼SCレインボー垂井(U-15) | 0 | 0 | 0 |
| 34 | GK | 小寺 葉久 | 1年 | SAGAWA SHIGA FOOTBALL ACADEMY Jr.ユース | 0 | 0 | 0 |
| 2 | DF | 森元 聖 | 3年 | バディージュニアユース横浜 | 17 | 1279 | 1 |
| 3 | DF | 成田 天夢 | 2年 | ガンバ大阪門真ジュニアユース | 17 | 1522 | 0 |
| 4 | DF | 熊野 俊典 | 3年 | 高槻FCジュニアユース | 16 | 1387 | 1 |
| 5 | DF | 藤田 心月 | 3年 | アルテリーヴォ和歌山U-15 | 0 | 0 | 0 |
| 6 | DF | 岸本 実 | 3年 | 阿南市立那賀川中学校 | 12 | 967 | 0 |
| 12 | DF | 原田 光太郎 | 3年 | ヴィッセル播磨 | 9 | 138 | 0 |
| 18 | DF | 岩佐 豪留 | 2年 | 徳島ヴォルティスジュニアユース | 12 | 300 | 0 |
| 20 | DF | 三輪 凱輝 | 3年 | 翼SCレインボー垂井(U-15) | 8 | 61 | 0 |
| 22 | DF | 清水 大世 | 3年 | FCフレスカ神戸 (第3種) | 17 | 1530 | 4 |
| 7 | MF | 細川 斗暉 | 3年 | Jフィールド岡山F.C. | 15 | 457 | 2 |
| 8 | MF | 奈良 碧士 | 3年 | 前橋FC | 15 | 1233 | 2 |
| 10 | MF | 金定 秀芽 | 3年 | FC Viparte(ヴィパルテ) | 16 | 1250 | 1 |
| 11 | MF | 洞 琉斗 | 3年 | 川上FC | 15 | 1094 | 8 |
| 16 | MF | 岸川 暖 | 3年 | 大阪セゾンFC | 1 | 5 | 0 |
| 19 | MF | 神田 瑛太 | 2年 | FCフレスカ神戸 (第3種) | 0 | 0 | 0 |
| 24 | MF | 杉岡 成治 | 3年 | FCみなと-GRAW(クロー) | 5 | 56 | 0 |
| 26 | MF | ダイソン オリバー快斗 | 2年 | FC.Livent(リヴェント) | 1 | 9 | 0 |
| 27 | MF | 三浦 海羅 | 2年 | 鳥取KFC U-15 | 5 | 87 | 0 |
| 29 | MF | 城 飛翼 | 3年 | FC.フェルボール愛知 | 0 | 0 | 0 |
| 9 | FW | 大原 暁 | 3年 | Yonago Genki(米子元気) SC U-15 | 16 | 1248 | 4 |
| 13 | FW | 塚田 愛心 | 3年 | MIOびわこ滋賀U-15 | 16 | 929 | 7 |
| 14 | FW | 黒﨑 煌 | 3年 | 宇治FCジュニアユース | 17 | 1476 | 1 |
| 15 | FW | 江阪 琉輝 | 3年 | ガンバ大阪門真ジュニアユース | 6 | 75 | 0 |
| 23 | FW | 泉 飛駕 | 3年 | SAGAWA SHIGA FOOTBALL ACADEMY Jr.ユース | 5 | 83 | 1 |
| 25 | FW | 西尾 虎次郎 | 3年 | サンフレッチェくにびきFC U-15 | 0 | 0 | 0 |
| 28 | FW | 金織 慶憲 | 2年 | 玉湯SC | 2 | 65 | 0 |
出典:JFA公式 チーム情報(10月17日終了分まで)