プレミアリーグ WEST 順位表 | U-18 高校サッカー
【2026年6月19日時点】プレミアリーグ WEST(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「ヴィッセル神戸U-18」(勝点19)、2位「大津高校」(勝点18)、3位「名古屋グランパスU-18」(勝点15)。全12チーム、順位は毎日自動更新。
高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ WEST。全国2地域に分かれる最上位リーグの西日本側で、西日本の強豪12チームが参加。現在 12チーム が所属し、年間を通じて熾烈な順位争いが繰り広げられます。 🏆 歴代ファイナル結果はこちら
プレミアリーグ WEST 順位表
| 順位 | チーム名 | 所属県 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ヴィッセル神戸U-18 | 兵庫県 | 19 | 9 | 6 | 1 | 2 | +10 |
| 2 | 大津高校 | 熊本県 | 18 | 9 | 6 | 0 | 3 | +5 |
| 3 | 名古屋グランパスU-18 | 愛知県 | 15 | 9 | 4 | 3 | 2 | +5 |
| 4 | 神村学園高等部 | 鹿児島県 | 15 | 9 | 4 | 3 | 2 | +1 |
| 5 | アビスパ福岡U-18 | 福岡県 | 13 | 9 | 4 | 1 | 4 | -5 |
| 6 | サガン鳥栖U-18 | 佐賀県 | 12 | 9 | 3 | 3 | 3 | +3 |
| 7 | サンフレッチェ広島F.C.ユース | 広島県 | 12 | 9 | 3 | 3 | 3 | +1 |
| 8 | 米子北高校 | 鳥取県 | 11 | 9 | 3 | 2 | 4 | +3 |
| 9 | ガンバ大阪ユース | 大阪府 | 11 | 7 | 3 | 2 | 2 | +1 |
| 10 | 東山高校 | 京都府 | 11 | 8 | 3 | 2 | 3 | +1 |
| 11 | ジュビロ磐田U-18 | 静岡県 | 5 | 9 | 1 | 2 | 6 | -7 |
| 12 | ファジアーノ岡山U-18 | 岡山県 | 2 | 8 | 0 | 2 | 6 | -18 |
⚽ 戦績表(星取り表)
縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(黄)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。
| 順 | チーム\相手 | 神戸 | 大津 | 名古屋 | 神村学園 | 福岡 | 鳥栖 | 広島 | 米子北 | G大阪 | 東山 | 磐田 | 岡山 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 神戸 | A3-2 | ― | H3-3 | H2-0 | A3-0 | H1-2 | A0-4 | H4-1 | ― | A3-2 | H5-0 | |
| 2 | 大津 | H2-3 | H1-4 | A5-0 | A1-0 | A1-0 | ― | ― | A1-3 | A1-0 | H3-2 | H3-1 | |
| 3 | 名古屋 | ― | A4-1 | H1-2 | A3-0 | A3-3 | H1-5 | A2-1 | ― | H0-0 | A5-2 | H1-1 | |
| 4 | 神村学園 | A3-3 | H0-5 | A2-1 | ― | H0-1 | H1-0 | ― | H3-3 | H2-0 | A2-2 | A3-0 | |
| 5 | 福岡 | A0-2 | H0-1 | H0-3 | ― | H1-0 | A0-0 | A2-1 | A1-0 | ― | A2-5 | H2-1 | |
| 6 | 鳥栖 | H0-3 | H0-1 | H3-3 | A1-0 | A0-1 | A0-0 | H4-1 | ― | A0-0 | ― | A5-1 | |
| 7 | 広島 | A2-1 | ― | A5-1 | A0-1 | H0-0 | H0-0 | H0-2 | H2-2 | H1-3 | A3-2 | ― | |
| 8 | 米子北 | H4-0 | ― | H1-2 | ― | H1-2 | A1-4 | A2-0 | A0-1 | A3-0 | H3-3 | H1-1 | |
| 9 | G大阪 | A1-4 | H3-1 | ― | A3-3 | H0-1 | ― | A2-2 | H1-0 | ― | H3-1 | ― | |
| 10 | 東山 | ― | H0-1 | A0-0 | A0-2 | ― | H0-0 | A3-1 | H0-3 | ― | H3-1 | A3-0 | |
| 11 | 磐田 | H2-3 | A2-3 | H2-5 | H2-2 | H5-2 | ― | H2-3 | A3-3 | A1-3 | A1-3 | ― | |
| 12 | 岡山 | A0-5 | A1-3 | A1-1 | H0-3 | A1-2 | H1-5 | ― | A1-1 | ― | H0-3 | ― |
各チームの戦績
○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。
| 順 | チーム | 通算 | 節順 → |
|---|---|---|---|
| 1 | ヴィッセル神戸U-18 | 6勝1分2敗 | ○○○△●●○○○ |
| 2 | 大津 | 6勝0分3敗 | ○●●○●○○○○ |
| 3 | 名古屋グランパスU-18 | 4勝3分2敗 | △○△△○●○●○ |
| 4 | 神村学園 | 4勝3分2敗 | ○△△△○○●○● |
| 5 | アビスパ福岡 U-18 | 4勝1分4敗 | ○●△○●○○●● |
| 6 | サガン鳥栖U-18 | 3勝3分3敗 | ●△△●○●○○△ |
| 7 | サンフレッチェ広島F.Cユース | 3勝3分3敗 | ●●△○△○●○△ |
| 8 | 米子北 | 3勝2分4敗 | ●○△●○○●●△ |
| 9 | ガンバ大阪ユース | 3勝2分2敗 | ○△○△○●● |
| 10 | 東山 | 3勝2分3敗 | △△○●●●○○ |
| 11 | ジュビロ磐田U-18 | 1勝2分6敗 | ●△△●○●●●● |
| 12 | ファジアーノ岡山U-18 | 0勝2分6敗 | ●●△●●●●△ |
⚽ 得点ランキング
出典:JFA公式の得点ランキング(プレミアリーグ)。
| 順 | 選手 | チーム | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 川端 彪英 | 神戸 | 8 |
| 2 | 木村 太陽 | 大津 | 6 |
| 3 | 奥田 悠真 | 磐田 | 5 |
| 3 | 服部 公紀 | 磐田 | 5 |
| 3 | 八色 隼人 | 名古屋 | 5 |
| 6 | 山田 凌也 | 神戸 | 4 |
| 6 | 西岡 健斗 | 磐田 | 4 |
| 6 | 山本 翼 | 大津 | 4 |
| 6 | 小島 蒼斗 | 名古屋 | 4 |
| 10 | 北薗 大海 | 福岡 | 3 |
| 10 | 井内 亮太朗 | 神戸 | 3 |
| 10 | 安井 司 | G大阪 | 3 |
| 10 | 江里 冠 | 鳥栖 | 3 |
| 10 | 菊山 璃皇 | 広島 | 3 |
| 10 | 安西 来起 | 岡山 | 3 |
| 10 | 奥田 敦斗 | 神村学園 | 3 |
| 10 | 伏原 俐空 | 神村学園 | 3 |
| 10 | 岡野 綱人 | 神村学園 | 3 |
| 10 | 薮田 尚大 | 大津 | 3 |
| 10 | 宮崎 結士 | 東山 | 3 |
プレミアリーグ WEST 数字で見るリーグの特徴
現在の順位表データから算出したプレミアリーグ WESTの注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は175得点に達しています。
プレミアリーグ WEST 注目チームを深掘り
各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。
所属チームの都道府県分布
プレミアリーグ WESTに参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。
2026シーズン展望
2026年のプレミアリーグWESTは、昨年WEST優勝のヴィッセル神戸U-18をはじめ、サンフレッチェ広島F.Cユース・ガンバ大阪ユース・神村学園高等部・大津高校・アビスパ福岡U-18など全国レベルの強豪が集う西日本最高峰のリーグ。2024年は大津高校が全国制覇を達成しました。
戦術的な見どころ
リーグ全体の構図(2026年5月中旬時点)
WESTは首位ヴィッセル神戸U-18(16pts)・2位神村学園(15pts)・3位大津高校(15pts)の三つ巴に加え、中位6位〜9位がすべて勝点11で並ぶ大混戦。1試合の結果で順位が劇的に変動する激戦区となっている。
| クラスター | チーム | 特徴 |
|---|---|---|
| 上位 | ヴィッセル神戸・神村学園・大津 | 異なるスタイルで優勝争い |
| 中位(勝点11〜13) | アビスパ福岡・名古屋・鳥栖・広島・G大阪・東山・米子北 | 戦術的尖りで混戦 |
| 下位 | ジュビロ磐田・ファジアーノ岡山 | 残留サバイバル |
トップ3の「強さの方程式」
⚡ ヴィッセル神戸U-18(16pts/5勝1分2敗/22得点-14失点)
リーグトップの22得点を叩き出す圧倒的な攻撃力。2025年プレミアファイナルでPK戦敗北の雪辱に燃える。AFC U-17アジアカップ代表MF里見汰福、トップチーム2種登録のFW川端彪英・MF浅田連・MF花元誉絆など、若手スターが多数所属。一方で14失点はネガティブトランジションの課題を示しており、米子北に0-4で完敗するなど守備の安定化が課題。
🛡️ 神村学園高等部(15pts/4勝3分1敗/16得点-10失点)
高体連最高峰の完成度。2025年度・夏冬2冠の絶対王者として今季も健在。FIFA U-17ワールドカップ カタール2025経験者DF竹野楓太が今季はCBで起用され、樽見俊太郎とのコンビで強固な守備ブロックを形成。サンフレッチェ広島F.Cユースを1-0で完封、神戸・G大阪に3-3でドローと、いかなる相手にも主導権を渡さないタフさが武器。
⚔️ 大津高校(15pts/5勝3敗/13得点-13失点)
引き分けが一つもない特異な戦績。得失点差0で首位争いに絡む驚異的な勝負強さ。U-17日本高校選抜の主将MF山本翼、ダブル主将のDF渡部友翔が中核。強固なプレスからのショートカウンターで、磐田U-18を3-2、アビスパ福岡を1-0など接戦を確実にモノにする。
中位の戦術的多様性
- アビスパ福岡U-18(4位/13pts):「ウノゼロ(1-0)の美学」久永辰徳監督。8得点11失点でも勝点を着実に拾う試合巧者。サガン鳥栖戦・ガンバ大阪戦をともに1-0で勝利
- 名古屋グランパスU-18(5位/12pts):U-17代表に竹内悠三・白男川羚斗・恒吉良真の3名選出。タレントは充実だが代表離脱で連携課題
- サガン鳥栖U-18(6位/11pts):新川志音がベルギー1部シント=トロイデンへ移籍した後の新サイクル。U-17代表FW谷大地らが牽引、平清孝アカデミー総監督就任
- サンフレッチェ広島F.Cユース(7位/11pts):U-18代表GK小川煌・MF小林志紋がトップ昇格。立ち位置で優位を保つポジショナルプレー志向だが細部の連携ミスで12失点
- ガンバ大阪ユース(7位タイ/11pts、1試合未消化):U-17代表MF藤本祥輝・MF岡本新大、遠藤保仁コーチが指導。オリンピアフューチャーカップで国際経験
- 東山高校(9位/11pts):リーグ単独最少の8失点。低重心コンパクトブロック+ミドルサードプレッシングで強豪を完封
下位の構造的課題
- 米子北高校(10位/10pts/得失点差+3):データ上は中位だが、勝負所での1点差ゲームを落とす不運。神戸を4-0で粉砕する爆発力は健在
- ジュビロ磐田U-18(11位/5pts/22失点):プレーオフ昇格組の宿命、守備崩壊が致命傷
- ファジアーノ岡山U-18(12位/1pt/22失点):得失点差-18、戦術基準そのものから再構築必要
Jアカデミー × 高体連の「特性差」
WESTでも代表選出のジレンマが明確に表れる。Jアカデミーは代表活動による主力離脱期にチームバランスが揺らぐ(名古屋・神戸など)。一方高体連は寮生活で年間を通じてメンバーが固定され、阿吽の呼吸と組織熟成が進む(神村学園・大津・東山・米子北など)。夏のインターハイ予選を挟む高体連の疲労管理 vs クラブユースのクラブユース選手権との並行稼働が後半戦の鍵を握る。
観戦のポイント
① 三つ巴のタイトルレースと「異種格闘技戦」
「ヴィッセル神戸の圧倒的火力」vs「神村学園の高体連最高峰の完成度」vs「大津の引き分けゼロの勝負強さ」の三つ巴。特に注目したい直接対決:
- 6月7日 大津 vs 神村学園:高体連王者2チームの直接対決
- 6月28日 神村学園 vs サンフレッチェ広島:高体連王者 vs Jアカデミー型ポゼッション
- 7月11日 神村学園 vs アビスパ福岡:上位 vs ウノゼロ美学
② 代表活動とコンディション管理
WESTは特にAFC U-17アジアカップ サウジアラビア2026の影響が大きい。代表選出の多いクラブユース(名古屋・神戸・G大阪・広島・鳥栖)は主力が数週間離脱する期間、戦術的継続性が試される。
移動・連戦による疲労蓄積、戦術成熟の遅れ、バーンアウト(燃え尽き症候群)のリスク。さらにWESTは西日本特有の暑熱環境で梅雨明け以降WBGT「危険」レベル(31超)の日が連続。試合後半の走行距離低下、給水回数増加、表情の硬さは、医学的には回復不全を示すサイン。ターンオーバーを有効活用できるクラブが、長丁場のリーグ戦を制すという構図。
③ 「偽りの下位」米子北の逆襲ポテンシャル
得失点差+3で10位という統計的乖離が目立つ米子北は、勝つ試合は大勝、負ける試合は1点差で落とす特異なパターン。中盤の構成力(石飛五光・佐野聖也・橋井蒼士郎)と突破力(久徳庵道)が噛み合えば、後半戦で順位を一気に上げる「偽りの下位チーム」として要注目。
④ 残留争いの行方
11位ジュビロ磐田は、磐田一中出身の岡・竹村など地元色の強いメンバー構成。トップ2種登録選手(西野陽向・西岡健斗・小枝朔太郎・奥田悠真)の起用法が1年でのプリンス降格回避への生命線。ファジアーノ岡山は守備ブロックを極端に下げる泥臭いリセットが急務。
⑤ 現地観戦の実用情報
WESTは関西・中国・九州・四国にまたがる広域リーグで、アウェイ観戦は新幹線移動が基本。チケットは早めの確保を推奨。特にAxisバードスタジアム(米子北・サガン鳥栖戦などで使用)やどらドラパーク米子陸上競技場(名古屋ホームの一部)など、開催地が変則的なので事前確認必須。
夏場の試合観戦は熱中症リスクが極めて高い。観戦者自身も凍らせたペットボトル(首・脇下を冷やす用)、経口補水液、つばの広い帽子、日焼け止めを必ず持参。屋根なしの会場ではタオルや日傘も有効。
プレミアファイナルへの道
プレミアリーグWESTの1位は、毎年12月開催のプレミアファイナルで プレミアリーグEAST 1位と対戦し、全国王者を決定します。
直近のWEST代表:
2025: ヴィッセル神戸U-18
2024: 大津高校(→全国優勝🏆)/ 2023: サンフレッチェ広島F.C.ユース / 2022: サガン鳥栖U-18 / 2021: サンフレッチェ広島F.C.ユース
過去5年の優勝校
- 2025年 🏆 ヴィッセル神戸U-18
- 2024年 🥇 大津高校
- 2023年 🥇 サンフレッチェ広島F.C.ユース
- 2022年 🥇 サガン鳥栖U-18
- 2021年 🥇 サンフレッチェ広島F.C.ユース
※ 高円宮杯JFA U-18 サッカープレミアリーグ/プリンスリーグ 公式記録に基づく
よくある質問
プレミアリーグ WESTで現在強いチームはどこですか?
プレミアリーグ WESTには何チームが所属していますか?
プレミアリーグとプリンスリーグの違いは何ですか?
順位データはいつ更新されますか?
本サイトでチームの所属都道府県の他チームも見られますか?
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