プレミアリーグ WEST 順位表 | U-18 高校サッカー
【2026年9月1日時点】プレミアリーグ WEST(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「ヴィッセル神戸U-18」(勝点22)、2位「名古屋グランパスU-18」(勝点21)、3位「アビスパ福岡U-18」(勝点19)。全12チーム、順位は毎日自動更新。
高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ WEST。全国2地域に分かれる最上位リーグの西日本側で、西日本の強豪12チームが参加。現在 12チーム が所属し、年間を通じて熾烈な順位争いが繰り広げられます。 🏆 歴代ファイナル結果はこちら
直近の試合結果(第11節)
- 6/27(土)アビスパ福岡 U-183-0東山
- 6/27(土)ガンバ大阪ユース1-2サガン鳥栖U-18
- 6/28(日)サンフレッチェ広島F.Cユース1-0大津
- 6/28(日)ジュビロ磐田U-181-3ファジアーノ岡山U-18
- 6/28(日)ヴィッセル神戸U-181-3名古屋グランパスU-18
- 6/28(日)米子北2-2神村学園
NEXT次節 第12節 2026年9月5日(土)〜9月6日(日)
- 9/5(土)アビスパ福岡 U-18vs米子北
- 9/5(土)ガンバ大阪ユースvsファジアーノ岡山U-18
- 9/5(土)ジュビロ磐田U-18vs大津
- 9/5(土)ヴィッセル神戸U-18vsサガン鳥栖U-18
- 9/6(日)サンフレッチェ広島F.Cユースvs神村学園
- 9/6(日)東山vs名古屋グランパスU-18
最終更新 2026-09-01 出典 koko-soccer.com
プレミアリーグ WEST 順位表
| 順位 | チーム名 | 所属県 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ヴィッセル神戸U-18 | 兵庫県 | 22 | 11 | 7 | 1 | 3 | 27 | 17 | +10 |
| 2 | 名古屋グランパスU-18 | 愛知県 | 21 | 11 | 6 | 3 | 2 | 27 | 17 | +10 |
| 3 | アビスパ福岡U-18 | 福岡県 | 19 | 11 | 6 | 1 | 4 | 14 | 14 | 0 |
| 4 | サガン鳥栖U-18 | 佐賀県 | 18 | 11 | 5 | 3 | 3 | 17 | 12 | +5 |
| 5 | 大津高校 | 熊本県 | 18 | 10 | 6 | 0 | 4 | 18 | 14 | +4 |
| 6 | サンフレッチェ広島F.C.ユース | 広島県 | 18 | 11 | 5 | 3 | 3 | 17 | 14 | +3 |
| 7 | 神村学園高等部 | 鹿児島県 | 16 | 11 | 4 | 4 | 3 | 19 | 20 | -1 |
| 8 | ガンバ大阪ユース | 大阪府 | 14 | 11 | 4 | 2 | 5 | 16 | 19 | -3 |
| 9 | 東山高校 | 京都府 | 14 | 11 | 4 | 2 | 5 | 10 | 13 | -3 |
| 10 | 米子北高校 | 鳥取県 | 12 | 10 | 3 | 3 | 4 | 18 | 15 | +3 |
| 11 | ジュビロ磐田U-18 | 静岡県 | 5 | 11 | 1 | 2 | 8 | 22 | 32 | -10 |
| 12 | ファジアーノ岡山U-18 | 岡山県 | 5 | 11 | 1 | 2 | 8 | 10 | 28 | -18 |
- 1位プレミアファイナル進出
- 11-12位プリンスリーグへ降格
⚽ 戦績表(星取り表)
縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(黄)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。
| 順 | チーム\相手 | 神戸 | 名古屋 | 福岡 | 鳥栖 | 大津 | 広島 | 神村学園 | G大阪 | 東山 | 米子北 | 磐田 | 岡山 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 神戸 | H1-3 | H2-0 | A3-0 | A3-2 | H1-2 | H3-3 | H4-1 | A2-0 | A0-4 | A3-2 | H5-0 | |
| 2 | 名古屋 | A3-1 | A3-0 | A3-3 | A4-1 | H1-5 | H1-2 | H4-1 | H0-0 | A2-1 | A5-2 | H1-1 | |
| 3 | 福岡 | A0-2 | H0-3 | H1-0 | H0-1 | A0-0 | A3-1 | A1-0 | H3-0 | A2-1 | A2-5 | H2-1 | |
| 4 | 鳥栖 | H0-3 | H3-3 | A0-1 | H0-1 | A0-0 | A1-0 | A2-1 | A0-0 | H4-1 | H2-1 | A5-1 | |
| 5 | 大津 | H2-3 | H1-4 | A1-0 | A1-0 | A0-1 | A5-0 | A1-3 | A1-0 | ― | H3-2 | H3-1 | |
| 6 | 広島 | A2-1 | A5-1 | H0-0 | H0-0 | H1-0 | A0-1 | H2-2 | H1-3 | H0-2 | A3-2 | A3-2 | |
| 7 | 神村学園 | A3-3 | A2-1 | H1-3 | H0-1 | H0-5 | H1-0 | H3-3 | H2-0 | A2-2 | A2-2 | A3-0 | |
| 8 | G大阪 | A1-4 | A1-4 | H0-1 | H1-2 | H3-1 | A2-2 | A3-3 | H0-1 | H1-0 | H3-1 | A1-0 | |
| 9 | 東山 | H0-2 | A0-0 | A0-3 | H0-0 | H0-1 | A3-1 | A0-2 | A1-0 | H0-3 | H3-1 | A3-0 | |
| 10 | 米子北 | H4-0 | H1-2 | H1-2 | A1-4 | ― | A2-0 | H2-2 | A0-1 | A3-0 | H3-3 | H1-1 | |
| 11 | 磐田 | H2-3 | H2-5 | H5-2 | A1-2 | A2-3 | H2-3 | H2-2 | A1-3 | A1-3 | A3-3 | H1-3 | |
| 12 | 岡山 | A0-5 | A1-1 | A1-2 | H1-5 | A1-3 | H2-3 | H0-3 | H0-1 | H0-3 | A1-1 | A3-1 |
各チームの戦績
○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。
| 順 | チーム | 通算 | 節順 → |
|---|---|---|---|
| 1 | ヴィッセル神戸U-18 | 7勝1分3敗 | ○○○△●●○○○○● |
| 2 | 名古屋グランパスU-18 | 6勝3分2敗 | △○△△○●○●○○○ |
| 3 | アビスパ福岡 U-18 | 6勝1分4敗 | ○●△○●○○●●○○ |
| 4 | サガン鳥栖U-18 | 5勝3分3敗 | ●△△●○●○○△○○ |
| 5 | 大津 | 6勝0分4敗 | ○●●○●○○○○● |
| 6 | サンフレッチェ広島F.Cユース | 5勝3分3敗 | ●●△○△○●○△○○ |
| 7 | 神村学園 | 4勝4分3敗 | ○△△△○○●○●●△ |
| 8 | ガンバ大阪ユース | 4勝2分5敗 | ○○△○△○●●●●● |
| 9 | 東山 | 4勝2分5敗 | △△○●●●○○○●● |
| 10 | 米子北 | 3勝3分4敗 | ●○△●○○●●△△ |
| 11 | ジュビロ磐田U-18 | 1勝2分8敗 | ●△△●○●●●●●● |
| 12 | ファジアーノ岡山U-18 | 1勝2分8敗 | ●●●△●●●●△●○ |
⚽ 得点ランキング
出典:JFA公式の得点ランキング(プレミアリーグ)。
| 順 | 選手 | チーム | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 川端 彪英 | 神戸 | 10 |
| 2 | 服部 公紀 | 磐田 | 7 |
| 2 | 八色 隼人 | 名古屋 | 7 |
| 4 | 木村 太陽 | 大津 | 6 |
| 5 | 奥田 悠真 | 磐田 | 5 |
| 5 | 安西 来起 | 岡山 | 5 |
| 7 | 山田 凌也 | 神戸 | 4 |
| 7 | 太田 大翔 | 広島 | 4 |
| 7 | 菊山 璃皇 | 広島 | 4 |
| 7 | 西岡 健斗 | 磐田 | 4 |
| 7 | 伏原 俐空 | 神村学園 | 4 |
| 7 | 山本 翼 | 大津 | 4 |
| 7 | 宮崎 結士 | 東山 | 4 |
| 7 | 洞 琉斗 | 米子北 | 4 |
| 7 | 小島 蒼斗 | 名古屋 | 4 |
| 7 | 水野 優人 | 名古屋 | 4 |
プレミアリーグ WEST 数字で見るリーグの特徴
現在の順位表データから算出したプレミアリーグ WESTの注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は215得点に達しています。
プレミアリーグ WEST 注目チームを深掘り
各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。
所属チームの都道府県分布
プレミアリーグ WESTに参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。
2026シーズン展望
2026年のプレミアリーグWESTは、昨年WEST優勝のヴィッセル神戸U-18をはじめ、サンフレッチェ広島F.Cユース・ガンバ大阪ユース・神村学園高等部・大津高校・アビスパ福岡U-18など全国レベルの強豪が集う西日本最高峰のリーグ。2024年は大津高校が全国制覇を達成しました。
戦術的な見どころ
リーグ全体の構図(前半戦終了・2026年7月22日時点)
各チームが10〜11試合を消化し、65試合で総得点215、1試合平均約3.3得点。EAST(3.5点)よりわずかに締まっているが、十分に攻撃的なリーグだ。首位ヴィッセル神戸U-18(勝点22)と2位名古屋グランパスU-18(勝点21)は、得点27・失点17・得失差+10が完全に一致する「双子」。未消化分の消化でアビスパ福岡U-18が3位(勝点19)に浮上し、3位から9位までは勝点19〜14に7チームがひしめく大混戦。ジュビロ磐田U-18とファジアーノ岡山U-18(ともに勝点5)が残留圏に沈む。数字の詳しい分析は「数字で読むプレミアWEST前半戦2026」で公開している。
| グループ | チーム | 特徴 |
|---|---|---|
| 首位2強(双子) | ヴィッセル神戸・名古屋グランパス | 得点・失点・得失差が完全一致。違いは「勝ち方」 |
| 中団(勝点19〜12) | 福岡・鳥栖・大津・広島・神村学園・東山・米子北 | 1試合で順位が数段入れ替わる大混戦 |
| 残留圏 | 磐田U-18・岡山U-18 | 攻撃力のある磐田は「守備の止血」次第 |
「双子」の首位2強——同じ数字、違う勝ち方
⚡ ヴィッセル神戸U-18(勝点22/7勝1分3敗)
勝つか負けるかがはっきりした「勝ち切る型」。FW川端彪英が10得点で得点ランキング首位を走り、里見汰福ら各年代代表クラスを多数擁するタレント集団。2025年プレミアファイナルでPK戦の末に敗れた雪辱に燃えるシーズンで、勝ち星の多さで勝点を積む。
🧲 名古屋グランパスU-18(勝点21/6勝3分2敗)
負けの少なさと引き分けの拾い方で勝点を積む「取りこぼさない型」。U-17日本代表に竹内悠三・白男川羚斗・恒吉良真ら複数名を送り込むタレントを誇る。首位神戸との初対戦は3-1で制しており、2度目の直接対決が優勝争い最大の分岐点になる。
中団は7チームの大混戦
- アビスパ福岡U-18(3位):「ウノゼロ(1-0)の美学」の久永辰徳監督。リーグ最少タイの14得点でも失点14に抑えて勝点19——未消化分の神村学園戦を3-1で制し、一気に3位へ浮上した試合巧者
- サガン鳥栖U-18(4位):リーグ最少12失点の堅守を土台に勝点を積む王道スタイル。U-17代表FW谷大地が攻撃を牽引
- 大津(5位):U-17日本高校選抜の主将MF山本翼を中核に、接戦を確実にモノにする勝負強さで高体連勢の最上位につける(1試合未消化)
- サンフレッチェ広島ユース(6位):立ち位置で優位を作るポジショナルプレー志向。勝点18で4位・5位と並ぶ
- 神村学園(7位):2025年度・夏冬2冠の王者。U-17W杯経験のDF竹野楓太ら守備の軸は健在で、どの相手にも主導権を渡さない
- ガンバ大阪ユース(8位):未消化分の岡山戦を1-0で制して10位から浮上。得失点差-3、この密集した中団に踏みとどまれるかが後半戦の焦点
- 東山(9位):低重心のコンパクトブロックが持ち味。10得点13失点のロースコア型
- 米子北(10位):得失点差+3は6位相当という「偽りの下位」(1試合未消化)。首位神戸を4-0で粉砕した爆発力を持ち、後半戦の逆襲候補
WESTでも「守備が順位を作る」——磐田と鳥栖の対照
ジュビロ磐田U-18は神戸・名古屋に次ぐリーグ3番目の22得点を挙げながら、32失点がかさんで11位。逆に鳥栖は磐田より少ない17得点でも最少12失点で4位につける。攻撃力3位のチームが降格圏にいる事実こそ、守備の重みを何より雄弁に語る。磐田はトップ昇格内定のMF西岡健斗ら個の力があるだけに、「守備の止血」ができれば浮上の目は十分に残る。
Jアカデミー × 高体連の「特性差」
WESTでも構図は明確だ。Jアカデミーは代表活動による主力離脱期にチームバランスが揺らぎやすく、高体連(大津・神村学園・東山・米子北)は寮生活でメンバーが固定され組織の熟成が進む。高体連勢のインターハイと、クラブユース勢の代表招集・クラブユース選手権が重なる夏をどう乗り切るかが、後半戦の鍵を握る。
観戦のポイント
① 「双子」対決の第2ラウンドが最大の分岐点
得点も失点も同じ首位2強、ヴィッセル神戸と名古屋グランパス。初対戦は名古屋が3-1で制しており、2度目の直接対決が優勝争いの行方をほぼ決める。12月のプレミアファイナルでEAST王者と戦えるのは1チームだけだ。
② 中団7チームの「抜け出し合戦」
3位から9位まで勝点差5の中に7チーム。1試合の勝敗で順位が数段変わるため、毎節が実質的なプレーオフになる。堅守で3位に浮上した福岡、最少失点の鳥栖、勝負強い大津、王者の意地の神村学園——どこが団子から抜けるかはWEST後半戦最大の見どころ。
③ 「偽りの下位」米子北の逆襲ポテンシャル
得失点差+3で10位という統計的なねじれが目立つ米子北は、大勝する一方で僅差の試合を落とす特異なパターン。中盤の構成力(石飛五光・佐野聖也・橋井蒼士郎)と突破力(久徳庵道)が噛み合えば、後半戦で一気に順位を上げる候補として要注目。
④ 残留争い——磐田の「止血」なるか
磐田はリーグ3番目の攻撃力を持ちながら32失点で降格圏。トップ昇格内定のMF西岡健斗ら個の力はあり、守備の再建が浮上の生命線になる。ファジアーノ岡山は失点28・得点10と攻守両面の再構築が急務。
⑤ 広域リーグ特有の「夏の負荷」と観戦の注意
WESTは関西・中国・四国・九州にまたがる広域リーグで、EAST以上に移動距離が長く疲労が蓄積しやすい。加えて夏は高体連勢のインターハイ、クラブユース勢の代表招集・クラブユース選手権が重なる。疲労はまず守備の綻びとして表れ、「失点が順位を決める」WESTでは順位変動に直結する。コンディショニングの考え方は真夏の水分補給戦略とオーバートレーニング症候群と休む勇気で解説している。
現地観戦はアウェイなら新幹線移動が基本で、開催地が変則的なこともあるため事前確認を。夏場はWBGT「危険」レベルの日が続くので、観戦者自身も凍らせたペットボトル(首・脇下を冷やす用)、経口補水液、つばの広い帽子、日焼け止めを必ず持参したい。
プレミアファイナルへの道
プレミアリーグWESTの1位は、毎年12月開催のプレミアファイナルで プレミアリーグEAST 1位と対戦し、全国王者を決定します。
直近のWEST代表:
2025: ヴィッセル神戸U-18
2024: 大津高校(→全国優勝🏆)/ 2023: サンフレッチェ広島F.C.ユース / 2022: サガン鳥栖U-18 / 2021: サンフレッチェ広島F.C.ユース
プレミアリーグWESTの歴史
プレミアリーグWESTは、2011年に始まった全国リーグ「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ」の西日本グループである。 チーム数はEASTと同じで、2011年から2021年までが10チーム、2022年からは12チーム。 2020年は全国で中止となり、地域別の代替大会に置き換えられた。
実際に開催された14シーズンでWESTを制したのは7チームしかない。サンフレッチェ広島ユースが6回(2011・2012・2016・2018・2021・2023年)、ヴィッセル神戸U-18が3回(2013・2017・2025年)で、この2チームだけで9回を占める。広島ユースは2011年の開幕から一度も降格しておらず、2026年まで16年続けて在籍している。 実際に開催された14シーズンでWESTを制したのは7チームしかない。サンフレッチェ広島ユースが6回(2011・2012・2016・2018・2021・2023年)、ヴィッセル神戸U-18が3回(2013・2017・2025年)で、この2チームだけで9回を占める。広島ユースは2011年の開幕から一度も降格しておらず、2026年まで16年続けて在籍している。
大会名称の変遷
- 2011年〜2017年高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグ WEST
- 2018年〜高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ WEST
歴代順位
表は横にスクロールできます。チーム名をクリックすると、そのチームの詳細ページに移動します。
2022年〜(12チーム制)
プレミアリーグは公式には「第◯回」と数えず年で呼ぶ。この表の「回」は2011年を第1回として年ごとに振った通し番号で、中止となった2020年も1シーズンとして数えている。2022年から各地域12チームに拡大し、この年は下位2チームの自動降格に加えて10位のチームもプレーオフに回った。
| 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 神戸U-18 | 鳥栖U-18 | 広島ユース | G大阪ユース | 神村学園 | 名古屋U-18 | 大津 | 福岡U-18 | 帝京長岡 | 岡山U-18 | 静岡学園 | 東福岡 |
| 2024年 | 大津 | 神戸U-18 | 広島ユース | 名古屋U-18 | 神村学園 | 鳥栖U-18 | 帝京長岡 | 東福岡 | 静岡学園 | 岡山U-18 | 米子北 | 鹿児島城西 |
| 2023年 | 広島ユース | 神戸U-18 | 静岡学園 | 大津 | 横浜Cユース | 東福岡 | 米子北 | 名古屋U-18 | 鳥栖U-18 | 神村学園 | 磐田U-18 | 履正社 |
| ※ この年は横浜FCユース(神奈川県)がWESTに所属した。東西の分け方は地理や移動距離を考えて毎年決められる。 | ||||||||||||
| 2022年 | 鳥栖U-18 | 神戸U-18 | 磐田U-18 | 静岡学園 | 名古屋U-18 | 大津 | 広島ユース | 履正社 | 東福岡 | C大阪U-18 | 清水ユース | G大阪ユース |
2011年〜2021年の順位を表示(11シーズン)
2011年〜2021年(10チーム制)
2011年から2021年までは各地域10チームで争われた。2021年は翌年の12チーム制への拡大に伴い、自動降格は各地域1チームだけだった。またこの年はファイナルが中止になったため、優勝チームに色が付いていない。
| 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 | 広島ユース | 名古屋U-18 | G大阪ユース | 大津 | 鳥栖U-18 | C大阪U-18 | 神戸U-18 | 磐田U-18 | 東福岡 | 京都U-18 |
| 2020年 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — |
| ※ 新型コロナウイルス感染症の拡大によりプレミアリーグそのものが中止。参加予定だった関東のチームによるリーグ戦(プレミアリーグ関東)と、それ以外の地区の合同リーグ(スーパープリンスリーグ)が代わりに行われた。 | ||||||||||
| 2019年 | 名古屋U-18 | 京都U-18 | G大阪ユース | 大津 | 広島ユース | 神戸U-18 | C大阪U-18 | 東福岡 | 福岡U-18 | 愛媛U-18 |
| 2018年 | 広島ユース | G大阪ユース | 名古屋U-18 | 京都U-18 | 東福岡 | C大阪U-18 | 神戸U-18 | 福岡U-18 | 阪南大高 | 米子北 |
| 2017年 | 神戸U-18 | 広島ユース | G大阪ユース | 東福岡 | C大阪U-18 | 阪南大高 | 米子北 | 福岡U-18 | 神戸弘陵 | 大津 |
| 2016年 | 広島ユース | C大阪U-18 | 神戸U-18 | 東福岡 | G大阪ユース | 京都U-18 | 神戸弘陵 | 大津 | 名古屋U18 | 大分U-18 |
| 2015年 | G大阪ユース | 東福岡 | 大分U-18 | C大阪U-18 | 広島ユース | 神戸U-18 | 京都U-18 | 名古屋U18 | 履正社 | 京都橘 |
| 2014年 | C大阪U-18 | G大阪ユース | 神戸U-18 | 名古屋U18 | 京都U-18 | 広島ユース | 東福岡 | 京都橘 | 富山第一 | 東山 |
| 2013年 | 神戸U-18 | 東福岡 | 広島ユース | C大阪U-18 | 京都U-18 | 名古屋U18 | G大阪ユース | 富山第一 | 福岡U-18 | 大津 |
| 2012年 | 広島ユース | 神戸U-18 | 名古屋U18 | C大阪U-18 | 京都U-18 | 富山第一 | 東福岡 | 福岡U-18 | 作陽 | 愛媛ユース |
| 2011年 | 広島ユース | 京都U-18 | C大阪U-18 | 名古屋U18 | 東福岡 | 福岡U-18 | 愛媛ユース | 富山第一 | 広島観音 | 立正大淞南 |
プレミアリーグWESTに在籍した全30チームの在籍年数を表示
在籍年数は2011年から2026年までの通算。中止になった2020年も、参加が決まっていたシーズンとして1年に数えられている。2026年は開催中のシーズンを含む。清水エスパルスユース・京都サンガF.C. U-18・静岡学園高校・ジュビロ磐田U-18・横浜FCユース・富山第一高校・帝京長岡高校の7チームはEASTとWESTの両方に在籍した経験があり、年数は両地域を合わせた通算である。
| チーム | 在籍年数 | 在籍した年度 |
|---|---|---|
| サンフレッチェ広島ユース | 16 | 2011〜2026 |
| 東福岡高校 | 15 | 2011〜2025 |
| 名古屋グランパスU-18 | 15 | 2011〜2016, 2018〜2026 |
| ヴィッセル神戸U-18 | 15 | 2012〜2026 |
| セレッソ大阪U-18 | 12 | 2011〜2022 |
| 清水エスパルスユース | 12 | 2011〜2022 |
| ガンバ大阪ユース | 12 | 2013〜2022, 2025〜2026 |
| 京都サンガF.C. U-18 | 11 | 2011〜2021 |
| 大津高校 | 11 | 2013, 2016〜2017, 2019〜2026 |
| アビスパ福岡U-18 | 8 | 2011〜2013, 2017〜2019, 2025〜2026 |
| 静岡学園高校 | 7 | 2011〜2013, 2022〜2025 |
| ジュビロ磐田U-18 | 7 | 2018〜2023, 2026 |
| サガン鳥栖U-18 | 7 | 2020〜2026 |
| 横浜FCユース | 7 | 2020〜2026 |
| 富山第一高校 | 5 | 2011〜2014, 2018 |
| 米子北高校 | 5 | 2017〜2018, 2023〜2024, 2026 |
| 神村学園高等部 | 4 | 2023〜2026 |
| 愛媛FC U-18 | 3 | 2011〜2012, 2019 |
| 履正社高校 | 3 | 2015, 2022〜2023 |
| 帝京長岡高校 | 3 | 2024〜2026 |
| ファジアーノ岡山U-18 | 3 | 2024〜2026 |
| 京都橘高校 | 2 | 2014〜2015 |
| 東山高校 | 2 | 2014, 2026 |
| 大分トリニータU-18 | 2 | 2015〜2016 |
| 神戸弘陵学園高校 | 2 | 2016〜2017 |
| 阪南大学高校 | 2 | 2017〜2018 |
| 広島観音高校 | 1 | 2011 |
| 立正大学淞南高校 | 1 | 2011 |
| 作陽学園高校 | 1 | 2012 |
| 鹿児島城西高校 | 1 | 2024 |
歴代得点王
2020年は大会そのものが中止。2021年は出典に得点王の記載が無いため空けている。同じ年に複数の選手が並んだ年は、その全員を載せている。
| 年度 | 選手 | 所属チーム | 得点 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 大西利都 | 名古屋グランパスU-18 | 26 |
| 2024年 | 山下景司 | 大津高校 | 20 |
| 2023年 | 碇明日麻 | 大津高校 | 20 |
| 2022年 | 木下慎之輔 | セレッソ大阪U-18 | 15 |
| 2019年 | 石井稜真 | アビスパ福岡U-18 | 13 |
| 2018年 | 服部航平 | 京都サンガF.C. U-18 | 15 |
| 2018年 | 原田烈志 | ガンバ大阪ユース | 15 |
| 2017年 | 満田誠 | サンフレッチェ広島ユース | 11 |
| 2017年 | 明比友宏 | サンフレッチェ広島ユース | 11 |
| 2016年 | 山根永遠 | サンフレッチェ広島ユース | 12 |
| 2016年 | 藤山雄生 | 大津高校 | 12 |
| 2015年 | 加藤陸次樹 | サンフレッチェ広島ユース | 14 |
| 2014年 | 米澤令衣 | ヴィッセル神戸U-18 | 15 |
| 2013年 | 米澤令衣 | ヴィッセル神戸U-18 | 12 |
| 2012年 | 松村亮 | ヴィッセル神戸U-18 | 22 |
| 2011年 | 三根和起 | 京都サンガF.C. U-18 | 16 |
出典
- Wikipedia『高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ』(歴代順位・チーム別の在籍年数・歴代得点王。順位表の色分けはDOMから機械的に読み取って転記した)
- Wikipedia『高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026』(2026年の参加チームとEAST・WESTの分け方)
※ 2026年シーズンは開催中。最新の順位はこのページ上部の順位表をご覧ください。
よくある質問
プレミアリーグ WESTで現在強いチームはどこですか?
プレミアリーグ WESTには何チームが所属していますか?
プレミアリーグとプリンスリーグの違いは何ですか?
順位データはいつ更新されますか?
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