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高校サッカー U-18 のシーズン展望・注目チーム解説・戦術分析・選手紹介・医学コラムを 医師ブロガーがお届けします。最新の試合結果や順位の動向もブログで深く解説していきます。
救急医の医学コラム 特設ページ 熱中症・脳震盪・栄養・睡眠——テーマ別の一覧と「読む順ガイド」はこちら →カテゴリから探す
最新の記事
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サッカーで足がつる|「水分・塩分不足」ではない本当の原因と対処法を救急医が解説
後半に足がつるのは「水分・塩分が足りないから」——この説明は、いまのスポーツ医学では主流ではありません。トライアスロン選手210名の前向き研究で痙攣を予測したのは脱水でも血中ナトリウムでもなく、いつもより速いペースと過去の痙攣歴でした。その
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【U-15の夏2026】J1開幕戦に先発した10代2人は、どちらも街クラブ育ちだった|クラブユース選手権・全中の結果と、高校1,428人のデータでたどる中学生年代
2026年8月7日のJ1開幕戦に先発した10代2人——16歳の三井寺眞(横浜F・マリノス)と18歳の吉田湊海(鹿島アントラーズ)は、どちらも中学時代は街クラブでした。三井寺の古巣は今夏のクラブユース選手権U-15でベスト16、吉田は3年前の
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走ると「すねの内側」が痛い|シンスプリントと疲労骨折の見分け方を救急医が解説
走り込みが増える時期に急増する「すねの痛み」。広い範囲が痛むシンスプリントと、一点が痛む疲労骨折は対処がまったく違います。「レントゲンで異常なし」でも骨折が否定できない理由(初期の感度は12〜56%)、サッカー選手が最も警戒すべき第5中足骨
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膝下の出っ張りが痛い・大きくなってきた|オスグッド病は「成長痛だから我慢」ではないと救急医が解説
12〜15歳の約1割、スポーツをする思春期では約2割が経験するオスグッド病。夜だけ痛む本物の「成長痛」との見分け方から、「我慢」でも「完全休養」でもない現在の標準=痛みを目安にした活動調整(12週間で8割が改善した研究)、放置した先にある脛
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ダッシュ中に太もも裏が「ピキッ」|肉離れの復帰期間・再発率と予防法を救急医が解説
予防法が確立されたはずなのに、プロサッカーのハムストリング損傷は全外傷の12%から24%へ倍増しました。復帰期間を決めるのは「腱が関わったかどうか」。成長期に見逃されやすい坐骨結節の裂離骨折、受傷直後にやってはいけない3つのこと、そして再発
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【2027年Jリーグ内定者】42人を公式発表で全部調べたら、27人はもうプロだった|高校在学中のプロ契約はここまで変わっている
2027年のJリーグ内定者としてまとめられている高校・ユースの42人を、クラブ公式発表で1人ずつ照合しました。結果、「これから加入する内定者」は15人だけで、残る27人はすでにプロ契約を結び背番号を持つトップチームの選手でした。高校在学中の
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2週間続く腰痛は「疲労骨折」かも|成長期サッカー選手の腰椎分離症を救急医が解説
12〜14歳の男子サッカー選手163名を6か月追跡した2026年の研究では、28.5%で腰椎分離症が進行しました。進行を予測したのは骨髄浮腫・仙骨のアライメント・股関節外旋の硬さ。体を反らすと痛む理由、初期ほどレントゲンに写らない落とし穴、
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【インターハイ2026総括】静岡学園が初の夏日本一|50試合143ゴール・1,428人のデータで振り返る
インターハイ2026サッカー男子は静岡学園が初優勝。全50試合143ゴールの傾向(PK戦11試合・1点差決着26試合=勝負の74%が紙一重)、得点王・坂本健悟、そして全51校1,428人の前所属データから見えた「街クラブ72.8%」の育成勢
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サッカーで頭を打ったら|脳震盪の危険なサインと復帰までの手順を救急医が解説
サッカーの脳震盪は約9割が意識を失いません。頭を打った直後に現場で確認すべき危険なサイン、当日復帰が禁止される理由(セカンドインパクト症候群)、国際基準に基づく段階的競技復帰プロトコルまで、救急医が選手・保護者・指導者向けに解説します。
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数字で読むプレミアWEST前半戦2026|首位2強は「双子」、混戦を制すのは守備だった
高円宮杯U-18プレミアWEST2026の前半戦を全12チームの得点・失点データで総括。首位ヴィッセル神戸と2位名古屋グランパスは得点も失点もぴたり同じ「双子」。中位は勝点僅差の大混戦で、順位を分けたのはEAST同様「守備」でした。EAST
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試合前日に何を食べる?|勝負メシの科学——前日・当日・連戦の食事戦略を救急医が解説
試合前日と当日に「何を・いつ食べるか」を救急医が解説。前日は糖質中心で揚げ物と生ものを避け、当日はキックオフ3〜4時間前の食事と1〜2時間前の補食で逆算。連戦の合間の食べ方、夏の弁当の食中毒予防、試合後30分のリカバリーまで。
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夏に「頑張ったのに走れない」なら要注意|オーバートレーニング症候群と休む勇気を救急医が解説
夏休みの追い込みで「練習しているのに調子が落ちる」のは、頑張りが足りないのではなくオーバートレーニング症候群かもしれません。単なる疲労との違い、毎朝の心拍数でわかる早期サイン、疲労骨折との関係、そして計画的に「休む」練習設計まで、救急医が解
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数字で読むプレミアEAST前半戦2026|首位2強は「矛と盾」、順位を決めたのは守備だった
高円宮杯U-18プレミアEAST2026の前半戦(全12チーム11試合終了)を、得点・失点データで振り返ります。首位を争う2チームは「最多34得点の鹿島」と「1試合平均0.8失点の流経大柏」で正反対。順位を分けたのは攻撃より守備だった——数
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胸にボールが当たって倒れたら|心臓振盪と「最初の3分」を救急医が解説
健康な心臓でも、胸へのボール直撃のタイミング次第で心停止が起きる「心臓振盪」。FIFAの世界規模レジストリが記録したサッカーでの実数、倒れた選手を見たときの確認手順と死戦期呼吸の罠、胸骨圧迫とAED、AEDまでの距離の目安(150m)、女子
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W杯開催中に考える、日本と世界の育成の違い|強豪国に学び、日本の「分厚さ」を活かす
ワールドカップ開催中の今、日本と世界の強豪国は育成年代で何が違うのかを整理します。スペイン・フランス・ドイツ・イングランドの育成システムと、日本の「部活×クラブ」二元構造を比較。公式戦経験やインテンシティといった課題と、大学サッカー・部活動
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真夏の水分補給戦略|スポドリ・経口補水液・水の使い分けを救急医が解説
5月の熱中症記事の続編。真夏の練習・大会で命を守る水分補給を救急医が解説。「のどが渇いたら飲む」が遅すぎる理由、スポーツドリンク・経口補水液(OS-1)・水の使い分け、量とタイミングの計算式、水だけ大量に飲むと倒れる低ナトリウム血症の危険ま
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梅雨時期の足首捻挫|救急医が教える正しい応急処置と「やってはいけない民間療法」
梅雨でぬかるんだピッチで急増する足首の捻挫。「たかが捻挫」で悪化させた症例を診てきた救急医が、最新エビデンス(RICEからPEACE & LOVEへ)に基づく正しい応急処置、やってはいけない民間療法、病院に行くべき判断基準、復帰までのステッ
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【2026インターハイ サッカー 優勝候補・注目校】プレミア7校が本命|リーグ階層で読む全国大会の構図
2026インターハイ サッカー(7/25〜8/1・福島Jヴィレッジ)の優勝候補・注目校を、出場51校の「所属リーグ階層」という客観指標で整理。全国最上位プレミアリーグ所属の本命7校、プリンス勢の対抗、県リーグ発の話題校、W杯OB母校まで、6
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【2026インハイ予選総括】47都道府県代表校完全リスト|W杯OB母校7校・伝統校復活・新興校台頭の全体像
2026年6月17日、全47都道府県のインターハイ予選が終了し、計51校の出場校が出揃った。W杯日本代表OBの母校7校の全国出場、長崎・国見など伝統校の復活、沖縄・KBC高等学院など新興校の躍進、47都道府県代表校完全リストまで、Dr.Ka
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【沖縄初の全国出場】KBC高等学院10年の軌跡|FC琉球連携と石川研が築いた「真の基準」のハイブリッド育成
KBC高等学院(旧KBC学園未来高校沖縄)が、2026年5月30日のインハイ予選決勝で前原をPK戦の末に下し、創部わずか10年で沖縄初の全国インターハイ出場を決めた。沖縄県唯一のJクラブ・FC琉球との包括連携、沖縄初のJリーガー石川研が築い
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インターハイ2026サッカーの熱中症・暑熱対策完全ガイド|救急医が解説
インターハイ2026サッカー(7月25日〜8月1日・福島Jヴィレッジ)の熱中症・暑熱対策を救急医が解説。大会前2週間の暑熱順化、連戦時の脱水チェック(朝体重・尿色)、アイススラリーと身体冷却、労作性熱射病の救命対応「Cool First」ま
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【2026W杯開幕】日本代表26人は"どこから"来たのか|全員の出身高校・ユース完全ガイド
いよいよ開幕する2026 FIFAワールドカップ。日本代表26人全員の出身高校・Jユースを一覧表にまとめました(6/12の遠藤航離脱・町野修斗追加招集に対応済み)。高体連14人・クラブユース12人の勢力図、山梨学院・川崎フロンターレU-18
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【東京インハイ2026】帝京敗退の衝撃と"戦国東京"の深層|なぜ覇者は生まれないのか
2026年6月7日、東京インハイ予選でプリンスリーグ関東1部の名門・帝京がT2リーグ所属の成立学園に0-2で敗北。古沼貞雄の黄金時代から、Jユース台頭、Tリーグ構造の罠、ボトムアップ指導の浸透まで、なぜ東京に絶対王者が生まれないのかをDr.
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サッカー選手の貧血対策|鉄分の摂り方と隠れ鉄欠乏のサインを救急医が解説
サッカー選手に貧血・鉄欠乏が多い5つの理由と対策を救急医が解説。健康診断で見逃される「隠れ鉄欠乏」のサイン、フェリチン検査の受け方、鉄分の効率的な摂り方(食事・タイミング)、鉄剤の正しい使い方まで。中学生・高校生の保護者にも役立ちます。
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【奈良インハイ2026決勝】偏差値69の畝傍高校が50大会ぶりに全国へ|進学校サッカーの極致と耳成高校のDNA
奈良県立畝傍高校が、2026年6月6日のインターハイ予選決勝で奈良育英を3-1で破り、1975年以来51年ぶり・通算4度目の全国インターハイ出場を決めた。偏差値69の公立進学校がなぜ強豪私学を打ち破れたのか。2006年の耳成高校統合がもたら
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【兵庫インハイ2026決勝】AIE国際はなぜ滝川第二と3度戦うのか|上船利徳と「日本で最もブンデスリーガに近い組織」の挑戦
兵庫の新興勢力・AIE国際高校が、2026年インハイ予選決勝で因縁の滝川第二と3度目の対決へ。プリンス関西1部の神戸弘陵を3-1で撃破した彼らは、通信制高校×プロ運営という「第三の道」を歩む異色の組織。元アーセナルGKコーチが指導する「日本
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高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグとは|仕組み・EAST/WESTの違い・昇格降格・ファイナルを完全解説
「高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグとは何か」を完全解説。EASTとWESTの違い、全24チームの構成、昇格・降格と参入戦の仕組み、東西王者が日本一を争うプレミアファイナルまで、高校サッカーの最高峰リーグの全体像をやさしくま
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伊東純也の出身高校は県立逗葉高校|中学・大学〜日本代表までの経歴を解説【W杯26人で唯一の異色キャリア】
伊東純也の出身高校は神奈川県立逗葉高校、大学は神奈川大学。中学では横浜FMジュニアユース不合格を経て横須賀シーガルズでプレー。2026年W杯日本代表26人で唯一「強豪校・名門ユース」を経ていない異色の経歴・学歴を、Dr.Kazu Socce
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【愛知インハイ2026 ベスト4】豊川高校はなぜ強くなったのか|名将・長谷川大と逸材・大下蒼生の出会い
愛知の無名校・豊川高校が2026年インターハイ予選で名古屋(2023年選手権代表)を倒し、ベスト4入りした躍進の背景を徹底解説。山梨学院を第99回大会で全国制覇に導いた名将・長谷川大監督と、菅原由勢の系譜を継ぐ逸材・大下蒼生選手の出会いから
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試合前日に眠れない時の対処法|サッカー選手の睡眠戦略を救急医が解説
試合前日に緊張で眠れない高校生・中学生サッカー選手へ。数日前から始める「睡眠貯金」、就寝前のNG行動、眠れない夜の筋弛緩法・自律訓練法、当日朝の覚醒法、戦略的仮眠まで、救急医が医学的根拠とともに解説します。
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【2026最新版】宮崎県高校サッカー3強の力関係|日章学園・宮崎日大・鵬翔の戦術と育成をDr.Kazu Soccerが読み解く
宮崎県高校サッカーの新時代を担う日章学園・宮崎日大・鵬翔の3強。それぞれの指導哲学、戦術、プロ輩出経路を、現役救急医のサッカーファンが医学的視点も交えて徹底解説。高岡伶颯のサウサンプトン移籍、松下衣舞希の横浜FC内定なども網羅。
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「鵬翔から日章学園へ」|Dr.Kazu Soccerが追いかけた宮崎県の高校サッカー
宮崎県の高校サッカーシーンをDr.Kazu Soccerが解説。鵬翔高校(興梠慎三・増田誓志)時代から、現在の日章学園・宮崎日大の二強体制、そして中高一貫校時代の到来まで、観戦者の視点から振り返ります。
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サッカーの熱中症対策|危険なサインと応急処置・予防法を救急医が解説
サッカーの熱中症対策を救急医が解説。急に暑くなる5〜6月が最も危険な理由、WBGT(暑さ指数)による練習中止の判断基準、アイススラリー・手掌冷却などの最新予防法、倒れた選手への応急処置まで。高校・中学の選手、保護者・指導者向け。
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ブログ開設のお知らせと運営方針
高校サッカー順位確認システム公式ブログを開設しました。シーズン展望・戦術分析・選手紹介・医学コラムなど、Dr.Kazu Soccerの視点で深掘り記事をお届けしていきます。