チームの特徴
川崎フロンターレU-18は、プレミアリーグEASTに所属し、神奈川県川崎市を本拠地とするJクラブのアカデミー。クラブが「川崎フロンターレ」となった翌年の1998年にU-18・U-15が創設された(クラブ公式アカデミー年表)。読売クラブや日産自動車など、首都圏に育成の強豪クラブがすでにある中での後発スタートだった。現在は「止める・蹴る」の技術を軸に、トップチームとアカデミーが同じ考え方でプレーし、田中碧・板倉滉・三笘薫・高井幸大らを輩出している。
スタイル:かつて風間八宏氏が持ち込んだ「止める・蹴る」の技術を、全カテゴリーで共有する。相手のプレッシャーを受けても思った場所にボールを止め、すぐに正確なパスを出すことで、時間と空間をつくる。森勇介監督のもとでは、この技術に「インテンシティ(強度)」と「戦う姿勢」を加え、局面での球際やセカンドボールで強豪を上回ることを求めている。
主な実績
| 大会 | 優勝年 | 備考 |
|---|---|---|
| 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグEAST | 2022年度 | 14勝5分3敗でEAST初優勝。青森山田・FC東京U-18らを上回る |
| 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ ファイナル | 2022年度 準優勝 | 国立競技場でサガン鳥栖U-18に2-3で敗れる |
| 日本クラブユースサッカー選手権(U-18) | 2024年 準優勝 | 第48回。決勝でガンバ大阪ユースに敗れる。3位は2016・2017年 |
| 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関東 | 2021年 | 参戦12年目で初優勝、プレーオフに勝ってプレミア昇格 |
| Jユースカップ | 3位(2013・2017年) | 2013年がクラブ史上初のベスト4 |
※ クラブユース選手権・プリンス関東・Jユースカップは、JFA公式「歴代優勝チーム一覧」と川崎フロンターレ公式「アカデミーのあゆみと主な戦績」によります。
→ 2022年は、プレミア初参戦の年にEAST初優勝。
チームの歩み
創生期(1998年〜):後発クラブとしてのスタート
- 1998年:クラブの「川崎フロンターレ」発足(1997年)の翌年、U-18・U-15を創設(クラブ公式アカデミー年表)
- 当時の首都圏では、読売クラブ(東京ヴェルディ)や日産自動車(横浜F・マリノス)が育成で先行していた
- 短期的な勝敗より、ボール扱いの基礎技術と戦術理解を育てることを優先
風間体制の考え方が広がる(2010年代)
- トップチーム監督の風間八宏氏が「止める・蹴る」の考え方をクラブ全体に持ち込む
- アカデミーにも広がり、全カテゴリーの共通の基準に
- 中村憲剛らクラブを代表した選手のプレーが、ユース年代の手本に
- この時期に育った三笘薫・田中碧・板倉滉らが、のちに日本代表に
プレミアEAST初優勝(2022年)
- 2022年シーズン:プレミアリーグEASTで青森山田・FC東京U-18らを上回り、EAST初優勝
- 全22試合で14勝5分3敗。自陣からボールを保持し、相手のプレスを「止める・蹴る」でかわすスタイル
- プレミアファイナル(国立競技場)ではサガン鳥栖U-18に2-3で敗れ、準優勝
新拠点の完成と現体制(2023年〜)
- 2023年3月:川崎市多摩区に新しい育成拠点「Ankerフロンタウン生田」がグランドオープン
- 約48,000㎡の敷地に、フルピッチの人工芝、多目的体育館、6面のテニスコート、栄養補給の設備
- U-12・U-15・U-18が同じ拠点で練習する
- 2023年度からU-15を「生田」と「等々力」の2チーム体制に
- 森勇介監督は「魂の入った試合」と実力主義を掲げ、局面での強さを求める
- 2026年のアカデミー体制:育成部長は山岸繁氏、アカデミーダイレクターは望月達也氏、ヘッドオブコーチングは高田栄二氏。U-18は森勇介監督のもと、梶田隼渡・狩野健太両コーチ、浦上壮史GKコーチ(川崎フロンターレ公式 アカデミー「コーチ・スタッフ紹介」)
全国準優勝(2024年)
- 2024年:日本クラブユースサッカー選手権(U-18)で準優勝(決勝でガンバ大阪ユースに敗れる)。同じ年にU-15もクラブユース選手権(U-15)で優勝
強さの4本柱
① 「止める・蹴る」の技術
風間八宏氏が持ち込み、中村憲剛FRO(Frontale Relations Organizer)が言葉にして整理した技術の考え方が、U-12からU-18・トップチームまで全カテゴリーの共通の基準になっている。中村憲剛氏は現在のアカデミーについて「いま奇跡が起きている感じがする」と語っている。
② Ankerフロンタウン生田
2023年3月開業の、約48,000㎡の複合スポーツ施設。フルピッチ人工芝「Nebulaフィールド」、多目的体育館「Soundcoreアリーナ」、屋内外テニスコート6面「Eufyコート」があり、練習後すぐに温かい食事をとれる。U-12・U-15・U-18が同じ拠点で練習するため、下の年代の選手が日常的にユースの練習を目にできる。
③ 学業を大切にする育成
U-15コーチの石川邦明氏らは、「生徒・児童の本分である学業を怠らないこと」を育成の出発点にしている。学業で身につく考える力が、ピッチ上の状況判断や戦術理解につながるという考え方。
④ 森体制の「キワの強さ」
2025年からの森勇介監督体制では、クラブの持ち味である技術に「インテンシティ」と「戦う姿勢」を加えている。「3年生の思い出作りのための温情起用は絶対にしない」という実力主義を掲げ、等々力陸上競技場で観客5000人の前でホームゲームを戦う経験も積む。
輩出した主なプロ選手
2026 FIFAワールドカップ日本代表に選出されたOB(2026年所属確認済)
- 田中 碧(MF、リーズ・ユナイテッド=イングランド、日本代表背番号7):神奈川県出身。さぎぬまSC→川崎フロンターレU-12→U-15→U-18→トップの生え抜き。フォルトゥナ・デュッセルドルフを経て現在はリーズ・ユナイテッド所属。カタールW杯スペイン戦で「三笘の1ミリ」の折り返しを押し込んで逆転ゴールを決め、MOMに選ばれた。2026 W杯日本代表では、負傷で選外となった幼なじみ・三笘薫の背番号7を着ける
- 板倉 滉(DF、アヤックス・アムステルダム=オランダ・エールディヴィジ、背番号4、日本代表):横浜市青葉区出身。川崎フロンターレU-18で3年時に主将を務めた生え抜き。2026 W杯日本代表に遠藤航・冨安健洋らと共に選出(2026年夏のボルシアMG復帰も報じられる)
→ アカデミー出身の田中碧・板倉滉の2人が、2026 W杯日本代表に入った。
海外でプレーするOB
- 三笘 薫(MF、ブライトン=イングランド・プレミアリーグ、日本代表):U-18からのトップ昇格を見送り、筑波大学を経てトップチームに加入。2026 W杯は5月の負傷(左太もも裏)で選外となった。田中碧とはさぎぬまSC時代からの幼なじみ。カタールW杯スペイン戦の「三笘の1ミリ」(ゴールライン際の折り返しを田中碧が押し込んだ決勝点)で知られる。今大会は田中碧が三笘の背番号7を着ける
- 高井 幸大(DF、トッテナム・ホットスパー=イングランド・プレミアリーグ):2025年夏に約10億円の移籍金でトッテナムへ完全移籍。2026年前半はボルシアMG(ドイツ・ブンデスリーガ)に期限付き移籍し、6月末の期間満了でトッテナムへ復帰
川崎フロンターレのトップチームへ昇格したOB(移籍先を含む)
- 脇坂 泰斗(MF、川崎フロンターレ、背番号14)
- 安藤 駿介(GK、2008年にU-18からトップ昇格)
- 山田 新(FW、セルティックFC=スコットランド。2025年7月のE-1選手権で日本代表に初招集)
- 宮城 天(FW、川崎フロンターレ)
- 山内 日向汰(MF、桐蔭横浜大学を経て川崎フロンターレ入り。ベガルタ仙台へ期限付き移籍)
- 由井 航太(MF、川崎フロンターレ)
- 早坂 勇希(GK、川崎フロンターレ)
期限付き移籍で経験を積む若手
- 大関 友翔(福島ユナイテッドFCを経て川崎フロンターレに復帰)
- 五十嵐 太陽(DF/MF、栃木SC):レノファ山口・栃木SCへの育成型期限付き移籍を経て、2025年末に栃木SCへ完全移籍
→ W杯代表の田中碧・板倉滉、海外の三笘・高井、トップチームの脇坂・宮城など、さまざまなポジションでアカデミー出身者がプレーしている。
補足:プロ選手の現所属クラブは移籍により頻繁に変わります。最新の所属情報はJリーグ公式・川崎フロンターレ公式などでご確認ください。
現3年生のトップ昇格内定
| 選手 | ポジション | 加入先 | 加入時期 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 藤田 明日翔 | DF | 川崎フロンターレ | 2027年1月 | |
| 小川 尋斗 | MF | 川崎フロンターレ | 2027年1月 |
2026年の注目選手
※ 背番号・学年はJFA公式のプレミアリーグEAST 2026 登録メンバー表(31名)によります。この表はそこからの抜粋です。年度途中で登録が変わるため、登録メンバー表に合わせて更新します。
年代別代表とトップ昇格内定の選手
| 背番号 | ポジション | 選手 | 学年 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 8 | MF | 小川 尋斗 | 3年 | 2027年トップ昇格内定。2026年3月のU-18日本代表(第8回 J-VILLAGE CUP U-18) |
| 3 | DF | 藤田 明日翔 | 3年 | 2027年トップ昇格内定。同じJ-VILLAGE CUPで大会中にU-18日本代表へ追加招集 |
| 10 | MF | 木下 勝正 | 3年 | 背番号10。プレミアEASTでチーム最多の7得点(登録メンバー表の記録) |
| 17 | MF | 木村 風斗 | 2年 | U-17日本代表(2026年9月・リモージュ国際大会) |
| 26 | DF | 對馬 羽琉 | 1年 | U-16日本代表(U-16インターナショナルドリームカップ2026) |
| 44 | DF | 上野 煌士郎 | — | U-16日本代表(同上。招集時の所属は川崎フロンターレU-15生田) |
3年生
| 背番号 | ポジション | 選手 |
|---|---|---|
| 1 | GK | 岩田 幹太郎 |
| 16 | GK | 岡本 栞汰 |
| 2 | DF | 山川 陽平 |
| 5 | DF | 長崎 亘佑 |
| 7 | DF | 小川 翔太 |
| 15 | DF | 菊池 京 |
| 11 | FW | 廣瀬 寧生 |
| 13 | FW | 三上 瑛大 |
下級生
| 背番号 | ポジション | 選手 | 学年 |
|---|---|---|---|
| 6 | MF | 小田 脩人 | 2年 |
| 18 | DF | 笹倉 拓真 | 2年 |
| 20 | MF | 加藤 昊 | 2年 |
| 9 | FW | 川村 求 | 2年 |
| 14 | FW | 全 天海 | 2年 |
| 22 | FW | 十河 晟央 | 2年 |
| 23 | DF | 坂井 暉絃 | 2年 |
| 27 | MF | 武内 勇人 | 2年 |
| 21 | GK | 小村 風人 | 1年 |
| 31 | DF | 渡部 泰地 | 1年 |
| 32 | MF | 渡邉 拓眞 | 1年 |
| 34 | MF | 中野 大虎 | 1年 |
| 38 | MF | 荒井 瑞樹 | 1年 |
| 39 | MF | 望月 楓矢 | 1年 |
→ 登録メンバーのほとんどが川崎フロンターレU-15生田の出身。2023年に始まったU-15の「生田・等々力」2チーム体制からも、渡部泰地(U-15等々力出身)がすでに登録されています。学年欄が空いている選手(青木馨・初音虎次郎・上野煌士郎・吉澤映杜)も登録されており、下のカテゴリーから早めに引き上げる方針がうかがえます。
2026 プレミアリーグEAST 試合結果
| 節 | 日付 | 対戦相手 | 結果 | 川崎フロンターレU-18の得点者 | 公式 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4/5 | ホーム | ベガルタ仙台ユース | △ 0-0 | 記録 | |
| 2 | 4/11 | アウェイ | 東京ヴェルディユース | ● 2-3 | 60' 川村 求, 70' 木下 勝正 | 記録 |
| 3 | 4/18 | ホーム | 昌平 | ○ 3-1 | 9' 木下 勝正, 49' 山川 陽平, 82' 藤田 明日翔 | 記録 |
| 4 | 4/25 | アウェイ | 青森山田 | ○ 3-2 | 15' 川村 求, 45+3' 廣瀬 寧生, 56' 小川 尋斗 | 記録 |
| 5 | 4/29 | アウェイ | 前橋育英 | ● 1-3 | 3' 廣瀬 寧生 | 記録 |
| 6 | 5/5 | ホーム | 横浜FCユース | △ 2-2 | 4' 小川 尋斗, 85' 全 天海 | 記録 |
| 7 | 5/9 | アウェイ | 柏レイソルU-18 | ● 0-3 | 記録 | |
| 8 | 5/17 | ホーム | 帝京長岡 | ● 2-3 | 76' 木下 勝正, 83' 木下 勝正 | 記録 |
| 9 | 5/23 | ホーム | FC東京U-18 | ● 2-5 | 71' 小川 尋斗, 77' 木下 勝正 | 記録 |
| 10 | 6/20 | アウェイ | 鹿島アントラーズユース | ● 1-3 | 7' 廣瀬 寧生 | 記録 |
| 11 | 7/11 | ホーム | 流通経済大柏 | ● 2-6 | 30' OG, 33' 木村 風斗 | 記録 |
| 12 | 9/5 | アウェイ | ベガルタ仙台ユース | △ 1-1 | 60' 十河 晟央 | 記録 |
| 13 | 9/12 | ホーム | 東京ヴェルディユース | ● 3-4 | 62' 木下 勝正, 66' 十河 晟央, 78' 小川 尋斗 | 記録 |
| 14 | 9/20 | アウェイ | 昌平 | ● 1-2 | 90+2' 木下 勝正 | 記録 |
| 15 | 9/26 | ホーム | 前橋育英 | ○ 1-0 | 60' 十河 晟央 | 記録 |
| 16 | 10/4 | アウェイ | 横浜FCユース | ● 2-3 | 52' 菊池 京, 77' 十河 晟央 | 記録 |
| 17 | 10/11 | ホーム | 鹿島アントラーズユース | ● 0-4 | 記録 | |
| 18 | 10/18 | アウェイ | FC東京U-18 | ● 0-3 | 記録 |
- 第19節 11/21(土) 14:00 ホーム vs 柏レイソルU-18 川崎フロンターレ麻生グラウンド
- 第20節 11/29(日) 13:00 アウェイ vs 帝京長岡 長岡市ニュータウン運動公園サッカー場B
出典:JFA公式 高円宮杯 JFA U-18 プレミアリーグ 2026 EAST(10月18日終了分まで)
先発の記録
直近の先発(第18節 vs FC東京U-18 0-3)
- GK1 岩田 幹太郎
- DF3 藤田 明日翔(C)・5 長崎 亘佑・15 菊池 京・26 對馬 羽琉
- MF6 小田 脩人・17 木村 風斗・38 荒井 瑞樹
- FW14 全 天海・22 十河 晟央・45 吉澤 映杜
※ GK/DF/MF/FW は公式記録のポジション表記です。試合中の実際の配置とは異なることがあります。
今季の先発回数(18試合中・現在の登録選手のみ)
- DF藤田 明日翔17/18
- DF山川 陽平14/18
- MF小川 尋斗14/18
- FW川村 求14/18
- MF木下 勝正13/18
- GK岩田 幹太郎10/18
- FW廣瀬 寧生10/18
- DF笹倉 拓真9/18
- MF木村 風斗9/18
- DF長崎 亘佑8/18
- FW三上 瑛大8/18
キャプテン:木下 勝正(18試合中13試合)
2026 登録選手一覧
| No. | Pos. | 選手名 | 学年 | 前所属チーム | 試合 | 出場時間 | 得点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GK | 岩田 幹太郎 | 3年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 10 | 900 | 0 |
| 16 | GK | 岡本 栞汰 | 3年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 3 | 270 | 0 |
| 21 | GK | 小村 風人 | 1年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 0 | 0 | 0 |
| 33 | GK | 青木 馨 | — | — | 5 | 450 | 0 |
| 2 | DF | 山川 陽平 | 3年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 15 | 1218 | 1 |
| 3 | DF | 藤田 明日翔 | 3年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 17 | 1530 | 1 |
| 5 | DF | 長崎 亘佑 | 3年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 11 | 781 | 0 |
| 7 | DF | 小川 翔太 | 3年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 7 | 471 | 0 |
| 15 | DF | 菊池 京 | 3年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 7 | 522 | 1 |
| 18 | DF | 笹倉 拓真 | 2年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 11 | 724 | 0 |
| 23 | DF | 坂井 暉絃 | 2年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 0 | 0 | 0 |
| 26 | DF | 對馬 羽琉 | 1年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 7 | 284 | 0 |
| 31 | DF | 渡部 泰地 | 1年 | 川崎フロンターレU-15等々力 | 2 | 180 | 0 |
| 44 | DF | 上野 煌士郎 | — | — | 7 | 213 | 0 |
| 6 | MF | 小田 脩人 | 2年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 16 | 733 | 0 |
| 8 | MF | 小川 尋斗 | 3年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 15 | 1268 | 4 |
| 10 | MF | 木下 勝正 | 3年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 16 | 1110 | 7 |
| 17 | MF | 木村 風斗 | 2年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 10 | 754 | 1 |
| 20 | MF | 加藤 昊 | 2年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 8 | 395 | 0 |
| 27 | MF | 武内 勇人 | 2年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 4 | 39 | 0 |
| 32 | MF | 渡邉 拓眞 | 1年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 4 | 142 | 0 |
| 34 | MF | 中野 大虎 | 1年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 2 | 123 | 0 |
| 38 | MF | 荒井 瑞樹 | 1年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 8 | 287 | 0 |
| 39 | MF | 望月 楓矢 | 1年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 2 | 12 | 0 |
| 41 | MF | 初音 虎次郎 | — | — | 1 | 1 | 0 |
| 9 | FW | 川村 求 | 2年 | 横河武蔵野FC U-15 | 17 | 1102 | 2 |
| 11 | FW | 廣瀬 寧生 | 3年 | ジェファFC U-15 | 16 | 991 | 3 |
| 13 | FW | 三上 瑛大 | 3年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 10 | 599 | 0 |
| 14 | FW | 全 天海 | 2年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 13 | 732 | 1 |
| 22 | FW | 十河 晟央 | 2年 | 川崎フロンターレU-15生田 | 15 | 812 | 4 |
| 45 | FW | 吉澤 映杜 | — | — | 8 | 302 | 0 |
出典:JFA公式 チーム情報(10月18日終了分まで)