チームの特徴
名古屋グランパスU-18は、プレミアリーグWESTに所属し、愛知県豊田市を本拠地とするJクラブのアカデミー。1992年のJリーグ「オリジナル10」である名古屋グランパス(旧・名古屋グランパスエイト)の下部組織として、クラブの初期からトップチームへ選手を送り出してきた。トップチームと同じトヨタスポーツセンターを拠点にしている。OBには、元日本代表キャプテンの吉田麻也(LA Galaxy)や、2026 FIFAワールドカップ日本代表に選ばれた菅原由勢がいる。
スタイル:「自主性・主体性を兼ね備えた選手の育成」を掲げ、「止める・蹴る・運ぶ・外す」の4つの技術をU-15年代から繰り返し身につける。三木隆司監督のもとでは、5人交代制を生かした積極的なハイプレスを採用。特定のエースに頼らず、中盤からの飛び出し(MF小島蒼斗の連続得点など)でも点を取る。
主な実績
| 大会 | 実績 | 備考 |
|---|---|---|
| 日本クラブユースサッカー選手権(U-18) | 優勝 2019・2021年 | 3位は1993・2002・2010・2011・2024年 |
| Jユースカップ | 優勝 2011・2019年(第19回・第27回) | 準優勝2015年、3位2006年 |
| 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWEST | 2019年 優勝 | ファイナルは青森山田高校に2-3で準優勝。WEST在籍は2011〜2016・2018〜2026年の15シーズン |
| 高円宮杯 全日本ユース(U-18)サッカー選手権 | 準優勝 2006・2008年 | 3位2007年 |
※ クラブユース選手権はJFA公式「歴代優勝チーム一覧」、Jユースカップは J.LEAGUE公式「歴史と記録」、プレミアリーグは当サイトの「プレミアファイナル 歴代結果」とリーグ履歴データによります。
→ 2019年はクラブユース選手権・Jユースカップ・プレミアWESTの3冠。OBでは、吉田麻也(2007年トップ昇格→海外5か国でプレー)と、菅原由勢(2018年トップ昇格→欧州移籍→2026 W杯日本代表)がよく知られている。
チームの歩み
創生期(1992年〜):ユースと高校の両方から
- 1992年:Jリーグ「オリジナル10」の名古屋グランパス創設と同時に、アカデミー組織が始動
- 当時の日本はU-12〜U-18の一貫したクラブの育成組織が少なく、有望な若手の多くは高校サッカーへ進んでいた
- 自前のユースを少しずつ立ち上げながら、中京高校・松陰高校など東海の強豪校とも連携して選手を獲得・育成した
- 川畑淳二(中京高→大阪商業大経由)、渡辺一平(中京高出身)、浜崎芳己(松陰高出身)など、さまざまな経路でプロを輩出
育成方針の整理(2000年代)
- 2007年:DF吉田麻也がトップチームに昇格。のちにVVVフェンロ(オランダ)→サウサンプトン(イングランド)→サンプドリア(イタリア)→シャルケ04(ドイツ)→LA Galaxy(アメリカ)と、海外の5か国でプレー
- 全国のJクラブのアカデミーが本格的に動き出し、名古屋も育成の仕組みを整える
- 「自主性・主体性を兼ね備えた選手の育成」という方針を言葉にする
- 「止める・蹴る・運ぶ・外す」の4つの技術を、クラブの育成の中心に置く
内部育成の定着(2010年代〜)
- U-15からの一貫指導が定着し、内部昇格組がチームの中心に
- 大学を経てプロになる、あるいはクラブに戻るルートも整える
- 2018年:地元のASラランジャ豊川出身の菅原由勢が、名古屋グランパスU-18から高校在学中にトップ昇格。のちにAZアルクマール(オランダ)→サウサンプトン(イングランド)へ
- 2019年:日本クラブユース選手権・Jユースカップ・プレミアリーグWESTの3冠。プレミアファイナルは青森山田に2-3で敗れる
- 2021年:日本クラブユース選手権で2度目の優勝
杉浦駿吾の世代と新体制(2024〜2026年)
- 2024年:FW杉浦駿吾のトップチーム昇格内定を発表(4歳でスクールに入った生え抜き)
- 2026年5月:菅原由勢が2026 FIFAワールドカップ日本代表26名のメンバーに選出
- 2026年のアカデミー体制:アカデミーダイレクターは井口大輔氏、アカデミーサブダイレクターは玉城航氏。U-18は三木隆司監督のもと、本間敬・阿部翔太両コーチ、広野耕一GKコーチ(名古屋グランパス公式「アカデミー スタッフ」)
- 5人交代制を生かした、積極的なプレスの戦い方へ
強さの4本柱
① トヨタスポーツセンターをトップチームと共有
トヨタスポーツセンター(愛知県豊田市保見町)には、170m×80mの第一グラウンドと165m×125mの第二グラウンドがある。アカデミーの選手はトップチームと同じ施設を使い、プロの練習の強度や取り組み方を日常的に目にできる。栄養管理・メディカル・フィジカル機器も同じ水準で使える。
② 「止める・蹴る・運ぶ・外す」
ボールコントロール(次のプレーに移りやすい場所に置く)、パス、ドリブル(ボールを運んで前進する)、オフ・ザ・ボール(ボールを持たないときの動き)の4つを、U-15年代から繰り返し練習する。相手のプレッシャーが強い現代サッカーで、素早く判断してプレーするための土台になる。吉田麻也・菅原由勢らもこの環境で育った。
③ 内部昇格と外部からの獲得
2026年のメンバーの大多数は名古屋グランパスU-15からの昇格組で、同じ考え方を長く共有している。同時に、菅原由勢のような地元の街クラブ(ASラランジャ豊川)出身の選手や、JFAアカデミー福島U-15 EAST出身のDFオディケ チソン太地(190cm/72kg・U-16日本代表ポルトガル遠征経験)、ヴィアティン三重・水橋FC(富山)など、東海の内外の街クラブからも選手を迎えている。
④ 三好高校との地域連携と人間形成
愛知県立三好高校との連携事業で、みよし市の介護予防普及啓発「世代交流サッカー健康増進教室」に参加。60歳以上のシニアと小学生への健康指導を、ボランティアで行っている。サッカー以外の場で、さまざまな世代と交流する機会になっている。
輩出した主なプロ選手
世界で活躍するOB
-
吉田 麻也(DF、LA Galaxy(アメリカ・MLS)、元日本代表キャプテン):1988年生まれ。2007年に名古屋グランパスの下部組織からトップチームへ昇格。VVVフェンロ(オランダ)→サウサンプトン(イングランド)→サンプドリア(イタリア)→シャルケ04(ドイツ)→LA Galaxyと、日本を含めて6か国目のクラブでプレーしている。2014・2018・2022年の3大会連続でFIFAワールドカップに出場(2022年は主将)。2024年シーズンはLA Galaxyの主将としてMLSカップ優勝(10年ぶり6度目)。2025年1月にLA Galaxyと2026年シーズン末まで契約を延長
-
菅原 由勢(DF、ヴェルダー・ブレーメン(ドイツ・ブンデスリーガ、サウサンプトンから期限付き移籍中)、2026 FIFAワールドカップ日本代表):2000年生まれ。地元愛知県の街クラブ、ASラランジャ豊川から名古屋グランパスU-18に加入。2018年、高校在学中にトップチームに昇格。AZアルクマール(オランダ・エールディヴィジ)→サウサンプトン(イングランド・プレミアリーグ)を経て、2025年夏からヴェルダー・ブレーメンへ期限付き移籍。右サイドバックとして2026 FIFAワールドカップ日本代表26名のメンバーに選出
U-18からトップチームへ直接昇格した選手
- 杉浦 駿吾(FW、名古屋グランパス):2024年にトップチーム昇格内定。4歳で名古屋グランパスの瑞穂スクールに入り、9歳から競技部門に加わった生え抜き。「幼い時からグランパスに入り、このクラブでプロになりたいという強い思いで練習してきた」と語っている
- 山道 高平(1998年トップ昇格)
- 諸江 健太(2003年トップ昇格)
- 磯村 亮太(2008年トップ昇格):守備的MFとしてJリーグで長くプレー
大学を経てプロになった選手
- 石田 凌太郎(2020年加入):U-18出身、大学を経てトップに戻る
- 三井 大輝(2020年加入):U-18出身、大学を経てトップに戻る
- 児玉 駿斗(2021年加入):U-18→東海学園大学
- 東 ジョン:U-18出身、大学を経由
→ 18歳でのトップ昇格だけでなく、大学で力を伸ばした選手をクラブに戻したり、他クラブでのプロ入りを支えたりする道もある。
高体連・他クラブとのつながり
- 吉田 晃(九州国際大学付属高校出身):自前のユース以外に、高体連・大学サッカーとのつながりも保っている
補足:プロ選手の現所属クラブは移籍により頻繁に変わります。最新の所属情報は各選手のJリーグ公式プロフィール・日本代表公式ページなどでご確認ください。
現3年生のトップ昇格内定
| 選手 | ポジション | 加入先 | 加入時期 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| オディケ チソン太地 | DF | 名古屋グランパス | 2027年2月 | U-17日本代表。2026年7月に2種登録 |
| 白男川 羚斗 | DF | 名古屋グランパス | 2027年2月 | U-17日本代表。2026年7月に2種登録 |
| 恒吉 良真 | MF | 名古屋グランパス | 2027年2月 | U-17日本代表 |
2026年の注目選手
※ 背番号・学年はJFA公式のプレミアリーグWEST 2026 登録メンバー表(33名)によります。この表はそこからの抜粋です。年度途中で登録が変わるため、登録メンバー表に合わせて更新します。
トップ昇格内定と年代別代表の選手
| 背番号 | ポジション | 選手 | 学年 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 4 | DF | オディケ チソン太地 | 3年 | 2027年トップ昇格内定・U-17日本代表。JFAアカデミー福島U-15 EAST出身。トップの背番号45 |
| 11 | DF | 白男川 羚斗 | 3年 | 2027年トップ昇格内定・U-17日本代表(リモージュ国際大会)。トップの背番号44 |
| 17 | FW | 八色 隼人 | 2年 | プレミアWEST 10得点(登録メンバー表の記録)。U-16日本代表(ドリームカップ2026) |
| 30 | MF | 深谷 朔共 | 1年 | U-16日本代表(ドリームカップ2026)。トップの背番号49 |
| 29 | DF | 竹内 悠三 | 1年 | 1年生で先発に定着。U-17日本代表(2026年9月・リモージュ国際大会)。トップの背番号47 |
3年生
| 背番号 | ポジション | 選手 | 前所属 |
|---|---|---|---|
| 1 | GK | 加藤 直太郎 | 名古屋グランパスU-15 |
| 5 | DF | 成瀬 楓悟 | 名古屋グランパスU-15 |
| 12 | DF | 大澤 菱 | 名古屋グランパスU-15 |
| 6 | MF | 神谷 輝一 | 名古屋グランパスU-15 |
| 8 | MF | 小島 蒼斗 | FCオリベ多治見U15(中盤からの飛び出しで4得点) |
| 10 | MF | 千賀 翔大郎 | 名古屋グランパスU-15 |
| 14 | MF | 中條 遼人 | 名古屋グランパスU-15 |
| 2 | FW | 水野 優人 | 名古屋グランパスU-15(4得点) |
| 9 | FW | 石田 翔琉 | 名古屋グランパスU-15 |
2年生・1年生
| 背番号 | ポジション | 選手 | 学年 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 15 | MF | 齋藤 太陽 | 2年 | 出場機会を重ねる。U-17日本代表(2026年9月・国際ユースサッカーin新潟) |
| 23 | MF | 池田 歩弘 | 2年 | 途中出場から流れを変える役割。3得点 |
| 18 | MF | 井内 庸介 | 2年 | |
| 24 | FW | 佐藤 煌太 | 2年 | 第8節サンフレッチェ広島戦で途中出場から1ゴール、刈谷JY出身 |
| 16 | GK | 藤野 大雅 | 1年 | 水橋FC U-15(富山)出身 |
| 35 | MF | 鮫島 充輝 | 1年 | FCグランリオ鈴鹿出身。U-16日本代表(ドリームカップ2026)、U-17日本代表(リモージュ国際大会) |
→ 登録メンバーの大多数が名古屋グランパスU-15からの昇格組。そこにJFAアカデミー福島(オディケ)、FCオリベ多治見(小島)、水橋FC(藤野)、FCグランリオ鈴鹿(鮫島)など、東海の内外の街クラブ出身者が加わる。
2026 プレミアリーグWEST 試合結果
| 節 | 日付 | 対戦相手 | 結果 | 名古屋グランパスU-18の得点者 | 公式 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4/5 | ホーム | 東山 | △ 0-0 | 記録 | |
| 2 | 4/11 | アウェイ | アビスパ福岡 U-18 | ○ 3-0 | 2' 八色 隼人, 56' 恒吉 良真, 57' 八色 隼人 | 記録 |
| 3 | 4/18 | アウェイ | サガン鳥栖U-18 | △ 3-3 | 5' 八色 隼人, 39' 恒吉 良真, 74' 中條 遼人 | 記録 |
| 4 | 4/26 | ホーム | ファジアーノ岡山U-18 | △ 1-1 | 20' 小島 蒼斗 | 記録 |
| 5 | 4/29 | アウェイ | 大津 | ○ 4-1 | 6' 八色 隼人, 30' 小島 蒼斗, 58' 井内 庸介, 84' 池田 歩弘 | 記録 |
| 6 | 5/6 | ホーム | 神村学園 | ● 1-2 | 15' 小島 蒼斗 | 記録 |
| 7 | 5/9 | アウェイ | 米子北 | ○ 2-1 | 9' 小島 蒼斗, 83' OG | 記録 |
| 8 | 5/17 | ホーム | サンフレッチェ広島F.Cユース | ● 1-5 | 86' 佐藤 煌太 | 記録 |
| 9 | 5/24 | アウェイ | ジュビロ磐田U-18 | ○ 5-2 | 12' 深谷 朔共, 29' 水野 優人, 45+1' 水野 優人, 51' 水野 優人, 68' 八色 隼人 | 記録 |
| 10 | 6/20 | ホーム | ガンバ大阪ユース | ○ 4-1 | 31' オディケ チソン太地, 45+1' 八色 隼人, 78' 白男川 羚斗, 90' 池田 歩弘 | 記録 |
| 11 | 6/28 | アウェイ | ヴィッセル神戸U-18 | ○ 3-1 | 43' 八色 隼人, 54' 水野 優人, 90+2' 中條 遼人 | 記録 |
| 12 | 9/6 | アウェイ | 東山 | ○ 3-0 | 19' 八色 隼人, 43' 池田 歩弘, 88' 神谷 輝一 | 記録 |
| 13 | 9/13 | ホーム | アビスパ福岡 U-18 | △ 1-1 | 13' 八色 隼人 | 記録 |
| 14 | 9/20 | ホーム | サガン鳥栖U-18 | ● 1-3 | 34' 八色 隼人 | 記録 |
| 15 | 9/26 | アウェイ | ファジアーノ岡山U-18 | ○ 4-2 | 13' 小島 蒼斗, 32' 八色 隼人, 51' 水野 優人, 82' 池田 歩弘 | 記録 |
| 16 | 10/4 | ホーム | 大津 | ○ 2-1 | 35' 八色 隼人, 82' 八色 隼人 | 記録 |
| 17 | 10/11 | アウェイ | 神村学園 | △ 3-3 | 24' 小島 蒼斗, 45' 竹内 悠三, 63' 佐藤 煌太 | 記録 |
| 18 | 10/17 | ホーム | 米子北 | ○ 3-1 | 33' 千賀 翔大郎, 51' 千賀 翔大郎, 54' 中根 佳祐 | 記録 |
- 第19節 11/22(日) 11:00 アウェイ vs サンフレッチェ広島F.Cユース 安芸高田市サッカー公園
- 第20節 11/29(日) 13:00 ホーム vs ジュビロ磐田U-18 トヨタスポーツセンター
出典:JFA公式 高円宮杯 JFA U-18 プレミアリーグ 2026 WEST(10月17日終了分まで)
先発の記録
直近の先発(第18節 vs 米子北 3-1)
- GK1 加藤 直太郎
- DF4 オディケ チソン太地(C)・5 成瀬 楓悟・26 宮本 新
- MF10 千賀 翔大郎・14 中條 遼人・18 井内 庸介・20 山口 雅貴・27 足立 惺洋・32 中根 佳祐
- FW17 八色 隼人
※ GK/DF/MF/FW は公式記録のポジション表記です。試合中の実際の配置とは異なることがあります。
今季の先発回数(18試合中・現在の登録選手のみ)
- DF成瀬 楓悟17/18
- FW八色 隼人17/18
- GK加藤 直太郎15/18
- DFオディケ チソン太地15/18
- MF小島 蒼斗14/18
- FW水野 優人14/18
- MF千賀 翔大郎13/18
- MF齋藤 太陽12/18
- MF井内 庸介12/18
- MF深谷 朔共10/18
- MF神谷 輝一8/18
キャプテン:オディケ チソン太地(18試合中9試合)
2026 登録選手一覧
| No. | Pos. | 選手名 | 学年 | 前所属チーム | 試合 | 出場時間 | 得点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GK | 加藤 直太郎 | 3年 | 名古屋グランパスU-15 | 15 | 1350 | 0 |
| 16 | GK | 藤野 大雅 | 1年 | 水橋FC U-15 | 2 | 180 | 0 |
| 21 | GK | 岡野 恭護 | 2年 | アルコバレーノFC | 1 | 90 | 0 |
| 41 | GK | 小林 謙太 | — | — | 0 | 0 | 0 |
| 4 | DF | オディケ チソン太地 | 3年 | JFAアカデミー福島U-15 EAST | 15 | 1315 | 1 |
| 5 | DF | 成瀬 楓悟 | 3年 | 名古屋グランパスU-15 | 17 | 1414 | 0 |
| 11 | DF | 白男川 羚斗 | 3年 | 名古屋グランパスU-15 | 6 | 472 | 1 |
| 12 | DF | 大澤 菱 | 3年 | 名古屋グランパスU-15 | 5 | 70 | 0 |
| 19 | DF | 田口 瑛翔 | 2年 | 名古屋グランパスU-15 | 1 | 5 | 0 |
| 26 | DF | 宮本 新 | 2年 | 名古屋グランパスU-15 | 6 | 479 | 0 |
| 27 | DF | 足立 惺洋 | 2年 | 名古屋グランパスU-15 | 8 | 273 | 0 |
| 29 | DF | 竹内 悠三 | 1年 | 名古屋グランパスU-15 | 7 | 630 | 1 |
| 33 | DF | 谷本 來侍 | 1年 | 名古屋グランパスU-15 | 4 | 69 | 0 |
| 42 | DF | 瀧上 晄史 | 1年 | 名古屋グランパスU-15 | 5 | 308 | 0 |
| 6 | MF | 神谷 輝一 | 3年 | 名古屋グランパスU-15 | 16 | 810 | 1 |
| 8 | MF | 小島 蒼斗 | 3年 | FCオリベ多治見U15 | 15 | 1159 | 6 |
| 10 | MF | 千賀 翔大郎 | 3年 | 名古屋グランパスU-15 | 16 | 1176 | 2 |
| 14 | MF | 中條 遼人 | 3年 | 名古屋グランパスU-15 | 17 | 834 | 2 |
| 15 | MF | 齋藤 太陽 | 2年 | 名古屋グランパスU-15 | 14 | 896 | 0 |
| 18 | MF | 井内 庸介 | 2年 | 名古屋グランパスU-15 | 17 | 1108 | 1 |
| 23 | MF | 池田 歩弘 | 2年 | 名古屋グランパスU-15 | 15 | 647 | 4 |
| 30 | MF | 深谷 朔共 | 1年 | 名古屋グランパスU-15 | 12 | 869 | 1 |
| 32 | MF | 中根 佳祐 | 1年 | 名古屋グランパスU-15 | 5 | 174 | 1 |
| 34 | MF | 野村 卓史 | — | — | 2 | 53 | 0 |
| 35 | MF | 鮫島 充輝 | 1年 | FCグランリオ鈴鹿 | 6 | 194 | 0 |
| 36 | MF | 中嶋 晃誠 | 1年 | 名古屋グランパスU-15 | 2 | 20 | 0 |
| 38 | MF | 赤星 里一 | 1年 | グランパスみよしFC | 0 | 0 | 0 |
| 2 | FW | 水野 優人 | 3年 | 名古屋グランパスU-15 | 16 | 1062 | 5 |
| 9 | FW | 石田 翔琉 | 3年 | 名古屋グランパスU-15 | 8 | 84 | 0 |
| 17 | FW | 八色 隼人 | 2年 | 名古屋グランパスU-15 | 18 | 1438 | 13 |
| 20 | FW | 山口 雅貴 | 2年 | 名古屋グランパスU-15 | 6 | 233 | 0 |
| 24 | FW | 佐藤 煌太 | 2年 | 刈谷JY | 3 | 72 | 2 |
| 25 | MF | 上阪 碧都 | — | — | 2 | 24 | 0 |
| 44 | FW | 末永 光基 | — | — | 4 | 43 | 0 |
出典:JFA公式 チーム情報(10月17日終了分まで)