セレッソ大阪U-18 U-18 高校サッカー

「セレッソ大阪U-18」サッカー部は大阪府大阪市此花区(舞洲スポーツアイランド・日本ハム桜グラウンド)を拠点とする高円宮杯 U-18 プリンスリーグ関西1部所属の高校サッカー部。監督は丸山 良明。最新の順位・歴代タイトル・OB選手情報をまとめています。

日本代表選出選手 U-17日本代表候補(国内トレーニングキャンプ):川中 碧音(GK)、エゼモクェ チメヅェ海(DF)

このチーム出身の日本代表選手 SAMURAI BLUE:瀬古 歩夢
U-21日本代表:石渡 ネルソン

プロ内定・プロ契約 プロ契約済み:エゼモクェ チメヅェ海(DF→セレッソ大阪/2026年6月プロ契約・2種登録)

大阪府セレッソ大阪U-18サッカー部はプリンスリーグ関西1部 所属。最新の順位・歴代タイトル・OB選手・育成哲学などを徹底まとめ。

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所属リーグ
プリンスリーグ関西1部
所在地
大阪府大阪市此花区(舞洲スポーツアイランド・日本ハム桜グラウンド)
監督
丸山 良明

チームの特徴

セレッソ大阪U-18は、大阪市を本拠地とするJクラブのアカデミー。2026年はプリンスリーグ関西1部に所属している(最新の順位はプリンスリーグ関西1部の順位表)。母体はヤンマーディーゼルサッカー部で、1993年のJリーグ開幕とともに育成組織を整えた。高校の部活動が育成の中心だった関西で、フィジカルや組織力よりも個人の技術で局面を打開する選手を育てる方針をとってきた。

スタイル:クラブが掲げるのは「ボールを愛し、観客を魅了する華のある選手を育てる」こと。川崎フロンターレ元監督の風間八宏アカデミー技術委員長が導入した「止める・蹴る・外す」の技術論が軸で、正確なトラップとパス、空間を見てボールを引き出す「外す動き」を求める。2021年からは島岡健太氏がU-18監督兼技術リーダーを務め、2026年の監督は丸山良明。

主な実績

大会 実績 備考
Jユースカップ(Jリーグユース選手権) 準優勝2回(2008年・2011年) 優勝はない
日本クラブユース選手権(U-18) 優勝3回(1996・2009・2022年)・準優勝1回(1994年)
高円宮杯 JFA U-18 プレミアリーグ 2014年WEST優勝・チャンピオンシップ優勝(1-0 柏U-18) 2022年WEST10位で降格→2023年関西1部8位→2024年関西2部2位で昇格→2025年関西1部7位

→ 2000年代後半〜2010年代には、山口蛍・扇原貴宏・南野拓実らが同じ時期にユースでプレーし、タイトル獲得とトップチームへの昇格を両立させた。

チームの歩み

創生期(1993年〜)

タイトルが続いた時期(2000年代後半〜2010年代)

現体制(2021年〜):風間八宏・島岡健太の技術論

強さの3本柱

① 「個の技術」を最優先にする

目先の勝利やフィジカルより、将来トップレベルで通用する個人の武器を磨くことを重視する。ボールを保持し、相手の逆を取り、狭い局面でも打開できる技術の習得を最優先にしている。

② 舞洲の拠点と「8番」の系譜

大阪市此花区の舞洲スポーツアイランド内に、トップチームとアカデミーが同じ敷地で活動する拠点(クラブハウス・日本ハム桜グラウンド等)がある。トップチームの「8番」の系譜(森島寛晃→香川真司→清武弘嗣)は、ユース選手にとっての目標像になっている。

③ スカウティング

関西全域を中心に、身体能力だけでなく、ボールの持ち方・姿勢・リズム・プレッシャー下での視野の広さを見て選手を探している。地元のサッカースクールも運営している。

輩出した主なプロ選手

2026 FIFAワールドカップ日本代表

日本代表でプレーしたOB

Jリーグでプレーする主なOB

補足:プロ選手の現所属クラブは移籍により頻繁に変わります。最新の所属情報はJリーグ公式などでご確認ください。

→ 南野・扇原のような攻撃的な選手から、瀬古のような守備者、藤尾のようなストライカーまで、OBのタイプは幅広い。

2026年の注目選手(現役高校生世代)

年代別代表の選手

→ 技術に加えて体格にも恵まれた選手が出てきている。

2026 プリンスリーグ関西1部 試合結果

1位現在順位
15試合
11-1-3勝-分-敗
34勝点
47得点
21失点
節日付対戦相手結果セレッソ大阪U-18の得点者
14/5ホーム神戸弘陵○ 5-29' 手嶋蒼介, 23' 塩尻哲平, 55' 丸尾康太, 57' 塩尻哲平, 68' 塩尻哲平
24/11アウェイ京都サンガF.C.○ 2-126' 塩尻哲平, 69' 塩尻哲平
34/19アウェイ阪南大高△ 2-239' 塩尻哲平, 45+1' 増井翔
44/25ホーム履正社○ 4-213' 永添功樹, 15' 増井翔, 35' 木村風河, 37' 増井翔
54/29ホーム興國○ 3-120' 永添功樹, 73' 木村風河, 89' 塩尻哲平
65/4ホーム産大附属○ 5-216' 中辻晴大, 17' 木村風河, 68' 國吉晴向, 80' 塩尻哲平, 90+2' 塩尻哲平
75/9アウェイ京都橘● 0-1
86/14アウェイ近江● 0-1
96/20ホーム三田学園○ 4-056' 木村風河, 66' 永添功樹, 77' 姜悠羅, 90' 森岡悠大
109/5ホーム京都サンガF.C.● 3-420' 増井翔, 45+2' 姜悠羅, 51' 姜悠羅
119/12ホーム阪南大高○ 6-16' 増井翔, 20' 塩尻哲平, 24' 姜悠羅, 33' 永添功樹, 36' 増井翔, 81' 國吉晴向
129/19アウェイ興國○ 3-227' 手嶋蒼介, 44' 塩尻哲平, 50' 姜悠羅
139/23アウェイ履正社○ 2-12' 永添功樹, 26' 手嶋蒼介
149/27アウェイ産大附属○ 5-01' 前田遼介, 13' 塩尻哲平, 33' 姜悠羅, 45' 塩尻哲平, 80' 毛利玲央那
1510/4アウェイ神戸弘陵○ 3-168' 塩尻哲平, 83' 塩尻哲平, 90+3' OG
次の試合
  • 第16節 11/21(土) 15:00 ホーム vs 京都橘 セレッソ大阪舞洲ヤンマー桜G
  • 第17節 11/28(土) 11:00 ホーム vs 近江 セレッソ大阪舞洲日本ハム桜G

出典:試合結果=JFA公式 高円宮杯 JFA U-18 プリンスリーグ 2026 関西1部(10月4日終了分まで)/得点者=ゲキサカ「[プリンスリーグ関西1部]2026シーズン日程」。得点者は出典の記載に基づき、表記はJFA公式記録に合わせて補正しています。「ほか不明」「記載なし」は出典に得点者の記載がない分です。

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