プリンスリーグ 関西 1部 順位表 | U-18 高校サッカー
【2026年6月19日時点】プリンスリーグ 関西 1部(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「京都橘高校」(勝点24)、2位「セレッソ大阪U-18」(勝点16)、3位「京都サンガF.C. U-18」(勝点14)。全10チーム、順位は毎日自動更新。
高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 関西 1部。関西地方(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)の上位チームが参加。現在 10チーム が所属し、年間を通じて熾烈な順位争いが繰り広げられます。
プリンスリーグ 関西 1部 順位表
| 順位 | チーム名 | 所属県 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 京都橘高校 | 京都府 | 24 | 8 | 8 | 0 | 0 | +14 |
| 2 | セレッソ大阪U-18 | 大阪府 | 16 | 8 | 5 | 1 | 2 | +9 |
| 3 | 京都サンガF.C. U-18 | 京都府 | 14 | 8 | 4 | 2 | 2 | +10 |
| 4 | 履正社高校 | 大阪府 | 14 | 8 | 4 | 2 | 2 | +1 |
| 5 | 近江高校 | 滋賀県 | 11 | 8 | 3 | 2 | 3 | +4 |
| 6 | 神戸弘陵学園高校 | 兵庫県 | 9 | 8 | 2 | 3 | 3 | -1 |
| 7 | 阪南大高校 | 大阪府 | 8 | 8 | 2 | 2 | 4 | -10 |
| 8 | 大阪産業大学附属高校 | 大阪府 | 5 | 8 | 1 | 2 | 5 | -2 |
| 9 | 三田学園高校 | 兵庫県 | 5 | 8 | 1 | 2 | 5 | -8 |
| 10 | 興國高校 | 大阪府 | 5 | 8 | 1 | 2 | 5 | -17 |
⚽ 戦績表(星取り表)
縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(黄)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。
| 順 | チーム\相手 | 京都橘 | C大阪 | 京都サンガ | 履正社 | 近江 | 神戸弘陵 | 阪南大 | 産大附 | 三田学 | 興國 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 京都橘 | H1-0 | ― | H3-0 | H2-0 | A1-0 | A4-3 | A1-0 | A3-1 | H4-1 | |
| 2 | C大阪 | A0-1 | A2-1 | H4-2 | A0-1 | H5-2 | A2-2 | H5-2 | ― | H3-1 | |
| 3 | 京都サンガ | ― | H1-2 | H1-3 | A3-1 | H1-1 | H4-0 | A1-1 | A1-0 | A6-0 | |
| 4 | 履正社 | A0-3 | A2-4 | A3-1 | H3-1 | A2-2 | ― | A1-0 | H1-1 | H1-0 | |
| 5 | 近江 | A0-2 | H1-0 | H1-3 | A1-3 | H2-2 | H6-0 | A1-1 | A3-0 | ― | |
| 6 | 神戸弘陵 | H0-1 | A2-5 | A1-1 | H2-2 | A2-2 | H2-1 | ― | A3-0 | A2-3 | |
| 7 | 阪南大 | H3-4 | H2-2 | A0-4 | ― | A0-6 | A1-2 | H3-2 | H1-0 | A2-2 | |
| 8 | 産大附 | H0-1 | A2-5 | H1-1 | H0-1 | H1-1 | ― | A2-3 | H0-2 | A6-0 | |
| 9 | 三田学 | H1-3 | ― | H0-1 | A1-1 | H0-3 | H0-3 | A0-1 | A2-0 | H1-1 | |
| 10 | 興國 | A1-4 | A1-3 | H0-6 | A0-1 | ― | H3-2 | H2-2 | H0-6 | A1-1 |
各チームの戦績
○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。
| 順 | チーム | 通算 | 節順 → |
|---|---|---|---|
| 1 | 京都橘 | 8勝0分0敗 | ○○○○○○○○ |
| 2 | セレッソ大阪U-18 | 5勝1分2敗 | ●○○○○○●△ |
| 3 | 京都サンガF.C. | 4勝2分2敗 | ●●△○○△○○ |
| 4 | 履正社 | 4勝2分2敗 | ●●○○△○△○ |
| 5 | 近江 | 3勝2分3敗 | ●●○●△○△○ |
| 6 | 神戸弘陵 | 2勝3分3敗 | ●△△●△○○● |
| 7 | 阪南大高 | 2勝2分4敗 | ●●●●△○○△ |
| 8 | 産大附属 | 1勝2分5敗 | ●●●△●△●○ |
| 9 | 三田学園 | 1勝2分5敗 | △●○●●●●△ |
| 10 | 興國 | 1勝2分5敗 | ●●●△●○△● |
⚽ 得点ランキング
2得点以上の選手を掲載。得点者は出典(ゲキサカ)掲載分の集計で、一部試合は得点者未掲載のため選手合計がチーム総得点と一致しない場合があります。
※次のチームは出典に得点者が未掲載の試合があり、実際の得点より少なく集計されている可能性があります:京都サンガ(5点)
| 順 | 選手 | チーム | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 塩尻哲平 | C大阪 | 9 |
| 2 | 大志万蓮 | 京都橘 | 6 |
| 2 | 北浦光規 | 産大附 | 6 |
| 4 | 平岡貴敬 | 阪南大 | 5 |
| 5 | 松本瑛太 | 京都サンガ | 4 |
| 5 | 藤井敬士 | 京都サンガ | 4 |
| 5 | 永井瞭太郎 | 京都橘 | 4 |
| 5 | 小池聡一郎 | 履正社 | 4 |
| 9 | 増井翔 | C大阪 | 3 |
| 9 | 木村風河 | C大阪 | 3 |
| 9 | 水田遥友 | 三田学 | 3 |
| 9 | 長夏輝 | 履正社 | 3 |
| 9 | 山本謙 | 神戸弘陵 | 3 |
| 9 | 正岡愛翔 | 神戸弘陵 | 3 |
| 9 | 丸山瑛太郎 | 神戸弘陵 | 3 |
| 9 | 古荘隆太 | 近江 | 3 |
| 9 | 今井龍成 | 近江 | 3 |
| 18 | 永添功樹 | C大阪 | 2 |
| 18 | 相原清人 | 京都サンガ | 2 |
| 18 | 田中晃輔 | 京都橘 | 2 |
プリンスリーグ 関西 1部 数字で見るリーグの特徴
現在の順位表データから算出したプリンスリーグ 関西 1部の注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は137得点に達しています。
プリンスリーグ 関西 1部 注目チームを深掘り
各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。
所属チームの都道府県分布
プリンスリーグ 関西 1部に参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。
2026シーズン展望
2026年のプリンスリーグ関西1部は、京都サンガF.C.U-18・京都橘・履正社高校・興國高校など関西2府4県の強豪が参加。プレミアリーグ昇格を目指す激戦区です。
戦術的な見どころ
リーグ全体の構図(第7節終了時点)
2026年は「タレント力 vs 組織力」という日本サッカー育成の根源的テーマが激突する象徴的なシーズン。リーグは「優勝・昇格を争う上位4チーム(勝点13以上)」と「残留争いに巻き込まれる下位6チーム(勝点8以下)」に二極化。前年王者の阪南大高、選手権ベスト8の興國が深刻な守備崩壊で下位低迷という波乱が起きている。
| クラスター | チーム | 特徴 |
|---|---|---|
| 上位(プレミア参入枠争い) | 京都橘・セレッソ大阪U-18・京都サンガF.C.U-18・履正社 | 勝点13以上で頭ひとつ抜けた4強 |
| 中位 | 近江・阪南大高・神戸弘陵 | 勝点6-8で混戦 |
| 下位(残留サバイバル) | 興國・大阪産大附・三田学園 | 守備崩壊と昇格の壁 |
上位4チームの「強さの方程式」
🏆 京都橘(21pts/7勝0分0敗/15得点-4失点)— 完璧な組織と「ウノゼロ」の美学
7戦全勝の独走態勢。15得点に対しわずか4失点、得失点差+11はリーグ最高水準。リーグ屈指の攻撃力を誇るセレッソ大阪U-18との直接対決を大志万蓮の得点で1-0で完封勝利。最終ラインと中盤の強固なブロック形成、プレスの連動性、ボール奪取からの素早い縦への推進力をチーム全体で共有。系列の京都橘大学には米子北・ファジアーノ岡山U-18・近江・金光大阪などから優秀なタレントが集結する強固な育成ネットワークも武器。
⚡ セレッソ大阪U-18(16pts/5勝1分1敗/21得点-11失点)— 破壊的な攻撃力
リーグトップの21得点(1試合平均3得点)。U-17日本代表のDFエゼモクェ・チメヅェ海を中心とした守備陣と、2種登録された塩尻を擁する攻撃陣で、どこからでも得点を生み出す立体的な攻撃構造。京都橘との首位攻防戦では無得点に終わったが、得失点差+10のアドバンテージは長期戦で大きな武器となる。
🔥 京都サンガF.C. U-18(13pts/4勝1分2敗/17得点-7失点)— 圧倒的爆発力
リーグ屈指の爆発力。第7節の阪南大高戦で藤井のハットトリックを含む4-0、興國を6-0で粉砕するなど、勢いに乗った際の得点ラッシュは脅威。2敗を喫しており、戦術的柔軟性とリスクマネジメントが課題。
💪 履正社(13pts/4勝1分2敗/12得点-11失点)— 関西高体連の伝統と底力
2025年シーズン関西1部3位の伝統校が堅実に上位争いに食い込む。近江を3-1で退ける重要局面での勝負強さ。フィジカルと走力を生かした強度の高いプレスは、Jユース勢にとっても戦いにくい相手。
下位の構造的課題
- 阪南大高(6位/8pts/11得点-20失点):昨年度プリンス関西1部王者が世代交代の代償で深刻な守備崩壊。京都サンガF.C.U-18に0-4で大敗、インハイ大阪予選でも桃山学院に0-1で敗れベスト8逃す
- 興國(8位/5pts/7得点-21失点):選手権ベスト8の直後シーズンながら大阪産大附に0-6、京都サンガF.C.U-18に0-6と大量失点の波乱の連続。ネガティブ・トランジションの致命的遅れと最終ラインの連携不足
- 大阪産大附(9位)・三田学園(10位):2025年プリンス関西2部からの昇格組が1部の壁に苦戦
「Jユースのタレント vs 高体連の組織」という普遍的なテーマ
U-17/U-18日本代表に選出される関西のタレントはほぼJユース勢に集中(セレッソ大阪のエゼモクェ、ガンバ大阪の藤本祥輝・岡本新大、ヴィッセル神戸の里見汰福など)。一方、首位の京都橘はU-17代表選手を擁さない高体連校。「代表クラスの個を複数擁するセレッソ大阪を、組織力で勝る京都橘が1-0で破る」という構図は、日本サッカー育成の根源的テーマ「タレントの総量 vs 戦術的規律」に対する一つの明確な回答である。
観戦のポイント
① 京都橘の無敗街道はどこまで続くか
後半戦の最大の焦点は、無敗を誇る京都橘の「堅守」をどのチームが打ち破るか。対戦相手はサイドからの徹底したクロス攻撃、ミドルゾーンからの積極的なシュート、セットプレーの機会増などで対策を講じてくる。疲労が蓄積する夏場以降もこの運動量と規律を維持できるかがリーグ制覇への生命線。
② 「Jユースのタレント vs 高体連の組織」という見どころ
京都橘 vs セレッソ大阪U-18の対決は、日本サッカー育成の根源的テーマの縮図。前回の1-0完封勝利を京都橘が再現するか、それともセレッソ大阪のタレント陣が爆発するか。注目すべきは:
- セレッソDFエゼモクェ・チメヅェ海(U-17代表)のフィードと対人守備
- 2種登録された塩尻を中心とするセレッソ攻撃陣の崩しの精度
- 京都橘のプレッシングの連動性とトランジションのスピード
③ 名門校の没落と「世代交代の代償」
昨年度王者の阪南大高と選手権ベスト8の興國が下位低迷という波乱。「前年の優勝・好成績を支えた主力の卒業 → 最終ライン連携の脆弱化 → リーグ序盤の守備崩壊」というユース年代特有の現象を観戦時に意識すると、両校の試合がより興味深く見える。両校の指導者がどう立て直すか、後半戦の見せ場となる。
④ プレミアリーグ参入戦と過酷な全国基準
2025年シーズン、関西2位の東山が帝京・尚志を破り、2014年以来のプレミア昇格を達成。2026年シーズンのプレミアWESTでは静岡学園・東福岡が降格するなど、トップリーグの水準は年々高騰している。関西代表としてプレーオフに臨むチームは、常に「尚志や米子北、あるいはプレミア下位チームと対等に戦える強度」を意識して戦う必要がある。
⑤ 代表ウィークとコンディション管理
U-17アジアカップ期間中(5月初旬〜中旬)に、セレッソ大阪のエゼモクェ、ガンバ大阪の藤本祥輝・岡本新大、ヴィッセル神戸の里見汰福らJユース勢の主力が中東遠征で離脱。主力不在期間にいかにターンオーバーで勝ち点を拾うかが、長丁場のリーグを制する鍵。代表組が帰国した後半戦は、世界基準のインテンシティを持ち帰った彼らがチームをさらに引き上げる相乗効果が期待される。
⑥ 現地観戦の実用情報
関西1部は滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良の2府4県に試合会場が分散。京都橘・京都サンガF.C.U-18のホームゲーム(京都府)、セレッソ大阪U-18・履正社・興國・大阪産大附(大阪府)、神戸弘陵・三田学園(兵庫県)、近江(滋賀県)と、関西圏内は公共交通機関でアクセス良好。
夏場の関西は瀬戸内式気候特有の蒸し暑さで、WBGT「危険」レベルの日が多い。観戦者も凍らせたペットボトル・経口補水液・つばの広い帽子を必ず持参を。
過去5年の優勝校
- 2025年 🏆 阪南大高校
- 2024年 🥇 ガンバ大阪ユース
- 2023年 🥇 京都サンガF.C. U-18
- 2022年 🥇 興國高校
- 2021年 🥇 履正社高校
※ 高円宮杯JFA U-18 サッカープレミアリーグ/プリンスリーグ 公式記録に基づく
よくある質問
プリンスリーグ 関西 1部で現在強いチームはどこですか?
プリンスリーグ 関西 1部には何チームが所属していますか?
プレミアリーグとプリンスリーグの違いは何ですか?
順位データはいつ更新されますか?
本サイトでチームの所属都道府県の他チームも見られますか?
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