プリンスリーグ 関西 1部 順位表 | U-18 高校サッカー
【2026年9月1日時点】プリンスリーグ 関西 1部(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「京都橘高校」(勝点25)、2位「セレッソ大阪U-18」(勝点19)、3位「履正社高校」(勝点17)。全10チーム、順位は毎日自動更新。
高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 関西 1部。関西地方(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)の上位チームが参加。現在 10チーム が所属し、年間を通じて熾烈な順位争いが繰り広げられます。
直近の試合結果(第9節)
NEXT次節 第10節 2026年9月5日(土)
最終更新 2026-09-01 出典 jfa.jp
プリンスリーグ 関西 1部 順位表
| 順位 | チーム名 | 所属県 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 京都橘高校 | 京都府 | 25 | 9 | 8 | 1 | 0 | 19 | 5 | +14 |
| 2 | セレッソ大阪U-18 | 大阪府 | 19 | 9 | 6 | 1 | 2 | 25 | 12 | +13 |
| 3 | 履正社高校 | 大阪府 | 17 | 9 | 5 | 2 | 2 | 18 | 13 | +5 |
| 4 | 京都サンガF.C. U-18 | 京都府 | 15 | 9 | 4 | 3 | 2 | 18 | 8 | +10 |
| 5 | 近江高校 | 滋賀県 | 14 | 9 | 4 | 2 | 3 | 21 | 14 | +7 |
| 6 | 神戸弘陵学園高校 | 兵庫県 | 10 | 9 | 2 | 4 | 3 | 15 | 16 | -1 |
| 7 | 阪南大高校 | 大阪府 | 8 | 9 | 2 | 2 | 5 | 13 | 27 | -14 |
| 8 | 大阪産業大学附属高校 | 大阪府 | 6 | 9 | 1 | 3 | 5 | 13 | 15 | -2 |
| 9 | 三田学園高校 | 兵庫県 | 5 | 9 | 1 | 2 | 6 | 5 | 17 | -12 |
| 10 | 興國高校 | 大阪府 | 5 | 9 | 1 | 2 | 6 | 11 | 31 | -20 |
⚽ 戦績表(星取り表)
縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(黄)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。
| 順 | チーム\相手 | 京都橘 | C大阪 | 履正社 | 京都サンガ | 近江 | 神戸弘陵 | 阪南大 | 産大附 | 三田学 | 興國 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 京都橘 | H1-0 | H3-0 | A0-0 | H2-0 | A1-0 | A4-3 | A1-0 | A3-1 | H4-1 | |
| 2 | C大阪 | A0-1 | H4-2 | A2-1 | A0-1 | H5-2 | A2-2 | H5-2 | H4-0 | H3-1 | |
| 3 | 履正社 | A0-3 | A2-4 | A3-1 | H3-1 | A2-2 | H5-1 | A1-0 | H1-1 | H1-0 | |
| 4 | 京都サンガ | H0-0 | H1-2 | H1-3 | A3-1 | H1-1 | H4-0 | A1-1 | A1-0 | A6-0 | |
| 5 | 近江 | A0-2 | H1-0 | A1-3 | H1-3 | H2-2 | H6-0 | A1-1 | A3-0 | A6-3 | |
| 6 | 神戸弘陵 | H0-1 | A2-5 | H2-2 | A1-1 | A2-2 | H2-1 | H1-1 | A3-0 | A2-3 | |
| 7 | 阪南大 | H3-4 | H2-2 | A1-5 | A0-4 | A0-6 | A1-2 | H3-2 | H1-0 | A2-2 | |
| 8 | 産大附 | H0-1 | A2-5 | H0-1 | H1-1 | H1-1 | A1-1 | A2-3 | H0-2 | A6-0 | |
| 9 | 三田学 | H1-3 | A0-4 | A1-1 | H0-1 | H0-3 | H0-3 | A0-1 | A2-0 | H1-1 | |
| 10 | 興國 | A1-4 | A1-3 | A0-1 | H0-6 | H3-6 | H3-2 | H2-2 | H0-6 | A1-1 |
各チームの戦績
○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。
| 順 | チーム | 通算 | 節順 → |
|---|---|---|---|
| 1 | 京都橘 | 8勝1分0敗 | ○○○○○○○○△ |
| 2 | セレッソ大阪U-18 | 6勝1分2敗 | ○○△○○○●●○ |
| 3 | 履正社 | 5勝2分2敗 | ○●○●○○△△○ |
| 4 | 京都サンガF.C. | 4勝3分2敗 | ○●△○○●○△△ |
| 5 | 近江 | 4勝2分3敗 | ●△△○●●○○○ |
| 6 | 神戸弘陵 | 2勝4分3敗 | ●△△●●○△○△ |
| 7 | 阪南大高 | 2勝2分5敗 | ●○△●○△●●● |
| 8 | 産大附属 | 1勝3分5敗 | ●●△●●●○△△ |
| 9 | 三田学園 | 1勝2分6敗 | ○△●●●●●△● |
| 10 | 興國 | 1勝2分6敗 | ●△●○●△●●● |
⚽ 得点ランキング
2得点以上の選手を掲載。得点者は出典掲載分の集計で、一部試合は得点者未掲載のため選手合計がチーム総得点と一致しない場合があります。表記はJFA公式の試合記録に合わせて補正。
※次のチームは出典に得点者が未掲載の試合があり、実際の得点より少なく集計されている可能性があります:京都サンガ(5点)
| 順 | 選手 | チーム | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 塩尻哲平 | C大阪 | 9 |
| 2 | 大志万蓮 | 京都橘 | 6 |
| 2 | 北浦光規 | 産大附 | 6 |
| 2 | 平岡貴敬 | 阪南大 | 6 |
| 5 | 小池聡一郎 | 履正社 | 5 |
| 6 | 木村風河 | C大阪 | 4 |
| 6 | 松本瑛太 | 京都サンガ | 4 |
| 6 | 藤井敬士 | 京都サンガ | 4 |
| 6 | 永井瞭太郎 | 京都橘 | 4 |
| 10 | 増井翔 | C大阪 | 3 |
| 10 | 永添功樹 | C大阪 | 3 |
| 10 | 水田遥友 | 三田学 | 3 |
| 10 | 長夏輝 | 履正社 | 3 |
| 10 | 山本謙 | 神戸弘陵 | 3 |
| 10 | 正岡愛翔 | 神戸弘陵 | 3 |
| 10 | 丸山瑛太郎 | 神戸弘陵 | 3 |
| 10 | 徳原天仁 | 興國 | 3 |
| 10 | 松元翔真 | 近江 | 3 |
| 10 | 古荘隆太 | 近江 | 3 |
| 10 | 今井龍成 | 近江 | 3 |
プリンスリーグ 関西 1部 数字で見るリーグの特徴
現在の順位表データから算出したプリンスリーグ 関西 1部の注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は158得点に達しています。
プリンスリーグ 関西 1部 注目チームを深掘り
各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。
所属チームの都道府県分布
プリンスリーグ 関西 1部に参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。
2026シーズン展望
2026年のプリンスリーグ関西1部は、京都サンガF.C.U-18・京都橘・履正社高校・興國高校など関西2府4県の強豪が参加。プレミアリーグ昇格を目指す激戦区です。
戦術的な見どころ
リーグ全体の構図(2026年7月11日時点・9節消化)
2026年は「タレント力 vs 組織力」という日本サッカー育成の根源的テーマが激突する象徴的なシーズン。京都橘が8勝1分の無敗・勝点25で首位を独走し、リーグ最多25得点のセレッソ大阪U-18(19)、履正社(17)、京都サンガF.C. U-18(15)、近江(14)が追う。6位神戸弘陵(9)以下とは明確な断層があり、前年王者の阪南大高、選手権ベスト8の興國が下位に沈む波乱は継続中。総得点156はプリンス主要リーグでも屈指の攻撃的な数字だ。
| クラスター | チーム | 特徴 |
|---|---|---|
| 首位独走 | 京都橘 | 8勝1分無敗・リーグ最少5失点 |
| 上位追走(プレミア参入枠争い) | セレッソ大阪U-18・履正社・京都サンガU-18・近江 | 勝点14〜19で追走 |
| 下位(残留サバイバル) | 神戸弘陵・阪南大高・大阪産大附・三田学園・興國 | 名門の苦戦と昇格の壁 |
上位の「強さの方程式」
🏆 京都橘(勝点25/8勝1分0敗)— 完璧な組織と「ウノゼロ」の美学
無敗のまま首位を独走。リーグ最少の5失点という堅守が土台で、リーグ屈指の攻撃力を誇るセレッソ大阪U-18との直接対決も1-0で完封勝利した。最終ラインと中盤の強固なブロック形成、プレスの連動性、ボール奪取からの素早い縦への推進力をチーム全体で共有。系列の京都橘大学に関西圏の優秀なタレントが集結する育成ネットワークも武器だ。
⚡ セレッソ大阪U-18(勝点19/6勝1分2敗)— リーグ最多25得点の破壊力
リーグ最多の25得点。U-17日本代表のDFエゼモクェ・チメヅェ海を中心とした守備陣と、どこからでも得点を生み出す立体的な攻撃構造を持つ。京都橘との首位攻防第1ラウンドは無得点に終わっており、再戦での雪辱が優勝への絶対条件。
💪 履正社(勝点17/5勝2分2敗)— 関西高体連の伝統と底力
伝統校が3位に浮上。フィジカルと走力を生かした強度の高いプレスはJユース勢にとっても戦いにくく、重要局面での勝負強さで着実に勝点を積む。
🔥 京都サンガF.C. U-18(勝点15)と近江(勝点14)
サンガは勢いに乗った際の得点ラッシュが脅威の爆発力型。近江は2023年度選手権準優勝の実績校で、テクニカルな攻撃サッカーで上位をうかがう。京都橘・サンガの「京都勢」が揃って上位にいるのも今季の特徴だ。
下位の構造的課題
- 阪南大高(7位):昨年度プリンス関西1部王者が世代交代の代償で失速。守備の再建が急務
- 興國(10位):選手権ベスト8の直後シーズンながら大量失点が続き最下位に沈む。ネガティブ・トランジションの遅れと最終ラインの連携不足が深刻
- 大阪産大附(8位)・三田学園(9位):2025年関西2部からの昇格組が1部の壁に苦戦
「Jユースのタレント vs 高体連の組織」という普遍的なテーマ
U-17/U-18日本代表に選出される関西のタレントはほぼJユース勢に集中(セレッソ大阪のエゼモクェ、ガンバ大阪の藤本祥輝・岡本新大、ヴィッセル神戸の里見汰福など)。一方、首位の京都橘はU-17代表選手を擁さない高体連校。「代表クラスの個を複数擁するセレッソ大阪を、組織力で勝る京都橘が1-0で破る」という構図は、「タレントの総量 vs 戦術的規律」に対する一つの明確な回答である。
観戦のポイント
① 京都橘の無敗街道はどこまで続くか
後半戦の最大の焦点は、8勝1分と無敗を続ける京都橘の「堅守」をどのチームが打ち破るか。対戦相手はサイドからの徹底したクロス攻撃、ミドルゾーンからの積極的なシュート、セットプレーの機会増などで対策を講じてくる。疲労が蓄積する夏場以降もこの運動量と規律を維持できるかがリーグ制覇への生命線。
② 京都橘 vs セレッソ大阪U-18の再戦——「組織 vs タレント」第2ラウンド
第1ラウンドは京都橘が1-0で完封勝利。再戦で注目すべきは:
- セレッソDFエゼモクェ・チメヅェ海(U-17代表)のフィードと対人守備
- リーグ最多25得点を誇るセレッソ攻撃陣の崩しの精度
- 京都橘のプレッシングの連動性とトランジションのスピード
③ 名門校の没落と「世代交代の代償」
昨年度王者の阪南大高と選手権ベスト8の興國が下位低迷という波乱。「前年の好成績を支えた主力の卒業 → 最終ライン連携の脆弱化 → 守備崩壊」というユース年代特有の現象を意識すると、両校の試合がより興味深く見える。両校の指導者が後半戦でどう立て直すかが見せ場となる。
④ プレミアリーグ参入戦と過酷な全国基準
2025年シーズンは関西2位の東山が帝京・尚志を破り、2014年以来のプレミア昇格を達成した。トップリーグの水準は年々高騰しており、関西代表として参入戦に臨むチームは、常に「プレミア下位チームと対等に戦える強度」を意識して戦う必要がある。
⑤ 代表帰還組の「持ち帰り効果」
5月のU-17アジアカップ期間にはセレッソ大阪のエゼモクェらJユース勢の主力が離脱した。代表組が帰還した後半戦は、世界基準のインテンシティを持ち帰った彼らがチームを引き上げる相乗効果に期待。主力不在期間にターンオーバーで勝ち点を拾えたかが上位争いの地力の差になる。
⑥ 現地観戦の実用情報
関西1部は滋賀・京都・大阪・兵庫の2府2県に試合会場が分散。京都橘・京都サンガU-18(京都府)、セレッソ大阪U-18・履正社・興國・大阪産大附・阪南大高(大阪府)、神戸弘陵・三田学園(兵庫県)、近江(滋賀県)と、関西圏内は公共交通機関でアクセス良好。
夏場の関西は瀬戸内式気候特有の蒸し暑さで、WBGT「危険」レベルの日が多い。観戦者も凍らせたペットボトル・経口補水液・つばの広い帽子を必ず持参を。
プリンスリーグ関西の歴史
プリンスリーグ関西は2003年に第1回が開催され、2026年で第24回を迎えた。 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山の2府4県のチームが参加する。 ここでは第1回から前年度までの全順位と、リーグの形と名称がどう移り変わってきたかをまとめる。
1部は関西の最上位カテゴリで、上位2チームがプレミアリーグ参入戦(プレーオフ)に進む。 プレミアリーグへ実際に上がったのは2011年のプレミア創設に伴う2チームを含めて通算10回、チーム数では8チームで、 履正社と東山だけが2回ずつ上がっている。
大会名称の変遷
- 2003年〜2010年JFAプリンスリーグU-18 関西
- 2011年〜2017年高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ関西
- 2018年〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 関西
歴代順位
表は横にスクロールできます。チーム名をクリックすると、そのチームの詳細ページに移動します。
2022年〜(1部・2部の2部制)
2022年から1部・2部とも10チームの2回戦総当たりになった。 1部の上位2チームがプレミアリーグ参入戦に進み、2部の上位2チームが翌年の1部へ昇格する。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 | 2025年 | 1部 | 阪南大高 | 東山 | 履正社 | 神戸弘陵 | 京都サンガF.C. U-18 | 興國 | セレッソ大阪U-18 | 近江 | 京都橘 | 東海大仰星 |
| 2部 | 産大附属 | 三田学園 | 滝川第二 | 大阪桐蔭 | 金光大阪 | 関西学院 | ヴィッセル神戸U-18B | 京都共栄 | 近大附属 | 興國B | ||
| ※ 1部は最終節の直接対決で阪南大高が東山を2-1で下し、逆転で優勝した。参入戦を勝ち抜いたのは2位の東山だった。 | ||||||||||||
| 22 | 2024年 | 1部 | ガンバ大阪ユース | 京都サンガF.C. U-18 | 興國 | 阪南大高 | 神戸弘陵 | 東海大仰星 | 近江 | 履正社 | 京都橘 | 京都共栄 |
| 2部 | 東山 | セレッソ大阪U-18 | 滝川第二 | 金光大阪 | 近大附属 | 産大附属 | 大阪桐蔭 | ヴィッセル神戸U-18B | 近江高校B | 初芝橋本 | ||
| 21 | 2023年 | 1部 | 京都サンガF.C. U-18 | 近江 | 阪南大高 | 京都橘 | 東海大仰星 | ガンバ大阪ユース | 興國 | セレッソ大阪U-18 | 近大附属 | 東山 |
| 2部 | 神戸弘陵 | 京都共栄 | 大阪桐蔭 | 金光大阪 | 近江高校B | 産大附属 | 大阪学院 | 報徳学園 | 三田学園 | 桃山学院 | ||
| 20 | 2022年 | 1部 | 興國 | 京都サンガF.C. U-18 | 東海大仰星 | 京都橘 | 近江 | 阪南大高 | 大阪学院 | 大阪桐蔭 | 報徳学園 | 産大附属 |
| 2部 | 近大附属 | 東山 | 金光大阪 | 神戸弘陵 | 三田学園 | 和歌山北 | 近大和歌山 | 初芝橋本 | 奈良育英 | 綾羽 | ||
| ※ この年はプレミアWESTからガンバ大阪ユースとセレッソ大阪U-18の2チームが降格した一方、 参入戦から昇格した関西勢が無かったため、下位が大きく入れ替わった。 1部は7位から10位までの4チームが2部へ降格。2部は1部からの4チームと府県リーグからの3チームが入り、 昇格した上位2チームを除いて残留できたのは3位から5位までの3チームだけで、 6位の和歌山北以下5チームが府県リーグへ降格した。 | ||||||||||||
2003年〜2021年の順位を表示(19シーズン)
2021年(1部制・10チーム)
10チームの2回戦総当たり。翌2022年から2部制に移行するため、下位3チームが2部へ回った。
2020年(スーパープリンスリーグ関西)
新型コロナウイルスの影響で、プレミアリーグWESTの京都サンガF.C. U-18・セレッソ大阪U-18・ガンバ大阪ユース・ヴィッセル神戸U-18の4チームを加えた 14チームで「スーパープリンスリーグ関西」として開催された。7チームずつ2ブロックの1回戦総当たりのあと、各ブロック同順位どうしで順位決定戦を行った。 レギュレーションにより昇格・降格はなかった。下の順位は順位決定戦を終えた最終順位。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 | 13位 | 14位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 | 2020年 | セレッソ大阪U-18 | 東海大仰星 | 履正社 | ヴィッセル神戸U-18 | 阪南大高 | 京都橘 | 興國 | 大阪桐蔭 | ガンバ大阪ユース | 京都サンガF.C. U-18 | 金光大阪 | 三田学園 | 産大附属 | 初芝橋本 |
2014年〜2019年(1部制・10チーム)
2014年に1部制へ戻り、10チームの2回戦総当たりで争った。2部が無いため、下位チームは府県リーグへ直接降格した。 降格するチーム数はプレミアリーグとの昇降格の結果によって年ごとに変わる。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 | 2019年 | 阪南大高 | 京都橘 | 東海大仰星 | 興國 | 金光大阪 | 三田学園 | 大阪桐蔭 | 近大附属 | 近江 | 神戸弘陵 |
| 16 | 2018年 | 東海大仰星 | 金光大阪 | 京都橘 | 大阪桐蔭 | 神戸弘陵 | 近大附属 | 東山 | 近大和歌山 | 履正社 | 滝川第二 |
| 15 | 2017年 | 大阪桐蔭 | 京都橘 | 近大附属 | 東海大仰星 | 金光大阪 | 履正社 | 野洲 | 関西大学第一 | 草津東 | 奈良育英 |
| 14 | 2016年 | 阪南大高 | 近大附属 | 履正社 | 大阪桐蔭 | 関西大学第一 | 京都橘 | 野洲 | 金光大阪 | 久御山 | 和歌山北 |
| 13 | 2015年 | 神戸弘陵 | 近大附属 | 金光大阪 | 阪南大高 | 関西大学第一 | 大阪桐蔭 | 東山 | 産大附属 | 滝川第二 | 初芝橋本 |
| 12 | 2014年 | 履正社 | 産大附属 | 大阪桐蔭 | 神戸弘陵 | 阪南大高 | 近大附属 | 関西大学第一 | 洛北 | 野洲 | 比叡山 |
| ※ この年から1部制に戻った。 | |||||||||||
2012年〜2013年(1部10チーム・2部10チーム)
1部・2部とも10チームの2回戦総当たり。2013年はプレミアリーグ参入戦の枠が3つに増え、 リーグ2位の京都橘と3位の東山がプレミアリーグへ昇格した(優勝した大阪桐蔭は参入戦で敗れた)。 2014年から1部制に移行するため、2013年の2部は上位2チームを除く全チームが府県リーグへ降格した。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 2013年 | 1部 | 大阪桐蔭 | 京都橘 | 東山 | 近大附属 | 洛北 | 関西大学第一 | 産大附属 | 野洲(関西参入戦) | 科学技術 | 久御山 |
| 2部 | 阪南大高 | 神戸弘陵 | 草津東 | 滝川第二 | 奈良市立一条 | 綾羽 | 初芝橋本 | 近大和歌山 | 和歌山北 | 京都両洋 | ||
| 10 | 2012年 | 1部 | ガンバ大阪ユース | 大阪桐蔭 | 近大附属 | 洛北 | 京都橘 | 東山 | 野洲 | 科学技術 | 初芝橋本 | 滝川第二 |
| 2部 | 関西大学第一 | 産大附属 | 久御山 | 草津東 | 和歌山北 | 神戸弘陵 | 奈良市立一条 | 綾羽 | 神戸国際大学付属 | 奈良育英 |
2011年(1部8チーム・2部12チーム)
1部は8チームの2回戦総当たり(全14節)、2部は12チームの1回戦総当たり(全11節)。翌2012年に1部が10チームへ拡大するため、2部の上位3チームが昇格した。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 2011年 | 1部 | ヴィッセル神戸U-18 | ガンバ大阪ユース | 大阪桐蔭 | 滝川第二 | 初芝橋本 | 京都橘 | 科学技術 | 野洲 | — | — | — | — |
| 2部 | 近大附属 | 東山 | 洛北 | 奈良育英 | 草津東 | 関西大学第一 | 神戸国際大学付属 | 須磨友が丘 | 近大和歌山 | 水口 | 法隆寺国際 | 郡山 |
2008年〜2010年(1部8チーム・2部8チーム)
1部・2部とも8チームの1回戦総当たり(全7節)。上位チームは高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権の出場権をかけた 「高円宮杯出場決定戦」に進んだ。2010年は1部の上位2チームが、翌2011年に新設されたプレミアリーグへ参入した。 なお2010年のセレッソ大阪U-18は、プレミアリーグ昇格と高円宮杯出場の両方を決めている。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 2010年 | 1部 | セレッソ大阪U-18 | 京都サンガF.C. U-18 | ヴィッセル神戸ユース | 滝川第二 | 大阪桐蔭 | 野洲 | 科学技術 | 京都橘 |
| 2部 | ガンバ大阪ユース | 初芝橋本 | 近大附属 | 奈良育英 | 草津東 | 洛北 | 神戸国際大学付属 | 郡山 | ||
| 7 | 2009年 | 1部 | ヴィッセル神戸ユース | セレッソ大阪U-18 | 野洲 | 大阪桐蔭 | 滝川第二 | 京都サンガF.C. U-18 | ガンバ大阪ユース | 奈良育英 |
| 2部 | 科学技術 | 京都橘 | 一条 | 近大和歌山 | 大阪朝鮮高級学校 | 草津東 | 小野 | 新宮 | ||
| 6 | 2008年 | 1部 | セレッソ大阪U-18 | ガンバ大阪ユース | 京都サンガF.C. U-18 | ヴィッセル神戸ユース | 野洲 | 大阪桐蔭 | 近大和歌山 | 科学技術 |
| 2部 | 滝川第二 | 奈良育英 | 守山北 | 初芝橋本 | 近大附属 | エストレラ姫路FC U-18 | 草津東 | 久御山 |
2004年〜2007年(2リーグ制+順位決定戦)
この時期の全順位は公開されていない。ここには優勝チームだけを載せる。 2004年・2005年は16チームを2つのリーグに分けて8チームずつの1回戦総当たりを行い、各リーグ上位3チームずつで順位決定戦を実施した。 2006年・2007年は14チームを2つのリーグに分け、7チームずつの1回戦総当たりで争った。
| 回 | 年度 | 優勝 |
|---|---|---|
| 5 | 2007年 | ガンバ大阪ユース |
| 4 | 2006年 | ヴィッセル神戸ユース |
| 3 | 2005年 | ガンバ大阪ユース |
| 2 | 2004年 | ガンバ大阪ユース |
2003年(第1回・最終順位)
第1回。16チームを2つのリーグに分けて8チームずつの1回戦総当たりを行い、そのあと順位決定戦で1位から16位までを決めた。 下に並べたのは順位決定戦を終えたあとの最終順位で、リーグ戦だけの順位ではない。 同順位が4組あり、その2チーム目には実際の順位を添えた。優勝・準優勝の2チームが高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権に出場した。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 | 13位 | 14位 | 15位 | 16位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2003年 | ガンバ大阪ユース | 滝川第二 | セレッソ大阪 | 京都パープルサンガユース | 金光大阪 | 大阪朝鮮(5位) | 奈良育英 | ヴィッセル神戸ユース | 御影工業 | 水口 | 草津東 | 久御山(11位) | 平安 | 一条(13位) | 和歌山北 | 海南(15位) |
出典
- Wikipedia「高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関西」(2003年から2024年までの歴代優勝チームと大会方式の変遷。全順位は載っていないため、各年の1位が一致するかの照合に使った。)
- 関西サッカー協会 プリンスリーグ関西(年度別アーカイブ)(2009年から2023年までの星取表つき順位表。2003年〜2008年のページは存在せず、2024年・2025年のページはシーズン途中で更新が止まっている。)
- JFA公式 プリンスリーグ2025 関西(2025年の1部・2部の最終順位表。勝点=勝×3+分、得失点差=得点−失点、試合数=勝+分+負をすべて再計算して一致を確認した。)
- JFA公式 プリンスリーグ2024 関西(2024年の1部・2部の最終順位表。同じく全20行を検算済み。)
- Wikipedia「2003年のJFAプリンスリーグU-18」(第1回の参加16チーム・リーグ戦順位・順位決定戦・最終順位表。出典は『JFA News』2003年9月号。)
- Wikipedia「2008年〜2010年のJFAプリンスリーグU-18」(2008・2009・2010年の1部/2部の順位表と、昇降格・高円宮杯出場決定戦の備考。関西サッカー協会の星取表と順位が一致することを確認した。)
- Wikipedia「高円宮杯U-18サッカーリーグ2011〜2017」(2011〜2015年と2017年の関西の順位表・昇降格欄。2013年に京都橘と東山がプレミアリーグへ昇格した経緯もここに書かれている。)
- No Football, No Life.「プリンスリーグ関西 歴代最終結果・順位表」(2015年から2023年までの順位表と備考。)
- runthin.net「プリンスリーグ関西 歴代結果一覧」(2014年から2023年までの順位表と「翌年度」欄。降格チーム数が上のサイトと食い違う年は、こちらを採った。)
※ 第24回(2026年)は開催中。最新の順位はこのページ上部の順位表をご覧ください。
よくある質問
プリンスリーグ 関西 1部で現在強いチームはどこですか?
プリンスリーグ 関西 1部には何チームが所属していますか?
プレミアリーグとプリンスリーグの違いは何ですか?
順位データはいつ更新されますか?
本サイトでチームの所属都道府県の他チームも見られますか?
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