プリンスリーグ 関西 1部 順位表 | U-18 高校サッカー

【2026年10月26日時点】プリンスリーグ 関西 1部(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「セレッソ大阪U-18」(勝点34)、2位「京都サンガF.C. U-18」(勝点30)、3位「京都橘高校」(勝点29)。全10チーム、順位は毎日自動更新。

高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 関西 1部。関西地方(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)の上位チームが参加。現在 10チーム が所属しています。

🌐 English: Prince League standings in English

所属チーム数
10
カテゴリ
地域上位(プリンス)

直近の試合結果(第15節)

2026年10月3日(土)〜10月4日(日) 5試合

NEXT次節 第16節 2026年11月21日(土)〜11月22日(日)

最終更新 2026-10-26 出典 jfa.jp

プリンスリーグ 関西 1部 順位表

順位 チーム名 所属県 勝点 試合 勝 分 負 得点 失点 得失差
1 セレッソ大阪U-18 大阪府 34 15 11 1 3 47 21 +26
2 京都サンガF.C. U-18 京都府 30 15 9 3 3 37 18 +19
3 京都橘高校 京都府 29 15 9 2 4 24 14 +10
4 履正社高校 大阪府 26 15 8 2 5 34 22 +12
5 近江高校 滋賀県 23 15 7 2 6 29 26 +3
6 神戸弘陵学園高校 兵庫県 17 15 4 5 6 22 23 -1
7 阪南大高校 大阪府 16 15 4 4 7 22 41 -19
8 大阪産業大学附属高校 大阪府 13 15 3 4 8 22 29 -7
9 三田学園高校 兵庫県 12 15 3 3 9 12 29 -17
10 興國高校 大阪府 10 15 2 4 9 19 45 -26
  • 1-2位プレミアリーグ参入戦 出場圏

プレミアリーグ所属チームのセカンドチームは参入戦に出場できないため、その分は次順位に繰り下がります。

出典:JFA プレミアリーグ2026参入戦 要項

戦績表(星取り表)

消化 75 / 全 90 試合 最終更新 2026-10-26 出典: JFA公式

縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(白)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。

順チーム\相手C大阪京都サンガ京都橘履正社近江神戸弘陵阪南大産大附三田学興國
1C大阪
H3-4A2-1
A0-1
H4-2A2-1
A0-1
H5-2A3-1
H6-1A2-2
H5-2A5-0
H4-0
H3-1A3-2
2京都サンガ
H1-2A4-3
H0-0
H1-3A1-4
H3-0A3-1
H1-1A3-2
H4-0A1-1
H5-0A1-0
H3-1A6-0
3京都橘H1-0A0-0
H3-0A1-4
H2-0A0-1
H0-0A1-0
H3-0A4-3
H0-2A1-0
H1-2A3-1
H4-1
4履正社
H1-2A2-4
H4-1A3-1
H4-1A0-3
H3-1A1-2
A2-2H5-1
H2-3A1-0
H1-1
H1-0A4-0
5近江H1-0
H1-3A0-3
H1-0A0-2
H2-1A1-3
H2-2A0-3
H6-0A1-3
H4-2A1-1
A3-0A6-3
6神戸弘陵
H1-3A2-5
H2-3A1-1
H0-1A0-0
H2-2
H3-0A2-2
H2-1H1-1
H1-0A3-0
H0-1A2-3
7阪南大
H2-2A1-6
A0-4
H3-4A0-3
A1-5
H3-1A0-6
A1-2
H3-2A1-1
H1-0A2-1
H2-2A2-2
8産大附
H0-5A2-5
H1-1
H0-1A2-0
H0-1A3-2
H1-1A2-4
A1-1
H1-1A2-3
H0-2A1-2
A6-0
9三田学A0-4
H0-1A0-5
H1-3A2-1
A1-1H0-3
H0-3A0-1
H1-2A0-1
H2-1A2-0
H1-1A2-2
10興國
H2-3A1-3
H0-6A1-3
A1-4
H0-4A0-1
H3-6
H3-2A1-0
H2-2A2-2
H0-6
H2-2A1-1
勝 分 敗

各チームの戦績

○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。

順チーム通算節順 →
1セレッソ大阪U-1811勝1分3敗○○△○○○●●○●○○○○○
2京都サンガF.C.9勝3分3敗○●△○○●○△△○○○○●○
3京都橘9勝2分4敗○○○○○○○○△●●△●●○
4履正社8勝2分5敗○●○●○○△△○○○●●○●
5近江7勝2分6敗●△△○●●○○○●○●●○○
6神戸弘陵4勝5分6敗●△△●●○△○△○●△●○●
7阪南大高4勝4分7敗●○△●○△●●●△●○○△●
8産大附属3勝4分8敗●●△●●●○△△△●○○●●
9三田学園3勝3分9敗○△●●●●●△●△○●●●○
10興國2勝4分9敗●△●○●△●●●△●●○△●

得点ランキング

最終更新 2026-10-05 出典: 高校サッカー専門メディア

3得点以上の選手のうち上位20名を掲載(20位と同点の選手は一部省略する場合があります)。得点者は出典掲載分の集計で、一部試合は得点者未掲載のため選手合計がチーム総得点と一致しない場合があります。表記はJFA公式の試合記録に合わせて補正。

順選手チーム得点
1塩尻哲平C大阪15
2藤井敬士京都サンガ13
3小池聡一郎履正社9
3平岡貴敬阪南大9
5北浦光規産大附8
6梶谷一晟履正社7
7増井翔C大阪6
7姜悠羅C大阪6
7松本瑛太京都サンガ6
7大志万蓮京都橘6
7永井瞭太郎京都橘6
7徳原天仁興國6
13永添功樹C大阪5
13水田遥友三田学5
13相原清人京都サンガ5
13松元翔真近江5
13中野瑛太阪南大5
18木村風河C大阪4
18児玉一成京都サンガ4
18樋口僚哉京都サンガ4

プリンスリーグ 関西 1部 数字で見るリーグの特徴

現在の順位表データから算出したプリンスリーグ 関西 1部の注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は268得点に達しています。

⚽
最多得点(攻撃力No.1)
セレッソ大阪U-18
47得点
🛡️
最少失点(守備力No.1)
京都橘高校
14失点
🔥
最多勝利
セレッソ大阪U-18
11勝

プリンスリーグ 関西 1部 注目チームを深掘り

各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。

🥇セレッソ大阪U-18大阪府 › 🥈京都サンガF.C. U-18京都府 › 🥉京都橘高校京都府 › 4位履正社高校大阪府 › 5位近江高校滋賀県 › 6位神戸弘陵学園高校兵庫県 › 7位阪南大高校大阪府 › 8位大阪産業大学附属高校大阪府 › 9位三田学園高校兵庫県 › 10位興國高校大阪府 ›

所属チームの都道府県分布

プリンスリーグ 関西 1部に参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。

2026シーズン展望

2026年のプリンスリーグ関西1部には、京都サンガF.C.U-18・京都橘・履正社高校・興國高校など、関西2府4県の10チームが参加しています。上位のチームはプレミアリーグ参入プレーオフへの出場、下位のチームは関西2部への降格がかかります。

戦術的な見どころ

リーグ全体の構図

2026年のプリンスリーグ関西1部は10チーム。Jクラブのアカデミーと高体連の強豪校が同じリーグで戦い、Jユースの個の力と高体連の組織力の違いがはっきり出るリーグだ。順位はこのページの順位表を参照。

2025年の関西1部王者は阪南大高。大阪産大附と三田学園は、2025年に関西2部から昇格した。

主なチームの特徴

京都橘

守備の堅さが土台のチーム。最終ラインと中盤のブロック、プレスの連動、ボールを奪ってから素早く縦へ進む形を、チーム全体で共有している。セレッソ大阪U-18との1回目の対戦は1-0で勝った。系列の京都橘大学とのつながりも持つ。

セレッソ大阪U-18

U-17日本代表のDFエゼモクェ・チメヅェ海を中心とした守備陣と、いろいろな位置から得点を狙える攻撃が特徴。

履正社

関西の高体連の伝統校。フィジカルと走力を生かした強度の高いプレスは、Jユースのチームにとっても戦いにくい。

京都サンガF.C. U-18と近江

京都サンガU-18は、勢いに乗ると続けて得点できる攻撃が持ち味。近江は2023年度選手権準優勝の実績があり、技術を生かした攻撃サッカーを見せる。

そのほかのチーム

  • 阪南大高:2025年のプリンス関西1部王者。主力が卒業し、2026年は世代交代の年
  • 興國:選手権ベスト8の翌シーズン。主力が入れ替わり、最終ラインの連携を作り直している
  • 大阪産大附・三田学園:2025年に関西2部から昇格したチーム

Jユースの個と高体連の組織

U-17/U-18日本代表に選ばれる関西の選手は、多くがJクラブのアカデミーに所属している(このリーグではセレッソ大阪U-18のエゼモクェなど)。一方、京都橘は代表選手のいない高体連のチーム。代表クラスの選手が複数いるセレッソ大阪U-18に、京都橘が組織力で1-0で勝った試合は、この違いがよく表れた一戦だった。

観戦のポイント

① 京都橘の守備

京都橘の堅い守備を、相手がどう崩すかが見どころ。対戦相手は、サイドからのクロス、中盤からの積極的なシュート、セットプレーなどで対策してくる。試合が続いても運動量と規律を保てるかに注目したい。

② 京都橘とセレッソ大阪U-18の対戦

1回目の対戦は京都橘が1-0で勝った。2回目の対戦は11月21日。見たいポイントは次のとおり。

  • セレッソのDFエゼモクェ・チメヅェ海(U-17代表)のフィードと対人守備
  • セレッソ攻撃陣の崩しの精度
  • 京都橘のプレスの連動と、攻守の切り替えの速さ

③ 主力が入れ替わったチームの立て直し

2025年の王者・阪南大高と、選手権ベスト8の興國は、どちらも主力が卒業して世代交代の年を迎えた。主力の卒業で最終ラインの連携が崩れやすいのは、ユース年代によくあること。両校の指導者がチームをどう組み直していくかに注目すると、試合がより面白く見える。

④ 代表に選ばれた選手

5月のU-17アジアカップの期間には、セレッソ大阪U-18のエゼモクェら代表選手がチームを離れた。代表活動から戻った選手がチームにどんな影響を与えるかも見どころの一つ。

⑤ 現地観戦の実用情報

関西1部は滋賀・京都・大阪・兵庫の2府2県に試合会場が分散。京都橘・京都サンガU-18(京都府)、セレッソ大阪U-18・履正社・興國・大阪産大附・阪南大高(大阪府)、神戸弘陵・三田学園(兵庫県)、近江(滋賀県)と、関西圏内は公共交通機関で行きやすい。

秋から冬は日没が早く、夕方の試合は冷え込む。防寒具と温かい飲み物を用意したい。夏場(6〜8月)の関西は蒸し暑く、WBGT「危険」レベルの日が多いので、観戦者も経口補水液やつばの広い帽子を持参したい。

プリンスリーグ関西の歴史

プリンスリーグ関西は2003年に第1回が開催され、2026年で第24回を迎えた。 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山の2府4県のチームが参加する。 ここでは第1回から前年度までの全順位と、リーグの形と名称がどう移り変わってきたかをまとめる。

1部は関西の最上位カテゴリで、上位2チームがプレミアリーグ参入戦(プレーオフ)に進む。 プレミアリーグへ実際に上がったのは2011年のプレミア創設に伴う2チームを含めて通算10回、チーム数では8チームで、 履正社と東山だけが2回ずつ上がっている。

大会名称の変遷

  • 2003年〜2010年JFAプリンスリーグU-18 関西
  • 2011年〜2017年高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ関西
  • 2018年〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 関西

歴代順位

表は横にスクロールできます。チーム名をクリックすると、そのチームの詳細ページに移動します。

2022年〜(1部・2部の2部制)

2022年から1部・2部とも10チームの2回戦総当たりになった。 1部の上位2チームがプレミアリーグ参入戦に進み、2部の上位2チームが翌年の1部へ昇格する。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ参入戦(プレーオフ)出場プリンス1部へ昇格プリンス2部へ降格府県リーグへ降格
回年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
232025年1部阪南大高東山履正社神戸弘陵京都サンガF.C. U-18興國セレッソ大阪U-18近江京都橘東海大仰星
2部産大附属三田学園滝川第二大阪桐蔭金光大阪関西学院ヴィッセル神戸U-18B京都共栄近大附属興國B
※ 1部は最終節の直接対決で阪南大高が東山を2-1で下し、逆転で優勝した。参入戦を勝ち抜いたのは2位の東山だった。
222024年1部ガンバ大阪ユース京都サンガF.C. U-18興國阪南大高神戸弘陵東海大仰星近江履正社京都橘京都共栄
2部東山セレッソ大阪U-18滝川第二金光大阪近大附属産大附属大阪桐蔭ヴィッセル神戸U-18B近江高校B初芝橋本
212023年1部京都サンガF.C. U-18近江阪南大高京都橘東海大仰星ガンバ大阪ユース興國セレッソ大阪U-18近大附属東山
2部神戸弘陵京都共栄大阪桐蔭金光大阪近江高校B産大附属大阪学院報徳学園三田学園桃山学院
202022年1部興國京都サンガF.C. U-18東海大仰星京都橘近江阪南大高大阪学院大阪桐蔭報徳学園産大附属
2部近大附属東山金光大阪神戸弘陵三田学園和歌山北近大和歌山初芝橋本奈良育英綾羽
※ この年はプレミアWESTからガンバ大阪ユースとセレッソ大阪U-18の2チームが降格した一方、 参入戦から昇格した関西勢が無かったため、下位が大きく入れ替わった。 1部は7位から10位までの4チームが2部へ降格。2部は1部からの4チームと府県リーグからの3チームが入り、 昇格した上位2チームを除いて残留できたのは3位から5位までの3チームだけで、 6位の和歌山北以下5チームが府県リーグへ降格した。
2003年〜2021年の順位を表示(19シーズン)

2021年(1部制・10チーム)

10チームの2回戦総当たり。翌2022年から2部制に移行するため、下位3チームが2部へ回った。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ参入戦(プレーオフ)出場プリンス2部へ降格

2020年(スーパープリンスリーグ関西)

新型コロナウイルスの影響で、プレミアリーグWESTの京都サンガF.C. U-18・セレッソ大阪U-18・ガンバ大阪ユース・ヴィッセル神戸U-18の4チームを加えた 14チームで「スーパープリンスリーグ関西」として開催された。7チームずつ2ブロックの1回戦総当たりのあと、各ブロック同順位どうしで順位決定戦を行った。 レギュレーションにより昇格・降格はなかった。下の順位は順位決定戦を終えた最終順位。

2014年〜2019年(1部制・10チーム)

2014年に1部制へ戻り、10チームの2回戦総当たりで争った。2部が無いため、下位チームは府県リーグへ直接降格した。 降格するチーム数はプレミアリーグとの昇降格の結果によって年ごとに変わる。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ参入戦(プレーオフ)出場府県リーグへ降格
回年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
172019年阪南大高京都橘東海大仰星興國金光大阪三田学園大阪桐蔭近大附属近江神戸弘陵
162018年東海大仰星金光大阪京都橘大阪桐蔭神戸弘陵近大附属東山近大和歌山履正社滝川第二
152017年大阪桐蔭京都橘近大附属東海大仰星金光大阪履正社野洲関西大学第一草津東奈良育英
142016年阪南大高近大附属履正社大阪桐蔭関西大学第一京都橘野洲金光大阪久御山和歌山北
132015年神戸弘陵近大附属金光大阪阪南大高関西大学第一大阪桐蔭東山産大附属滝川第二初芝橋本
122014年履正社産大附属大阪桐蔭神戸弘陵阪南大高近大附属関西大学第一洛北野洲比叡山
※ この年から1部制に戻った。

2012年〜2013年(1部10チーム・2部10チーム)

1部・2部とも10チームの2回戦総当たり。2013年はプレミアリーグ参入戦の枠が3つに増え、 リーグ2位の京都橘と3位の東山がプレミアリーグへ昇格した(優勝した大阪桐蔭は参入戦で敗れた)。 2014年から1部制に移行するため、2013年の2部は上位2チームを除く全チームが府県リーグへ降格した。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ参入戦(プレーオフ)出場プリンス1部へ昇格プリンス2部へ降格府県リーグへ降格
回年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
112013年1部大阪桐蔭京都橘東山近大附属洛北関西大学第一産大附属野洲(関西参入戦)科学技術久御山
2部阪南大高神戸弘陵草津東滝川第二奈良市立一条綾羽初芝橋本近大和歌山和歌山北京都両洋
102012年1部ガンバ大阪ユース大阪桐蔭近大附属洛北京都橘東山野洲科学技術初芝橋本滝川第二
2部関西大学第一産大附属久御山草津東和歌山北神戸弘陵奈良市立一条綾羽神戸国際大学付属奈良育英

2011年(1部8チーム・2部12チーム)

1部は8チームの2回戦総当たり(全14節)、2部は12チームの1回戦総当たり(全11節)。翌2012年に1部が10チームへ拡大するため、2部の上位3チームが昇格した。

プレミアリーグ参入戦(プレーオフ)出場プリンス1部へ昇格府県リーグへ降格
回年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位
92011年1部ヴィッセル神戸U-18ガンバ大阪ユース大阪桐蔭滝川第二初芝橋本京都橘科学技術野洲————
2部近大附属東山洛北奈良育英草津東関西大学第一神戸国際大学付属須磨友が丘近大和歌山水口法隆寺国際郡山

2008年〜2010年(1部8チーム・2部8チーム)

1部・2部とも8チームの1回戦総当たり(全7節)。上位チームは高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権の出場権をかけた 「高円宮杯出場決定戦」に進んだ。2010年は1部の上位2チームが、翌2011年に新設されたプレミアリーグへ参入した。 なお2010年のセレッソ大阪U-18は、プレミアリーグ昇格と高円宮杯出場の両方を決めている。

プレミアリーグ昇格高円宮杯全日本ユース 出場権獲得高円宮杯出場決定戦 進出プリンス1部へ昇格プリンス2部へ降格
回年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位
82010年1部セレッソ大阪U-18京都サンガF.C. U-18ヴィッセル神戸ユース滝川第二大阪桐蔭野洲科学技術京都橘
2部ガンバ大阪ユース初芝橋本近大附属奈良育英草津東洛北神戸国際大学付属郡山
72009年1部ヴィッセル神戸ユースセレッソ大阪U-18野洲大阪桐蔭滝川第二京都サンガF.C. U-18ガンバ大阪ユース奈良育英
2部科学技術京都橘一条近大和歌山大阪朝鮮高級学校草津東小野新宮
62008年1部セレッソ大阪U-18ガンバ大阪ユース京都サンガF.C. U-18ヴィッセル神戸ユース野洲大阪桐蔭近大和歌山科学技術
2部滝川第二奈良育英守山北初芝橋本近大附属エストレラ姫路FC U-18草津東久御山

2004年〜2007年(2リーグ制+順位決定戦)

この時期の全順位は公開されていない。ここには優勝チームだけを載せる。 2004年・2005年は16チームを2つのリーグに分けて8チームずつの1回戦総当たりを行い、各リーグ上位3チームずつで順位決定戦を実施した。 2006年・2007年は14チームを2つのリーグに分け、7チームずつの1回戦総当たりで争った。

2003年(第1回・最終順位)

第1回。16チームを2つのリーグに分けて8チームずつの1回戦総当たりを行い、そのあと順位決定戦で1位から16位までを決めた。 下に並べたのは順位決定戦を終えたあとの最終順位で、リーグ戦だけの順位ではない。 同順位が4組あり、その2チーム目には実際の順位を添えた。優勝・準優勝の2チームが高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権に出場した。

高円宮杯全日本ユース 出場権獲得府県リーグへ降格
回年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位13位14位15位16位
12003年ガンバ大阪ユース滝川第二セレッソ大阪京都パープルサンガユース金光大阪大阪朝鮮(5位)奈良育英ヴィッセル神戸ユース御影工業水口草津東久御山(11位)平安一条(13位)和歌山北海南(15位)

出典

※ 第24回(2026年)は開催中。最新の順位はこのページ上部の順位表をご覧ください。

よくある質問

プリンスリーグ 関西 1部で現在強いチームはどこですか?
現在の最新データでは、プリンスリーグ 関西 1部の上位3チームはセレッソ大阪U-18、京都サンガF.C. U-18、京都橘高校です。各チームの所属都道府県の順位表ページから詳細を確認できます。
プリンスリーグ 関西 1部には何チームが所属していますか?
プリンスリーグ 関西 1部には現在10チームが所属しています。各チームとホーム・アウェーで1試合ずつ対戦し、年間を通じて順位を競います。
プレミアリーグとプリンスリーグの違いは何ですか?
プリンスリーグはプレミアリーグの一段下にあたる2部相当のリーグで、全国9地域(北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州)に分かれています。上位チームはプリンスリーグへの昇格、下位チームは都道府県リーグへの降格があり、毎年熱い昇降格争いが繰り広げられます。
順位データはいつ更新されますか?
本サイトの順位データは、毎日2回(朝・夜)自動で更新しています。JFA(日本サッカー協会)公式サイト・各地域サッカー協会の最新データを反映しています。プレミアリーグはJFA公式の試合結果を直接取得しているため、夕方に終わった試合もその日の夜には順位表に反映されます。
本サイトでチームの所属都道府県の他チームも見られますか?
本ページではリーグ全体の順位表を一覧できますが、各チーム名の右側にある都道府県名のリンクをクリックすると、そのチームが所属する都道府県の全チーム順位表(プレミア・プリンス・都道府県リーグ1部)も確認できます。多角的に強豪校のデータをご覧いただけます。

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