チームの特徴
ガンバ大阪ユースは、プレミアリーグWESTに所属し、大阪府を本拠地とするJクラブのアカデミー。1992年のJリーグ百年構想に基づく下部組織の保有義務化より前から、地域に根ざした一貫指導の体制を整えてきた。個人の発想を大切にする関西のサッカー文化に、戦術とプロとしての規律を組み合わせた育成を行っている。
スタイル:攻撃的で、ボールを保持し、個人のひらめきを生かすサッカーが伝統。狭い局面を打開するドリブル、相手のプレッシャーをかわすファーストタッチ、常に前を向く姿勢を、繰り返しの練習で身につける。2026年7月からは、2024年からユースコーチを務めてきた横谷繁監督がチームを率いる。
主な実績
| 大会 | 優勝年 | 備考 |
|---|---|---|
| 日本クラブユースサッカー選手権(U-18) | 1998・2006・2007・2023・2024年 | 優勝5回(2006-07年と2023-24年に2連覇)。準優勝1995年 |
| Jユースカップ | 1994・2000・2002・2008年 | 優勝4回(第2・8・10・16回)。準優勝5回(1996・2012・2014・2017・2019年) |
| 高円宮杯 全日本ユース(U-18)サッカー選手権 | 1998年 準優勝 | 3位2006年 |
| 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグWEST | 2015年度 | リーグ初優勝(梅津博徳監督)。WEST在籍12シーズン(2013〜2022・2025〜2026年) |
| 高円宮杯 プレミアリーグ チャンピオンシップ | 2015年度 準優勝 | 鹿島アントラーズユースに0-1で敗れる |
| 日本クラブユースサッカー選手権(U-15) | 2012年度 3冠達成 | この世代がのちにユースでプレミアWESTを制する |
| AJAX Future Cup 2025 | 5位 | アヤックス・PSG・アンデルレヒトら欧州のクラブと対戦 |
※ クラブユース選手権はJFA公式「歴代優勝チーム一覧」、Jユースカップは J.LEAGUE公式「歴史と記録」、プレミアリーグは当サイトの「プレミアファイナル 歴代結果」とリーグ履歴データによります。
→ 日本クラブユース選手権(U-18)で優勝5回、Jユースカップで優勝4回。2015年度には、U-15時代に3冠を達成した世代がプレミアWESTで初優勝した。
チームの歩み
創生期(1990年代):高体連との競合
- 1990年代初頭:Jリーグ百年構想以前から、関西一円のスカウト網づくりに着手
- 当時は強豪高校への進学が主流だったが、トップチームと同じ練習施設・医療サポートを受けられる環境で、地域の有望な選手を獲得
- プロの環境とトップへの明確な昇格の道を示し、クラブユースの良さを少しずつ示していく
体系化期(2000年代):プレースタイルと一貫指導の確立
- 攻撃的で、ボールを保持し、個人のひらめきを生かすプレースタイルがクラブ全体に定着
- ジュニアユース(U-15)からユース(U-18)まで、一貫したプレーモデルと共通の言葉を整える
- 個人技術とグループ戦術の両立を目指す
U-15の3冠からプレミアWEST初優勝へ(2012〜2015年)
- 2012年:当時U-15だった世代が国内の主要タイトルを制し、3冠を達成
- 2015年:そのままユースに上がったこの世代が、梅津博徳監督のもとでプレミアリーグWEST初優勝
- チャンピオンシップ(東西王者決定戦)では鹿島ユースに0-1で敗れ、日本一はならなかった
クラブユース2連覇と新体制(2023〜2026年)
- 2023・2024年:日本クラブユース選手権で2連覇(2023年は決勝でFC東京U-18、2024年は川崎フロンターレU-18を下す)
- 2025年4月:U-17オランダ遠征(AJAX Future Cup 2025)に参加し、PSG・アンデルレヒトと対戦
- 2026年7月:ユースコーチの横谷繁氏が監督に就任。2026年のアカデミー体制は、アカデミーダイレクターが星原隆昭氏、アカデミーサブダイレクターが足髙裕司氏。ユースは横谷監督のもと、島田貴裕・赤代真那斗両コーチ、林健太GKコーチ(ガンバ大阪公式「アカデミー ユース」)
強さの4本柱:技術の伝統とスポーツ科学
① 攻撃的で、ボールを保持し、個のひらめきを生かす伝統
ガンバ大阪の持ち味である、狭い局面を打開するドリブル、相手のプレッシャーをかわすファーストタッチ、常に前を向く姿勢を、独自の練習で日々繰り返す。見せるための技ではなく、試合で相手の守備を崩すための技術として教えている。
② OFA万博フットボールセンターとトップチームの近さ
ユースの主な活動拠点はOFA万博フットボールセンター。トップチームの拠点とも近く、選手はプロの練習や日常を身近に見ることができる。
③ パナソニックホームズ建設のアカデミーハウスと青翔寮
アカデミーハウスには、温冷交代浴ができる2つの浴槽が並び(血管の拡張・収縮で血流を促す)、感染症予防のためのゲストルームが2部屋ある。青翔寮ではJA北大阪の協力で、食物繊維やGABAを多く含む大阪産の機能性米『WE米®』を日常的に出し、選手が体調や練習量に合わせて炭水化物の量を自分で選ぶ。利用者の94%が継続を希望している。
④ トップチームへの近さ
ユースの選手の多くがトップチームに2種登録され、2026年9月時点でもJ.LEAGUE公式の選手一覧に十数人のユース選手が名を連ねる。DF横井佑弥は高校3年生で2026シーズンからトップに加入。倉田秋・宇佐美貴史・堂安律ら、ユースからトップに上がったOBが今もクラブの顔として並ぶことが、そのまま目標になっている。
輩出した主なプロ選手
海外でプレーするOB(2026年所属確認済)
- 堂安 律(MF、アイントラハト・フランクフルト=ドイツ・ブンデスリーガ、日本代表背番号10):兵庫県尼崎市出身。ガンバ大阪ジュニアユース→ユース→トップ。2012年のU-15全国3冠の中心メンバー。FCフローニンヘン→PSV→アヤックス→フライブルクを経てフランクフルト所属。2026 FIFAワールドカップ日本代表に2大会連続で選出され、2026年3月のイングランド戦ではキャプテンマークを着けて先発した(負傷離脱した遠藤航の代わり)
日本代表経験のあるOB(2026年所属確認済)
- 宇佐美 貴史(MF/FW、ガンバ大阪、背番号7、元日本代表):バイエルン・ミュンヘン、デュッセルドルフなど欧州でのプレーを経て、古巣のガンバ大阪に復帰
- 家長 昭博(MF、川崎フロンターレ、背番号41、元日本代表):京都府長岡京市出身。ガンバ大阪ユース→トップ→大宮アルディージャ→2017年に川崎へ完全移籍し、川崎のJ1初優勝に貢献。現在も川崎でプレー
- 井手口 陽介(MF、ヴィッセル神戸、元日本代表):ガンバ大阪ユース→トップ→海外(リーズU/ハルなど)→セルティック→ヴィッセル神戸へ完全移籍
- 谷 晃生(GK、FC町田ゼルビア):ガンバ大阪ユース→トップを経て湘南→FC町田ゼルビアで正GK
ガンバ大阪のトップチームでプレーするOB
- 倉田 秋(MF、ガンバ大阪、背番号10、元日本代表):大阪府高槻市出身。中学からガンバの下部組織で、ユースでは主将。18歳でトップ昇格。ジェフ・C大阪への期限付き移籍を経て2012年にガンバへ復帰し、2014年の国内3冠に貢献
2015年プレミアWEST優勝の世代
- 髙木 彰人(FW、福山シティFC=中国サッカーリーグ):2015年のプレミアWEST優勝時のエース、U-18日本代表。Jリーグの各クラブを経て、現在は地域リーグの福山でプレー
- 市丸 瑞希(MF):中盤の選手。ガンバ大阪→FC岐阜→FC琉球とJリーグのクラブでプレー
- 岩本 和希(MF):中盤の底の選手
→ ガンバ大阪ユースのOBには、足元の技術があり、狭い局面でもパスとドリブルで状況を変えられる選手が多い。
補足:プロ選手の現所属クラブは移籍により頻繁に変わります。最新の所属情報は各選手のJリーグ公式プロフィールなどでご確認ください。
2026年の注目選手
※ 背番号・学年はJFA公式のプレミアリーグWEST 2026 登録メンバー表(36名)によります。この表はそこからの抜粋です。年度途中で登録が変わるため、登録メンバー表に合わせて更新します。
年代別代表の選手
| 背番号 | ポジション | 選手 | 学年 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 17 | MF | 藤本 祥輝 | 2年 | U-17日本代表(2026年9月・リモージュ国際大会)。トップの2種登録(背番号48) |
| 44 | FW | 岡本 新大 | 2年 | U-17日本代表(2026年9月・国際ユースサッカーin新潟)。3得点。トップの2種登録(背番号60) |
| 40 | MF | 深江 龍明 | 2年 | U-17日本代表(国際ユースサッカーin新潟)。2025年のU-17オランダ遠征(AJAX Future Cup)にも参加。FC ALONZA出身 |
| 29 | GK | 小畑 颯亮 | 1年 | U-16日本代表(U-16インターナショナルドリームカップ2026・追加招集) |
3年生
| 背番号 | ポジション | 選手 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1 | GK | 野畑 優真 | 186cm。トップの2種登録(背番号43) |
| 2 | DF | 丸岡 海太 | トップの2種登録(背番号45) |
| 7 | MF | 村田 康輔 | トップの2種登録(背番号46)。2得点 |
| 10 | FW | 安井 司 | 背番号10。3得点 |
| 5 | MF | 嶋岡 陽大 | ガンバ大阪門真ジュニアユース出身 |
| 6 | DF | 藤崎 大雅 | 183cm。長野FC出身 |
| 8 | MF | 河内 昴 | |
| 14 | DF | 中島 大翔 | 182cm |
下級生
| 背番号 | ポジション | 選手 | 学年 |
|---|---|---|---|
| 41 | DF | 岡元 侑大 | 2年 |
| 16 | GK | 藤ヶ谷 陽歩 | 2年 |
| 13 | FW | 城阪 光喜 | 2年 |
| 22 | DF | 岡本 龍大 | 2年 |
| 42 | MF | 早﨑 雅哉アレキサンダー | 2年 |
| 26 | MF | 藤井 英翔 | 1年 |
| 27 | FW | 江阪 隼斗 | 1年 |
| 34 | MF | 樋口 健志 | 1年 |
| 36 | MF | 笠井 直樹 | 1年 |
| 32 | DF | 竹原 玲音 | 1年 |
藤井 英翔(MF・1年)は1年生でプレミアWESTの11試合に出場。国スポ少年男子の大阪府代表にも選ばれ、8月にはトップチームのU-21 Jリーグにも出場しています。
→ 登録メンバーのほとんどがガンバ大阪ジュニアユース・門真ジュニアユースの出身。トップチームにも多くの選手が2種登録されており、DF横井佑弥(3年)はすでにトップチームの一員として2026シーズンから加入している。
2026 プレミアリーグWEST 試合結果
| 節 | 日付 | 対戦相手 | 結果 | ガンバ大阪ユースの得点者 | 公式 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7/11 | アウェイ | ファジアーノ岡山U-18 | ○ 1-0 | 12' 岡本 新大 | 記録 |
| 2 | 4/12 | ホーム | 大津 | ○ 3-1 | 31' 岡本 新大, 36' 安井 司, 52' 嶋岡 陽大 | 記録 |
| 3 | 4/18 | アウェイ | 神村学園 | △ 3-3 | 37' 岡本 新大, 71' 藤本 祥輝, 85' 安井 司 | 記録 |
| 4 | 4/25 | ホーム | 米子北 | ○ 1-0 | 89' 村田 康輔 | 記録 |
| 5 | 5/2 | アウェイ | サンフレッチェ広島F.Cユース | △ 2-2 | 63' 坂井 雄真, 67' OG | 記録 |
| 6 | 5/5 | ホーム | ジュビロ磐田U-18 | ○ 3-1 | 37' 村田 康輔, 42' 安井 司, 54' 加賀野 統 | 記録 |
| 7 | 5/9 | ホーム | アビスパ福岡 U-18 | ● 0-1 | 記録 | |
| 8 | 5/16 | アウェイ | ヴィッセル神戸U-18 | ● 1-4 | 26' 城阪 光喜 | 記録 |
| 9 | 7/4 | ホーム | 東山 | ● 0-1 | 記録 | |
| 10 | 6/20 | アウェイ | 名古屋グランパスU-18 | ● 1-4 | 51' 三村 走太 | 記録 |
| 11 | 6/27 | ホーム | サガン鳥栖U-18 | ● 1-2 | 52' 早﨑 雅哉アレキサンダー | 記録 |
| 12 | 9/5 | ホーム | ファジアーノ岡山U-18 | ○ 2-0 | 25' 城阪 光喜, 88' 深江 龍明 | 記録 |
| 14 | 9/19 | ホーム | 神村学園 | △ 0-0 | 記録 | |
| 15 | 9/26 | アウェイ | 米子北 | ● 1-3 | 75' 安井 司 | 記録 |
| 16 | 10/3 | ホーム | サンフレッチェ広島F.Cユース | △ 2-2 | 13' 城阪 光喜, 22' 深江 龍明 | 記録 |
| 17 | 10/10 | アウェイ | ジュビロ磐田U-18 | △ 3-3 | 52' 村田 康輔, 69' 三村 走太, 90+3' 三村 走太 | 記録 |
| 18 | 10/17 | アウェイ | アビスパ福岡 U-18 | ○ 2-1 | 12' 城阪 光喜, 69' 深江 龍明 | 記録 |
- 第13節 11/11(水) 16:00 アウェイ vs 大津 ユナイテッドトヨタキズナスタジアム益城(益城町陸上競技場)
- 第19節 11/21(土) 11:00 ホーム vs ヴィッセル神戸U-18 OFA万博フットボールセンター グラウンドB
出典:JFA公式 高円宮杯 JFA U-18 プレミアリーグ 2026 WEST(10月17日終了分まで)
先発の記録
直近の先発(第18節 vs アビスパ福岡 U-18 2-1)
- GK1 野畑 優真(C)
- DF41 岡元 侑大
- MF5 嶋岡 陽大・7 村田 康輔・17 藤本 祥輝・34 樋口 健志・40 深江 龍明・42 早﨑 雅哉アレキサンダー
- FW9 三村 走太・13 城阪 光喜・44 岡本 新大
※ GK/DF/MF/FW は公式記録のポジション表記です。試合中の実際の配置とは異なることがあります。
今季の先発回数(17試合中・現在の登録選手のみ)
- GK野畑 優真16/17
- DF丸岡 海太15/17
- DF岡元 侑大15/17
- MF村田 康輔14/17
- MF深江 龍明11/17
- MF嶋岡 陽大10/17
- MF藤本 祥輝10/17
- FW岡本 新大10/17
- MF樋口 健志9/17
- MF早﨑 雅哉アレキサンダー9/17
- FW江阪 隼斗9/17
キャプテン:丸岡 海太(17試合中15試合)
2026 登録選手一覧
| No. | Pos. | 選手名 | 学年 | 前所属チーム | 試合 | 出場時間 | 得点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GK | 野畑 優真 | 3年 | ガンバ大阪ジュニアユース | 16 | 1440 | 0 |
| 16 | GK | 藤ヶ谷 陽歩 | 2年 | ガンバ大阪ジュニアユース | 0 | 0 | 0 |
| 21 | GK | 大家 咲 | 1年 | セレッソ大阪 西U-15 | 0 | 0 | 0 |
| 29 | GK | 小畑 颯亮 | 1年 | ガンバ大阪ジュニアユース | 1 | 90 | 0 |
| 2 | DF | 丸岡 海太 | 3年 | ガンバ大阪ジュニアユース | 15 | 1301 | 0 |
| 3 | DF | 西村 大陽 | 3年 | ゼッセル熊取FC | 1 | 90 | 0 |
| 4 | DF | 久保 颯助 | 3年 | ガンバ大阪門真ジュニアユース | 1 | 74 | 0 |
| 6 | DF | 藤崎 大雅 | 3年 | 長野FC (第3種) | 4 | 9 | 0 |
| 14 | DF | 中島 大翔 | 3年 | ガンバ大阪ジュニアユース | 2 | 101 | 0 |
| 22 | DF | 岡本 龍大 | 2年 | FCエフォートU-15 | 4 | 76 | 0 |
| 32 | DF | 竹原 玲音 | 1年 | ガンバ大阪ジュニアユース | 9 | 567 | 0 |
| 41 | DF | 岡元 侑大 | 2年 | ガンバ大阪ジュニアユース | 16 | 1395 | 0 |
| 63 | DF | 原田 湊斗 | — | — | 0 | 0 | 0 |
| 65 | DF | 田邉 龍飛 | — | — | 1 | 22 | 0 |
| 5 | MF | 嶋岡 陽大 | 3年 | ガンバ大阪門真ジュニアユース | 10 | 857 | 1 |
| 7 | MF | 村田 康輔 | 3年 | ガンバ大阪ジュニアユース | 15 | 1253 | 3 |
| 8 | MF | 河内 昴 | 3年 | ガンバ大阪ジュニアユース | 1 | 78 | 0 |
| 17 | MF | 藤本 祥輝 | 2年 | ガンバ大阪ジュニアユース | 10 | 899 | 1 |
| 18 | MF | 久保 流 | 2年 | ガンバ大阪ジュニアユース | 1 | 16 | 0 |
| 23 | MF | 笠井 太史 | 2年 | ガンバ大阪ジュニアユース | 10 | 403 | 0 |
| 26 | MF | 藤井 英翔 | 1年 | ガンバ大阪ジュニアユース | 11 | 571 | 0 |
| 30 | MF | 助川 峻英 | 1年 | ガンバ大阪ジュニアユース | 4 | 178 | 0 |
| 34 | MF | 樋口 健志 | 1年 | ガンバ大阪ジュニアユース | 10 | 612 | 0 |
| 36 | MF | 笠井 直樹 | 1年 | ガンバ大阪ジュニアユース | 13 | 706 | 0 |
| 40 | MF | 深江 龍明 | 2年 | FC ALONZA(アロンザ) U15 | 13 | 951 | 3 |
| 42 | MF | 早﨑 雅哉アレキサンダー | 2年 | ガンバ大阪ジュニアユース | 9 | 711 | 1 |
| 51 | MF | 朝尾 桜介 | — | — | 0 | 0 | 0 |
| 52 | MF | 佐野 央成 | — | — | 0 | 0 | 0 |
| 55 | MF | 髙岡 陽斗 | — | — | 1 | 12 | 0 |
| 9 | FW | 三村 走太 | 3年 | ガンバ大阪ジュニアユース | 8 | 408 | 3 |
| 10 | FW | 安井 司 | 3年 | ガンバ大阪ジュニアユース | 10 | 735 | 4 |
| 13 | FW | 城阪 光喜 | 2年 | ガンバ大阪ジュニアユース | 9 | 513 | 4 |
| 27 | FW | 江阪 隼斗 | 1年 | ガンバ大阪門真ジュニアユース | 13 | 798 | 0 |
| 43 | FW | 坂井 雄真 | 1年 | ガンバ大阪ジュニアユース | 8 | 253 | 1 |
| 44 | FW | 岡本 新大 | 2年 | ガンバ大阪ジュニアユース | 10 | 869 | 3 |
| 57 | FW | フェリペ・オリベイラ | — | — | 2 | 13 | 0 |
出典:JFA公式 チーム情報(10月17日終了分まで)