全国高校サッカー選手権2026(第105回大会)
第105回全国高等学校サッカー選手権大会(2026年度・冬の選手権)の情報ページです。都道府県予選の結果、出場48代表、本大会の組み合わせ・結果を、確定し次第このページで更新していきます。前回第104回大会は神村学園(鹿児島)が初優勝し、インターハイとの夏冬2冠を達成しました。
🏆 選手権 歴代優勝校一覧(第87回〜104回) ⚽ 47都道府県の最新順位・予選結果
大会概要 県予選 進行中
- 大会名:第105回 全国高等学校サッカー選手権大会
- 本大会:2026年12月28日(月)〜2027年1月11日(月)・東京都ほか(各県予選要項より。会場・組み合わせ等の詳細は主催者発表され次第更新)
- 出場:48代表(各都道府県1校、東京都のみ2校)
- 方式:ノックアウト方式(トーナメント)
- 前回優勝:神村学園(鹿児島・初優勝、夏冬2冠)
今の段階での追いかけ方(2026年8月時点)
県予選はすでに動き出しています。千葉県・神奈川県は6月に一次予選を終了し、8月下旬には北海道の地区予選(8月22日〜)や千葉県の二次トーナメント(8月29日〜)が始まります。 多くの都道府県の本予選は9月上旬に開幕(東京都・大阪府・広島県は9月5日)し、10〜11月に各県決勝が集中します。 組み合わせが出るまでの間は、各校の実力を測る材料として高円宮杯U-18リーグ(プレミア・プリンス・県リーグ)の順位と、 7月末のインターハイ2026本大会の結果が最も参考になります。
- 47都道府県の県内総合順位 — 予選のシード・勢力図の把握に(毎日自動更新)
- プレミア・プリンスリーグ順位 — 全国レベルの強豪校の今季の調子
- インターハイ2026 本大会 結果 — 夏の全国大会は静岡学園が初優勝(データ総括記事)。選手権予選の前哨戦
都道府県予選の結果(一次予選 進行中・9月から本格化・10〜11月に各県決勝)
一次予選は千葉県・神奈川県などで6月から始まっており、多くの都道府県の本予選は9月上旬〜10月中旬に開幕、10〜11月に各県決勝が集中します。 予選が本格化した県から順次、このセクションで結果と代表校を掲載していきます。
今大会の見どころは、第104回王者・神村学園の連覇なるか、そして夏のインターハイ2026を初制覇した静岡学園の「夏冬2冠」挑戦。前回は神村学園が夏冬2冠を達成しており、2季連続で「2冠校」が生まれるかにも注目です。 予選までの間は、各県ページ(都道府県一覧)の県内総合順位が、シード・勢力図を読む一番の材料になります。
冬の大会に向けたコンディショニング(救急科専門医の医学コラム)
長丁場の予選と真冬の連戦を戦い抜くために、救急科専門医が医学的根拠に基づいて解説しています。
選手権とはどんな大会か——「冬の国立」への道
全国高校サッカー選手権は、大正時代から続く高校サッカー最大のトーナメントです。テレビ中継・応援マネージャー・冬の国立競技場という 「冬の風物詩」としての顔を持ち、高校3年生にとっては部活動サッカーの集大成となる大会でもあります。 リーグ戦(高円宮杯プレミア・プリンスリーグ)が年間を通じた実力の積み上げを競うのに対し、選手権は負けたら終わりの一発勝負。 この構造の違いが、毎年のように番狂わせと新しいスターを生み出してきました。
見落とされがちですが、プレミアリーグ所属の全国区の強豪も、県予選を勝ち抜かなければ選手権には出られません。 県内の対戦相手から見れば「全国レベルへの挑戦権」を懸けた戦いが毎年秋に47都道府県で繰り広げられるわけです。 だからこそ、予選が始まる前の今の時期は、県内総合順位で各校の力関係を眺めておくと、秋の予選が何倍も面白くなります。 前回大会(第104回)は神村学園がインターハイとの夏冬2冠で初優勝——今大会は「王者への挑戦」と「2冠の再現」の両方が焦点になります。
よくある質問
選手権2026(第105回大会)はいつ開催されますか?
正式日程は主催者から発表され次第、本ページで更新します。例年の傾向では12月下旬に開幕し、年明け1月上旬に国立競技場で決勝が行われます。
出場校数はいくつですか?
48代表です。各都道府県から1校(東京都のみ2校)が都道府県予選を勝ち抜いて出場します。
都道府県予選はいつ行われますか?
都道府県により異なりますが、概ね8月から11月にかけて行われ、多くの県では10〜11月に決勝が行われます。各県の予選結果・県内順位は本サイトの都道府県別ページで確認できます。
前回(第104回)大会の優勝校はどこですか?
第104回大会(2025年度)は神村学園(鹿児島)が決勝で鹿島学園を3-0で下して初優勝しました。同年度のインターハイも制しており、史上6校目の夏冬2冠達成です。