日本クラブユースサッカー選手権(U-15)2026(第41回)

🏆 優勝:横浜F・マリノスジュニアユース(神奈川)決勝 4-3 川崎フロンターレU-15生田(延長)/2015年以来11年ぶりの優勝

第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会は、2026年8月14日(金)〜24日(月)に北海道(札幌市・小樽市・夕張市・栗山町)で開催されている、クラブチームのU-15年代日本一決定戦です。全国9地域の予選を勝ち抜いた48チームが12グループでのグループステージ(8/14〜16・全72試合)を戦い、上位32チームによるノックアウトステージ(8/18〜24)で頂点を争います。優勝は横浜F・マリノスジュニアユース。神奈川県勢同士の決勝で川崎フロンターレU-15生田と3-3と打ち合い、延長の末に4-3で競り勝ちました。2015年以来11年ぶりの全国制覇です。

最終更新:2026年8月24日(全日程終了。優勝は横浜F・マリノスジュニアユース)

大会概要

  • 大会名:第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
  • 日程:2026年8月14日(金)〜8月24日(月)
  • 会場:北海道 札幌市・小樽市・夕張市・栗山町(札幌サッカーアミューズメントパーク〔SSAP〕、白旗山競技場、札幌厚別公園競技場 ほか)
  • 出場:全国9地域予選を勝ち抜いた48チーム(Jクラブのジュニアユース+街クラブ)
  • 方式:4チーム×12グループのグループステージ(8/14〜16)→ 各組上位2チーム+3位の成績上位8チームの計32チームでノックアウトステージ(8/18〜24)
  • 決勝:8月24日・札幌厚別公園競技場。3-3のまま延長戦に入り、横浜F・マリノスジュニアユースが4-3で勝利
  • 主催:一般財団法人日本クラブユースサッカー連盟(JCY)
  • ライブ配信大会特設サイトで全試合を配信/公式速報サイトで全試合のスコアをリアルタイム更新

この大会は1986年に始まった、クラブチーム(3種)の夏の日本一決定戦です。中学校の部活動が出場する全国中学校サッカー大会(全中)と同時期に開催され、年末にはクラブ・部活動の垣根なく中学生年代の頂点を争う高円宮杯 JFA 全日本U-15サッカー選手権大会が控えます。この3つが中学生年代(3種)の主要全国大会です。

大会の総括

①神奈川ダービーの決勝は延長戦へ。横浜FMが11年ぶりの頂点。 全国48チームの最後に残ったのは、ともに神奈川県のJクラブアカデミーでした。決勝は3-3と点の取り合いになり、 延長の末に4-3で横浜F・マリノスジュニアユースが競り勝ちました。同クラブの優勝は2000年・2013年・2015年に続くもので、11年ぶりです。 U-18年代でも川崎フロンターレU-18と横浜FMユースがともにプレミアEASTで戦っており、 神奈川の育成レベルの高さがこの年代でもそのまま表れた決勝になりました。

②横浜FMは「グループで0-4の大敗」からの優勝。 グループD組では京都サンガF.C. U-15に0-4と大敗して2位通過。ところがノックアウトに入ると、 ラウンド16でソレッソ熊本を1-0、準々決勝ではその京都に1-0でリベンジし、準決勝ではサンフレッチェ広島を4-2、 そして決勝で4得点。短期決戦で尻上がりに調子を上げたのが優勝の要因でした。

③川崎F生田は7連勝から決勝で力尽きる。 グループB組を3連勝(9得点1失点)で通過し、ラウンド16でサガン鳥栖を5-1、 準々決勝では2025年王者ヴィッセル神戸U-15を2-0で撃破。神戸とはグループでも対戦しており、 同一大会で2度当たって2度とも2-0という完勝でした。決勝までの7試合で失点3という堅さを誇りましたが、 最後の1試合で3失点。2024年に続く優勝はなりませんでした。

④街クラブの奮闘。 ベスト4に入った横河武蔵野FC U-15(東京)は、ラウンド16で柏レイソルU-15、準々決勝で鹿島アントラーズジュニアユースと、 Jアカデミーの強豪を連破しての4強でした。準決勝は川崎Fに0-1と惜敗。もう1つの街クラブFCラヴィーダ(2025年準優勝)も8強に残り、 歴代優勝に2023年のFC多摩ジュニアユースが名を連ねるこの大会らしい存在感を示しました。

ノックアウトステージ(8/18〜24)

※スコアは公式速報サイト・公式発表をもとに掲載。会場・時刻は変更となる場合があります。

トーナメント表

📱 スマホでは表を左右にスクロールできます / 赤線=勝ち上がり / 赤枠=勝ち残り(結果の入力に合わせて自動で更新されます)

1回戦1回戦2回戦2回戦準々決勝準々決勝準決勝準決勝決勝京都サンガ三菱養和巣鴨1-0セレッソ大阪愛媛FC5-2横浜F・マリノス宇治FC4-0アイリスFC住吉ソレッソ熊本2-2(PK4-5)FCラヴィーダリップエース2-0JFAアカデミー福島コンサドーレ札幌0-1ロアッソ熊本サンフレッチェ広島1-2インテルナシオナルフォーリクラッセ東北1-1(PK3-5)2-11-03-12-10-10-24-2サガン鳥栖カターレ富山2-0川崎F生田ファジアーノ岡山3-0清水エスパルスヴィッセル神戸0-2浦和レッズギラヴァンツ北九州3-1フェルボール愛知くにびきFC1-2鹿島アントラーズアントラーズつくば3-2柏レイソルアリーバFC1-0横河武蔵野Fマリノス追浜2-11-55-01-52-32-02-31-04-3🏆 横浜F・マリノス

決勝(8月24日・月)

  • 8/24 11:00横浜F・マリノスジュニアユース 4-3 川崎フロンターレU-15生田延長の末/神奈川県勢同士の決勝

準決勝(8月22日・土)

  • 8/22 11:00横浜F・マリノスジュニアユース 4-2 サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース
  • 8/22 13:30川崎フロンターレU-15生田 1-0 横河武蔵野FC U-15

準々決勝(8月21日・金)

  • 8/21 11:00京都サンガF.C. U-15 0-1 横浜F・マリノスジュニアユース
  • 8/21 11:00FCラヴィーダ 0-2 サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース
  • 8/21 13:00川崎フロンターレU-15生田 2-0 ヴィッセル神戸U-15
  • 8/21 13:00鹿島アントラーズジュニアユース 2-3 横河武蔵野FC U-15

ラウンド16(8月19日・水)

  • 8/19 11:00京都サンガF.C. U-15 2-1 セレッソ大阪U-15
  • 8/19 11:00横浜F・マリノスジュニアユース 1-0 ソレッソ熊本
  • 8/19 11:00FCラヴィーダ 3-1 北海道コンサドーレ札幌U-15
  • 8/19 11:00サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース 2-1 FCフォーリクラッセ東北
  • 8/19 13:00サガン鳥栖U-15 1-5 川崎フロンターレU-15生田
  • 8/19 13:00ヴィッセル神戸U-15 5-0 浦和レッズジュニアユース
  • 8/19 13:00サンフレッチェくにびきFC U-15 1-5 鹿島アントラーズジュニアユース
  • 8/19 13:00柏レイソルU-15 2-3 横河武蔵野FC U-15

ラウンド32(8月18日・火)

  • 8/18 11:00京都サンガF.C. U-15 1-0 三菱養和SC巣鴨ジュニアユース
  • 8/18 11:00セレッソ大阪U-15 5-2 愛媛FC U-15
  • 8/18 11:00横浜F・マリノスジュニアユース 4-0 宇治FCジュニアユース
  • 8/18 11:00アイリスFC住吉 2-2(PK4-5) ソレッソ熊本
  • 8/18 11:00FCラヴィーダ 2-0 リップエース
  • 8/18 11:00JFAアカデミー福島U-15 0-1 北海道コンサドーレ札幌U-15
  • 8/18 11:00ロアッソ熊本ジュニアユース 1-2 サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース
  • 8/18 11:00S.C.インテルナシオナルジャパン 1-1(PK3-5) FCフォーリクラッセ東北
  • 8/18 13:00サガン鳥栖U-15 2-0 カターレ富山U-15
  • 8/18 13:00川崎フロンターレU-15生田 3-0 ファジアーノ岡山U-15まさだ
  • 8/18 13:00清水エスパルスジュニアユース 0-2 ヴィッセル神戸U-15
  • 8/18 13:00浦和レッズジュニアユース 3-1 ギラヴァンツ北九州U-15
  • 8/18 13:00FC.フェルボール愛知 1-2 サンフレッチェくにびきFC U-15
  • 8/18 13:00鹿島アントラーズジュニアユース 3-2 鹿島アントラーズつくばジュニアユース
  • 8/18 13:00柏レイソルU-15 1-0 アリーバFC
  • 8/18 13:00横河武蔵野FC U-15 2-1 横浜F・マリノスジュニアユース追浜

グループステージ 順位・全72試合の結果(8/14〜16)

※太字のチームがノックアウトステージ進出(各グループ上位2チーム+3位の成績上位8チーム)。
※順位・結果はJCY公式のグループステージ戦績表にもとづきます。

A グループA

チーム
鹿島アントラーズジュニアユース300133+109
サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース11165+14
FCフォーリクラッセ東北11157-24
V・ファーレン長崎U-15003110-90
  • 8/14サンフレッチェ広島 2-3 鹿島アントラーズ
  • 8/14V・ファーレン長崎 1-2 フォーリクラッセ東北
  • 8/15サンフレッチェ広島 2-2 フォーリクラッセ東北
  • 8/15V・ファーレン長崎 0-6 鹿島アントラーズ
  • 8/16サンフレッチェ広島 2-0 V・ファーレン長崎
  • 8/16フォーリクラッセ東北 1-4 鹿島アントラーズ

B グループB

チーム
川崎フロンターレU-15生田30091+89
ヴィッセル神戸U-1520185+36
ソレッソ熊本10257-23
名古屋グランパスU-15豊田003211-90
  • 8/14ヴィッセル神戸 4-1 名古屋グランパス豊田
  • 8/14川崎フロンターレ 2-1 ソレッソ熊本
  • 8/15ヴィッセル神戸 4-2 ソレッソ熊本
  • 8/15川崎フロンターレ 5-0 名古屋グランパス豊田
  • 8/16ヴィッセル神戸 0-2 川崎フロンターレ
  • 8/16ソレッソ熊本 2-1 名古屋グランパス豊田

C グループC

チーム
FCラヴィーダ21041+37
宇治FCジュニアユース20142+26
横浜F・マリノスジュニアユース追浜10235-23
アンフィニ札幌01225-31
  • 8/14FCラヴィーダ 2-0 F・マリノス追浜
  • 8/14アンフィニ札幌 0-2 宇治FC
  • 8/15FCラヴィーダ 1-0 宇治FC
  • 8/15アンフィニ札幌 1-2 F・マリノス追浜
  • 8/16FCラヴィーダ 1-1 アンフィニ札幌
  • 8/16宇治FC 2-1 F・マリノス追浜

D グループD

チーム
京都サンガF.C. U-1530070+79
横浜F・マリノスジュニアユース20165+16
ソルティーロ東京FC10226-43
太陽スポーツクラブU-1500326-40
  • 8/14横浜F・マリノス 0-4 京都サンガ
  • 8/14太陽SC 1-2 ソルティーロ東京
  • 8/15横浜F・マリノス 3-0 ソルティーロ東京
  • 8/15太陽SC 0-1 京都サンガ
  • 8/16横浜F・マリノス 3-1 太陽SC
  • 8/16ソルティーロ東京 0-2 京都サンガ

E グループE

チーム
セレッソ大阪U-1530072+59
アリーバFC11124-24
名古屋FC・EAST02101-12
FC多摩ジュニアユース01213-21
  • 8/14名古屋FC・EAST 0-0 FC多摩
  • 8/14アリーバFC 1-4 セレッソ大阪
  • 8/15名古屋FC・EAST 0-1 セレッソ大阪
  • 8/15アリーバFC 1-0 FC多摩
  • 8/16名古屋FC・EAST 0-0 アリーバFC
  • 8/16セレッソ大阪 2-1 FC多摩

F グループF

チーム
S.C.インテルナシオナルジャパン201115+66
清水エスパルスジュニアユース20182+66
愛媛FC U-1511124-24
RB大宮アルディージャU15012010-101
  • 8/14RB大宮 0-4 清水エスパルス
  • 8/14愛媛FC 1-4 インテルナシオナル
  • 8/15RB大宮 0-6 インテルナシオナル
  • 8/15愛媛FC 1-0 清水エスパルス
  • 8/16RB大宮 0-0 愛媛FC
  • 8/16インテルナシオナル 1-4 清水エスパルス

G グループG

チーム
JFAアカデミー福島U-1521063+37
三菱養和SC巣鴨ジュニアユース12042+25
鹿島アントラーズつくばジュニアユース11154+14
藤枝明誠スポーツクラブ00328-60
  • 8/14JFAアカデミー福島 2-0 藤枝明誠SC
  • 8/14三菱養和巣鴨 0-0 アントラーズつくば
  • 8/15JFAアカデミー福島 3-2 アントラーズつくば
  • 8/15三菱養和巣鴨 3-1 藤枝明誠SC
  • 8/16JFAアカデミー福島 1-1 三菱養和巣鴨
  • 8/16アントラーズつくば 3-1 藤枝明誠SC

H グループH

チーム
アイリスFC住吉21040+47
カターレ富山U-151113304
ファジアーノ岡山U-15まさだ10234-13
FC東京U-15むさし02114-32
  • 8/14カターレ富山 2-0 ファジアーノ岡山
  • 8/14アイリスFC住吉 0-0 FC東京むさし
  • 8/15カターレ富山 1-1 FC東京むさし
  • 8/15アイリスFC住吉 2-0 ファジアーノ岡山
  • 8/16カターレ富山 0-2 アイリスFC住吉
  • 8/16FC東京むさし 0-3 ファジアーノ岡山

I グループI

チーム
サガン鳥栖U-1530061+59
サンフレッチェくにびきFC U-1520165+16
FCヴィアージャ10224-23
パテオFC金沢ジュニアユース00315-40
  • 8/14サガン鳥栖 1-0 FCヴィアージャ
  • 8/14サンフレくにびき 2-1 パテオFC金沢
  • 8/15サガン鳥栖 1-0 パテオFC金沢
  • 8/15サンフレくにびき 3-0 FCヴィアージャ
  • 8/16サガン鳥栖 4-1 サンフレくにびき
  • 8/16パテオFC金沢 0-2 FCヴィアージャ

J グループJ

チーム
浦和レッズジュニアユース30091+89
ロアッソ熊本ジュニアユース2013306
アルビレックス新潟U-1510225-33
ジュビロ磐田U-1500316-50
  • 8/14浦和レッズ 4-1 ジュビロ磐田
  • 8/14ロアッソ熊本 2-1 アルビレックス新潟
  • 8/15浦和レッズ 3-0 アルビレックス新潟
  • 8/15ロアッソ熊本 1-0 ジュビロ磐田
  • 8/16浦和レッズ 2-0 ロアッソ熊本
  • 8/16アルビレックス新潟 1-0 ジュビロ磐田

K グループK

チーム
横河武蔵野FC U-1520192+76
リップエース12054+15
ギラヴァンツ北九州U-151114404
ブラウブリッツ秋田U-15012210-81
  • 8/14リップエース 2-1 横河武蔵野
  • 8/14ブラウブリッツ秋田 0-3 ギラヴァンツ北九州
  • 8/15リップエース 1-1 ギラヴァンツ北九州
  • 8/15ブラウブリッツ秋田 0-5 横河武蔵野
  • 8/16リップエース 2-2 ブラウブリッツ秋田
  • 8/16ギラヴァンツ北九州 0-3 横河武蔵野

L グループL

チーム
FC.フェルボール愛知21064+27
柏レイソルU-1520184+46
北海道コンサドーレ札幌U-1510276+13
徳島ヴォルティスジュニアユース012310-71
  • 8/14柏レイソル 3-2 コンサドーレ札幌
  • 8/14フェルボール愛知 2-2 徳島ヴォルティス
  • 8/15柏レイソル 4-0 徳島ヴォルティス
  • 8/15フェルボール愛知 2-1 コンサドーレ札幌
  • 8/16柏レイソル 1-2 フェルボール愛知
  • 8/16徳島ヴォルティス 1-4 コンサドーレ札幌

U-15からU-18へ:この大会の選手たちは3年後の主役

当サイトは全国のU-18(高校生年代)のリーグ・大会を毎日追いかけていますが、その舞台に立つ選手たちの多くは、まさにこの大会のようなU-15年代の全国大会を経験してきています。中学生年代からの進路は大きく2つ。Jクラブのジュニアユースからユース(U-18)への内部昇格と、街クラブや中学部活から高校サッカー部への進学です。

当サイトがインターハイ2026の登録選手1,428人の「前所属チーム」を集計した分析では、高校サッカーの全国出場選手の72.8%が街クラブ出身、14.7%がJリーグアカデミー出身でした。今大会に出場している街クラブ・Jアカデミーの15歳たちが、3年後にはプレミアリーグ・プリンスリーグ選手権の主役になり、その先にはプロ内定日本代表が待っています。U-15の大会結果は「未来のU-18勢力図」の先行指標でもあるのです。

※当サイトでは2026年からU-15年代の主要全国大会の結果掲載を始めました。今後、U-15とU-18をつなぐコンテンツを順次拡充していく予定です。

救急科専門医の視点:中学生年代の連戦で気をつけたいこと

この大会は11日間で最大7試合という、成長期の身体には負荷の大きい日程です。U-15年代は身長が最も伸びる時期(PHV:身長成長速度のピーク)と重なる選手が多く、大人と同じ感覚での連戦は禁物です。医療者の視点からは次の3点に注意してほしいと考えています。

  • 成長期特有のスポーツ障害:連戦や急な運動量の増加は、膝のオスグッド病、すねのシンスプリント、腰の疲労骨折(腰椎分離症)など、成長期に特有の障害のリスクを高めます。「我慢してプレーする」ことが将来の長期離脱につながる年代です。→ オスグッド病シンスプリントと疲労骨折腰椎分離症
  • 暑熱対策:北海道開催とはいえ8月の日中は気温が上がります。中学生は大人より体温調節機能が未熟で、熱中症リスクが高いことが知られています。給水は「のどが渇く前」に、塩分もあわせて。→ 熱中症対策の基本夏の水分補給戦略
  • 脳震盪への対応:「次の試合に出たい」気持ちから症状を隠しがちなのは中学生も同じです。疑わしければその日のプレーは必ず中止し、段階的復帰プロトコルに沿って戻ることが原則です。→ 脳震盪と競技復帰

※本欄は一般的な医学情報であり、個別の診断・治療を目的としたものではありません。体調に異変があるときは大会本部・医療スタッフや医療機関にご相談ください。医学コラムの一覧はこちら

歴代優勝チーム(直近12大会)

年度優勝チーム準優勝
第41回2026横浜F・マリノスジュニアユース川崎フロンターレU-15生田
第40回2025ヴィッセル神戸U-15FCラヴィーダ
第39回2024川崎フロンターレU-15生田FC岐阜U-15
第38回2023FC多摩ジュニアユースソレッソ熊本
第37回2022セレッソ大阪U-15横浜FCジュニアユース
第36回2021FC東京U-15むさしサガン鳥栖U-15
第35回2020中止
第34回2019サガン鳥栖U-15セレッソ大阪U-15
第33回2018サンフレッチェ広島F.Cジュニアユースセレッソ大阪U-15
第32回2017サガン鳥栖U-15柏レイソルU-15
第31回2016清水エスパルスジュニアユースJFAアカデミー福島U15
第30回2015横浜F・マリノスFC東京むさし

出典:JFA公式サイト「歴代優勝チーム一覧」ほか。大会の前身は1986年の日本クラブジュニアユースサッカー選手権で、1997年から現名称。街クラブでは2023年のFC多摩ジュニアユースが優勝しています。前回2025年大会はヴィッセル神戸U-15が決勝でFCラヴィーダを2-1で下し、2009年度以来2回目の優勝を果たしました。

関連ページ

公式情報:日本クラブユースサッカー連盟(JCY)大会速報サイト(全試合スコア)大会特設サイト(全試合LIVE配信)

よくある質問

日本クラブユースサッカー選手権(U-15)2026はいつ・どこで開催されますか?

2026年8月14日(金)〜8月24日(月)、北海道(札幌市・小樽市・夕張市・栗山町)で開催されています。グループステージが8月14日〜16日、ノックアウトステージが8月18日〜24日で、決勝は8月24日(月)です。

大会方式は?

全国9地域の予選を勝ち抜いた48チームが4チーム×12グループのグループステージを戦い、各グループ上位2チーム+各グループ3位のうち成績上位8チームの計32チームがノックアウトステージに進みます。

2026年大会(第41回)の優勝チームは?

横浜F・マリノスジュニアユース(神奈川)です。決勝で川崎フロンターレU-15生田と3-3のまま延長に入り、延長の末に4-3で勝利しました。同クラブの優勝は2000年・2013年・2015年に続くもので、2015年以来11年ぶりです。

前回大会(2025年・第40回)の優勝チームは?

ヴィッセル神戸U-15です。決勝でFCラヴィーダを2-1で下し、2009年度以来2回目の優勝を果たしました。

試合を見る方法はありますか?

大会特設サイトで全試合がLIVE配信されています。公式の大会速報サイトでは全試合のスコアがリアルタイムで更新されます。

全国中学校サッカー大会(全中)との違いは?

クラブユース選手権はクラブチーム(Jアカデミー・街クラブ)の大会、全中は中学校の部活動の大会です。年末の高円宮杯 JFA 全日本U-15サッカー選手権大会では、クラブ・部活動の垣根なく中学生年代の日本一を争います。