大学サッカー 2026

大学サッカーは、高校年代(U-18)とプロの間をつなぐ、日本サッカーのもう一つの主戦場です。2026年W杯日本代表26人のうち7人が大学サッカー出身。関東の連盟公式一覧だけで、2026年シーズンにJクラブ等へ加入・内定した選手は85人にのぼります。このページでは、9地域の大学リーグと2つの全国大会(総理大臣杯・インカレ)、そして「高校→大学→プロ」という進路の実像をまとめます。

🌐 English: Japanese university football in English

大学サッカーの大会構造

大学サッカーの中心は、全国9地域の大学サッカー連盟が運営する地域リーグです。高校年代の高円宮杯のような全国リーグ(プレミアリーグ)はなく、関東・関西などの地域リーグが事実上の最高峰にあたります。関東は2026年に第100回、関西は第104回を数える、Jリーグよりはるかに長い歴史を持つリーグです。多くの地域で前期(4〜7月)・後期(9〜11月)の2期制がとられ、8月は夏季中断期間です。

全国大会は2つあります。夏の総理大臣杯(全日本大学サッカートーナメント・9月)と、冬のインカレ(全日本大学サッカー選手権大会・11月下旬〜12月)で、それぞれ各地域の予選・リーグ成績を勝ち抜いたチームが出場します。総理大臣杯の優勝チームには、インカレ決勝ラウンドからの出場権が与えられます。このほか、セカンドチーム主体のIリーグ(インディペンデンスリーグ)、地域選抜対抗のデンソーカップ、各地域の新人戦などが年間を通じて行われています。

高校年代との大きな違いは試合時間です。高校の公式戦の多くが80分(プレミアリーグは90分)なのに対し、大学は90分。出場者にはJクラブ内定者や2種登録経験者が多数含まれ、「プロに最も近いアマチュアリーグ」と言われます。

全国大会 特設ページ

総理大臣杯 2026(第50回)

9月2日〜12日に宮城・岩手で開かれた夏の全国大会(第50回記念大会)。決勝で流通経済大学が国士舘大学を2-1で破り、12年ぶり4回目の優勝を果たしました。トーナメント表・全31試合の結果・得点ランキング・歴代優勝校を掲載しています。

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インカレ(全日本大学サッカー選手権)

冬(11月下旬〜12月)開催の大学日本一決定戦。1953年の第1回から続く伝統の大会で、直近の第74回(2025年度)は筑波大学が8大会ぶり10回目の優勝を果たしました。第1回からの歴代優勝校を掲載しています。

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「高校→大学→プロ」という進路の実像

当サイトはふだんU-18年代の順位を追いかけていますが、高校年代を見ていると、ユースからトップチームに昇格できずに大学を経てプロになる選手、高体連の部活から大学で力をつけてプロになる選手が非常に多いことに気づきます。数字と実例で確かめてみましょう。

2026年W杯日本代表26人のうち、7人が大学サッカー出身

当サイトのW杯特集で全26人の出身チームをまとめましたが、大学経由に注目して整理し直すと、実に26人中7人が大学サッカーを経験しています。

選手出身高校・ユース大学
谷口 彰悟大津(熊本・公立)筑波大
長友 佑都東福岡明治大
渡辺 剛山梨学院中央大
伊東 純也逗葉(神奈川・県立)神奈川大
早川 友基桐蔭学園明治大
上田 綺世鹿島学園法政大
塩貝 健人國學院久我山慶應義塾大

7人全員が高体連(高校サッカー部)出身であることも注目に値します。塩貝健人は慶應義塾大在学中の2024年にオランダ1部NECナイメヘンへ加入した「大学在学中に海外へ」という新しいルートの体現者です。伊東純也の歩みは特集記事で詳しく解説しています。

人数で見ると、大学経由は最大級のプロ供給ルート

関東大学サッカー連盟が公式に公開している進路一覧によると、2025年度の卒業生・2026年シーズン加入としてJクラブ等(J1〜J3・海外クラブ)への加入・内定が発表された選手は、関東の大学だけで85人にのぼります。一方、高校・ユース年代から直接プロ入りする選手は、当サイトの全数調査で2027年シーズン加入の内定・プロ契約が42人でした。単純比較はできませんが、人数の上では「高卒プロ」の2倍以上の選手が、毎年大学経由でプロの世界に入っていることになります。

出典:関東大学サッカー連盟「2025年度卒業生(2026年加入選手)・進路先一覧」(J1〜J3等への加入・内定として掲載された選手を当サイトで集計)

2027年内定選手の経歴を全員分たどれる一覧

2027年シーズン以降の加入が内定した大学生について、U-15→U-18→大学の経歴を1人ずつ公式発表で確認した一覧ページを作りました。高体連出身とクラブユース出身の割合や、アカデミーの古巣へ戻る「復帰内定」の人数は一覧ページで自動集計しています(新しい内定が出るたびに更新)。→ 大学からのJリーグ内定選手2027

「ユース→大学→古巣に凱旋」という物語

諏訪間幸成(横浜F・マリノス)——横浜F・マリノスユースで育ち、高3でトップチームに2種登録されながら昇格はかなわず、筑波大へ。大学で力をつけ、2026年シーズンに古巣・横浜F・マリノスへ加入しました。「ユースで昇格できなかったら終わり」ではないことを示す典型例です。

このように大学サッカーは、高校年代で夢がいったん途切れた選手にとっての敗者復活の舞台であり、同時に、じっくり体を作って22歳でプロに入るというもう一つの王道でもあります。U-18の順位表で見かけたあの選手たちの「4年後」を追える場として、当サイトでも大学サッカーの情報を拡充していきます。

全国の大学リーグ順位表

全国9地域・20リーグ・200チームの順位表です。各連盟の公式発表(順位表・星取表・全試合結果)に基づき、「勝点=勝×3+分」などの検算を通過したデータだけを掲載しています。多くの地域は前期(4〜7月)・後期(9〜11月)の2期制で、11月の閉幕で昇降格とインカレ出場権が決まります。

北海道

北海道学生サッカーリーグ1部(第45回)

前期終了(7月26日現在)

順チーム試勝分敗得失差点
1札幌大学7610252+2319
2北海道教育大学岩見沢校7502278+1915
3東海大学(札幌)7502128+415
4星槎道都大学731368-210
5北翔大学722386+28
6北海道大学722359-48
7札幌大谷大学7115525-204
8北海学園大学7016325-221

出典:北海道学生サッカー連盟 公式星取表PDF

※チーム名はPDFの略称を一般名称に展開して掲載

東北

北日本エネルギーカップ 第51回東北地区大学サッカーリーグ1部

10月22日 自動更新

順チーム試勝分敗得失差点
1富士大学12930346+2830
2仙台大学129215410+4429
3八戸学院大学12840696+6328
4東北学院大学127146612+5422
5東日本国際大学134271943-2414
6東北大学133281319-611
7東北工業大学123091062-529
8ノースアジア大学1400141108-1070

出典:JFA公式 順位表(東北サッカー協会)

北日本エネルギーカップ 第51回東北地区大学サッカーリーグ2部

10月22日 自動更新

順チーム試勝分敗得失差点
1秋田大学10811454+4125
2東北公益文科大学97113719+1822
3岩手大学107122810+1822
4山形大学107031610+621
5東北福祉大学106133115+1619
6石巻専修大学106133223+919
7青森大学105143114+1716
8青森中央学院大学93151524-910
9弘前大学93061530-159
10福島大学9225914-58
11宮城教育大学102171033-237
12日本大学工学部10109640-343
13八戸工業大学101091150-393

出典:JFA公式 順位表(東北サッカー協会)

関東

JR東日本カップ2026 第100回関東大学サッカーリーグ戦 1部

10月21日現在(公式記録)

順チーム試勝分敗得失差点
1国士舘大学1711422913+1637
2日本大学178452924+528
3中央大学177642017+327
4明治大学178272219+326
5東洋大学177551815+326
6日本体育大学176563232023
7筑波大学176472220+222
8法政大学176472228-622
9早稲田大学176382727021
10駒澤大学175391826-818
11桐蔭横浜大学1752102335-1217
12東海大学174492026-616

出典:関東大学サッカー連盟 公式記録(football-system)

JR東日本カップ2026 第100回関東大学サッカーリーグ戦 2部

10月18日現在(公式記録)

順チーム試勝分敗得失差点
1産業能率大学1611232910+1935
2立正大学169433421+1331
3関東学院大学168352819+927
4流通経済大学169072725+227
5東京国際大学166552418+623
6城西大学166372132-1121
7立教大学166281922-320
8慶應義塾大学166282428-420
9明治学院大学166282532-720
10神奈川大学166192030-1019
11拓殖大学1651102129-816
12専修大学164391622-615

出典:関東大学サッカー連盟 公式記録(football-system)

JR東日本カップ2026 第100回関東大学サッカーリーグ戦 3部

10月18日現在(公式記録)

順チーム試勝分敗得失差点
1山梨学院大学1614204511+3444
2順天堂大学169432817+1131
3國學院大學168442420+428
4亜細亜大学167542617+926
5東京農業大学167542213+926
6東京学芸大学168262727026
7青山学院大学167363227+524
8共栄大学166552423+123
9作新学院大学165472329-619
10中央学院大学162591527-1211
11城西国際大学1612131838-205
12上武大学160313944-353

出典:関東大学サッカー連盟 公式記録(football-system)

北信越

第54回北信越大学サッカーリーグ 1部

10月12日 自動更新

順チーム試勝分敗得失差点
1松本大学10811379+2825
2新潟医療福祉大学10730438+3524
3金沢学院大学106223112+1920
4北陸大学106222615+1120
5新潟経営大学104151618-213
6新潟大学10217939-307
7新潟産業大学102081132-216
8金沢大学100010646-400

出典:北信越大学サッカー連盟 公式

第54回北信越大学サッカーリーグ 2部

10月22日 自動更新

順チーム試勝分敗得失差点
1金沢星稜大学87011145+10921
2信州大学8620435+3820
3福井工業大学8611978+8919
4富山大学8422229+1314
5福井大学84042531-612
6富山国際大学82151589-747
7金沢工業大学82061758-416
8上越教育大学8125842-345
9福井県立大学8008397-940

出典:北信越大学サッカー連盟 公式

東海

第65回東海学生サッカーリーグ戦 1部

10月22日 自動更新

順チーム試勝分敗得失差点
1東海学園大学1815216812+5647
2常葉大学1814224111+3044
3中京大学1813415417+3743
4静岡産業大学1811254217+2535
5四日市大学189454730+1731
6中部大学177465643+1325
7名古屋産業大学186392840-1221
8愛知東邦大学186392649-2321
9岐阜協立大学1834112050-3013
10愛知学院大学1732122147-2611
11日本福祉大学1822141461-478
12名城大学1812151555-405

出典:東海学生サッカー連盟 公式

第65回東海学生サッカーリーグ戦 2部

9月16日 自動更新

順チーム試勝分敗得失差点
1岐阜聖徳学園大学97022612+1421
2南山大学9702175+1221
3静岡大学96032710+1718
4名古屋学院大学95222310+1317
5名古屋経済大学9513147+716
6名古屋商科大学95041212015
7名古屋大学9306916-79
8愛知教育大学93061422-89
9常葉大学静岡キャンパス9117528-234
10愛知大学9108429-253

出典:東海学生サッカー連盟 公式

※名古屋経済大学の試合数は連盟公式表で8と表示されているが、勝敗内訳(5勝1分3敗)に基づき9試合として掲載

関西

第104回関西学生サッカーリーグ 1部

10月22日 自動更新(全102試合から算出)

順チーム試勝分敗得失差点
1京都産業大学1712323915+2439
2関西学院大学1711333819+1936
3関西大学178543619+1729
4大阪体育大学177642616+1027
5桃山学院大学178272530-526
6同志社大学177372827+124
7阪南大学178092637-1124
8大阪学院大学176472422+222
9びわこ成蹊スポーツ大学175482535-1019
10甲南大学174581923-417
11立命館大学174581824-617
12大阪商業大学1712141047-375

出典:関西学生サッカー連盟 公式結果速報から当サイト算出

※順位は勝点→得失点差→総得点で当サイトが算出(同成績の場合は連盟規定の直接対決等で入れ替わる可能性があります)

第104回関西学生サッカーリーグ 2部

10月22日 自動更新(全108試合から算出)

順チーム試勝分敗得失差点
1近畿大学1815214215+2747
2大阪経済大学1813234619+2741
3京都橘大学1813054015+2539
4関西国際大学1810443116+1534
5関西福祉大学1811073119+1233
6追手門学院大学188463021+928
7神戸学院大学188282226-426
8龍谷大学184592126-517
9大阪大学1842121937-1814
10大阪国際大学1834111436-2213
11京都先端科学大学1832131548-3311
12大阪産業大学182115538-337

出典:関西学生サッカー連盟 公式結果速報から当サイト算出

※順位は勝点→得失点差→総得点で当サイトが算出(同成績の場合は連盟規定の直接対決等で入れ替わる可能性があります)

第104回関西学生サッカーリーグ 3部

10月22日 自動更新(全108試合から算出)

順チーム試勝分敗得失差点
1芦屋大学1812514717+3041
2流通科学大学1811252817+1135
3京都大学1810444324+1934
4大阪教育大学1811162819+934
5神戸大学189362726+130
6関西外国語大学188373227+527
7摂南大学187472728-125
8大阪信愛学院大学186392230-821
9姫路獨協大学1852112639-1317
10天理大学1850132242-2015
11大阪公立大学1835102332-914
12神戸国際大学1842121741-2414

出典:関西学生サッカー連盟 公式結果速報から当サイト算出

※順位は勝点→得失点差→総得点で当サイトが算出(同成績の場合は連盟規定の直接対決等で入れ替わる可能性があります)

中国

2026年度 中国大学サッカーリーグ 1部

10月18日現在(公式記録)

順チーム試勝分敗得失差点
1IPU・環太平洋大学17170010010+9051
2広島経済大学1713045014+3639
3広島大学1712234222+2038
4福山大学179173332+128
5周南公立大学179082629-327
6広島修道大学178092931-224
7福山平成大学1761102139-1819
8広島文化学園大学1751112740-1316
9川崎医療福祉大学1722131867-498
10山口大学1701161274-621

出典:中国大学サッカー連盟 公式記録(football-system)

※2位は福山大学・広島大学の2校(公式表記どおり同順位)

2026年度 中国大学サッカーリーグ 2部

10月18日現在(公式記録)

順チーム試勝分敗得失差点
1岡山理科大学18171012313+11052
2岡山大学1816118019+6149
3広島国際大学1910546930+3935
4吉備国際大学188555043+729
5島根大学188374141027
6下関市立大学198384145-427
7島根県立大学1844102967-3816
8尾道市立大学1842124481-3714
9就実大学1842123086-5614
10鳥取大学1833123169-3812
11広島工業大学1831144892-4410

出典:中国大学サッカー連盟 公式記録(football-system)

四国

2026 四国大学サッカーリーグ I部

前期終了(1回戦総当たり・全5節)

順チーム試勝分敗得失差点
1高知大学5410142+1213
2四国学院大学532073+411
3高松大学5311246+1810
4聖カタリナ大学5113913-44
5松山大学5104822-143
6愛媛大学5014622-161

出典:四国大学サッカー連盟 公式(星取表)

※1位は全国大会へ、6位は入替戦(連盟公式の表記)

2026 四国大学サッカーリーグ II部

前期終了(1回戦総当たり・4試合ずつ)

順チーム試勝分敗得失差点
1徳島大学4310167+910
2高知工科大学421185+37
3香川大学420238-56
4徳島文理大学41219905
5鳴門教育大学4004714-70

出典:四国大学サッカー連盟 公式(星取表)

九州

第41回九州大学サッカーリーグ 1部

10月18日現在(公式記録)

順チーム試勝分敗得失差点
1福岡大学151212478+3937
2日本文理大学1511223517+1835
3九州産業大学159513719+1832
4鹿屋体育大学1510233618+1832
5九州国際大学157082029-921
6日本経済大学155462327-419
7宮崎産業経営大学155373024+618
8九州共立大学153391229-1712
9西南学院大学1521121540-257
10熊本学園大学1501141256-441

出典:九州大学サッカー連盟 公式記録(football-system)

第41回九州大学サッカーリーグ 2部

10月18日現在(公式記録)

順チーム試勝分敗得失差点
1東海大学熊本149324321+2230
2長崎国際大学159334322+2130
3鎮西学院大学159333215+1730
4沖縄国際大学159243520+1529
5九州医療科学大学157262623+323
6西日本工業大学155283241-917
7佐賀大学154471930-1116
8久留米大学154473045-1516
9九州大学143382534-912
10長崎総合科学大学151212741-345

出典:九州大学サッカー連盟 公式記録(football-system)

第41回九州大学サッカーリーグ 3部

10月17日現在(公式記録)

順チーム試勝分敗得失差点
1名桜大学118303310+2327
2熊本大学11812259+1625
3鹿児島国際大学127052720+721
4福岡教育大学115241820-217
5宮崎大学115152225-316
6沖縄大学123181730-1310
7長崎大学112271325-128
8大分大学11209622-166

出典:九州大学サッカー連盟 公式記録(football-system)

9地域の大学リーグ(連盟公式サイト)

各地域の連盟公式サイトへのリンクです。リーグ戦は多くの地域で前期4〜7月・後期9〜11月の2期制です。

地域リーグ・連盟特徴
北海道北海道学生サッカー連盟札幌大が第50回総理大臣杯に3大会連続31回目の出場
東北東北地区大学サッカー連盟八戸学院大・仙台大など。2026年総理大臣杯の開催地(宮城・岩手)
関東関東大学サッカー連盟2026年で第100回。1〜3部各12チーム+都県リーグ。国内最高峰
北信越北信越大学サッカー連盟2026年で第54回。松本大・新潟医療福祉大などが全国で存在感
東海東海学生サッカー連盟2026年で第65回。中京大は総理大臣杯に11大会連続33回目の出場
関西関西学生サッカー連盟2026年で第104回。1〜4部制。関東と並ぶ2大リーグ
中国中国大学サッカー連盟IPU・環太平洋大が3大会連続で総理大臣杯出場
四国四国大学サッカー連盟高知大が総理大臣杯31回出場を誇る伝統校
九州九州大学サッカー連盟福岡大(総理大臣杯39回出場)・鹿屋体育大など全国常連が多数

※順位表は上の「全国の大学リーグ順位表」に掲載しています。

大学年代のコンディショニング(救急医コラム)

大学年代は成長期こそ過ぎていますが、90分の試合時間・週2回の連戦・自己管理中心の生活と、コンディショニングの重要性はむしろ増します。救急科専門医の視点で書いた当サイトの医学コラムは大学生プレーヤーにもそのまま役立ちます。

よくある質問

Q. 大学サッカーからプロになる選手は多いの?

非常に多いです。関東の連盟公式一覧だけで2026年加入のJクラブ等への加入・内定は85人。2026年W杯日本代表でも26人中7人が大学サッカー出身です。

Q. 総理大臣杯とインカレの違いは?

総理大臣杯は夏(9月)のノックアウト大会、インカレは冬(11月下旬〜12月)の大学日本一決定戦です。総理大臣杯の優勝チームはインカレの決勝ラウンドから出場できます。

Q. リーグ戦はいつ見られる?

多くの地域で前期4〜7月・後期9〜11月の2期制です。8月は中断期間で、9月中旬に一斉に再開します。

関連ページ