プリンスリーグ 四国 順位表 | U-18 高校サッカー
【2026年10月26日時点】プリンスリーグ 四国(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「愛媛FC U-18」(勝点45)、2位「徳島ヴォルティスユース」(勝点38)、3位「高知高校」(勝点26)。全10チーム、順位は毎日自動更新。
高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 四国。徳島・香川・愛媛・高知の強豪チームが参加。現在 10チーム が所属しています。
🌐 English: Prince League standings in English
直近の試合結果(第16節)
- 10/17(土)FC今治U-182-3徳島ヴォルティスユース14:00 キックオフ 西条市ひうち陸上競技場
- 10/17(土)大手前高松2-0カマタマーレ讃岐U-1813:00 キックオフ 瀬戸大橋記念公園第三
- 10/17(土)徳島商0-5今治東中等教育学校15:00 キックオフ 徳島スポーツビレッジ:ピッチC
- 10/17(土)新田0-4徳島市立11:00 キックオフ 西条市ひうち陸上競技場
- 10/17(土)高知1-2愛媛FC U-1811:00 キックオフ 愛フィールド梅津寺
NEXT次節 第17節 2026年11月23日(月)
- 11/23(月)カマタマーレ讃岐U-18vs新田14:00 キックオフ 屋島レクザムフィールド
- 11/23(月)大手前高松vs愛媛FC U-1811:00 キックオフ 屋島レクザムフィールド
- 11/23(月)徳島商vsFC今治U-1813:00 キックオフ 徳島スポーツビレッジ:ピッチB
- 11/23(月)徳島市立vs徳島ヴォルティスユース11:00 キックオフ 徳島市立高等学校
- 11/23(月)高知vs今治東中等教育学校13:00 キックオフ 青少年センター
最終更新 2026-10-26 出典 jfa.jp
プリンスリーグ 四国 順位表
| 順位 | チーム名 | 所属県 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 愛媛FC U-18 | 愛媛県 | 45 | 16 | 15 | 0 | 1 | 42 | 10 | +32 |
| 2 | 徳島ヴォルティスユース | 徳島県 | 38 | 16 | 12 | 2 | 2 | 40 | 15 | +25 |
| 3 | 高知高校 | 高知県 | 26 | 16 | 8 | 2 | 6 | 45 | 25 | +20 |
| 4 | 徳島市立高校 | 徳島県 | 26 | 16 | 7 | 5 | 4 | 38 | 20 | +18 |
| 5 | 大手前高松高校 | 香川県 | 25 | 16 | 6 | 7 | 3 | 25 | 23 | +2 |
| 6 | 県立今治東中等教育学校 | 愛媛県 | 20 | 16 | 5 | 5 | 6 | 26 | 29 | -3 |
| 7 | FC今治 U-18 | 愛媛県 | 20 | 16 | 6 | 2 | 8 | 27 | 31 | -4 |
| 8 | 県立徳島商業高校 | 徳島県 | 11 | 16 | 2 | 5 | 9 | 19 | 46 | -27 |
| 9 | 新田高校 | 愛媛県 | 8 | 16 | 1 | 5 | 10 | 19 | 44 | -25 |
| 10 | カマタマーレ讃岐U-18 | 香川県 | 3 | 16 | 0 | 3 | 13 | 9 | 47 | -38 |
戦績表(星取り表)
縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(白)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。
| 順 | チーム\相手 | 愛媛FC | 徳島V | 高知 | 徳島市立 | 大手前 | 今治東 | 今治FC | 徳島商 | 新田 | 讃岐 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 愛媛FC | A0-1 | H3-2A2-1 | H1-0A4-1 | H2-1 | H5-1A1-0 | H4-0A2-1 | H4-0A3-2 | H7-0A2-0 | H1-0A1-0 | |
| 2 | 徳島V | H1-0 | H2-2A3-2 | H2-0 | H0-1A2-0 | H2-3A6-0 | H1-0A3-2 | H2-2A2-0 | H1-0A5-0 | H4-1A4-2 | |
| 3 | 高知 | H1-2A2-3 | H2-3A2-2 | H3-3A0-1 | A0-3 | A1-2 | H3-1A5-1 | H5-1A7-2 | H1-0A3-0 | H5-1A5-0 | |
| 4 | 徳島市立 | H1-4A0-1 | A0-2 | H1-0A3-3 | H5-0A1-1 | H1-1A2-0 | H1-2 | H4-1A2-2 | H3-3A4-0 | H3-0A7-0 | |
| 5 | 大手前 | A1-2 | H0-2A1-0 | H3-0 | H1-1A0-5 | H3-3A1-1 | H1-1A3-1 | H2-2A2-1 | H2-1A2-2 | H2-0A1-1 | |
| 6 | 今治東 | H0-1A1-5 | H0-6A3-2 | H2-1 | H0-2A1-1 | H1-1A3-3 | H0-2A0-1 | H2-2A5-0 | H2-2A2-0 | H4-0 | |
| 7 | 今治FC | H1-2A0-4 | H2-3A0-1 | H1-5A1-3 | A2-1 | H1-3A1-1 | H1-0A2-0 | H1-2 | H4-1A4-4 | H3-1A3-0 | |
| 8 | 徳島商 | H2-3A0-4 | H0-2A2-2 | H2-7A1-5 | H2-2A1-4 | H1-2A2-2 | H0-5A2-2 | A2-1 | A0-4 | H1-1A1-0 | |
| 9 | 新田 | H0-2A0-7 | H0-5A0-1 | H0-3A0-1 | H0-4A3-3 | H2-2A1-2 | H0-2A2-2 | H4-4A1-4 | H4-0 | H2-2 | |
| 10 | 讃岐 | H0-1A0-1 | H2-4A1-4 | H0-5A1-5 | H0-7A0-3 | H1-1A0-2 | A0-4 | H0-3A1-3 | H0-1A1-1 | A2-2 |
各チームの戦績
○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。
| 順 | チーム | 通算 | 節順 → |
|---|---|---|---|
| 1 | 愛媛FC U-18 | 15勝0分1敗 | ○○○○○○○○●○○○○○○○ |
| 2 | 徳島ヴォルティスユース | 12勝2分2敗 | ●○○○○○○○○○△●○○△○ |
| 3 | 高知 | 8勝2分6敗 | ●●○○○○●●●△△○○○○● |
| 4 | 徳島市立 | 7勝5分4敗 | ○○△○△●△●●△○○△○●○ |
| 5 | 大手前高松 | 6勝7分3敗 | ○△△△○△△●○●○●○△△○ |
| 6 | 今治東中等教育学校 | 5勝5分6敗 | ●○●●△△△○○●△○●●△○ |
| 7 | FC今治U-18 | 6勝2分8敗 | ○△○●●○●●○○●△●●○● |
| 8 | 徳島商 | 2勝5分9敗 | △●●●●●△○●○●●△△△● |
| 9 | 新田 | 1勝5分10敗 | ●●●△●●△△○●△△●●●● |
| 10 | カマタマーレ讃岐U-18 | 0勝3分13敗 | △●●●●●△△●●●●●●●● |
得点ランキング
3得点以上の選手のうち上位20名を掲載(20位と同点の選手は一部省略する場合があります)。得点者は出典掲載分の集計で、一部試合は得点者未掲載のため選手合計がチーム総得点と一致しない場合があります。表記はJFA公式の試合記録に合わせて補正。
| 順 | 選手 | チーム | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 朝日奈英心 | 徳島V | 16 |
| 2 | 近森瑛人 | 高知 | 9 |
| 3 | 江原悠夢 | 今治FC | 8 |
| 3 | 上野新太 | 今治東 | 8 |
| 3 | 東海林蓮 | 徳島市立 | 8 |
| 3 | 菅範十 | 愛媛FC | 8 |
| 3 | 平尾圭太 | 新田 | 8 |
| 3 | 大久保颯眞 | 高知 | 8 |
| 3 | 森本大夢 | 高知 | 8 |
| 10 | 野林和馬 | 大手前 | 7 |
| 10 | 山岡遥斗 | 愛媛FC | 7 |
| 12 | 森咲人 | 今治東 | 6 |
| 12 | 芳田翠 | 徳島市立 | 6 |
| 14 | 鈴木然 | 徳島V | 5 |
| 14 | 藤岡亮哉 | 徳島市立 | 5 |
| 14 | 石橋潤人 | 愛媛FC | 5 |
| 14 | 山崎智太 | 高知 | 5 |
| 18 | 烏谷英汰 | 今治FC | 4 |
| 18 | 山下真翔 | 今治FC | 4 |
| 18 | 大高夢翔 | 今治東 | 4 |
プリンスリーグ 四国 数字で見るリーグの特徴
現在の順位表データから算出したプリンスリーグ 四国の注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は290得点に達しています。
プリンスリーグ 四国 注目チームを深掘り
各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。
所属チームの都道府県分布
プリンスリーグ 四国に参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。
2026シーズン展望
2026年のプリンスリーグ四国には、愛媛FC U-18・徳島ヴォルティスユース・高知高校など、四国4県の10チームが参加しています。Jクラブのアカデミーと高校のチームが同じリーグで戦います。
戦術的な見どころ
リーグ全体の構図
プリンスリーグ四国は、愛媛・徳島・香川・高知の4県のチームで戦うリーグ。Jクラブのアカデミーと高体連のチームが同じリーグで対戦する。2025年は愛媛FC U-18がプレミア参入戦で敗れ、全国レベルの戦力を持つJクラブのアカデミーが2026年も四国のリーグで戦っている。順位はこのページの順位表を参照。
主なチームの特徴
愛媛FC U-18
攻撃で試合の主導権を握る戦い方が特徴。トップチームに2種登録された選手たちがプロのトレーニング環境を日常的に経験しており、FW山岡遥斗らに頼りきらない、いくつもの崩しの形を持つ。7月4日の徳島ヴォルティスユース戦(0-1)では、相手の守備に無得点に抑えられた。
徳島ヴォルティスユース
守備の組織と、1点差の試合を勝ち切る力が特徴。トップチームの考え方と連動した、立ち位置を整えた守備で相手の攻撃の機会を減らし、7月4日の愛媛FC U-18戦でも相手を無得点に抑えて1-0で勝った。攻撃はFW朝日奈英心が中心で、DF吉川悠真・赤沼想斗も得点に絡む。
高知
高体連らしいハードワークを土台にした堅守速攻と、フィジカルコンタクトを恐れない強度の高さが武器。愛媛FC U-18からも複数得点を奪った試合がある。
大手前高松
香川の強豪。対戦相手の強みを分析し、自分たちの戦い方を柔軟に変える現実的な試合運びが持ち味。開幕戦では徳島ヴォルティスユースに1-0で勝った。引き分けの多さは、堅さと勝ち切れなさの両面を示している。
そのほかのチーム
- FC今治 U-18:クラブの哲学「岡田メソッド」のもと、ボール保持の原則と、守備でのプレッシングの基準がはっきりしている。来季トップチーム昇格内定のMF馬越晃を輩出した
- 徳島市立:かつて四国の高校サッカーで結果を残してきた伝統校。伝統のポゼッションに、現代的な強度をどう加えるかに取り組んでいる
- 今治東中等教育学校:手堅い試合運びが持ち味
- 新田:2025年末のプレーオフを勝ち抜いた昇格組。打ち合いを恐れない積極的な姿勢で、強豪とも点を取り合う
- 県立徳島商業:新田と同じく昇格組。強豪相手にも打ち合いに持ち込む攻撃型で、守備の整備が課題
- カマタマーレ讃岐 U-18:香川県内の私立強豪校との選手獲得の競争があり、選手層の厚さが課題になっている
四国の育成の特徴:Jクラブのユースに集まる選手
U-18・U-17日本代表や日本高校サッカー選抜のメンバーを見ると、四国からの選出は近年、Jクラブのユース(特に徳島・愛媛)に集まっている。愛媛FC U-18の2種登録選手や、両クラブのジュニアユース(U-15)から全国の強豪ユースへ進む選手がその例だ。一方で、四国の高体連からの直接の選出は近年少ない。高体連のチームは、チームづくりと独自の戦い方で、選手獲得の差を補おうとしている。
観戦のポイント
① 愛媛FC U-18と徳島ヴォルティスユースの対戦
7月4日の1度目の対戦は、徳島ヴォルティスユースが愛媛FC U-18を無得点に抑えて1-0で勝った。攻撃で主導権を握る愛媛と、守備の組織で勝ち切る徳島という、戦い方の違いがはっきり出る組み合わせだ。2度目の対戦は11月28日、愛媛のホームの愛フィールド梅津寺で行われる。
② FW朝日奈英心とFW山岡遥斗
徳島ヴォルティスユースのFW朝日奈英心と、愛媛FC U-18のFW山岡遥斗が、両チームの攻撃の中心。山岡はクラブ公式でU-16カテゴリーに登録される最年少世代ながら、開幕戦の先制点、カマタマーレ讃岐U-18戦の決勝ゴール、大手前高松戦の逆転の決勝ゴールを決めている。得点数はこのページの得点ランキングを参照。
③ 大手前高松の試合運び
開幕戦で徳島ヴォルティスユースに1-0で勝った大手前高松は、対戦相手を分析して戦い方を変える、現実的な試合運びが持ち味。Jクラブのユースとは違う、高校のチームらしいまとまりが見どころだ。
④ FC今治 U-18の「岡田メソッド」
クラブ全体の哲学である岡田メソッドのもと、ユース年代でもボール保持とプレッシングの基準がはっきりしている。来季トップチーム昇格内定のMF馬越晃の動きにも注目したい。
⑤ 昇格組・徳島商業と新田
2025年末のプレーオフを勝ち抜いた県立徳島商業と新田は、失点を恐れずにゴールを狙う、打ち合いになりやすいサッカーをする。
⑥ 現地観戦の実用情報
プリンス四国は、愛媛・徳島・香川・高知の4県に試合会場が分かれている。瀬戸大橋経由のJRや高速バス、しまなみ海道経由(FC今治)など、移動経路はさまざま。各クラブのアカデミーグラウンドや県立競技場で開かれることが多く、観戦の設備が限られる場合もあるため、事前に確かめておきたい。
秋から冬の試合は日没が早く、夕方には冷え込む。防寒具と温かい飲み物を用意したい。夏場(6〜8月)の試合では、四国は日中の暑さ指数(WBGT)が「危険」レベルに達する日が続くため、凍らせたペットボトル・経口補水液・つばの広い帽子を持参したい。試合の後半に走る量が落ちたり、給水の回数が増えたりするのは、医学的には疲労がたまっているサイン。選手層の厚さと怪我人の管理が、シーズン終盤の試合を左右する。
プリンスリーグ四国の歴史
プリンスリーグ四国は2003年に第1回が開催され、2026年で第24回を迎えた。 徳島・愛媛・香川・高知の4県のチームが参加し、1部・2部に分かれず1つのリーグで争われている。 第1回から2025年までの23シーズンで優勝を経験したのは8チームで、愛媛FC(愛媛FCユース/愛媛FC U-18)の11回が最多、 次いで徳島ヴォルティスユースが5回を数える。 ここでは第1回から前年度までの全順位と、リーグの形と名称がどう移り変わってきたかをまとめる。
大会名称の変遷
- 2003年〜2010年JFAプリンスリーグU-18 四国
- 2011年〜2017年高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ四国
- 2018年〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 四国
歴代順位
表は横にスクロールできます。チーム名をクリックすると、そのチームの詳細ページに移動します。
2013年〜2025年(10チームによる2回戦総当たり)
10チームの2回戦総当たり(18試合)が定着した時代。優勝チームは全国リーグ・プレミアリーグへの 参入戦(プレーオフ)に四国代表として進み、下位チームは各県リーグからの参入戦を経て入れ替わる。 2020年は新型コロナウイルスの影響で1回戦総当たりに縮小され、この年度の結果による昇格・降格は行われなかった。 2021年も第10節から第13節が中止となり、全14試合で終了している。
2003年〜2012年の順位を表示(10シーズン)
2008年〜2012年(1リーグ制)
2008年・2009年は10チームによる1回戦総当たり、2010年は9チームによる1回戦総当たりの後に 上位6チームでもう一度1回戦総当たりを行った(上位6チームは13試合、下位3チームは8試合)。 2011年からは10チームによる2回戦総当たりになった。 2010年に優勝した愛媛FCユースは、2011年に発足した全国リーグ・プレミアリーグWESTの参加チームとなり、 2011年・2012年のプリンスリーグ四国には参加していない。2012年限りでプレミアWESTから降格し、2013年に復帰した。 この時期の昇格・降格は公表資料で確認できないため、マーカーは付けていない。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 2012年 | 香川西高校 | 松山工業高校 | 高松商業高校 | 徳島市立高校 | 高知高校 | 徳島ヴォルティスユース | 尽誠学園高校 | 高知商業高校 | 済美高校 | 松山商業高校 |
| 9 | 2011年 | 済美高校 | 松山工業高校 | 高知商業高校 | 香川西高校 | 高松商業高校 | 徳島市立高校 | 徳島ヴォルティスユース | 今治東中等教育学校 | 富岡東高校 | 徳島北高校 |
| 8 | 2010年 | 愛媛FCユース | 香川西高校 | 松山工業高校 | 徳島ヴォルティスユース | 済美高校 | 徳島市立高校 | 明徳義塾高校 | 南宇和高校 | 高知高校 | — |
| ※ 9チームによる1回戦総当たりの後、上位6チームでもう一度1回戦総当たりを行った。 | |||||||||||
| 7 | 2009年 | 愛媛FCユース | 徳島商業高校 | 松山工業高校 | 徳島ヴォルティスユース | 南宇和高校 | 明徳義塾高校 | 香川西高校 | 鳴門高校 | 今治東中等教育学校 | 高松商業高校 |
| 6 | 2008年 | 愛媛FCユース | 徳島商業高校 | 鳴門高校 | 松山工業高校 | 香川西高校 | 今治東中等教育学校 | 明徳義塾高校 | 済美高校 | 徳島ヴォルティスユース | 高松商業高校 |
2005年〜2007年(12チーム制)
2005年と2007年は12チームによる1回戦総当たり。2006年は6チームずつ2ブロックに分けた1次リーグ(1回戦総当たり)の後、 各ブロック上位3チームが2次リーグA、下位3チームが2次リーグBに回り、最終順位は2次リーグAの結果で決まった。 2006年は2次リーグの途中で徳島商業高校が第9節・第10節を辞退(0-4の不戦敗)、尽誠学園高校は2次リーグBを全休している。 この時期の昇格・降格は公表資料で確認できないため、マーカーは付けていない。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 2007年 | — | 徳島ヴォルティスユース | 香川西高校 | 愛媛FCユース | 鳴門高校 | 松山工業高校 | 済美高校 | 明徳義塾高校 | 高知中央高校 | 高知高校 | 高松商業高校 | 今治東高校 | 琴平高校 |
| 4 | 2006年 | 1次リーグA | 愛媛FCユース | 高知高校 | 徳島ヴォルティスユース | 今治東高校 | 尽誠学園高校 | 高松商業高校 | — | — | — | — | — | — |
| 1次リーグB | 香川西高校 | 徳島商業高校 | 明徳義塾高校 | 松山工業高校 | 高知小津高校 | 高松工芸高校 | — | — | — | — | — | — | ||
| 2次リーグA | 高知高校 | 愛媛FCユース | 明徳義塾高校 | 香川西高校 | 徳島ヴォルティスユース | 徳島商業高校 | — | — | — | — | — | — | ||
| 2次リーグB | 今治東高校 | 松山工業高校 | 高松商業高校 | 高知小津高校 | 高松工芸高校 | 尽誠学園高校 | — | — | — | — | — | — | ||
| ※ 最終順位は2次リーグAの結果による。 | ||||||||||||||
| 3 | 2005年 | — | 愛媛FCユース | 松山工業高校 | 徳島商業高校 | 高知高校 | 高松商業高校 | 明徳義塾高校 | 香川西高校 | 尽誠学園高校 | 南宇和高校 | 徳島市立高校 | 済美高校 | 城ノ内高校 |
2003年〜2004年(黎明期)
第1回の2003年は8チームによる2回戦総当たり。2004年は6チームずつ2ブロックに分けて2回戦総当たりを行い、 各ブロック上位2チームによる4チームの決勝リーグで優勝を決め、下位4チームずつは順位決定戦に回った。 2004年はAブロックを無敗で1位通過した済美高校が決勝リーグでは4位に終わっている。 この時期の昇格・降格は公表資料で確認できないため、マーカーは付けていない。
出典
- プリンスリーグ四国 公式サイト「大会記録」(2003年から2025年までの優勝・準優勝・第三位の一覧。各年度の順位表ページへのリンク元。)
- プリンスリーグ四国 公式サイト「大会記録 各年度」(scoresheet2003〜2025)(全23シーズンの最終順位表(試合数・勝分敗・得失点・勝点)・表彰・参入戦の結果がそろう一次資料。 年度を差し替えると各年のページになる。本データの順位はすべてこのページから転記し、 勝点=勝×3+分/得失点差=得点−失点をすべての行で検算した。)
- No Football, No Life.「プリンスリーグ四国 歴代最終結果・順位表」(2015年〜2023年の昇降格を「備考」列(参入戦→残留/県リーグ降格など)で明記している。 この期間のマーカーはここを根拠にした。順位・勝点は公式サイトと全行一致を確認済み。)
- Wikipedia「高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ四国」(2003年〜2024年の歴代優勝チーム表。公式サイトの優勝校と全年一致することを確認した(順位表には使っていない)。)
- JFA「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ プレーオフ」各年の出場チーム・結果(2018・2019・2021・2022・2023・2025年に四国代表がプレーオフへ出場したことをJFA公式で確認した。 2024年は四国代表の出場がなかったため、2024年の優勝チームにマーカーを付けていない。)
- No Football, No Life.「プレミアリーグWEST 歴代最終結果・順位表」(愛媛FCユースが2011年・2012年、愛媛FC U-18が2019年にプレミアリーグWESTに在籍していたことの確認に使用。 四国からプレミアに届いたのはこの2回のみ。)
※ 第24回(2026年)は開催中。最新の順位はこのページ上部の順位表をご覧ください。
よくある質問
プリンスリーグ 四国で現在強いチームはどこですか?
プリンスリーグ 四国には何チームが所属していますか?
プレミアリーグとプリンスリーグの違いは何ですか?
順位データはいつ更新されますか?
本サイトでチームの所属都道府県の他チームも見られますか?
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