プリンスリーグ 九州 2部 順位表 | U-18 高校サッカー
【2026年10月26日時点】プリンスリーグ 九州 2部(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「佐賀東高校」(勝点29)、2位「鵬翔高校」(勝点25)、3位「大分トリニータU-18」(勝点23)。全10チーム、順位は毎日自動更新。
高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 九州 2部。九州・沖縄地方の準上位チームが参加。現在 10チーム が所属しています。
🌐 English: Prince League standings in English
直近の試合結果(第15節)
- 10/10(土)大津3rd1-2佐賀東11:00 キックオフ 大津町運動公園多目的広場CD
- 10/10(土)長崎総科大附3-1東海大福岡11:00 キックオフ ベネックス運動公園かきどまり陸上競技場
- 10/11(日)日章学園2nd3-0九州国際大付11:00 キックオフ 日章学園人工芝サッカー場
- 10/11(日)鹿児島0-4鵬翔11:00 キックオフ 鴨池緑地球技場
- 10/17(土)サガン鳥栖U-18 2nd1-3大分トリニータU-1810:00 キックオフ SAGAサンライズパーク北
NEXT次節 第16節 2026年11月22日(日)
- 11/22(日)佐賀東vs鹿児島11:00 キックオフ 佐賀東高校
- 11/22(日)大分トリニータU-18vs鵬翔11:00 キックオフ 大分スポーツ公園サッカーラグビー場A
- 11/22(日)大津3rdvs日章学園2nd11:00 キックオフ 大津町運動公園 球技場or陸上競技場
- 11/22(日)東海大福岡vsサガン鳥栖U-18 2nd11:00 キックオフ タイガーフィールドスタジアム
- 11/22(日)長崎総科大附vs九州国際大付11:00 キックオフ ベネックス運動公園かきどまり陸上競技場
延期分の試合(次節より前に開催)
- 11/14(土)大分トリニータU-18vs大津3rd第13節の延期分 15:00 キックオフ 大分県サッカー協会人工芝グラウンド
- 11/15(日)長崎総科大附vs佐賀東第13節の延期分 11:00 キックオフ 長崎県立百花台公園サッカー場
- 11/18(水)日章学園2ndvsサガン鳥栖U-18 2nd第10節の延期分 16:00 キックオフ 日章学園人工芝サッカー場
最終更新 2026-10-26 出典 jfa.jp
プリンスリーグ 九州 2部 順位表
| 順位 | チーム名 | 所属県 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 佐賀東高校 | 佐賀県 | 29 | 14 | 9 | 2 | 3 | 26 | 16 | +10 |
| 2 | 鵬翔高校 | 宮崎県 | 25 | 15 | 7 | 4 | 4 | 25 | 20 | +5 |
| 3 | 大分トリニータU-18 | 大分県 | 23 | 14 | 7 | 2 | 5 | 28 | 21 | +7 |
| 4 | 日章学園高校2nd | 宮崎県 | 23 | 14 | 6 | 5 | 3 | 30 | 25 | +5 |
| 5 | 鹿児島高校 | 鹿児島県 | 19 | 15 | 5 | 4 | 6 | 22 | 32 | -10 |
| 6 | 九州国際大付属高校 | 福岡県 | 18 | 15 | 5 | 3 | 7 | 19 | 20 | -1 |
| 7 | 長崎総合科学大学附属高校 | 長崎県 | 17 | 14 | 4 | 5 | 5 | 27 | 19 | +8 |
| 8 | 大津高校3rd | 熊本県 | 16 | 14 | 5 | 1 | 8 | 27 | 35 | -8 |
| 9 | 東海大学付属福岡高校 | 福岡県 | 16 | 15 | 4 | 4 | 7 | 27 | 42 | -15 |
| 10 | サガン鳥栖U-18 2nd | 佐賀県 | 13 | 14 | 3 | 4 | 7 | 26 | 27 | -1 |
- 1-2位九州1部へ昇格
- 9-10位県FAリーグへ降格※
※ が付いた枠は通常年の目安です。昇格・降格するチーム数はプレミアリーグとの入替結果によって変動し、12月の参入戦終了後に確定します。
戦績表(星取り表)
縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(白)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。
| 順 | チーム\相手 | 佐賀東 | 鵬翔 | 大分U18 | 日章2nd | 鹿児島 | 九国大付 | 長崎総附 | 大津3rd | 東海大福岡 | 鳥栖2nd |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 佐賀東 | H1-3A2-1 | H0-2A3-0 | A3-0 | A1-1 | H0-3A5-2 | H1-0 | H2-1A2-1 | H2-2 | H1-0A3-0 | |
| 2 | 鵬翔 | H1-2A3-1 | H0-4 | H1-1A0-0 | H2-1A4-0 | H2-1A2-0 | H3-2 | H3-1A2-3 | H1-1A0-0 | A1-3 | |
| 3 | 大分U18 | H0-3A2-0 | A4-0 | H2-2A1-3 | H1-3A2-3 | H1-0A2-0 | A0-1 | A2-1 | A5-1 | H3-3A3-1 | |
| 4 | 日章2nd | H0-3 | H0-0A1-1 | H3-1A2-2 | H5-2 | H3-0A1-3 | H3-2A2-2 | H2-2 | H4-5A2-1 | A2-1 | |
| 5 | 鹿児島 | H1-1 | H0-4A1-2 | H3-2A3-1 | A2-5 | H0-0 | H0-7A0-0 | H5-0A3-1 | H0-4A0-2 | H2-2A2-1 | |
| 6 | 九国大付 | H2-5A3-0 | H0-2A1-2 | H0-2A0-1 | H3-1A0-3 | A0-0 | H0-0 | A1-2 | H4-1A1-1 | H3-0A1-0 | |
| 7 | 長崎総附 | A0-1 | A2-3 | H1-0 | H2-2A2-3 | H0-0A7-0 | A0-0 | H3-4A0-2 | H3-1A4-0 | H1-1A2-2 | |
| 8 | 大津3rd | H1-2A1-2 | H3-2A1-3 | H1-2 | A2-2 | H1-3A0-5 | H2-1 | H2-0A4-3 | H4-5A4-1 | H1-4 | |
| 9 | 東海大福岡 | A2-2 | H0-0A1-1 | H1-5 | H1-2A5-4 | H2-0A4-0 | H1-1A1-4 | H0-4A1-3 | H1-4A5-4 | A2-8 | |
| 10 | 鳥栖2nd | H0-3A0-1 | H3-1 | H1-3A3-3 | H1-2 | H1-2A2-2 | H0-1A0-3 | H2-2A1-1 | A4-1 | H8-2 |
各チームの戦績
○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。
| 順 | チーム | 通算 | 節順 → |
|---|---|---|---|
| 1 | 佐賀東 | 9勝2分3敗 | ○○●○●○△△○●○○○○ |
| 2 | 鵬翔 | 7勝4分4敗 | ○△○○△○●●○●△●○△○ |
| 3 | 大分トリニータU-18 | 7勝2分5敗 | ●○●○△△○●○○○●●○ |
| 4 | 日章学園2nd | 6勝5分3敗 | ○△○●△●△○●△△○○○ |
| 5 | 鹿児島 | 5勝4分6敗 | △●○△○●△●△●●○○○● |
| 6 | 九州国際大付 | 5勝3分7敗 | △●○●○○△●△○●○●●● |
| 7 | 長崎総科大附 | 4勝5分5敗 | △●●●△○△○●○●△△○ |
| 8 | 大津3rd | 5勝1分8敗 | ●○●●●●△○●○○○●● |
| 9 | 東海大福岡 | 4勝4分7敗 | △○○○△●●△●●○●●△● |
| 10 | サガン鳥栖U-18 2nd | 3勝4分7敗 | ●●●△△△○○○●●●△● |
得点ランキング
3得点以上の選手のうち上位20名を掲載(20位と同点の選手は一部省略する場合があります)。得点者は出典掲載分の集計で、一部試合は得点者未掲載のため選手合計がチーム総得点と一致しない場合があります。表記はJFA公式の試合記録に合わせて補正。
※次のチームは出典に得点者が未掲載の試合があり、実際の得点より少なく集計されている可能性があります:大分U18(1点)・大津3rd(7点)・東海大福岡(2点)・鵬翔(2点)・鹿児島(3点)・九国大付(3点)
| 順 | 選手 | チーム | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 金屋拓海 | 鵬翔 | 13 |
| 2 | 稗田幹太 | 佐賀東 | 12 |
| 3 | 竹嶋優 | 長崎総附 | 10 |
| 4 | 増永大生獅 | 大分U18 | 7 |
| 5 | 熊本陸斗 | 大分U18 | 6 |
| 5 | 小幡春道 | 鳥栖2nd | 6 |
| 7 | 池田千桜 | 九国大付 | 5 |
| 7 | 大平陽稀 | 日章2nd | 5 |
| 7 | 一宮優聖 | 長崎総附 | 5 |
| 10 | 大隈士桜 | 大津3rd | 4 |
| 10 | 澤山恵弥 | 大津3rd | 4 |
| 10 | 中井薫 | 日章2nd | 4 |
| 10 | 高橋怜央 | 東海大福岡 | 4 |
| 10 | 小野祥吾 | 東海大福岡 | 4 |
| 10 | 山本優空 | 長崎総附 | 4 |
| 10 | 小野禅竜 | 鳥栖2nd | 4 |
| 10 | 森山大斗 | 鹿児島 | 4 |
| 10 | 川口大和 | 鹿児島 | 4 |
| 19 | 梶原宏聖 | 佐賀東 | 3 |
| 19 | 岩下蒼甫 | 佐賀東 | 3 |
プリンスリーグ 九州 2部 数字で見るリーグの特徴
現在の順位表データから算出したプリンスリーグ 九州 2部の注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は257得点に達しています。
プリンスリーグ 九州 2部 注目チームを深掘り
各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。
所属チームの都道府県分布
プリンスリーグ 九州 2部に参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。
2026シーズン展望
2026年のプリンスリーグ九州2部には、佐賀東高校・鵬翔高校(2012年度の選手権で優勝)・長崎総合科学大学附属高校など、九州の10チームが参加しています。上位のチームは、九州1部への昇格をかけて戦います。
戦術的な見どころ
リーグ全体の構図
2026年のプリンス九州2部は、2025年の上位2チームが1部へ昇格し、顔ぶれが入れ替わったシーズンです。順位はこのページの順位表を参照してください。ポゼッションを軸にする高体連、スポーツサイエンスを取り入れる高体連、Jクラブのアカデミー、強豪校のセカンド・サードチームと、育て方の違うチームが同じリーグで戦うのが特徴です。
主なチームの特徴
佐賀東
蒲原晶昭監督が率いる佐賀の伝統校。「やっている選手も見ている人も面白いサッカー」を掲げ、技術をもとにボールを保持して試合を進めます。中山遥翔・田中琉斗ら中盤の選手が、ボールを持つ場面で位置を入れ替えながらパスをつなぎ、相手のプレスをはがすのが持ち味です。
大分トリニータU-18
佐賀洋司監督が率いるJクラブのアカデミー。体格に頼らない足元の技術と、戦術を理解する力を育てる方針です。U-15/16日本代表歴を持つDF赤池快斗(162cm)は、小柄ながら技術とポジショニングで勝負する選手です。鵬翔との試合では4-0で勝ちました。
鵬翔
2012年度の全国選手権で宮崎県勢として初めて優勝したチーム。上永智宏監督のもとで、スポーツサイエンスの導入を進めています。ウェアラブルセンサー「Knows(ノウズ)」を日々の練習と試合で使い、走行距離・スプリント回数・心拍数・回復の状態を数字で確かめながら、練習のしすぎを防ぎ、試合の日に体調を合わせています。
そのほかのチーム
- 日章学園2nd:昇格組。日章学園全体の「ハードワークと攻守の切り替えの速さを組み合わせた強度の高いサッカー」を共有しています。トップチームでは1年生FW秋鷹青杜がプリンス九州1部で得点を挙げています。
- サガン鳥栖U-18 2nd:プレミアWESTのトップチームと同じプレーモデル(前線からのプレスと、縦に速いショートカウンター)を共有しています。FW黒木雄也・水巻時飛のトップチーム昇格内定は、Bチームの選手にとっても目標になっています。東海大福岡との試合では8-2で勝ちました。
- 東海大福岡:FW高橋怜央を中心とするアタッカー陣が攻撃を引っぱります。
- 九州国際大付:江藤謙一監督が率いるチームです。
- 長崎総科大附:小嶺忠敏氏が築いたチームの流れをくみ、球際の強さと、走る量を大切にするサッカーです。
- 鹿児島:攻撃に勢いが出ると、まとめて点を取れるチームです。
- 大津3rd:大津高校の3番目のチーム。トップチームがプレミアWEST、2ndがプリンス九州1部、3rdがプリンス九州2部と、1つの高校が3つのリーグにチームを出しています。個人で局面を打開できる選手がいます。
九州の育成の特徴
九州では、Jクラブのアカデミーで基礎技術を身につけた選手が、高体連に進んで力をつけ、全国の舞台に出ていく例があります。九州は「ストライカーの名産地」と呼ばれ、日本代表やJリーグに多くの選手を送り出してきました。プリンス九州2部には、Jクラブのアカデミーと高体連の両方のチームが入っており、その育成の違いを1つのリーグで見られます。
観戦のポイント
① 佐賀東のボール保持
佐賀東は、ボールを保持して試合を進めるスタイルを貫いています。相手が前から強くプレスをかけてきたとき、中盤の選手がどう位置を入れ替えてパスをつなぐかに注目すると、チームのねらいが見えてきます。順位はこのページの順位表を参照してください。
② 考え方の違い:佐賀東と鵬翔
技術とボール保持を軸にする佐賀東と、ウェアラブルセンサー「Knows」を使って体の状態を数字で管理する鵬翔。チームづくりの考え方がはっきり違う2チームの対戦です。
③ サガン鳥栖U-18 2ndに見るアカデミーの層
FW黒木雄也・水巻時飛のトップチーム昇格内定は、Bチームでプレーする下級生や控えの選手にとっての目標です。トップ昇格やプロ契約への道筋が見えていることが、試合での選手のアピールにつながっています。
④ 大分トリニータU-18の技術
Jクラブのアカデミーで技術を磨く選手の成長も見どころです。DF赤池快斗(162cm・U-15/16日本代表歴)のように、体格よりも技術とポジショニングで勝負する選手に注目してみてください。
⑤ 大津3rdと「同じ高校の3つのチーム」
トップがプレミアWEST、2ndがプリンス九州1部、3rdがプリンス九州2部という、1つの高校の3つのチームが別々のリーグで戦う形です。3rdの選手も、同じ高校の上のチームとの競争の中で練習しています。
⑥ 現地観戦の実用情報
プリンス九州2部は、佐賀・福岡・宮崎・長崎・鹿児島・大分・熊本の九州全域に試合会場が分かれています。九州新幹線・在来線特急・高速バスでの移動が基本で、遠征して観戦することも多いので、キックオフ時刻と帰りの最終列車を確かめておきましょう。
秋から冬にかけては日没が早く、夕方の試合では急に冷え込みます。防寒具と温かい飲み物を用意しておくと安心です。夏場(6〜8月)の九州は蒸し暑く、WBGT「危険」レベル(31超)の日が続くこともあるため、その時期は凍らせたペットボトル・経口補水液・つばの広い帽子を持参してください。試合の後半に走る量が落ちたり、給水の回数が増えたりといったサインと、それに対するベンチの判断に注目すると、試合の見え方が変わります。
プリンスリーグ九州の歴史
プリンスリーグ九州は2003年に第1回が開催され、2026年で第24回を迎えた。 福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄の8県のチームが参加する。 ここでは第1回から前年度までの全順位と、リーグの形と名称がどう移り変わってきたかをまとめる。
2部が置かれたのは2004年から2014年までと、2023年に再開されてから現在までの計14シーズンである。 間の2015年から2022年までの8シーズンは1部だけの1部制で、2部は行われていなかった。 上位が1部へ昇格し、下位が県リーグへ落ちるという入口と出口の役割は、どちらの時代も変わっていない。
大会名称の変遷
- 2003年〜2010年JFAプリンスリーグU-18 九州
- 2011年〜2017年高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ九州
- 2018年〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 九州
歴代順位
表は横にスクロールできます。チーム名をクリックすると、そのチームの詳細ページに移動します。
2023年〜(2部制)
2023年に2部が復活し、1部10チーム・2部(初年度は7チーム、2024年から10チーム)の2部制になった。 1部の上位2チームがプレミアリーグ参入戦に回る。 2023年は原典(宮崎県サッカー協会U-18)に昇降格の説明文が無いため、 優勝・参入戦以外のマーカーは付けていない。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 | 2025年 | 1部 | 日章学園 | 鹿児島城西 | V・ファーレン長崎U-18 | 飯塚 | 国見 | 大津2nd | ロアッソ熊本ユース | 大分トリニータU-18 | 東海大学付属福岡 | 長崎総合科学大学附属 |
| 2部 | 東海大学付属熊本星翔 | FC琉球 | 鵬翔 | サガン鳥栖2nd | 佐賀東 | 九州国際大学付属 | 鹿児島 | 柳ヶ浦 | 熊本国府 | 宮崎日本大学 | ||
| ※ プレミアリーグから東福岡が降格したため、1部の降格枠が3チームに広がった。 | ||||||||||||
| 22 | 2024年 | 1部 | アビスパ福岡U-18 | 日章学園 | 大分トリニータU-18 | 長崎総合科学大学附属 | 飯塚 | ロアッソ熊本ユース | V・ファーレン長崎U-18 | 大津2nd | 九州国際大学付属 | サガン鳥栖U-18 |
| 2部 | 国見 | 東海大学付属福岡 | 佐賀東 | 宮崎日本大学 | 鹿児島 | FC琉球U-18 | 熊本国府 | 鵬翔 | 筑陽学園 | 大分 | ||
| ※ 優勝したアビスパ福岡U-18が参入戦に勝ち、翌2025年からプレミアリーグWESTへ。 | ||||||||||||
| 21 | 2023年 | 1部 | 鹿児島城西 | 日章学園 | V・ファーレン長崎U-18 | アビスパ福岡U-18 | 大分トリニータU-18 | 長崎総合科学大学附属 | 大津2nd | サガン鳥栖U-18 2nd | 九州国際大学付属 | 筑陽学園 |
| 2部 | ロアッソ熊本U-18 | 飯塚 | 宮崎日本大学 | 鹿児島 | FC琉球U-18 | 佐賀東 | 大分 | — | — | — | ||
| ※ 2部制が復活した年。2部は7チームでの実施だった。 優勝した鹿児島城西は翌2024年にプレミアリーグWESTに在籍している。 | ||||||||||||
2003年〜2022年の順位を表示(20シーズン)
2021年〜2022年(1部制・10チーム)
10チームの2回戦総当たり。上位が翌年のプレミアリーグ参入戦に回った。2023年から2部制に移行する。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 | 2022年 | 神村学園高等部 | V・ファーレン長崎U-18 | 大分トリニータU-18 | アビスパ福岡U-18 | 九州国際大学付属 | 大津2nd | 日章学園 | サガン鳥栖U-18 2nd | 筑陽学園 | 鹿児島 |
| ※ 優勝した神村学園高等部が参入戦に勝ち、翌2023年からプレミアリーグWESTへ。 | |||||||||||
| 19 | 2021年 | V・ファーレン長崎U-18 | 神村学園高等部 | 大分トリニータU-18 | 九州国際大学付属 | サガン鳥栖U-18 2nd | 日章学園 | 筑陽学園 | アビスパ福岡U-18 | ロアッソ熊本ユース | 国見 |
| ※ 1位・2位がプレミアリーグ参入戦へ出場したが、どちらも昇格には届かなかった。 | |||||||||||
2020年(新型コロナウイルスの影響による特別大会)
プリンスリーグの10チームにプレミアリーグ勢を加えた12チーム(サガン鳥栖は1チームに統一)で実施。 各パート6チームの1回戦総当たりを行い、その後に順位決定戦を行った。 順位決定戦の結果、最終順位は1位 大津、2位 東福岡、3位 大分トリニータU-18、4位 V・ファーレン長崎U-18、 5位 サガン鳥栖U-18、6位 神村学園高等部、9位 九州国際大学付属、10位 ロアッソ熊本ユース、 11位 筑陽学園、12位 国見。7位決定戦のアビスパ福岡U-18対日章学園は1-1で終わっており、 原典から7位・8位の確定ができないため、ここでは順位を書かない。昇降格のマーカーも付けていない。
| 回 | 年度 | 区分 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 | 2020年 | Aパート | 東福岡 | 大分トリニータU-18 | サガン鳥栖U-18 | アビスパ福岡U-18 | 九州国際大学付属 | 筑陽学園 |
| Bパート | 大津 | V・ファーレン長崎U-18 | 神村学園高等部 | 日章学園 | ロアッソ熊本ユース | 国見 |
2015年〜2019年(1部制・10チーム)
2014年で2部が廃止され、2015年から10チームの1部だけになった。1位・2位がプレミアリーグ参入戦に出場する。 2016年から2019年は原典に降格の説明文が無いため、降格のマーカーは付けていない。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 | 2019年 | サガン鳥栖U-18 | 大分トリニータU-18 | 九州国際大学付属 | 日章学園 | 神村学園高等部 | ロアッソ熊本ユース | V・ファーレン長崎U-18 | 筑陽学園 | 長崎総合科学大学附属 | 創成館 |
| ※ 優勝したサガン鳥栖U-18が参入戦に勝利。2020年のプレミアリーグは中止となり、2021年から同リーグWESTに在籍した。 | |||||||||||
| 16 | 2018年 | サガン鳥栖U-18 | 大津 | 日章学園 | 大分トリニータU-18 | 神村学園高等部 | V・ファーレン長崎U-18 | 長崎総合科学大学附属 | 筑陽学園 | 九州国際大学付属 | 鹿児島城西 |
| ※ 2位の大津が参入戦を勝ち抜き、翌2019年にプレミアリーグWESTへ復帰した。 | |||||||||||
| 15 | 2017年 | サガン鳥栖U-18 | 長崎総合科学大学附属 | 大分トリニータU-18 | 神村学園高等部 | 日章学園 | V・ファーレン長崎U-18 | 鹿児島城西 | 九州国際大学付属 | ロアッソ熊本ユース | 鵬翔 |
| ※ 1位・2位が参入戦に出場したが、どちらも昇格には届かなかった。 | |||||||||||
| 14 | 2016年 | 長崎総合科学大学附属 | アビスパ福岡U-18 | 神村学園高等部 | 九州国際大学付属 | ロアッソ熊本ユース | 鵬翔 | 日章学園 | 鹿児島城西 | 鹿児島実業 | 佐賀東 |
| ※ 2位のアビスパ福岡U-18が参入戦に勝ち、翌2017年からプレミアリーグWESTへ。優勝した長崎総合科学大学附属は昇格に届かなかった。 | |||||||||||
| 13 | 2015年 | 大津 | 九州国際大学付属 | 鹿児島城西 | アビスパ福岡U-18 | 神村学園高等部 | 鵬翔 | 鹿児島実業 | 日章学園 | 筑陽学園 | 東海大学付属第五 |
| ※ 原典の備考欄に「プレミアリーグウエストへ昇格」「PL参入戦へ」「県リーグ降格」と明記されている。 | |||||||||||
2011年〜2014年(2部制)
2011年のプレミアリーグ発足に伴い、優勝チームがプレミアリーグ参入戦に回る形になった。 1部は2011年・2012年が12チーム、2013年から10チーム。2部は2014年限りで廃止された。 東海大学付属第五は2016年に東海大学付属福岡へ改称している。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 2014年 | 1部 | 大分トリニータU-18 | 大津 | 鹿児島城西 | 日章学園 | 神村学園高等部 | 筑陽学園 | アビスパ福岡U-18 | 鵬翔 | 九州国際大学付属 | 東海大学付属第五 | — | — |
| 2部 | 鹿児島実業 | 佐賀東 | サガン鳥栖U-18 | 秀岳館 | ロアッソ熊本ユース | 長崎日本大学 | 折尾愛真 | 那覇西 | 出水中央 | アミーゴス鹿児島U-18 | — | — | ||
| ※ 優勝した大分トリニータU-18が参入戦に勝ち、翌2015年からプレミアリーグWESTへ。2部の開催はこの年が最後。 | ||||||||||||||
| 11 | 2013年 | 1部 | 大分トリニータU-18 | 神村学園高等部 | 九州国際大学付属 | 鹿児島城西 | 筑陽学園 | 東海大学付属第五 | 日章学園 | 鹿児島実業 | サガン鳥栖U-18 | 秀岳館 | — | — |
| 2部 | 鵬翔 | 折尾愛真 | 出水中央 | 佐賀東 | ロアッソ熊本ユース | ルーテル学院 | 東福岡2nd | FC KAGOSHIMA U-18 | 長崎日本大学 | 柳ヶ浦 | — | — | ||
| ※ 1部を12チームから10チームに削減した年。優勝した大分トリニータU-18は参入戦で敗れ1部残留。 2部からの昇格については原典が「プレミアリーグの結果による」とするのみで明記が無いため、 昇格のマーカーは付けていない。 | ||||||||||||||
| 10 | 2012年 | 1部 | 大津 | 筑陽学園 | 神村学園高等部 | 九州国際大学付属 | 東海大学付属第五 | 鹿児島城西 | 日章学園 | 秀岳館 | 大分トリニータU-18 | 鹿児島実業 | 佐賀東 | 長崎日本大学 |
| 2部 | サガン鳥栖U-18 | 鵬翔 | 折尾愛真 | ルーテル学院 | FC KAGOSHIMA U-18 | 大分 | 佐賀学園 | 国見 | 福岡大学附属大濠 | 出水中央 | — | — | ||
| ※ 優勝した大津が参入戦に勝利し、翌2013年からプレミアリーグWESTへ。アミーゴス鹿児島U-18はこの年からFC KAGOSHIMA U-18の表記になった。 | ||||||||||||||
| 9 | 2011年 | 1部 | 大津 | 大分トリニータ | 筑陽学園 | 鹿児島実業 | 東海大学付属第五 | 九州国際大学付属 | 日章学園 | 鹿児島城西 | 神村学園高等部 | 長崎日本大学 | 国見 | 鵬翔 |
| 2部 | 佐賀東 | 秀岳館 | 出水中央 | 折尾愛真 | ルーテル学院 | サガン鳥栖 | 海星 | 大分 | 大分鶴崎 | アミーゴス鹿児島 | 那覇西 | 宮崎西 | ||
| ※ 優勝した大津は参入戦で敗れ1部残留。2部は「1回戦制セントラル方式」で実施された。 | ||||||||||||||
2008年〜2010年(2部制・1部2部とも12チーム)
2008年から2部も1部と同じ試合形式になった。 2010年までは高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権の出場枠がリーグ成績で決まっており、 原典では出場チームが色分けされている(枠数は年により1〜2チーム)。 2010年は翌2011年のプレミアリーグ発足に伴い、上位2チームがプレミアリーグWESTへ参入した。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 2010年 | 1部 | アビスパ福岡 | 東福岡 | 大分トリニータ | 大津 | 日章学園 | 筑陽学園 | 鹿児島実業 | 鹿児島城西 | 国見 | 鵬翔 | 東海大付属第五 | 神村学園高等部 |
| 2部 | 長崎日本大学 | 九州国際大付属 | ルーテル学院 | 大分鶴崎 | 佐賀東 | 那覇西 | アミーゴス鹿児島 | 折尾愛真 | 佐賀北 | 海星 | 出水中央 | 宮崎工業 | ||
| ※ アビスパ福岡と東福岡が翌2011年発足のプレミアリーグWESTへ。 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位1チームだった。1部下位2チームの降格はこの年は行われていない。 | ||||||||||||||
| 7 | 2009年 | 1部 | 東福岡 | 大分トリニータ | アビスパ福岡 | 東海大付属第五 | 鹿児島城西 | 大津 | 鹿児島実業 | 筑陽学園 | 神村学園 | 鵬翔 | 長崎日大 | 佐賀東 |
| 2部 | 国見 | 日章学園 | 九州国際大付属 | アミーゴス鹿児島 | 那覇西 | 熊本学園大付属 | 海星 | 柳ヶ浦 | 佐賀北 | 宮崎日大 | 鹿児島商業 | 折尾愛真 | ||
| ※ 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位2チーム。 | ||||||||||||||
| 6 | 2008年 | 1部 | 鹿児島城西 | 大分トリニータ | アビスパ福岡 | 神村学園 | 東福岡 | 鵬翔 | 大津 | 筑陽学園 | 佐賀東 | 東海大付属第五 | 国見 | 九州国際大付属 |
| 2部 | 長崎日大 | 鹿児島実業 | 日章学園 | ルーテル学院 | 大分鶴崎 | 秀岳館 | 佐賀北 | 三潴 | 大分工業 | アミーゴス鹿児島 | 那覇西 | 都城工業 | ||
| ※ 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位1チーム。2部が前期・後期制から1部と同じ形式に変わった。 | ||||||||||||||
2004年〜2007年(2部制・2部は前期後期制)
2部は前期リーグの結果で上位リーグ・下位リーグに分かれ、上位リーグの成績で昇格が決まった。 ここに載せた2部の順位は後期リーグ終了後のもので、上位リーグが1〜8位、下位リーグが9〜12位にあたる。 高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権の出場枠は年により2〜5チームで、 全国高校総体の優勝校・準優勝校が別枠で加わる年もあった。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 2007年 | 1部 | 東海大五 | アビスパ福岡 | 大分トリニータ | 国見 | 筑陽学園 | 東福岡 | 鹿児島城西 | 鵬翔 | 九国大付属 | 大津 | ルーテル学院 | 日章学園 |
| 2部 | 神村学園 | 佐賀東 | 大分鶴崎 | アミーゴス鹿児島 | 熊本学園大付属 | 鹿児島実業 | 西原 | 島原商業 | 那覇西 | 嘉穂東 | 佐賀商業 | 宮崎日大 | ||
| ※ 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位2チーム。 | ||||||||||||||
| 4 | 2006年 | 1部 | ルーテル学院 | 東福岡 | 大分トリニータ | アビスパ福岡 | 東海大五 | 国見 | 大津 | 日章学園 | 筑陽学園 | 鵬翔 | 鹿児島実業 | 那覇西 |
| 2部 | 九国大付属 | 鹿児島城西 | 佐賀東 | 長崎日大 | アミーゴス鹿児島 | 大分鶴崎 | 熊本国府 | 情報科学 | 鹿児島工業 | 那覇 | 柳ヶ浦 | 都城工業 | ||
| ※ 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位3チーム。 | ||||||||||||||
| 3 | 2005年 | 1部 | 鵬翔 | 大分トリニータ | アビスパ福岡 | 鹿児島実業 | 日章学園 | 国見 | 東福岡 | 大津 | 東海大五 | 筑陽学園 | 鹿児島城西 | 情報科学 |
| 2部 | 那覇西 | ルーテル学院 | 大分鶴崎 | 佐賀東 | 大分 | 長崎南山 | サガン鳥栖 | 読谷 | 北筑 | 柳川 | 鹿児島中央 | 小林工業 | ||
| ※ 全日本ユース大会へは1部の上位4チームと、全国高校総体準優勝の那覇西を加えた5チームが出場した。 那覇西は2部1位でもあり、この表では1部昇格のマーカーを付けている。 | ||||||||||||||
| 2 | 2004年 | 1部 | 鹿児島実 | 国見 | 鵬翔 | 東海大五 | 大津 | 東福岡 | 情報科学 | 日章学園 | 鹿児島城西 | 筑陽学園 | 那覇西 | 大分鶴崎 |
| 2部 | 大分トリニータ | アビスパ福岡 | 北筑 | 熊本国府 | 島原商業 | 豊見城南 | ルーテル学院 | 鹿児島商業 | 佐賀東 | 長崎南山 | 都城工業 | — | ||
| ※ 全日本ユース大会へは1部の上位5チームと、全国高校総体優勝の国見を含む6チームが出場した。2部は11チームでの実施。 | ||||||||||||||
2003年(第1回・16チーム)
第1回は16チームをA・B2パートに分け、各パート8チームの1回戦総当たりを実施。 そのうえで順位決定戦を行い、1位から16位までを確定させた。ここに載せているのはその最終順位である。 全日本ユース大会へは上位3チームと全国高校総体優勝の国見を含む4チームが出場した (国見は2位で既に出場権を持っていたため、枠は4位の鵬翔まで回っている)。
出典
- 宮崎県サッカー協会U-18「プリンスリーグ九州」歴代記録(年度別ページに1部・2部の完全な順位表と、昇降格・全国大会出場枠を説明する本文がある。順位・チーム名・昇降格はすべてここから取った)
- Wikipedia『高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州』(歴代優勝チームと「参入戦に勝利し翌年プレミアWESTに参入」の備考。2019年のサガン鳥栖U-18の昇格はこれで確認)
- Wikipedia『高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ』WEST歴代順位(宮崎県協会の本文に昇格の記載が無い年の裏取り。2016年アビスパ福岡U-18と2018年大津の昇格をここで確定した)
※ 第24回(2026年)は開催中。最新の順位はこのページ上部の順位表をご覧ください。
よくある質問
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