プリンスリーグ 九州 2部 順位表 | U-18 高校サッカー

【2026年10月26日時点】プリンスリーグ 九州 2部(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「佐賀東高校」(勝点29)、2位「鵬翔高校」(勝点25)、3位「大分トリニータU-18」(勝点23)。全10チーム、順位は毎日自動更新。

高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 九州 2部。九州・沖縄地方の準上位チームが参加。現在 10チーム が所属しています。

🌐 English: Prince League standings in English

所属チーム数
10
カテゴリ
地域上位(プリンス)

直近の試合結果(第15節)

2026年10月10日(土)〜10月17日(土) 5試合

  • 10/10(土)大津3rd1-2佐賀東11:00 キックオフ 大津町運動公園多目的広場CD
  • 10/10(土)長崎総科大附3-1東海大福岡11:00 キックオフ ベネックス運動公園かきどまり陸上競技場
  • 10/11(日)日章学園2nd3-0九州国際大付11:00 キックオフ 日章学園人工芝サッカー場
  • 10/11(日)鹿児島0-4鵬翔11:00 キックオフ 鴨池緑地球技場
  • 10/17(土)サガン鳥栖U-18 2nd1-3大分トリニータU-1810:00 キックオフ SAGAサンライズパーク北

NEXT次節 第16節 2026年11月22日(日)

  • 11/22(日)佐賀東vs鹿児島11:00 キックオフ 佐賀東高校
  • 11/22(日)大分トリニータU-18vs鵬翔11:00 キックオフ 大分スポーツ公園サッカーラグビー場A
  • 11/22(日)大津3rdvs日章学園2nd11:00 キックオフ 大津町運動公園 球技場or陸上競技場
  • 11/22(日)東海大福岡vsサガン鳥栖U-18 2nd11:00 キックオフ タイガーフィールドスタジアム
  • 11/22(日)長崎総科大附vs九州国際大付11:00 キックオフ ベネックス運動公園かきどまり陸上競技場

延期分の試合(次節より前に開催)

  • 11/14(土)大分トリニータU-18vs大津3rd第13節の延期分 15:00 キックオフ 大分県サッカー協会人工芝グラウンド
  • 11/15(日)長崎総科大附vs佐賀東第13節の延期分 11:00 キックオフ 長崎県立百花台公園サッカー場
  • 11/18(水)日章学園2ndvsサガン鳥栖U-18 2nd第10節の延期分 16:00 キックオフ 日章学園人工芝サッカー場

最終更新 2026-10-26 出典 jfa.jp

プリンスリーグ 九州 2部 順位表

順位 チーム名 所属県 勝点 試合 勝 分 負 得点 失点 得失差
1 佐賀東高校 佐賀県 29 14 9 2 3 26 16 +10
2 鵬翔高校 宮崎県 25 15 7 4 4 25 20 +5
3 大分トリニータU-18 大分県 23 14 7 2 5 28 21 +7
4 日章学園高校2nd 宮崎県 23 14 6 5 3 30 25 +5
5 鹿児島高校 鹿児島県 19 15 5 4 6 22 32 -10
6 九州国際大付属高校 福岡県 18 15 5 3 7 19 20 -1
7 長崎総合科学大学附属高校 長崎県 17 14 4 5 5 27 19 +8
8 大津高校3rd 熊本県 16 14 5 1 8 27 35 -8
9 東海大学付属福岡高校 福岡県 16 15 4 4 7 27 42 -15
10 サガン鳥栖U-18 2nd 佐賀県 13 14 3 4 7 26 27 -1
  • 1-2位九州1部へ昇格
  • 9-10位県FAリーグへ降格※

※ が付いた枠は通常年の目安です。昇格・降格するチーム数はプレミアリーグとの入替結果によって変動し、12月の参入戦終了後に確定します。

出典:プリンスリーグ九州 公式 大会要項

戦績表(星取り表)

消化 72 / 全 90 試合 最終更新 2026-10-26 出典: JFA公式

縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(白)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。

順チーム\相手佐賀東鵬翔大分U18日章2nd鹿児島九国大付長崎総附大津3rd東海大福岡鳥栖2nd
1佐賀東
H1-3A2-1
H0-2A3-0
A3-0A1-1
H0-3A5-2
H1-0
H2-1A2-1
H2-2
H1-0A3-0
2鵬翔
H1-2A3-1
H0-4
H1-1A0-0
H2-1A4-0
H2-1A2-0
H3-2
H3-1A2-3
H1-1A0-0
A1-3
3大分U18
H0-3A2-0
A4-0
H2-2A1-3
H1-3A2-3
H1-0A2-0
A0-1A2-1A5-1
H3-3A3-1
4日章2ndH0-3
H0-0A1-1
H3-1A2-2
H5-2
H3-0A1-3
H3-2A2-2
H2-2
H4-5A2-1
A2-1
5鹿児島H1-1
H0-4A1-2
H3-2A3-1
A2-5H0-0
H0-7A0-0
H5-0A3-1
H0-4A0-2
H2-2A2-1
6九国大付
H2-5A3-0
H0-2A1-2
H0-2A0-1
H3-1A0-3
A0-0H0-0A1-2
H4-1A1-1
H3-0A1-0
7長崎総附A0-1A2-3H1-0
H2-2A2-3
H0-0A7-0
A0-0
H3-4A0-2
H3-1A4-0
H1-1A2-2
8大津3rd
H1-2A1-2
H3-2A1-3
H1-2A2-2
H1-3A0-5
H2-1
H2-0A4-3
H4-5A4-1
H1-4
9東海大福岡A2-2
H0-0A1-1
H1-5
H1-2A5-4
H2-0A4-0
H1-1A1-4
H0-4A1-3
H1-4A5-4
A2-8
10鳥栖2nd
H0-3A0-1
H3-1
H1-3A3-3
H1-2
H1-2A2-2
H0-1A0-3
H2-2A1-1
A4-1H8-2
勝 分 敗

各チームの戦績

○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。

順チーム通算節順 →
1佐賀東9勝2分3敗○○●○●○△△○●○○○○
2鵬翔7勝4分4敗○△○○△○●●○●△●○△○
3大分トリニータU-187勝2分5敗●○●○△△○●○○○●●○
4日章学園2nd6勝5分3敗○△○●△●△○●△△○○○
5鹿児島5勝4分6敗△●○△○●△●△●●○○○●
6九州国際大付5勝3分7敗△●○●○○△●△○●○●●●
7長崎総科大附4勝5分5敗△●●●△○△○●○●△△○
8大津3rd5勝1分8敗●○●●●●△○●○○○●●
9東海大福岡4勝4分7敗△○○○△●●△●●○●●△●
10サガン鳥栖U-18 2nd3勝4分7敗●●●△△△○○○●●●△●

得点ランキング

最終更新 2026-10-18 出典: 高校サッカー専門メディア

3得点以上の選手のうち上位20名を掲載(20位と同点の選手は一部省略する場合があります)。得点者は出典掲載分の集計で、一部試合は得点者未掲載のため選手合計がチーム総得点と一致しない場合があります。表記はJFA公式の試合記録に合わせて補正。

※次のチームは出典に得点者が未掲載の試合があり、実際の得点より少なく集計されている可能性があります:大分U18(1点)・大津3rd(7点)・東海大福岡(2点)・鵬翔(2点)・鹿児島(3点)・九国大付(3点)

順選手チーム得点
1金屋拓海鵬翔13
2稗田幹太佐賀東12
3竹嶋優長崎総附10
4増永大生獅大分U187
5熊本陸斗大分U186
5小幡春道鳥栖2nd6
7池田千桜九国大付5
7大平陽稀日章2nd5
7一宮優聖長崎総附5
10大隈士桜大津3rd4
10澤山恵弥大津3rd4
10中井薫日章2nd4
10高橋怜央東海大福岡4
10小野祥吾東海大福岡4
10山本優空長崎総附4
10小野禅竜鳥栖2nd4
10森山大斗鹿児島4
10川口大和鹿児島4
19梶原宏聖佐賀東3
19岩下蒼甫佐賀東3

プリンスリーグ 九州 2部 数字で見るリーグの特徴

現在の順位表データから算出したプリンスリーグ 九州 2部の注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は257得点に達しています。

⚽
最多得点(攻撃力No.1)
日章学園高校2nd
30得点
🛡️
最少失点(守備力No.1)
佐賀東高校
16失点
🔥
最多勝利
佐賀東高校
9勝

プリンスリーグ 九州 2部 注目チームを深掘り

各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。

🥇佐賀東高校佐賀県 › 🥈鵬翔高校宮崎県 › 🥉大分トリニータU-18大分県 › 5位鹿児島高校鹿児島県 › 6位九州国際大付属高校福岡県 › 7位長崎総合科学大学附属高校長崎県 › 9位東海大学付属福岡高校福岡県 ›

所属チームの都道府県分布

プリンスリーグ 九州 2部に参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。

2026シーズン展望

2026年のプリンスリーグ九州2部には、佐賀東高校・鵬翔高校(2012年度の選手権で優勝)・長崎総合科学大学附属高校など、九州の10チームが参加しています。上位のチームは、九州1部への昇格をかけて戦います。

戦術的な見どころ

リーグ全体の構図

2026年のプリンス九州2部は、2025年の上位2チームが1部へ昇格し、顔ぶれが入れ替わったシーズンです。順位はこのページの順位表を参照してください。ポゼッションを軸にする高体連、スポーツサイエンスを取り入れる高体連、Jクラブのアカデミー、強豪校のセカンド・サードチームと、育て方の違うチームが同じリーグで戦うのが特徴です。

主なチームの特徴

佐賀東

蒲原晶昭監督が率いる佐賀の伝統校。「やっている選手も見ている人も面白いサッカー」を掲げ、技術をもとにボールを保持して試合を進めます。中山遥翔・田中琉斗ら中盤の選手が、ボールを持つ場面で位置を入れ替えながらパスをつなぎ、相手のプレスをはがすのが持ち味です。

大分トリニータU-18

佐賀洋司監督が率いるJクラブのアカデミー。体格に頼らない足元の技術と、戦術を理解する力を育てる方針です。U-15/16日本代表歴を持つDF赤池快斗(162cm)は、小柄ながら技術とポジショニングで勝負する選手です。鵬翔との試合では4-0で勝ちました。

鵬翔

2012年度の全国選手権で宮崎県勢として初めて優勝したチーム。上永智宏監督のもとで、スポーツサイエンスの導入を進めています。ウェアラブルセンサー「Knows(ノウズ)」を日々の練習と試合で使い、走行距離・スプリント回数・心拍数・回復の状態を数字で確かめながら、練習のしすぎを防ぎ、試合の日に体調を合わせています。

そのほかのチーム

  • 日章学園2nd:昇格組。日章学園全体の「ハードワークと攻守の切り替えの速さを組み合わせた強度の高いサッカー」を共有しています。トップチームでは1年生FW秋鷹青杜がプリンス九州1部で得点を挙げています。
  • サガン鳥栖U-18 2nd:プレミアWESTのトップチームと同じプレーモデル(前線からのプレスと、縦に速いショートカウンター)を共有しています。FW黒木雄也・水巻時飛のトップチーム昇格内定は、Bチームの選手にとっても目標になっています。東海大福岡との試合では8-2で勝ちました。
  • 東海大福岡:FW高橋怜央を中心とするアタッカー陣が攻撃を引っぱります。
  • 九州国際大付:江藤謙一監督が率いるチームです。
  • 長崎総科大附:小嶺忠敏氏が築いたチームの流れをくみ、球際の強さと、走る量を大切にするサッカーです。
  • 鹿児島:攻撃に勢いが出ると、まとめて点を取れるチームです。
  • 大津3rd:大津高校の3番目のチーム。トップチームがプレミアWEST、2ndがプリンス九州1部、3rdがプリンス九州2部と、1つの高校が3つのリーグにチームを出しています。個人で局面を打開できる選手がいます。

九州の育成の特徴

九州では、Jクラブのアカデミーで基礎技術を身につけた選手が、高体連に進んで力をつけ、全国の舞台に出ていく例があります。九州は「ストライカーの名産地」と呼ばれ、日本代表やJリーグに多くの選手を送り出してきました。プリンス九州2部には、Jクラブのアカデミーと高体連の両方のチームが入っており、その育成の違いを1つのリーグで見られます。

観戦のポイント

① 佐賀東のボール保持

佐賀東は、ボールを保持して試合を進めるスタイルを貫いています。相手が前から強くプレスをかけてきたとき、中盤の選手がどう位置を入れ替えてパスをつなぐかに注目すると、チームのねらいが見えてきます。順位はこのページの順位表を参照してください。

② 考え方の違い:佐賀東と鵬翔

技術とボール保持を軸にする佐賀東と、ウェアラブルセンサー「Knows」を使って体の状態を数字で管理する鵬翔。チームづくりの考え方がはっきり違う2チームの対戦です。

③ サガン鳥栖U-18 2ndに見るアカデミーの層

FW黒木雄也・水巻時飛のトップチーム昇格内定は、Bチームでプレーする下級生や控えの選手にとっての目標です。トップ昇格やプロ契約への道筋が見えていることが、試合での選手のアピールにつながっています。

④ 大分トリニータU-18の技術

Jクラブのアカデミーで技術を磨く選手の成長も見どころです。DF赤池快斗(162cm・U-15/16日本代表歴)のように、体格よりも技術とポジショニングで勝負する選手に注目してみてください。

⑤ 大津3rdと「同じ高校の3つのチーム」

トップがプレミアWEST、2ndがプリンス九州1部、3rdがプリンス九州2部という、1つの高校の3つのチームが別々のリーグで戦う形です。3rdの選手も、同じ高校の上のチームとの競争の中で練習しています。

⑥ 現地観戦の実用情報

プリンス九州2部は、佐賀・福岡・宮崎・長崎・鹿児島・大分・熊本の九州全域に試合会場が分かれています。九州新幹線・在来線特急・高速バスでの移動が基本で、遠征して観戦することも多いので、キックオフ時刻と帰りの最終列車を確かめておきましょう。

秋から冬にかけては日没が早く、夕方の試合では急に冷え込みます。防寒具と温かい飲み物を用意しておくと安心です。夏場(6〜8月)の九州は蒸し暑く、WBGT「危険」レベル(31超)の日が続くこともあるため、その時期は凍らせたペットボトル・経口補水液・つばの広い帽子を持参してください。試合の後半に走る量が落ちたり、給水の回数が増えたりといったサインと、それに対するベンチの判断に注目すると、試合の見え方が変わります。

プリンスリーグ九州の歴史

プリンスリーグ九州は2003年に第1回が開催され、2026年で第24回を迎えた。 福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄の8県のチームが参加する。 ここでは第1回から前年度までの全順位と、リーグの形と名称がどう移り変わってきたかをまとめる。

2部が置かれたのは2004年から2014年までと、2023年に再開されてから現在までの計14シーズンである。 間の2015年から2022年までの8シーズンは1部だけの1部制で、2部は行われていなかった。 上位が1部へ昇格し、下位が県リーグへ落ちるという入口と出口の役割は、どちらの時代も変わっていない。

大会名称の変遷

  • 2003年〜2010年JFAプリンスリーグU-18 九州
  • 2011年〜2017年高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ九州
  • 2018年〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 九州

歴代順位

表は横にスクロールできます。チーム名をクリックすると、そのチームの詳細ページに移動します。

2023年〜(2部制)

2023年に2部が復活し、1部10チーム・2部(初年度は7チーム、2024年から10チーム)の2部制になった。 1部の上位2チームがプレミアリーグ参入戦に回る。 2023年は原典(宮崎県サッカー協会U-18)に昇降格の説明文が無いため、 優勝・参入戦以外のマーカーは付けていない。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ参入戦 出場権獲得プリンス1部へ昇格プリンス2部へ降格都道府県リーグへ降格
回年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
232025年1部日章学園鹿児島城西V・ファーレン長崎U-18飯塚国見大津2ndロアッソ熊本ユース大分トリニータU-18東海大学付属福岡長崎総合科学大学附属
2部東海大学付属熊本星翔FC琉球鵬翔サガン鳥栖2nd佐賀東九州国際大学付属鹿児島柳ヶ浦熊本国府宮崎日本大学
※ プレミアリーグから東福岡が降格したため、1部の降格枠が3チームに広がった。
222024年1部アビスパ福岡U-18日章学園大分トリニータU-18長崎総合科学大学附属飯塚ロアッソ熊本ユースV・ファーレン長崎U-18大津2nd九州国際大学付属サガン鳥栖U-18
2部国見東海大学付属福岡佐賀東宮崎日本大学鹿児島FC琉球U-18熊本国府鵬翔筑陽学園大分
※ 優勝したアビスパ福岡U-18が参入戦に勝ち、翌2025年からプレミアリーグWESTへ。
212023年1部鹿児島城西日章学園V・ファーレン長崎U-18アビスパ福岡U-18大分トリニータU-18長崎総合科学大学附属大津2ndサガン鳥栖U-18 2nd九州国際大学付属筑陽学園
2部ロアッソ熊本U-18飯塚宮崎日本大学鹿児島FC琉球U-18佐賀東大分———
※ 2部制が復活した年。2部は7チームでの実施だった。 優勝した鹿児島城西は翌2024年にプレミアリーグWESTに在籍している。
2003年〜2022年の順位を表示(20シーズン)

2021年〜2022年(1部制・10チーム)

10チームの2回戦総当たり。上位が翌年のプレミアリーグ参入戦に回った。2023年から2部制に移行する。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ参入戦 出場権獲得
回年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
202022年神村学園高等部V・ファーレン長崎U-18大分トリニータU-18アビスパ福岡U-18九州国際大学付属大津2nd日章学園サガン鳥栖U-18 2nd筑陽学園鹿児島
※ 優勝した神村学園高等部が参入戦に勝ち、翌2023年からプレミアリーグWESTへ。
192021年V・ファーレン長崎U-18神村学園高等部大分トリニータU-18九州国際大学付属サガン鳥栖U-18 2nd日章学園筑陽学園アビスパ福岡U-18ロアッソ熊本ユース国見
※ 1位・2位がプレミアリーグ参入戦へ出場したが、どちらも昇格には届かなかった。

2020年(新型コロナウイルスの影響による特別大会)

プリンスリーグの10チームにプレミアリーグ勢を加えた12チーム(サガン鳥栖は1チームに統一)で実施。 各パート6チームの1回戦総当たりを行い、その後に順位決定戦を行った。 順位決定戦の結果、最終順位は1位 大津、2位 東福岡、3位 大分トリニータU-18、4位 V・ファーレン長崎U-18、 5位 サガン鳥栖U-18、6位 神村学園高等部、9位 九州国際大学付属、10位 ロアッソ熊本ユース、 11位 筑陽学園、12位 国見。7位決定戦のアビスパ福岡U-18対日章学園は1-1で終わっており、 原典から7位・8位の確定ができないため、ここでは順位を書かない。昇降格のマーカーも付けていない。

2015年〜2019年(1部制・10チーム)

2014年で2部が廃止され、2015年から10チームの1部だけになった。1位・2位がプレミアリーグ参入戦に出場する。 2016年から2019年は原典に降格の説明文が無いため、降格のマーカーは付けていない。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ参入戦 出場権獲得プリンスリーグ参入戦(残留をかけた入替戦)へ出場都道府県リーグへ降格
回年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
172019年サガン鳥栖U-18大分トリニータU-18九州国際大学付属日章学園神村学園高等部ロアッソ熊本ユースV・ファーレン長崎U-18筑陽学園長崎総合科学大学附属創成館
※ 優勝したサガン鳥栖U-18が参入戦に勝利。2020年のプレミアリーグは中止となり、2021年から同リーグWESTに在籍した。
162018年サガン鳥栖U-18大津日章学園大分トリニータU-18神村学園高等部V・ファーレン長崎U-18長崎総合科学大学附属筑陽学園九州国際大学付属鹿児島城西
※ 2位の大津が参入戦を勝ち抜き、翌2019年にプレミアリーグWESTへ復帰した。
152017年サガン鳥栖U-18長崎総合科学大学附属大分トリニータU-18神村学園高等部日章学園V・ファーレン長崎U-18鹿児島城西九州国際大学付属ロアッソ熊本ユース鵬翔
※ 1位・2位が参入戦に出場したが、どちらも昇格には届かなかった。
142016年長崎総合科学大学附属アビスパ福岡U-18神村学園高等部九州国際大学付属ロアッソ熊本ユース鵬翔日章学園鹿児島城西鹿児島実業佐賀東
※ 2位のアビスパ福岡U-18が参入戦に勝ち、翌2017年からプレミアリーグWESTへ。優勝した長崎総合科学大学附属は昇格に届かなかった。
132015年大津九州国際大学付属鹿児島城西アビスパ福岡U-18神村学園高等部鵬翔鹿児島実業日章学園筑陽学園東海大学付属第五
※ 原典の備考欄に「プレミアリーグウエストへ昇格」「PL参入戦へ」「県リーグ降格」と明記されている。

2011年〜2014年(2部制)

2011年のプレミアリーグ発足に伴い、優勝チームがプレミアリーグ参入戦に回る形になった。 1部は2011年・2012年が12チーム、2013年から10チーム。2部は2014年限りで廃止された。 東海大学付属第五は2016年に東海大学付属福岡へ改称している。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ参入戦 出場権獲得プリンス1部へ昇格プリンス2部へ降格
回年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位
122014年1部大分トリニータU-18大津鹿児島城西日章学園神村学園高等部筑陽学園アビスパ福岡U-18鵬翔九州国際大学付属東海大学付属第五——
2部鹿児島実業佐賀東サガン鳥栖U-18秀岳館ロアッソ熊本ユース長崎日本大学折尾愛真那覇西出水中央アミーゴス鹿児島U-18——
※ 優勝した大分トリニータU-18が参入戦に勝ち、翌2015年からプレミアリーグWESTへ。2部の開催はこの年が最後。
112013年1部大分トリニータU-18神村学園高等部九州国際大学付属鹿児島城西筑陽学園東海大学付属第五日章学園鹿児島実業サガン鳥栖U-18秀岳館——
2部鵬翔折尾愛真出水中央佐賀東ロアッソ熊本ユースルーテル学院東福岡2ndFC KAGOSHIMA U-18長崎日本大学柳ヶ浦——
※ 1部を12チームから10チームに削減した年。優勝した大分トリニータU-18は参入戦で敗れ1部残留。 2部からの昇格については原典が「プレミアリーグの結果による」とするのみで明記が無いため、 昇格のマーカーは付けていない。
102012年1部大津筑陽学園神村学園高等部九州国際大学付属東海大学付属第五鹿児島城西日章学園秀岳館大分トリニータU-18鹿児島実業佐賀東長崎日本大学
2部サガン鳥栖U-18鵬翔折尾愛真ルーテル学院FC KAGOSHIMA U-18大分佐賀学園国見福岡大学附属大濠出水中央——
※ 優勝した大津が参入戦に勝利し、翌2013年からプレミアリーグWESTへ。アミーゴス鹿児島U-18はこの年からFC KAGOSHIMA U-18の表記になった。
92011年1部大津大分トリニータ筑陽学園鹿児島実業東海大学付属第五九州国際大学付属日章学園鹿児島城西神村学園高等部長崎日本大学国見鵬翔
2部佐賀東秀岳館出水中央折尾愛真ルーテル学院サガン鳥栖海星大分大分鶴崎アミーゴス鹿児島那覇西宮崎西
※ 優勝した大津は参入戦で敗れ1部残留。2部は「1回戦制セントラル方式」で実施された。

2008年〜2010年(2部制・1部2部とも12チーム)

2008年から2部も1部と同じ試合形式になった。 2010年までは高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権の出場枠がリーグ成績で決まっており、 原典では出場チームが色分けされている(枠数は年により1〜2チーム)。 2010年は翌2011年のプレミアリーグ発足に伴い、上位2チームがプレミアリーグWESTへ参入した。

プレミアリーグ昇格高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 出場権獲得プリンス1部へ昇格プリンス2部へ降格
回年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位
82010年1部アビスパ福岡東福岡大分トリニータ大津日章学園筑陽学園鹿児島実業鹿児島城西国見鵬翔東海大付属第五神村学園高等部
2部長崎日本大学九州国際大付属ルーテル学院大分鶴崎佐賀東那覇西アミーゴス鹿児島折尾愛真佐賀北海星出水中央宮崎工業
※ アビスパ福岡と東福岡が翌2011年発足のプレミアリーグWESTへ。 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位1チームだった。1部下位2チームの降格はこの年は行われていない。
72009年1部東福岡大分トリニータアビスパ福岡東海大付属第五鹿児島城西大津鹿児島実業筑陽学園神村学園鵬翔長崎日大佐賀東
2部国見日章学園九州国際大付属アミーゴス鹿児島那覇西熊本学園大付属海星柳ヶ浦佐賀北宮崎日大鹿児島商業折尾愛真
※ 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位2チーム。
62008年1部鹿児島城西大分トリニータアビスパ福岡神村学園東福岡鵬翔大津筑陽学園佐賀東東海大付属第五国見九州国際大付属
2部長崎日大鹿児島実業日章学園ルーテル学院大分鶴崎秀岳館佐賀北三潴大分工業アミーゴス鹿児島那覇西都城工業
※ 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位1チーム。2部が前期・後期制から1部と同じ形式に変わった。

2004年〜2007年(2部制・2部は前期後期制)

2部は前期リーグの結果で上位リーグ・下位リーグに分かれ、上位リーグの成績で昇格が決まった。 ここに載せた2部の順位は後期リーグ終了後のもので、上位リーグが1〜8位、下位リーグが9〜12位にあたる。 高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権の出場枠は年により2〜5チームで、 全国高校総体の優勝校・準優勝校が別枠で加わる年もあった。

高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 出場権獲得プリンス1部へ昇格プリンス2部へ降格
回年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位
52007年1部東海大五アビスパ福岡大分トリニータ国見筑陽学園東福岡鹿児島城西鵬翔九国大付属大津ルーテル学院日章学園
2部神村学園佐賀東大分鶴崎アミーゴス鹿児島熊本学園大付属鹿児島実業西原島原商業那覇西嘉穂東佐賀商業宮崎日大
※ 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位2チーム。
42006年1部ルーテル学院東福岡大分トリニータアビスパ福岡東海大五国見大津日章学園筑陽学園鵬翔鹿児島実業那覇西
2部九国大付属鹿児島城西佐賀東長崎日大アミーゴス鹿児島大分鶴崎熊本国府情報科学鹿児島工業那覇柳ヶ浦都城工業
※ 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位3チーム。
32005年1部鵬翔大分トリニータアビスパ福岡鹿児島実業日章学園国見東福岡大津東海大五筑陽学園鹿児島城西情報科学
2部那覇西ルーテル学院大分鶴崎佐賀東大分長崎南山サガン鳥栖読谷北筑柳川鹿児島中央小林工業
※ 全日本ユース大会へは1部の上位4チームと、全国高校総体準優勝の那覇西を加えた5チームが出場した。 那覇西は2部1位でもあり、この表では1部昇格のマーカーを付けている。
22004年1部鹿児島実国見鵬翔東海大五大津東福岡情報科学日章学園鹿児島城西筑陽学園那覇西大分鶴崎
2部大分トリニータアビスパ福岡北筑熊本国府島原商業豊見城南ルーテル学院鹿児島商業佐賀東長崎南山都城工業—
※ 全日本ユース大会へは1部の上位5チームと、全国高校総体優勝の国見を含む6チームが出場した。2部は11チームでの実施。

2003年(第1回・16チーム)

第1回は16チームをA・B2パートに分け、各パート8チームの1回戦総当たりを実施。 そのうえで順位決定戦を行い、1位から16位までを確定させた。ここに載せているのはその最終順位である。 全日本ユース大会へは上位3チームと全国高校総体優勝の国見を含む4チームが出場した (国見は2位で既に出場権を持っていたため、枠は4位の鵬翔まで回っている)。

高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 出場権獲得
回年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位13位14位15位16位
12003年鹿児島城西国見東福岡鵬翔大津情報科学東海大五鹿児島実業那覇西日章学園筑陽学園大分鶴崎熊本国府アビスパ福岡長崎南山佐賀北

出典

※ 第24回(2026年)は開催中。最新の順位はこのページ上部の順位表をご覧ください。

よくある質問

プリンスリーグ 九州 2部で現在強いチームはどこですか?
現在の最新データでは、プリンスリーグ 九州 2部の上位3チームは佐賀東高校、鵬翔高校、大分トリニータU-18です。各チームの所属都道府県の順位表ページから詳細を確認できます。
プリンスリーグ 九州 2部には何チームが所属していますか?
プリンスリーグ 九州 2部には現在10チームが所属しています。各チームとホーム・アウェーで1試合ずつ対戦し、年間を通じて順位を競います。
プレミアリーグとプリンスリーグの違いは何ですか?
プリンスリーグはプレミアリーグの一段下にあたる2部相当のリーグで、全国9地域(北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州)に分かれています。上位チームはプリンスリーグへの昇格、下位チームは都道府県リーグへの降格があり、毎年熱い昇降格争いが繰り広げられます。
順位データはいつ更新されますか?
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