プリンスリーグ 九州 2部 順位表 | U-18 高校サッカー

【2026年9月1日時点】プリンスリーグ 九州 2部(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「佐賀東高校」(勝点17)、2位「鵬翔高校」(勝点17)、3位「大分トリニータU-18」(勝点14)。全10チーム、順位は毎日自動更新。

高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 九州 2部。九州・沖縄地方の準上位チームが参加。現在 10チーム が所属し、年間を通じて熾烈な順位争いが繰り広げられます。

所属チーム数
10
カテゴリ
地域上位(プリンス)

直近の試合結果(第9節)

2026年6月28日(日)〜8月30日(日) 5試合

NEXT次節 第10節 2026年9月5日(土)〜9月6日(日)

最終更新 2026-08-30 出典 koko-soccer.com

プリンスリーグ 九州 2部 順位表

順位 チーム名 所属県 勝点 試合 得点 失点 得失差
1 佐賀東高校 佐賀県 17 9 5 2 2 16 10 +6
2 鵬翔高校 宮崎県 17 9 5 2 2 15 13 +2
3 大分トリニータU-18 大分県 14 9 4 2 3 19 14 +5
4 サガン鳥栖U-18_2nd 佐賀県 12 9 3 3 3 22 18 +4
5 九州国際大付属高校 福岡県 12 9 3 3 3 11 7 +4
6 日章学園高校2nd 宮崎県 12 9 3 3 3 20 21 -1
7 東海大学付属福岡高校 福岡県 12 9 3 3 3 18 28 -10
8 鹿児島高校 鹿児島県 10 9 2 4 3 14 14 0
9 長崎総合科学大学附属高校 長崎県 9 9 2 3 4 13 12 +1
10 大津高校3rd 熊本県 7 9 2 1 6 16 27 -11
  • 1-2位九州1部へ昇格
  • 9-10位県FAリーグへ降格

※ が付いた枠は通常年の目安です。昇格・降格するチーム数はプレミアリーグとの入替結果によって変動し、12月の参入戦終了後に確定します。

出典:プリンスリーグ九州 公式 大会要項

⚽ 戦績表(星取り表)

消化 45 / 全 90 試合 最終更新 2026-08-30 出典: 高校サッカードットコム

縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(黄)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。

チーム\相手佐賀東鵬翔大分U18鳥栖2nd九国大付日章2nd東海大福岡鹿児島長崎総附大津3rd
1佐賀東H1-3A3-0A3-0H0-3A3-0H2-2A1-1H1-0H2-1
2鵬翔A3-1H0-4A1-3A2-0H1-1A0-0H2-1H3-2H3-1
3大分U18H0-3A4-0H3-3H1-0H2-2A5-1A2-3A0-1A2-1
4鳥栖2ndH0-3H3-1A3-3A0-3H1-2H8-2A2-2A1-1A4-1
5九国大付A3-0H0-2A0-1H3-0H3-1A1-1A0-0H0-0A1-2
6日章2ndH0-3A1-1A2-2A2-1A1-3H4-5H5-2H3-2H2-2
7東海大福岡A2-2H0-0H1-5A2-8H1-1A5-4H2-0H0-4A5-4
8鹿児島H1-1A1-2H3-2H2-2H0-0A2-5A0-2A0-0H5-0
9長崎総附A0-1A2-3H1-0H1-1A0-0A2-3A4-0H0-0H3-4
10大津3rdA1-2A1-3H1-2H1-4H2-1A2-2H4-5A0-5A4-3

各チームの戦績

○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。

チーム通算節順 →
1佐賀東5勝2分2敗
2鵬翔5勝2分2敗
3大分トリニータU-184勝2分3敗
4サガン鳥栖U-18 2nd3勝3分3敗
5九州国際大付3勝3分3敗
6日章学園2nd3勝3分3敗
7東海大福岡3勝3分3敗
8鹿児島2勝4分3敗
9長崎総科大附2勝3分4敗
10大津3rd2勝1分6敗

⚽ 得点ランキング

最終更新 2026-08-31 出典: 高校サッカー専門メディア

2得点以上の選手を掲載。得点者は出典掲載分の集計で、一部試合は得点者未掲載のため選手合計がチーム総得点と一致しない場合があります。表記はJFA公式の試合記録に合わせて補正。

※次のチームは出典に得点者が未掲載の試合があり、実際の得点より少なく集計されている可能性があります:九国大付(3点)

選手チーム得点
1金屋拓海鵬翔8
2稗田幹太佐賀東7
3小幡春道鳥栖2nd6
4熊本陸斗大分U185
4大平陽稀日章2nd5
4竹嶋優長崎総附5
7増永大生獅大分U184
7高橋怜央東海大福岡4
7小野禅竜鳥栖2nd4
10大隈士桜大津3rd3
10澤山恵弥大津3rd3
10渡辺遼大津3rd3
10重松虎之介日章2nd3
10村井力磨日章2nd3
10能武麟太朗東海大福岡3
10有吉渉鳥栖2nd3
10川口大和鹿児島3
18池田千桜九国大付2
18藤原佑月九国大付2
18梶原宏聖佐賀東2

プリンスリーグ 九州 2部 数字で見るリーグの特徴

現在の順位表データから算出したプリンスリーグ 九州 2部の注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は164得点に達しています。

最多得点(攻撃力No.1)
サガン鳥栖U-18_2nd
22得点
🛡️
最少失点(守備力No.1)
九州国際大付属高校
7失点
🔥
最多勝利
佐賀東高校
5勝

プリンスリーグ 九州 2部 注目チームを深掘り

各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。

🥇佐賀東高校佐賀県 › 🥈鵬翔高校宮崎県 › 🥉大分トリニータU-18大分県 › 5位九州国際大付属高校福岡県 › 7位東海大学付属福岡高校福岡県 › 8位鹿児島高校鹿児島県 › 9位長崎総合科学大学附属高校長崎県 ›

所属チームの都道府県分布

プリンスリーグ 九州 2部に参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。

2026シーズン展望

2026年のプリンスリーグ九州2部は、佐賀東高校・鵬翔高校(2012年度全国制覇)・長崎総合科学大学附属高校など九州1部昇格を目指す中堅校が集結。九州地区はサッカー強豪県が多く、2部リーグでも全国レベルの選手が多数所属しています。

戦術的な見どころ

リーグ全体の構図(2026年7月11日時点・8〜9節消化)

2026年は「絶対的本命が不在」という過去に類を見ない流動的なシーズン。2025年王者・東海大熊本星翔と2位FC琉球U-18が揃って1部昇格したことでリーグ構造が再編され、現在は佐賀東(勝点17)が単独首位に立ち、大分トリニータU-18と鵬翔(14)が追う。それでも首位から最下位まで勝点10差に全チームが収まる混戦は続いており、1試合の勝敗で順位が大きく動くボラティリティの高い環境だ。九州は「ストライカーの名産地」として知られ、ポゼッション・データサイエンス・クラブユース・高体連トランジションといった異なる育成フィロソフィーが正面衝突する「フットボール・ラボラトリー」の様相を呈している。

クラスターチーム特徴
首位佐賀東勝点17。ポゼッションの旗手が抜け出す
上位追走大分トリニータU-18・鵬翔勝点14で並走。育成哲学は対照的
中位(勝点9〜12)サガン鳥栖U-18 2nd・日章学園2nd・東海大福岡・九州国際大付・長崎総科大附・鹿児島6チームの団子状態
下位大津3rd個の打開力は健在、組織守備が課題

上位の「強さの方程式」

🏆 佐賀東(勝点17/5勝2分2敗)— ポゼッションの洗練とテクニカル・ヘゲモニー

蒲原晶昭監督が率いる佐賀の名門が単独首位に抜け出した。「やっている選手も見ている人も面白いサッカー」を標榜し、高い技術力に基づくポゼッショナルな戦い方を志向。中山遥翔・田中琉斗ら中盤のコンダクターがボール保持の局面で流動的にポジションを入れ替え、相手のプレスを無効化するパスワークが秀逸だ。「ボールを握って主導権を握る(ヘゲモニー)」スタイルがいかなる強度の相手にも通用することを、首位という順位で証明しつつある。

⚡ 大分トリニータU-18(勝点14/4勝2分3敗)— 尻上がりの戦術浸透で2位に浮上

佐賀洋司監督指揮下の大分Jアカデミーが、序盤の中位から2位まで順位を上げてきた。体格に依存しない足元の技術と戦術的インテリジェンスの養成に主眼を置く育成方針で、U-15/16日本代表歴を持つDF赤池快斗(162cm・小柄ながら技術とポジショニングで勝負)など現代的タレントが特徴。鵬翔戦4-0の快勝が示すように、チームとしての完成度は尻上がりに高まっている。

🔬 鵬翔(勝点14/4勝2分2敗・1試合未消化)— テクノロジー活用のフィジカル革命

2012年度全国選手権で宮崎県勢初優勝の名門が、上永智宏監督体制下で「根性論からの脱却」と最先端スポーツサイエンスの導入に成功。ウェアラブルセンサー「Knows(ノウズ)」を日々のトレーニングと試合に導入し、走行距離・スプリント回数・心拍数・リカバリー状況をリアルタイム数値化。オーバートレーニング防止と試合当日のコンディションピーキングを厳密に実践し、接戦における粘り強さで勝点を積み上げている。

中位の戦術的個性

  • サガン鳥栖U-18 2nd(4位/勝点12)リーグ最多22得点の攻撃的集団。プレミアWESTのトップチームと同様のプレーモデル(前線からの絶え間ないハイプレス+縦に速いショートカウンター)を厳密に共有し、FW黒木雄也水巻時飛のトップチーム昇格内定がBチーム選手たちのモチベーションを強烈に刺激。東海大福岡戦8-2のような「個のアピール」を込めた凄まじいインテンシティが持ち味
  • 日章学園2nd(5位/勝点12):昇格組ながら旋風を巻き起こす。日章学園全体の「ハードワークとトランジションの速度を融合させた強度の高いサッカー」が浸透し、トップチームでは1年生FW秋鷹青杜がプリンス九州1部で得点を量産するなど、「ストライカーの名産地」九州を象徴する育成土壌の恩恵を受ける
  • 東海大福岡(6位/勝点12):リーグ最大のピーキーチーム。撃ち合いを制する爆発力と大敗が表裏一体で、FW高橋怜央を中心とするアタッカー陣の決定力はリーグ屈指。ネガティブトランジション時のプレスバックの基準見直しが急務
  • 九州国際大付(7位/勝点11・1試合未消化)リーグ最少7失点の鋼鉄の盾を構築。江藤謙一監督が伝統的に注力する「食を通じたコンディショニング」(冬季の白米完食による摂取カロリー確保+試合時のサプリメント戦略)が土台だが、得点力不足というパラドックスを抱える。フィジカル優位性をゴールに変換するプロセスが上位進出の鍵
  • 長崎総科大附(8位/勝点9):名将・小嶺忠敏氏の遺産を受け継ぎ、「球際の異常なまでの強さ」と「泥臭いハードワーク」を体現するロースコア型。クリーンシートを達成した試合で確実に勝点を拾う
  • 鹿児島(9位/勝点9):爆発力はあるが引き分けの多さが勝点の伸び悩みの原因。接戦をモノにする勝負強さが中位の沼から抜け出す条件

下位の構造的課題

  • 大津3rd(10位/勝点7):大津高校という組織の異常な選手層の厚さを物語る存在。トップチームがプレミアWEST、2ndがプリンス九州1部、3rdがプリンス九州2部という日本全国を見渡しても類を見ないピラミッド構造。個人の打開力は健在で、組織的守備戦術が浸透すれば「台風の目」になり得る

九州独自の「クロス・ポリネーション(人材の交差育成)」

九州地域の育成エコシステムの特異性は、Jクラブのアカデミーで基礎技術と戦術眼を培った選手が、自らの意思や成長曲線の都合で高体連の道を選び、そこでフィジカルや精神力を鍛え上げられて再び全国トップレベルへと駆け上がる「クロス・ポリネーション(人材の交差育成)」システムU-17日本高校選抜FW山下紫風(大分鶴崎・元大分トリニータU-15)はその代表例だ。この多様な育成パスウェイの存在こそが、九州が古くから「ストライカーの名産地」として日本代表やJリーグに数多くのタレントを供給し続けている構造的背景であり、プリンス九州2部はその「フットボール・ラボラトリー」の最前線である。

観戦のポイント

① 佐賀東は「面白いサッカー」のまま逃げ切れるか

混戦のリーグで単独首位に抜け出した佐賀東。ポゼッションを貫くテクニカル・ヘゲモニーが、夏場の消耗期と上位追走グループとの直接対決でも維持できるかが最大の焦点。首位から最下位まで勝点10差の詰まった構図では、1つの連敗が命取りになる。

② 哲学の対比:佐賀東 vs 鵬翔

ポゼッション型の佐賀東と、ウェアラブルセンサー「Knows」を活用したデータサイエンス主導のフィジカル革命を体現する鵬翔。古典的なテクニカル・ヘゲモニー vs 最先端のスポーツサイエンスという、現代サッカーの2つの正解がぶつかる構図だ。

③ サガン鳥栖U-18 2ndに見る「アカデミーの底力」

FW黒木雄也水巻時飛のトップチーム昇格内定が、Bチームでプレーする下級生・控え選手たちの強烈なモチベーション源。トップ昇格・プロ契約への明確な道筋があるからこそ発揮される「個のアピール」を込めた凄まじいインテンシティは、リーグ最多22得点という数字に表れている。プロへの渇望感を観られる稀有な試合だ。

④ 「Jアカデミーから高体連へ」のクロス・ポリネーション

U-17日本高校選抜FW山下紫風(大分鶴崎・元大分トリニータU-15)のように、Jクラブのアカデミーで基礎技術を培った選手が高体連の道を選んでさらにスケールアップする「クロス・ポリネーション」こそが九州独自の育成生態系。大分トリニータU-18のDF赤池快斗(162cm・U-15/16日本代表歴)のような現代型タレントの成長も見どころ。

⑤ 大津3rdの「巨大ピラミッド」構造

トップがプレミアWEST、2ndがプリンス九州1部、3rdがプリンス九州2部という日本サッカー全体を見渡しても類を見ないピラミッド構造。3rdの選手たちも同年代トップタレントと日々熾烈な競争環境に身を置いており、「同じ高校の3階層」がいかに連動するか、近代的高校サッカーの究極形を観る機会だ。

⑥ 九州国際大付「最少失点」のパラドックス解消なるか

「冬季の白米完食+試合時のサプリメント戦略」という独特のフィジカル構築哲学がリーグ最少7失点の守備に直結する一方、得点力不足のパラドックスは継続中。鋼鉄の盾に「あと1点」が加われば、混戦の上位争いに一気に割って入る。

⑦ 現地観戦の実用情報

プリンス九州2部は佐賀・福岡・宮崎・長崎・鹿児島・大分・熊本の九州全域に試合会場が分散。九州新幹線・在来線特急・高速バスでのアクセスが基本で、遠征観戦が必要なケースが多く、キックオフ時刻と帰路の最終列車を必ず確認を。

九州は梅雨明け以降、蒸し暑さが厳しくWBGT「危険」レベル(31超)の日が連続する。鵬翔の「Knows」によるピリオダイゼーションや九州国際大付の食事管理に代表されるように、コンディショニングの科学化がリーグレベルで進行中だ。試合後半の走行距離低下や給水回数の増加といったサインとベンチワークにも注目すると、観戦の解像度が一段上がる。観戦者も凍らせたペットボトル・経口補水液・つばの広い帽子を必ず持参を。

プリンスリーグ九州の歴史

プリンスリーグ九州は2003年に第1回が開催され、2026年で第24回を迎えた。 福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄の8県のチームが参加する。 ここでは第1回から前年度までの全順位と、リーグの形と名称がどう移り変わってきたかをまとめる。

2部が置かれたのは2004年から2014年までと、2023年に再開されてから現在までの計14シーズンである。 間の2015年から2022年までの8シーズンは1部だけの1部制で、2部は行われていなかった。 上位が1部へ昇格し、下位が県リーグへ落ちるという入口と出口の役割は、どちらの時代も変わっていない。

大会名称の変遷

  • 2003年〜2010年JFAプリンスリーグU-18 九州
  • 2011年〜2017年高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ九州
  • 2018年〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 九州

歴代順位

表は横にスクロールできます。チーム名をクリックすると、そのチームの詳細ページに移動します。

2023年〜(2部制)

2023年に2部が復活し、1部10チーム・2部(初年度は7チーム、2024年から10チーム)の2部制になった。 1部の上位2チームがプレミアリーグ参入戦に回る。 2023年は原典(宮崎県サッカー協会U-18)に昇降格の説明文が無いため、 優勝・参入戦以外のマーカーは付けていない。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ参入戦 出場権獲得プリンス1部へ昇格プリンス2部へ降格都道府県リーグへ降格
年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
232025年1部日章学園鹿児島城西V・ファーレン長崎U-18飯塚国見大津2ndロアッソ熊本ユース大分トリニータU-18東海大学付属福岡長崎総合科学大学附属
2部東海大学付属熊本星翔FC琉球鵬翔サガン鳥栖2nd佐賀東九州国際大学付属鹿児島柳ヶ浦熊本国府宮崎日本大学
※ プレミアリーグから東福岡が降格したため、1部の降格枠が3チームに広がった。
222024年1部アビスパ福岡U-18日章学園大分トリニータU-18長崎総合科学大学附属飯塚ロアッソ熊本ユースV・ファーレン長崎U-18大津2nd九州国際大学付属サガン鳥栖U-18
2部国見東海大学付属福岡佐賀東宮崎日本大学鹿児島FC琉球U-18熊本国府鵬翔筑陽学園大分
※ 優勝したアビスパ福岡U-18が参入戦に勝ち、翌2025年からプレミアリーグWESTへ。
212023年1部鹿児島城西日章学園V・ファーレン長崎U-18アビスパ福岡U-18大分トリニータU-18長崎総合科学大学附属大津2ndサガン鳥栖U-18 2nd九州国際大学付属筑陽学園
2部ロアッソ熊本U-18飯塚宮崎日本大学鹿児島FC琉球U-18佐賀東大分
※ 2部制が復活した年。2部は7チームでの実施だった。 優勝した鹿児島城西は翌2024年にプレミアリーグWESTに在籍している。
2003年〜2022年の順位を表示(20シーズン)

2021年〜2022年(1部制・10チーム)

10チームの2回戦総当たり。上位が翌年のプレミアリーグ参入戦に回った。2023年から2部制に移行する。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ参入戦 出場権獲得
年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
202022年神村学園高等部V・ファーレン長崎U-18大分トリニータU-18アビスパ福岡U-18九州国際大学付属大津2nd日章学園サガン鳥栖U-18 2nd筑陽学園鹿児島
※ 優勝した神村学園高等部が参入戦に勝ち、翌2023年からプレミアリーグWESTへ。
192021年V・ファーレン長崎U-18神村学園高等部大分トリニータU-18九州国際大学付属サガン鳥栖U-18 2nd日章学園筑陽学園アビスパ福岡U-18ロアッソ熊本ユース国見
※ 1位・2位がプレミアリーグ参入戦へ出場したが、どちらも昇格には届かなかった。

2020年(新型コロナウイルスの影響による特別大会)

プリンスリーグの10チームにプレミアリーグ勢を加えた12チーム(サガン鳥栖は1チームに統一)で実施。 各パート6チームの1回戦総当たりを行い、その後に順位決定戦を行った。 順位決定戦の結果、最終順位は1位 大津、2位 東福岡、3位 大分トリニータU-18、4位 V・ファーレン長崎U-18、 5位 サガン鳥栖U-18、6位 神村学園高等部、9位 九州国際大学付属、10位 ロアッソ熊本ユース、 11位 筑陽学園、12位 国見。7位決定戦のアビスパ福岡U-18対日章学園は1-1で終わっており、 原典から7位・8位の確定ができないため、ここでは順位を書かない。昇降格のマーカーも付けていない。

2015年〜2019年(1部制・10チーム)

2014年で2部が廃止され、2015年から10チームの1部だけになった。1位・2位がプレミアリーグ参入戦に出場する。 2016年から2019年は原典に降格の説明文が無いため、降格のマーカーは付けていない。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ参入戦 出場権獲得プリンスリーグ参入戦(残留をかけた入替戦)へ出場都道府県リーグへ降格
年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
172019年サガン鳥栖U-18大分トリニータU-18九州国際大学付属日章学園神村学園高等部ロアッソ熊本ユースV・ファーレン長崎U-18筑陽学園長崎総合科学大学附属創成館
※ 優勝したサガン鳥栖U-18が参入戦に勝利。2020年のプレミアリーグは中止となり、2021年から同リーグWESTに在籍した。
162018年サガン鳥栖U-18大津日章学園大分トリニータU-18神村学園高等部V・ファーレン長崎U-18長崎総合科学大学附属筑陽学園九州国際大学付属鹿児島城西
※ 2位の大津が参入戦を勝ち抜き、翌2019年にプレミアリーグWESTへ復帰した。
152017年サガン鳥栖U-18長崎総合科学大学附属大分トリニータU-18神村学園高等部日章学園V・ファーレン長崎U-18鹿児島城西九州国際大学付属ロアッソ熊本ユース鵬翔
※ 1位・2位が参入戦に出場したが、どちらも昇格には届かなかった。
142016年長崎総合科学大学附属アビスパ福岡U-18神村学園高等部九州国際大学付属ロアッソ熊本ユース鵬翔日章学園鹿児島城西鹿児島実業佐賀東
※ 2位のアビスパ福岡U-18が参入戦に勝ち、翌2017年からプレミアリーグWESTへ。優勝した長崎総合科学大学附属は昇格に届かなかった。
132015年大津九州国際大学付属鹿児島城西アビスパ福岡U-18神村学園高等部鵬翔鹿児島実業日章学園筑陽学園東海大学付属第五
※ 原典の備考欄に「プレミアリーグウエストへ昇格」「PL参入戦へ」「県リーグ降格」と明記されている。

2011年〜2014年(2部制)

2011年のプレミアリーグ発足に伴い、優勝チームがプレミアリーグ参入戦に回る形になった。 1部は2011年・2012年が12チーム、2013年から10チーム。2部は2014年限りで廃止された。 東海大学付属第五は2016年に東海大学付属福岡へ改称している。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ参入戦 出場権獲得プリンス1部へ昇格プリンス2部へ降格
年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位
122014年1部大分トリニータU-18大津鹿児島城西日章学園神村学園高等部筑陽学園アビスパ福岡U-18鵬翔九州国際大学付属東海大学付属第五
2部鹿児島実業佐賀東サガン鳥栖U-18秀岳館ロアッソ熊本ユース長崎日本大学折尾愛真那覇西出水中央アミーゴス鹿児島U-18
※ 優勝した大分トリニータU-18が参入戦に勝ち、翌2015年からプレミアリーグWESTへ。2部の開催はこの年が最後。
112013年1部大分トリニータU-18神村学園高等部九州国際大学付属鹿児島城西筑陽学園東海大学付属第五日章学園鹿児島実業サガン鳥栖U-18秀岳館
2部鵬翔折尾愛真出水中央佐賀東ロアッソ熊本ユースルーテル学院東福岡2ndFC KAGOSHIMA U-18長崎日本大学柳ヶ浦
※ 1部を12チームから10チームに削減した年。優勝した大分トリニータU-18は参入戦で敗れ1部残留。 2部からの昇格については原典が「プレミアリーグの結果による」とするのみで明記が無いため、 昇格のマーカーは付けていない。
102012年1部大津筑陽学園神村学園高等部九州国際大学付属東海大学付属第五鹿児島城西日章学園秀岳館大分トリニータU-18鹿児島実業佐賀東長崎日本大学
2部サガン鳥栖U-18鵬翔折尾愛真ルーテル学院FC KAGOSHIMA U-18大分佐賀学園国見福岡大学附属大濠出水中央
※ 優勝した大津が参入戦に勝利し、翌2013年からプレミアリーグWESTへ。アミーゴス鹿児島U-18はこの年からFC KAGOSHIMA U-18の表記になった。
92011年1部大津大分トリニータ筑陽学園鹿児島実業東海大学付属第五九州国際大学付属日章学園鹿児島城西神村学園高等部長崎日本大学国見鵬翔
2部佐賀東秀岳館出水中央折尾愛真ルーテル学院サガン鳥栖海星大分大分鶴崎アミーゴス鹿児島那覇西宮崎西
※ 優勝した大津は参入戦で敗れ1部残留。2部は「1回戦制セントラル方式」で実施された。

2008年〜2010年(2部制・1部2部とも12チーム)

2008年から2部も1部と同じ試合形式になった。 2010年までは高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権の出場枠がリーグ成績で決まっており、 原典では出場チームが色分けされている(枠数は年により1〜2チーム)。 2010年は翌2011年のプレミアリーグ発足に伴い、上位2チームがプレミアリーグWESTへ参入した。

プレミアリーグ昇格高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 出場権獲得プリンス1部へ昇格プリンス2部へ降格
年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位
82010年1部アビスパ福岡東福岡大分トリニータ大津日章学園筑陽学園鹿児島実業鹿児島城西国見鵬翔東海大付属第五神村学園高等部
2部長崎日本大学九州国際大付属ルーテル学院大分鶴崎佐賀東那覇西アミーゴス鹿児島折尾愛真佐賀北海星出水中央宮崎工業
※ アビスパ福岡と東福岡が翌2011年発足のプレミアリーグWESTへ。 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位1チームだった。1部下位2チームの降格はこの年は行われていない。
72009年1部東福岡大分トリニータアビスパ福岡東海大付属第五鹿児島城西大津鹿児島実業筑陽学園神村学園鵬翔長崎日大佐賀東
2部国見日章学園九州国際大付属アミーゴス鹿児島那覇西熊本学園大付属海星柳ヶ浦佐賀北宮崎日大鹿児島商業折尾愛真
※ 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位2チーム。
62008年1部鹿児島城西大分トリニータアビスパ福岡神村学園東福岡鵬翔大津筑陽学園佐賀東東海大付属第五国見九州国際大付属
2部長崎日大鹿児島実業日章学園ルーテル学院大分鶴崎秀岳館佐賀北三潴大分工業アミーゴス鹿児島那覇西都城工業
※ 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位1チーム。2部が前期・後期制から1部と同じ形式に変わった。

2004年〜2007年(2部制・2部は前期後期制)

2部は前期リーグの結果で上位リーグ・下位リーグに分かれ、上位リーグの成績で昇格が決まった。 ここに載せた2部の順位は後期リーグ終了後のもので、上位リーグが1〜8位、下位リーグが9〜12位にあたる。 高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権の出場枠は年により2〜5チームで、 全国高校総体の優勝校・準優勝校が別枠で加わる年もあった。

高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 出場権獲得プリンス1部へ昇格プリンス2部へ降格
年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位
52007年1部東海大五アビスパ福岡大分トリニータ国見筑陽学園東福岡鹿児島城西鵬翔九国大付属大津ルーテル学院日章学園
2部神村学園佐賀東大分鶴崎アミーゴス鹿児島熊本学園大付属鹿児島実業西原島原商業那覇西嘉穂東佐賀商業宮崎日大
※ 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位2チーム。
42006年1部ルーテル学院東福岡大分トリニータアビスパ福岡東海大五国見大津日章学園筑陽学園鵬翔鹿児島実業那覇西
2部九国大付属鹿児島城西佐賀東長崎日大アミーゴス鹿児島大分鶴崎熊本国府情報科学鹿児島工業那覇柳ヶ浦都城工業
※ 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位3チーム。
32005年1部鵬翔大分トリニータアビスパ福岡鹿児島実業日章学園国見東福岡大津東海大五筑陽学園鹿児島城西情報科学
2部那覇西ルーテル学院大分鶴崎佐賀東大分長崎南山サガン鳥栖読谷北筑柳川鹿児島中央小林工業
※ 全日本ユース大会へは1部の上位4チームと、全国高校総体準優勝の那覇西を加えた5チームが出場した。 那覇西は2部1位でもあり、この表では1部昇格のマーカーを付けている。
22004年1部鹿児島実国見鵬翔東海大五大津東福岡情報科学日章学園鹿児島城西筑陽学園那覇西大分鶴崎
2部大分トリニータアビスパ福岡北筑熊本国府島原商業豊見城南ルーテル学院鹿児島商業佐賀東長崎南山都城工業
※ 全日本ユース大会へは1部の上位5チームと、全国高校総体優勝の国見を含む6チームが出場した。2部は11チームでの実施。

2003年(第1回・16チーム)

第1回は16チームをA・B2パートに分け、各パート8チームの1回戦総当たりを実施。 そのうえで順位決定戦を行い、1位から16位までを確定させた。ここに載せているのはその最終順位である。 全日本ユース大会へは上位3チームと全国高校総体優勝の国見を含む4チームが出場した (国見は2位で既に出場権を持っていたため、枠は4位の鵬翔まで回っている)。

高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 出場権獲得
年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位13位14位15位16位
12003年鹿児島城西国見東福岡鵬翔大津情報科学東海大五鹿児島実業那覇西日章学園筑陽学園大分鶴崎熊本国府アビスパ福岡長崎南山佐賀北

出典

※ 第24回(2026年)は開催中。最新の順位はこのページ上部の順位表をご覧ください。

よくある質問

プリンスリーグ 九州 2部で現在強いチームはどこですか?
現在の最新データでは、プリンスリーグ 九州 2部の上位3チームは佐賀東高校、鵬翔高校、大分トリニータU-18です。各チームの所属都道府県の順位表ページから詳細を確認できます。
プリンスリーグ 九州 2部には何チームが所属していますか?
プリンスリーグ 九州 2部には現在10チームが所属しています。全国47都道府県から実力上位のチームが集結し、年間を通じて順位を競います。
プレミアリーグとプリンスリーグの違いは何ですか?
プリンスリーグはプレミアリーグの一段下にあたる2部相当のリーグで、全国9地域(北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州)に分かれています。上位チームはプリンスリーグへの昇格、下位チームは都道府県リーグへの降格があり、毎年熱い昇降格争いが繰り広げられます。
順位データはいつ更新されますか?
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