プリンスリーグ 中国 順位表 | U-18 高校サッカー
【2026年9月1日時点】プリンスリーグ 中国(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「瀬戸内高校」(勝点22)、2位「岡山学芸館高校」(勝点22)、3位「立正大学淞南高校」(勝点19)。全10チーム、順位は毎日自動更新。
高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 中国。鳥取・島根・岡山・広島・山口の強豪チームが参加。現在 10チーム が所属し、年間を通じて熾烈な順位争いが繰り広げられます。
直近の試合結果(第9節)
- 6/27(土)就実4-2大社
- 6/27(土)岡山学芸館2-1作陽学園
- 6/27(土)玉野光南1-1レノファ山口FC U-18
- 6/27(土)立正大淞南3-0広島皆実
- 6/27(土)高川学園1-3瀬戸内
NEXT次節 第10節 2026年9月5日(土)〜9月6日(日)
最終更新 2026-09-01 出典 koko-soccer.com
プリンスリーグ 中国 順位表
| 順位 | チーム名 | 所属県 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 瀬戸内高校 | 広島県 | 22 | 9 | 7 | 1 | 1 | 23 | 7 | +16 |
| 2 | 岡山学芸館高校 | 岡山県 | 22 | 9 | 7 | 1 | 1 | 22 | 7 | +15 |
| 3 | 立正大学淞南高校 | 島根県 | 19 | 9 | 6 | 1 | 2 | 19 | 10 | +9 |
| 4 | 作陽学園高校 | 岡山県 | 12 | 9 | 3 | 3 | 3 | 9 | 10 | -1 |
| 5 | レノファ山口FC U-18 | 山口県 | 10 | 9 | 2 | 4 | 3 | 7 | 9 | -2 |
| 6 | 就実高校 | 岡山県 | 9 | 9 | 3 | 0 | 6 | 11 | 16 | -5 |
| 7 | 広島皆実高校 | 広島県 | 9 | 9 | 2 | 3 | 4 | 5 | 10 | -5 |
| 8 | 大社高校 | 島根県 | 8 | 9 | 2 | 2 | 5 | 7 | 19 | -12 |
| 9 | 高川学園高校 | 山口県 | 7 | 9 | 1 | 4 | 4 | 7 | 13 | -6 |
| 10 | 玉野光南高校 | 岡山県 | 7 | 9 | 2 | 1 | 6 | 11 | 20 | -9 |
- 1-2位プレミアリーグ参入戦 出場圏
- 9-10位県ユースリーグへ降格※
プレミアリーグ所属チームのセカンドチームは参入戦に出場できないため、その分は次順位に繰り下がります。
※ が付いた枠は通常年の目安です。昇格・降格するチーム数はプレミアリーグとの入替結果によって変動し、12月の参入戦終了後に確定します。
⚽ 戦績表(星取り表)
縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(黄)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。
| 順 | チーム\相手 | 瀬戸内 | 学芸館 | 淞南 | 作陽 | 山口 | 就実 | 皆実 | 大社 | 高川 | 玉野 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 瀬戸内 | A1-2 | H3-1 | H1-1 | A1-0 | A3-1 | H2-1 | H5-0 | A3-1 | A4-0 | |
| 2 | 学芸館 | H2-1 | A3-0 | H2-1 | H1-1 | A2-0 | A0-1 | H5-0 | A2-1 | H5-2 | |
| 3 | 淞南 | A1-3 | H0-3 | A2-0 | A3-1 | A5-1 | H3-0 | A2-0 | A1-1 | H2-1 | |
| 4 | 作陽 | A1-1 | A1-2 | H0-2 | A1-0 | H1-0 | H1-1 | A0-2 | A1-1 | H3-1 | |
| 5 | 山口 | H0-1 | A1-1 | H1-3 | H0-1 | H2-1 | A1-1 | A0-0 | A1-0 | A1-1 | |
| 6 | 就実 | H1-3 | H0-2 | H1-5 | A0-1 | A1-2 | H2-0 | H4-2 | H0-1 | A2-0 | |
| 7 | 皆実 | A1-2 | H1-0 | A0-3 | A1-1 | H1-1 | A0-2 | H1-0 | H0-0 | H0-1 | |
| 8 | 大社 | A0-5 | A0-5 | H0-2 | H2-0 | H0-0 | A2-4 | A0-1 | A1-1 | H2-1 | |
| 9 | 高川 | H1-3 | H1-2 | H1-1 | H1-1 | H0-1 | A1-0 | A0-0 | H1-1 | A1-4 | |
| 10 | 玉野 | H0-4 | A2-5 | A1-2 | A1-3 | H1-1 | H0-2 | A1-0 | A1-2 | H4-1 |
各チームの戦績
○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。
| 順 | チーム | 通算 | 節順 → |
|---|---|---|---|
| 1 | 瀬戸内 | 7勝1分1敗 | ○○○○○○●△○ |
| 2 | 岡山学芸館 | 7勝1分1敗 | ○○△●○○○○○ |
| 3 | 立正大淞南 | 6勝1分2敗 | ○○●○○●△○○ |
| 4 | 作陽学園 | 3勝3分3敗 | ○○△●●△○△● |
| 5 | レノファ山口FC U-18 | 2勝4分3敗 | ○●△●△●○△△ |
| 6 | 就実 | 3勝0分6敗 | ●●○●●○●●○ |
| 7 | 広島皆実 | 2勝3分4敗 | ●△△○△●○●● |
| 8 | 大社 | 2勝2分5敗 | ●●△○●○●△● |
| 9 | 高川学園 | 1勝4分4敗 | ●△△●○△△●● |
| 10 | 玉野光南 | 2勝1分6敗 | ●●●○●●●○△ |
⚽ 得点ランキング
2得点以上の選手を掲載。得点者は出典掲載分の集計で、一部試合は得点者未掲載のため選手合計がチーム総得点と一致しない場合があります。表記はJFA公式の試合記録に合わせて補正。
※次のチームは出典に得点者が未掲載の試合があり、実際の得点より少なく集計されている可能性があります:皆実(1点)
| 順 | 選手 | チーム | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 村崎斗士輝 | 淞南 | 10 |
| 2 | 大西崇翔 | 瀬戸内 | 5 |
| 3 | 児玉蓮次 | 大社 | 4 |
| 3 | 辻琥白 | 学芸館 | 4 |
| 3 | 本村悠斗 | 学芸館 | 4 |
| 3 | 野田歩 | 淞南 | 4 |
| 7 | 工藤優吾 | 就実 | 3 |
| 7 | 中根槙助 | 山口 | 3 |
| 7 | 竹内智哉 | 瀬戸内 | 3 |
| 7 | 田辺恵太 | 玉野 | 3 |
| 11 | 岡部朔成 | 作陽 | 2 |
| 11 | 南田康介 | 作陽 | 2 |
| 11 | 齋藤元陽 | 就実 | 2 |
| 11 | 岸瑛悟 | 就実 | 2 |
| 11 | 穴澤慈円 | 山口 | 2 |
| 11 | 徳村保成 | 学芸館 | 2 |
| 11 | 吉田龍紋 | 学芸館 | 2 |
| 11 | 酒井万璃 | 学芸館 | 2 |
| 11 | 松下湊 | 瀬戸内 | 2 |
| 11 | 森奎道 | 瀬戸内 | 2 |
プリンスリーグ 中国 数字で見るリーグの特徴
現在の順位表データから算出したプリンスリーグ 中国の注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は121得点に達しています。
プリンスリーグ 中国 注目チームを深掘り
各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。
所属チームの都道府県分布
プリンスリーグ 中国に参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。
2026シーズン展望
2026年のプリンスリーグ中国は、瀬戸内・岡山学芸館・立正大淞南・作陽学園など中国地方の強豪が参加。プレミアリーグへの昇格を懸けた戦いが続きます。
戦術的な見どころ
リーグ全体の構図(2026年7月11日時点・9節消化)
2026年は「瀬戸内と岡山学芸館による完全な2強体制」が続くシーズン。両者は勝点22で並走し(得失点差で瀬戸内が首位)、直接対決第1ラウンド(5月16日)は岡山学芸館が2-1で制した。立正大淞南が勝点19で追う三つ巴の上位構図だ。中国地方のトップ層タレントはプレミアWESTのサンフレッチェ広島F.Cユースやファジアーノ岡山U-18に集中する傾向があり、プリンス中国は「地域覇権を争う高体連の全国レベル強豪校」と「プレミア昇格を狙う新興Jユース」が激突する競争力の高いリーグとなっている。
| クラスター | チーム | 特徴 |
|---|---|---|
| 2強(プレミア参入枠争い) | 瀬戸内・岡山学芸館 | 勝点22で並走。再戦は10/10 |
| 第三極 | 立正大淞南 | 勝点19。2強以外に取りこぼしなし |
| 中位〜下位 | 作陽学園・レノファ山口U-18・就実・広島皆実・大社・高川学園・玉野光南 | 勝点7〜12の混戦 |
上位3チームの「強さの方程式」
🏆 瀬戸内(勝点22/7勝1分1敗)— 攻守二冠のトランジション・モンスター
広島県の躍進株がリーグ最多23得点・最少7失点の攻守二冠で得失点差首位に立つ。戦術的特徴はネガティブトランジション(攻から守への切り替え)の驚異的な速さと前線からの組織的ハイプレス。ボール奪取直後の縦への推進力はリーグ随一だ。唯一の黒星が岡山学芸館との直接対決(1-2)で、長らく広島皆実が担ってきた県内覇権の構図を覆した今、10月10日のホームでの学芸館との再戦が年間覇者を決める天王山になる。
⚔️ 岡山学芸館(勝点22/7勝1分1敗)— 王者のメンタリティと直接対決の貯金
岡山県の絶対的強豪。新人戦で県・中国地方を制した勢いのまま、プリンスでも瀬戸内との天王山第1Rを2-1で制した。戦術的強みは対戦相手のシステムに応じた柔軟なポジショニングと、アタッキングサードでの個人打開力の融合。さらに特筆すべきは、U-18日本代表MF千田遼がファジアーノ岡山U-18に所属しながら同校通信制フレックスVコースに在籍する「デュアルキャリア」事例で、Jクラブと地元私立強豪校が連携する教育的セーフティネットの先進例として全国から注目されている。
🛡️ 立正大淞南(勝点19/6勝1分2敗)— 虎視眈々の第三極
島根の伝統校。2敗はいずれも上位2チームとの直接対決で、それ以外の取りこぼしは極めて少ない。イギョラ杯で全国強豪から大勝するなど実力は全国区で、伝統の堅守速攻+フィジカルコンタクトを辞さないハードワークが戦術基盤。2強のどちらかが足踏みすれば、すかさず割って入る位置につけている。
中位の戦術的個性
- 作陽学園(4位/勝点12/3勝3分3敗):岡山の古豪。2025年3位で惜しくも参入戦を逃した実績校だが、引き分けの多さが勝点の伸び悩みに直結。主導権を握りながら追加点を奪えず拮抗した展開に持ち込まれるのが現状の課題
- レノファ山口FC U-18(5位/勝点10/2勝4分3敗):今季プリンス中国唯一のJクラブ・アカデミー。昇格1年目ながら中位を確保し、U-18所属選手のトップチーム2種登録など育成面の成果も出始めている。論理的ポジショナルプレーと緻密プレッシングを志向
- 就実(6位/勝点9/3勝0分6敗):昇格組が引き分けゼロの白黒はっきりした星取りで健闘。2025年選手権岡山予選決勝で岡山学芸館と延長戦の激闘を演じた実力校
- 広島皆実(7位/勝点9/2勝3分4敗):全国的知名度を誇る伝統校が、瀬戸内の台頭で県内絶対的地位が脅かされる過渡期。一発勝負の爆発力は健在だが、取りこぼしの多さが順位に表れている
下位の構造的課題
- 大社(8位/勝点8):2025年全国選手権出場の躍進から一転、世代交代の痛みに直面。上位陣への大敗が深刻だがポテンシャルは健在
- 高川学園(9位/勝点7/1勝4分4敗):山口県の王者が「勝ち切れないジレンマ」に苦しむ(9試合中4引き分け)。代名詞のセットプレー「トルメンタ」は健在も、オープンプレーからのフィニッシュ精度向上が急務
- 玉野光南(10位/勝点7):攻撃力を持ちながら、上位陣のハイペースなトランジション戦で守備組織が崩れる傾向。失点の止血が残留の絶対条件
「Jユース集中型タレント」と「岡山デュアルキャリアモデル」
中国地方のトップタレントは構造的にプレミアWESTのサンフレッチェ広島F.Cユースやファジアーノ岡山U-18に集約されるため、プリンス中国の代表選出絶対数は他地域より少ない。しかし地域全体としては「トップ・オブ・トップはプレミアで研鑽を積む」という健全なピラミッド構造が確立されている。その上で岡山学芸館×ファジアーノ岡山U-18のデュアルキャリア事例(U-18代表MF千田遼が同校通信制Vコースで学業とJクラブでの競技活動を両立)は、ヨーロッパのメガクラブが提携校と行う育成モデルに通ずる先進的なアプローチで、岡山県勢が高体連・Jユース問わず全国で結果を残し始めている最大の背景となっている。
観戦のポイント
① 天王山第2ラウンド——10月10日の「瀬戸内 vs 岡山学芸館」
勝点22で並走する2強の再戦が、リーグ覇権と12月のプレミア参入戦切符の行方を決定づける今季最大の山場。第1ラウンドは学芸館が2-1で制しており、「攻守二冠のトランジション(瀬戸内)」vs「王者のメンタリティと戦術的柔軟性(学芸館)」の雪辱戦は中国地域の年間覇者を決める歴史的な一戦になる。
② U-18日本代表・千田遼の「デュアルキャリア」に注目
岡山学芸館通信制Vコースに在籍しながらファジアーノ岡山U-18(プレミアWEST)でプレーする千田遼。「Jクラブの競技環境 × 地元私立強豪校の柔軟なカリキュラム」という育成エコシステムの先進事例として、彼のキャリアパスは日本サッカー界の今後の在り方を示唆する重要なケースだ。
③ 立正大淞南の「打倒2強」リベンジロード
上位2チームに直接対決で敗れた以外は取りこぼしが極めて少ない第三極。伝統の堅守速攻+フィジカルコンタクトを辞さないハードワークで、残された上位との再戦をどう戦うかがシーズン総決算になる。
④ Jクラブユース vs 高体連の戦術的衝突
レノファ山口FC U-18は今季プリンス中国唯一のJクラブ・アカデミー。論理的なポジショナルプレーと緻密なプレッシングがチーム哲学だ。一方、高川学園の代名詞「トルメンタ」(セットプレー時に選手が手をつないで輪を作りマークを混乱させる奇策)も全国的に有名で、Jユース vs 高体連の戦術的対比が観戦の醍醐味。
⑤ 岡山県勢4チームの「同県ダービー」
岡山学芸館・作陽学園・就実・玉野光南と岡山県勢が10チーム中4チームを占める激戦構造。県勢同士の潰し合いが熾烈で、「同県ダービー」はリーグ順位を大きく左右する。県内プライドを懸けた一戦は戦術や実力差を超えたメンタリティのぶつかり合いに。
⑥ 残留サバイバルの行方
大社は世代交代の痛み、玉野光南は守備の再建、高川学園は「あと1点が遠い」ジレンマと、下位グループの課題は三者三様。9月以降の同県対決や残留ライン直接対決が来季のカテゴリーを決定づける。
⑦ 現地観戦の実用情報
プリンス中国は島根・岡山・広島・山口の4県に試合会場が分散。山陽新幹線(広島・岡山)・特急やくも(島根方面)など公共交通機関でのアクセスが基本。島根や山口の一部会場は移動距離が長くなるため、キックオフ時刻と帰路の最終列車を必ず確認を。
中国地方は梅雨明け以降、瀬戸内式気候特有の蒸し暑さでWBGT「危険」レベル(31超)の日が連続する。試合後半の走行距離低下や給水回数の増加は、医学的にチームのコンディション低下のサイン。観戦者も凍らせたペットボトル・経口補水液・つばの広い帽子を必ず持参を。屋根なしの会場ではタオルや日傘も有効。
プリンスリーグ中国の歴史
プリンスリーグ中国は2003年に第1回が開催され、2026年で第24回を迎えた。 鳥取・島根・岡山・広島・山口の5県のチームが参加する。 発足当初はサンフレッチェ広島ユースが第1回から4連覇し、2011年・2012年は1部・2部の2部制、 2013年からは10チームによる1部制で行われている。 ここでは第1回から前年度までの順位と、リーグの形と名称がどう移り変わってきたかをまとめる。
大会名称の変遷
- 2003年〜2010年JFAプリンスリーグU-18 中国
- 2011年〜2017年高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ中国
- 2018年〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 中国
歴代順位
表は横にスクロールできます。チーム名をクリックすると、そのチームの詳細ページに移動します。
2021年〜(1部制・10チーム)
10チームによる2回戦総当たり。上位がプレミアリーグのプレーオフ(参入戦)に進み、 下位2チームが県リーグへ降格する。2021年は新型コロナウイルスの影響で消化試合数に差が出たため、 1試合平均勝点で順位を決定した。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 | 2025年 | 米子北高校 | 岡山学芸館高校 | 作陽学園高校 | 高川学園高校 | 広島県瀬戸内高校 | 立正大学淞南高校 | 岡山県立玉野光南高校 | 広島県立広島皆実高校 | サンフレッチェ広島F.Cユースセカンド | 創志学園高校 |
| 22 | 2024年 | 岡山学芸館高校 | 高川学園高校 | 立正大学淞南高校 | 広島県瀬戸内高校 | サンフレッチェ広島F.Cユース セカンド | 玉野光南高校 | 広島皆実高校 | 大社高校 | 就実高校 | レノファ山口FC U-18 |
| 21 | 2023年 | ファジアーノ岡山U-18 | 岡山学芸館高校 | サンフレッチェ広島F.C.ユース セカンド | 広島県瀬戸内高校 | レノファ山口FC U-18 | 立正大淞南高校 | 就実高校 | 玉野光南高校 | 作陽学園高校 | 米子北高校セカンド |
| 20 | 2022年 | 米子北高校 | 岡山学芸館高校 | 立正大学淞南高校 | 瀬戸内高校 | 作陽高校 | 就実高校 | ファジアーノ岡山U-18 | サンフレッチェ広島ユース セカンド | 大社高校 | 広島皆実高校 |
| 19 | 2021年 | 米子北高校 | 瀬戸内高校 | ファジアーノ岡山U-18 | 作陽高校 | 岡山学芸館高校 | 立正大学淞南高校 | 就実高校 | 広島皆実高校 | 玉野光南高校 | ガイナーレ鳥取U-18 |
2003年〜2020年の順位を表示(18シーズン)
2020年(スーパープリンスリーグ中国)
新型コロナウイルスの影響でプレミアリーグが中止となったため、 プレミアリーグ所属のサンフレッチェ広島F.Cユースを加えた11チームで 「スーパープリンスリーグ中国」として1回戦総当たりで行われた。 レギュレーションにより昇格・降格はなし。立正大学淞南高校は棄権した。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 | 2020年 | サンフレッチェ広島F.Cユース | 米子北高校 | ガイナーレ鳥取U-18 | ファジアーノ岡山U-18 | 瀬戸内高校 | 玉野光南高校 | 広島皆実高校 | 岡山学芸館高校 | 作陽高校 | 就実高校 | 立正大学淞南高校(棄権) |
2013年〜2019年(1部制へ移行)
2013年から1部のみの10チーム編成となり、2回戦総当たりで行われるようになった。 上位がプレミアリーグの参入戦(2019年以降はプレーオフ)に進み、下位が県リーグへ降格する。 降格枠はプレミアリーグとの昇降格の結果によって年ごとに増減した。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 | 2019年 | 岡山学芸館高校 | 米子北高校 | 作陽高校 | 立正大学淞南高校 | ファジアーノ岡山U-18 | 広島皆実高校 | 瀬戸内高校 | 就実高校 | 大社高校 | 高川学園高校 |
| 16 | 2018年 | 作陽高校 | 立正大学淞南高校 | ファジアーノ岡山U-18 | 高川学園高校 | 岡山学芸館高校 | 広島皆実高校 | 瀬戸内高校 | サンフレッチェ広島ユースセカンド | 玉野光南高校 | ガイナーレ鳥取U-18 |
| 15 | 2017年 | 広島県立広島皆実高校 | 広島県瀬戸内高校 | サンフレッチェ広島F.Cユースセカンド | 立正大淞南高校 | 岡山県作陽高校 | 岡山県立玉野光南高校 | 岡山学芸館高校 | ファジアーノ岡山U-18 | 広島県立広島観音高校 | 鳥取県立境高校 |
| 14 | 2016年 | 米子北高校 | 広島皆実高校 | 岡山学芸館高校 | 岡山県作陽高校 | サンフレッチェ広島F.Cユースセカンド | 立正大学淞南高校 | 玉野光南高校 | 広島県瀬戸内高校 | 如水館高校 | 大社高校 |
| 13 | 2015年 | 米子北高校 | 立正大淞南高校 | 大社高校 | 岡山県作陽高校 | 広島皆実高校 | 玉野光南高校 | サンフレッチェ広島F.Cユースベアーズ | 広島県瀬戸内高校 | 広島観音高校 | 高川学園高校 |
| 12 | 2014年 | 立正大淞南高校 | 米子北高校 | 瀬戸内高校 | 作陽高校 | 大社高校 | 広島皆実高校 | 広島観音高校 | サンフレッチェ広島ユースベアーズ | 岡山学芸館高校 | 山陽高校 |
| 11 | 2013年 | 瀬戸内高校 | 作陽高校 | 立正大淞南高校 | 広島皆実高校 | サンフレッチェ広島ユースB | 米子北高校 | 広島観音高校 | 岡山学芸館高校 | 玉野光南高校 | 高川学園 |
2011年〜2012年(1部・2部の2部制)
プレミアリーグの発足に合わせて方式を改め、1部・2部とも10チームの2回戦総当たりになった。 1部の上位がプレミアリーグ参入戦に進み、下位は県ユースリーグへ降格した。 2013年から1部制に戻るため、2012年のリーグ終了後に1部下位・2部上位・各県リーグ優勝チームによる参入戦が行われた。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 2012年 | 1部 | 広島皆実 | 立正大淞南 | 米子北 | 広島観音 | 瀬戸内 | 岡山学芸館 | 玉野光南 | 聖光 | 境 | 開星 |
| 2部 | 高川学園 | 大社 | 作陽学園 | 山陽 | 米子北2nd | ガイナーレ鳥取ユース | 西京 | 高陽 | 広島国泰寺 | 宇部 | ||
| ※ 2部の「作陽学園」は作陽高校のBチーム。1部の作陽(Aチーム)はこの年プレミアリーグに在籍していた。 | ||||||||||||
| 9 | 2011年 | 1部 | 作陽 | 広島皆実 | 米子北 | 瀬戸内 | 玉野光南 | 開星 | 境 | 高川学園 | 西京 | 山陽 |
| 2部 | 聖光 | 岡山学芸館 | 広島国泰寺 | ガイナーレ鳥取ユース | 岡山龍谷 | 大社 | 山口 | 八頭 | 明誠学院 | 福山葦陽 | ||
2009年〜2010年(2部制・2次ラウンド制)
1部8チーム・2部8チームで1回戦総当たりの1次ラウンドを行い、 その結果をもとに上位4チーム・下位4チームに分かれて2次ラウンドを戦う方式だった (上位グループのチームは5位以下に、下位グループのチームは4位以上にはならない)。 ここに載せた順位は、この規定にしたがって2次ラウンドの上位・下位グループの結果をつないだもの。 2009年の2部は、資料によって優勝チームの記載が食い違うため掲載していない。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 2010年 | 1部 | サンフレッチェ広島ユース | 広島観音 | 立正大淞南 | 米子北 | 広島皆実 | 瀬戸内 | 高川学園 | 玉野光南 |
| 2部 | 作陽 | 境 | 開星 | 山陽 | 西京 | 岡山龍谷 | 八頭 | 下関中央工 | ||
| 7 | 2009年 | 1部 | サンフレッチェ広島ユース | 広島観音 | 瀬戸内 | 高川学園 | 広島皆実 | 作陽 | 西京 | 境 |
2003年〜2008年(優勝チームのみ)
この時期の全順位は公開されていないため、優勝チームだけを載せている。 2003年は12チームを2リーグに分けて順位決定戦を行い、2004年・2005年は前期・後期の入れ替え制、 2006年は12チームの1回戦総当たり、2007年・2008年は1部・2部の2部制だった。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 |
|---|---|---|---|
| 6 | 2008年 | 1部 | 広島皆実 |
| 2部 | 瀬戸内 | ||
| 5 | 2007年 | 1部 | サンフレッチェ広島ユース |
| 2部 | 境 | ||
| 4 | 2006年 | — | サンフレッチェ広島ユース |
| 3 | 2005年 | — | サンフレッチェ広島ユース |
| 2 | 2004年 | — | サンフレッチェ広島ユース |
| 1 | 2003年 | — | サンフレッチェ広島ユース |
出典
- Wikipedia『高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ中国』(2003年〜2024年の歴代優勝チーム、レギュレーションと昇降格枠の変遷。全順位の表は無い。)
- JFA公式 プリンスリーグ2025 中国(2025年の最終順位表。2023年・2024年も同じ形式のJFA公式ページから取得(西暦部分を差し替え)。)
- 【プリンスリーグ中国】歴代結果一覧(出典元:JFA)(2013年〜2023年の最終順位表と、各年の昇格・降格の説明。)
- プリンスリーグ中国 歴代最終結果・順位表(2015年〜2023年の順位表の突き合わせに使用。2020年の表は8位・9位がどちらも岡山学芸館になっている誤記があり、採用していない。)
- ゲキサカ「スーパープリンスリーグ中国 2020シーズン日程」(2020年は全45試合の結果からこちらで勝点・得失点差を集計し直して順位を確定した。)
- kawakitanet リーグ戦一覧:中国(2009年〜2012年の順位表(1部・2部、2009年・2010年は1次ラウンドと2次ラウンドの各表)。)
- フレンドリースポーツ「プリンス2024中国 リーグ戦全日程が終了し順位が確定する」(2024年の降格チーム(就実・レノファ山口)とプレーオフ出場チームの確定記事。)
- フレンドリースポーツ「リーグ全日程が終了【プリンスリーグ中国】」(2025年の降格チーム(サンフレッチェ広島セカンド・創志学園)の確定記事。)
- JFA「東山、磐田、仙台、米子北の昇格が決定! プレミアリーグ2025 プレーオフ」(2025年の米子北のプレミアリーグ昇格。)
※ 第24回(2026年)は開催中。最新の順位はこのページ上部の順位表をご覧ください。
よくある質問
プリンスリーグ 中国で現在強いチームはどこですか?
プリンスリーグ 中国には何チームが所属していますか?
プレミアリーグとプリンスリーグの違いは何ですか?
順位データはいつ更新されますか?
本サイトでチームの所属都道府県の他チームも見られますか?
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