プリンスリーグ 中国 順位表 | U-18 高校サッカー

【2026年10月26日時点】プリンスリーグ 中国(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「岡山学芸館高校」(勝点35)、2位「立正大学淞南高校」(勝点35)、3位「瀬戸内高校」(勝点29)。全10チーム、順位は毎日自動更新。

高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 中国。鳥取・島根・岡山・広島・山口の強豪チームが参加。現在 10チーム が所属しています。

🌐 English: Prince League standings in English

所属チーム数
10
カテゴリ
地域上位(プリンス)

直近の試合結果(第16節)

2026年10月10日(土)〜10月12日(月) 2試合 未実施3試合

NEXT次節 第17節 2026年11月21日(土)

最終更新 2026-10-26 出典 jfa.jp

プリンスリーグ 中国 順位表

順位 チーム名 所属県 勝点 試合 勝 分 負 得点 失点 得失差
1 岡山学芸館高校 岡山県 35 15 11 2 2 39 12 +27
2 立正大学淞南高校 島根県 35 16 11 2 3 40 17 +23
3 瀬戸内高校 広島県 29 15 9 2 4 33 18 +15
4 作陽学園高校 岡山県 26 15 7 5 3 26 14 +12
5 レノファ山口FC U-18 山口県 18 15 4 6 5 15 23 -8
6 就実高校 岡山県 17 15 5 2 8 21 27 -6
7 高川学園高校 山口県 16 16 3 7 6 19 22 -3
8 広島皆実高校 広島県 15 16 3 6 7 9 17 -8
9 玉野光南高校 岡山県 11 15 3 2 10 17 38 -21
10 大社高校 島根県 10 16 2 4 10 11 42 -31
  • 1-2位プレミアリーグ参入戦 出場圏
  • 9-10位県ユースリーグへ降格※

プレミアリーグ所属チームのセカンドチームは参入戦に出場できないため、その分は次順位に繰り下がります。

※ が付いた枠は通常年の目安です。昇格・降格するチーム数はプレミアリーグとの入替結果によって変動し、12月の参入戦終了後に確定します。

出典:JFA プレミアリーグ2026参入戦 要項(上位)/プリンスリーグ中国 開催要項(下位・原則)

戦績表(星取り表)

消化 77 / 全 90 試合 最終更新 2026-10-26 出典: JFA公式

縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(白)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。

順チーム\相手学芸館淞南瀬戸内作陽山口就実高川皆実玉野大社
1学芸館
H2-3A3-0
H2-1H2-1
H1-1A5-0
H2-2A2-0
A2-1
H1-0A0-1
H5-2A3-0
H5-0A4-0
2淞南
H0-3A3-2
H6-1A1-3
H0-1A2-0
H4-1A3-1
A5-1
H1-1A1-1
H3-0
H2-1A2-1
H5-0A2-0
3瀬戸内A1-2
H3-1A1-6
H1-1
H2-2A1-0
H1-2A3-1
A3-1
H2-1A0-1
H3-0A4-0
H5-0A3-0
4作陽A1-2
H0-2A1-0
A1-1
H1-1A1-0
H1-0A4-1
H3-0A1-1
H1-1A2-2
H3-1
H6-0A0-2
5山口
H0-5A1-1
H1-3A1-4
H0-1A2-2
H0-1A1-1
H2-1
H3-2A1-0
H1-0A1-1
A1-1A0-0
6就実
H0-2A2-2
H1-5
H1-3A2-1
H1-4A0-1
A1-2
H0-1A0-1
H2-0A2-0
H3-3A2-0
H4-2
7高川H1-2
H1-1A1-1
H1-3
H1-1A0-3
H0-1A2-3
H1-0A1-0
H0-0A0-0
H6-0A1-4
H1-1A2-2
8皆実
H1-0A0-1
A0-3
H1-0A1-2
H2-2A1-1
H1-1A0-1
H0-2A0-2
H0-0A0-0
H0-1
H1-0A1-1
9玉野
H0-3A2-5
H1-2A1-2
H0-4A0-3
A1-3H1-1
H0-2A3-3
H4-1A0-6
A1-0
H2-1A1-2
10大社
H0-4A0-5
H0-2A0-5
H0-3A0-5
H2-0A0-6
H0-0A2-4
H2-2A1-1
H1-1A0-1
H2-1A1-2
勝 分 敗

各チームの戦績

○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。

順チーム通算節順 →
1岡山学芸館11勝2分2敗○○△●○○○○○○△○○○●
2立正大淞南11勝2分3敗○○●○○●△○○○○○○●○△
3瀬戸内9勝2分4敗○○○○○○●△○●○●●○△
4作陽学園7勝5分3敗○○△●●△○△●○△△○○○
5レノファ山口FC U-184勝6分5敗○●△●△●○△△○△●●○△
6就実5勝2分8敗●●○●●○●●○●△△○●○
7高川学園3勝7分6敗●△△●○△△●●●△△○○●△
8広島皆実3勝6分7敗●△△○△●○●●○△△●●●△
9玉野光南3勝2分10敗●●●○●●●○△●●△●●○
10大社2勝4分10敗●●△○●○●△●●●△●●●△

得点ランキング

最終更新 2026-10-13 出典: 高校サッカー専門メディア

3得点以上の選手のうち上位20名を掲載(20位と同点の選手は一部省略する場合があります)。得点者は出典掲載分の集計で、一部試合は得点者未掲載のため選手合計がチーム総得点と一致しない場合があります。表記はJFA公式の試合記録に合わせて補正。

※次のチームは出典に得点者が未掲載の試合があり、実際の得点より少なく集計されている可能性があります:淞南(1点)・作陽(4点)・就実(1点)・玉野(1点)・皆実(1点)

順選手チーム得点
1村崎斗士輝淞南16
2野田歩淞南9
3辻琥白学芸館8
4児玉蓮次大社7
4工藤優吾就実7
6濱口颯羽学芸館6
7本村悠斗学芸館5
7大西崇翔瀬戸内5
9穴澤慈円山口4
9山田琉斗学芸館4
9矢島琉衣玉野4
9小原弦己淞南4
13菅野大冴作陽3
13齋藤元陽就実3
13中根槙助山口3
13徳村保成学芸館3
13吉岡大和学芸館3
13松下湊瀬戸内3
13竹内智哉瀬戸内3
13平岡俊輔瀬戸内3

プリンスリーグ 中国 数字で見るリーグの特徴

現在の順位表データから算出したプリンスリーグ 中国の注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は230得点に達しています。

⚽
最多得点(攻撃力No.1)
立正大学淞南高校
40得点
🛡️
最少失点(守備力No.1)
岡山学芸館高校
12失点
🔥
最多勝利
岡山学芸館高校
11勝

プリンスリーグ 中国 注目チームを深掘り

各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。

🥇岡山学芸館高校岡山県 › 🥈立正大学淞南高校島根県 › 🥉瀬戸内高校広島県 › 4位作陽学園高校岡山県 › 5位レノファ山口FC U-18山口県 › 6位就実高校岡山県 › 7位高川学園高校山口県 › 8位広島皆実高校広島県 › 9位玉野光南高校岡山県 › 10位大社高校島根県 ›

所属チームの都道府県分布

プリンスリーグ 中国に参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。

2026シーズン展望

2026年のプリンスリーグ中国には、瀬戸内・岡山学芸館・立正大淞南・作陽学園など、中国地方の10チームが参加しています。上位のチームは、プレミアリーグ参入プレーオフへの出場をかけて戦います。

戦術的な見どころ

リーグの構図

プリンス中国は、島根・岡山・広島・山口の4県の10チームで争う。中国地方のトップ層の選手はプレミアWESTのサンフレッチェ広島F.Cユースやファジアーノ岡山U-18に集まる傾向があり、プリンス中国は全国大会の常連である高校と、プレミア昇格を目指すJクラブのアカデミーがぶつかるリーグになっている。順位はこのページの順位表を参照。

主なチームの特徴

岡山学芸館

岡山県の強豪。2026年は新人戦で岡山県と中国地方を制した。相手のシステムに合わせて立ち位置を変える柔軟さと、ゴール前での個人の打開力が持ち味。5月16日の瀬戸内との1回目の対戦は2-1で勝った。U-18日本代表MF千田遼がファジアーノ岡山U-18でプレーしながら同校の通信制フレックスVコースに在籍しており、Jクラブと地元の私立校が連携する例として知られている。

立正大淞南

島根の伝統校。イギョラ杯で全国の強豪に大勝するなど、全国大会でも結果を残してきた。伝統の堅守速攻と、球際で体を張るハードワークが戦い方の土台になっている。

瀬戸内

広島県のチーム。ボールを失った直後の守備への切り替えの速さと、前線からの組織的なプレスが特徴で、ボールを奪ってから縦へ速く運ぶ攻撃を見せる。

そのほかのチーム

  • 作陽学園:岡山の古豪。2025年は3位で、プレミア参入戦にはあと一歩届かなかった
  • レノファ山口FC U-18:2026年のプリンス中国で唯一のJクラブのアカデミー。昇格1年目で、U-18の選手がトップチームに2種登録されるなど、育成の成果も出ている。ボールを保持して立ち位置で崩す攻撃と、組織的なプレスを目指している
  • 就実:昇格組。2025年の選手権岡山予選決勝で、岡山学芸館と延長戦までもつれる試合をした
  • 広島皆実:全国的に名前の知られた伝統校。一発勝負の大会での強さに定評がある
  • 高川学園:山口県の強豪。セットプレーの「トルメンタ」で知られる
  • 大社:2025年度の全国選手権に出場。2026年は世代交代の年にあたる
  • 玉野光南:岡山県のチームで、攻撃力を持ち味にしている

Jユースへの集中と、岡山の「デュアルキャリア」

中国地方のトップ層の選手は、プレミアWESTのサンフレッチェ広島F.Cユースやファジアーノ岡山U-18に集まるため、プリンス中国から代表に選ばれる選手は他の地域より少ない。一方で、岡山学芸館とファジアーノ岡山U-18の例(U-18日本代表MF千田遼が同校の通信制Vコースで学業を続けながら、Jクラブで競技を続ける)のように、高校とJクラブが連携して選手を育てる取り組みもある。

観戦のポイント

① 瀬戸内と岡山学芸館の2度目の対戦

1回目の対戦(5月16日)は岡山学芸館が2-1で勝った。2度目の対戦は11月15日、安芸高田市サッカー公園で行われる予定。守備への切り替えと前線からのプレスの瀬戸内と、相手に合わせて立ち位置を変える岡山学芸館の戦い方の違いに注目したい。

② U-18日本代表・千田遼の「デュアルキャリア」

岡山学芸館の通信制Vコースに在籍しながら、ファジアーノ岡山U-18(プレミアWEST)でプレーする千田遼。Jクラブの競技環境と、地元の私立校の柔軟なカリキュラムを組み合わせた例として、彼の進み方は今後の育成のあり方を考えるうえで参考になる。

③ 立正大淞南の堅守速攻

伝統の堅守速攻と、球際で体を張るハードワークが立正大淞南の持ち味。守備から一気に攻めに出る場面に注目したい。

④ Jクラブユースと高校の戦い方の違い

レノファ山口FC U-18は、2026年のプリンス中国で唯一のJクラブのアカデミー。ボールを保持して立ち位置で崩す攻撃と、組織的なプレスを目指している。一方、高川学園の「トルメンタ」(セットプレーのときに選手が手をつないで輪を作り、マークを混乱させるプレー)も全国的に知られている。Jクラブのアカデミーと高校の戦い方の違いを見比べられる。

⑤ 岡山県勢4チームの同県対決

岡山学芸館・作陽学園・就実・玉野光南と、10チーム中4チームが岡山県勢。県内のライバル同士の対戦は、普段の試合とはまた違う気持ちのぶつかり合いになる。

⑥ 現地観戦の実用情報

プリンス中国は島根・岡山・広島・山口の4県に試合会場が分かれている。山陽新幹線(広島・岡山)や特急やくも(島根方面)など、公共交通機関でのアクセスが基本。島根や山口の一部の会場は移動距離が長くなるため、キックオフの時刻と帰りの最終列車を必ず確認したい。

秋から冬にかけては日没が早く、午後の試合では終盤に急に冷え込む。屋根のない会場が多いので、防寒具やひざ掛け、温かい飲み物を用意したい。夏場(6〜8月)の試合では、中国地方は梅雨明け以降に瀬戸内式気候特有の蒸し暑さでWBGT「危険」レベル(31超)の日が続く。試合後半の走行距離の低下や給水の回数の増加は、医学的にはチームのコンディション低下のサイン。夏場の観戦では、凍らせたペットボトル・経口補水液・つばの広い帽子を持参したい。

プリンスリーグ中国の歴史

プリンスリーグ中国は2003年に第1回が開催され、2026年で第24回を迎えた。 鳥取・島根・岡山・広島・山口の5県のチームが参加する。 発足当初はサンフレッチェ広島ユースが第1回から4連覇し、2011年・2012年は1部・2部の2部制、 2013年からは10チームによる1部制で行われている。 ここでは第1回から前年度までの順位と、リーグの形と名称がどう移り変わってきたかをまとめる。

大会名称の変遷

  • 2003年〜2010年JFAプリンスリーグU-18 中国
  • 2011年〜2017年高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ中国
  • 2018年〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 中国

歴代順位

表は横にスクロールできます。チーム名をクリックすると、そのチームの詳細ページに移動します。

2021年〜(1部制・10チーム)

10チームによる2回戦総当たり。上位がプレミアリーグのプレーオフ(参入戦)に進み、 下位2チームが県リーグへ降格する。2021年は新型コロナウイルスの影響で消化試合数に差が出たため、 1試合平均勝点で順位を決定した。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ プレーオフ(参入戦)出場県リーグへ降格
回年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
232025年米子北高校岡山学芸館高校作陽学園高校高川学園高校広島県瀬戸内高校立正大学淞南高校岡山県立玉野光南高校広島県立広島皆実高校サンフレッチェ広島F.Cユースセカンド創志学園高校
222024年岡山学芸館高校高川学園高校立正大学淞南高校広島県瀬戸内高校サンフレッチェ広島F.Cユース セカンド玉野光南高校広島皆実高校大社高校就実高校レノファ山口FC U-18
212023年ファジアーノ岡山U-18岡山学芸館高校サンフレッチェ広島F.C.ユース セカンド広島県瀬戸内高校レノファ山口FC U-18立正大淞南高校就実高校玉野光南高校作陽学園高校米子北高校セカンド
202022年米子北高校岡山学芸館高校立正大学淞南高校瀬戸内高校作陽高校就実高校ファジアーノ岡山U-18サンフレッチェ広島ユース セカンド大社高校広島皆実高校
192021年米子北高校瀬戸内高校ファジアーノ岡山U-18作陽高校岡山学芸館高校立正大学淞南高校就実高校広島皆実高校玉野光南高校ガイナーレ鳥取U-18
2003年〜2020年の順位を表示(18シーズン)

2020年(スーパープリンスリーグ中国)

新型コロナウイルスの影響でプレミアリーグが中止となったため、 プレミアリーグ所属のサンフレッチェ広島F.Cユースを加えた11チームで 「スーパープリンスリーグ中国」として1回戦総当たりで行われた。 レギュレーションにより昇格・降格はなし。立正大学淞南高校は棄権した。

2013年〜2019年(1部制へ移行)

2013年から1部のみの10チーム編成となり、2回戦総当たりで行われるようになった。 上位がプレミアリーグの参入戦(2019年以降はプレーオフ)に進み、下位が県リーグへ降格する。 降格枠はプレミアリーグとの昇降格の結果によって年ごとに増減した。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ 参入戦・プレーオフ出場県リーグへ降格
回年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
172019年岡山学芸館高校米子北高校作陽高校立正大学淞南高校ファジアーノ岡山U-18広島皆実高校瀬戸内高校就実高校大社高校高川学園高校
162018年作陽高校立正大学淞南高校ファジアーノ岡山U-18高川学園高校岡山学芸館高校広島皆実高校瀬戸内高校サンフレッチェ広島ユースセカンド玉野光南高校ガイナーレ鳥取U-18
152017年広島県立広島皆実高校広島県瀬戸内高校サンフレッチェ広島F.Cユースセカンド立正大淞南高校岡山県作陽高校岡山県立玉野光南高校岡山学芸館高校ファジアーノ岡山U-18広島県立広島観音高校鳥取県立境高校
142016年米子北高校広島皆実高校岡山学芸館高校岡山県作陽高校サンフレッチェ広島F.Cユースセカンド立正大学淞南高校玉野光南高校広島県瀬戸内高校如水館高校大社高校
132015年米子北高校立正大淞南高校大社高校岡山県作陽高校広島皆実高校玉野光南高校サンフレッチェ広島F.Cユースベアーズ広島県瀬戸内高校広島観音高校高川学園高校
122014年立正大淞南高校米子北高校瀬戸内高校作陽高校大社高校広島皆実高校広島観音高校サンフレッチェ広島ユースベアーズ岡山学芸館高校山陽高校
112013年瀬戸内高校作陽高校立正大淞南高校広島皆実高校サンフレッチェ広島ユースB米子北高校広島観音高校岡山学芸館高校玉野光南高校高川学園

2011年〜2012年(1部・2部の2部制)

プレミアリーグの発足に合わせて方式を改め、1部・2部とも10チームの2回戦総当たりになった。 1部の上位がプレミアリーグ参入戦に進み、下位は県ユースリーグへ降格した。 2013年から1部制に戻るため、2012年のリーグ終了後に1部下位・2部上位・各県リーグ優勝チームによる参入戦が行われた。

プレミアリーグ参入戦(プレーオフ)出場プレミアリーグ昇格
回年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
102012年1部広島皆実立正大淞南米子北広島観音瀬戸内岡山学芸館玉野光南聖光境開星
2部高川学園大社作陽学園山陽米子北2ndガイナーレ鳥取ユース西京高陽広島国泰寺宇部
※ 2部の「作陽学園」は作陽高校のBチーム。1部の作陽(Aチーム)はこの年プレミアリーグに在籍していた。
92011年1部作陽広島皆実米子北瀬戸内玉野光南開星境高川学園西京山陽
2部聖光岡山学芸館広島国泰寺ガイナーレ鳥取ユース岡山龍谷大社山口八頭明誠学院福山葦陽

2009年〜2010年(2部制・2次ラウンド制)

1部8チーム・2部8チームで1回戦総当たりの1次ラウンドを行い、 その結果をもとに上位4チーム・下位4チームに分かれて2次ラウンドを戦う方式だった (上位グループのチームは5位以下に、下位グループのチームは4位以上にはならない)。 ここに載せた順位は、この規定にしたがって2次ラウンドの上位・下位グループの結果をつないだもの。 2009年の2部は、資料によって優勝チームの記載が食い違うため掲載していない。

高円宮杯出場権(この年はプレミアリーグ参入枠を兼ねる)高円宮杯全日本ユース 出場権獲得
回年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位
82010年1部サンフレッチェ広島ユース広島観音立正大淞南米子北広島皆実瀬戸内高川学園玉野光南
2部作陽境開星山陽西京岡山龍谷八頭下関中央工
72009年1部サンフレッチェ広島ユース広島観音瀬戸内高川学園広島皆実作陽西京境

2003年〜2008年(優勝チームのみ)

この時期の全順位は公開されていないため、優勝チームだけを載せている。 2003年は12チームを2リーグに分けて順位決定戦を行い、2004年・2005年は前期・後期の入れ替え制、 2006年は12チームの1回戦総当たり、2007年・2008年は1部・2部の2部制だった。

出典

※ 第24回(2026年)は開催中。最新の順位はこのページ上部の順位表をご覧ください。

よくある質問

プリンスリーグ 中国で現在強いチームはどこですか?
現在の最新データでは、プリンスリーグ 中国の上位3チームは岡山学芸館高校、立正大学淞南高校、瀬戸内高校です。各チームの所属都道府県の順位表ページから詳細を確認できます。
プリンスリーグ 中国には何チームが所属していますか?
プリンスリーグ 中国には現在10チームが所属しています。各チームとホーム・アウェーで1試合ずつ対戦し、年間を通じて順位を競います。
プレミアリーグとプリンスリーグの違いは何ですか?
プリンスリーグはプレミアリーグの一段下にあたる2部相当のリーグで、全国9地域(北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州)に分かれています。上位チームはプリンスリーグへの昇格、下位チームは都道府県リーグへの降格があり、毎年熱い昇降格争いが繰り広げられます。
順位データはいつ更新されますか?
本サイトの順位データは、毎日2回(朝・夜)自動で更新しています。JFA(日本サッカー協会)公式サイト・各地域サッカー協会の最新データを反映しています。プレミアリーグはJFA公式の試合結果を直接取得しているため、夕方に終わった試合もその日の夜には順位表に反映されます。
本サイトでチームの所属都道府県の他チームも見られますか?
本ページではリーグ全体の順位表を一覧できますが、各チーム名の右側にある都道府県名のリンクをクリックすると、そのチームが所属する都道府県の全チーム順位表(プレミア・プリンス・都道府県リーグ1部)も確認できます。多角的に強豪校のデータをご覧いただけます。

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