プリンスリーグ 中国 順位表 | U-18 高校サッカー
【2026年10月26日時点】プリンスリーグ 中国(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「岡山学芸館高校」(勝点35)、2位「立正大学淞南高校」(勝点35)、3位「瀬戸内高校」(勝点29)。全10チーム、順位は毎日自動更新。
高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 中国。鳥取・島根・岡山・広島・山口の強豪チームが参加。現在 10チーム が所属しています。
🌐 English: Prince League standings in English
直近の試合結果(第16節)
- 10/10(土)大社1-1広島皆実13:30 キックオフ 長浜中央公園
- 10/12(月)立正大淞南1-1高川学園13:30 キックオフ 松江市総合運動公園補助競技場
- 11/14(土)就実vsレノファ山口FC U-1811:00 キックオフ 就実祇園グラウンド
- 11/14(土)玉野光南vs作陽学園13:30 キックオフ 灘崎町総合公園
- 11/15(日)瀬戸内vs岡山学芸館11:00 キックオフ 安芸高田市サッカー公園
NEXT次節 第17節 2026年11月21日(土)
- 11/21(土)レノファ山口FC U-18vs大社13:30 キックオフ レイズネクスト周南総合競技場
- 11/21(土)作陽学園vs瀬戸内11:00 キックオフ 作陽学園グリーンスクウェアフィールド
- 11/21(土)岡山学芸館vs高川学園13:30 キックオフ 岡山学芸館サッカー場
- 11/21(土)玉野光南vs広島皆実13:30 キックオフ 作陽学園グリーンスクウェアフィールド
- 11/21(土)立正大淞南vs就実13:30 キックオフ 中海スポーツパーク多目的グランド
最終更新 2026-10-26 出典 jfa.jp
プリンスリーグ 中国 順位表
| 順位 | チーム名 | 所属県 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 岡山学芸館高校 | 岡山県 | 35 | 15 | 11 | 2 | 2 | 39 | 12 | +27 |
| 2 | 立正大学淞南高校 | 島根県 | 35 | 16 | 11 | 2 | 3 | 40 | 17 | +23 |
| 3 | 瀬戸内高校 | 広島県 | 29 | 15 | 9 | 2 | 4 | 33 | 18 | +15 |
| 4 | 作陽学園高校 | 岡山県 | 26 | 15 | 7 | 5 | 3 | 26 | 14 | +12 |
| 5 | レノファ山口FC U-18 | 山口県 | 18 | 15 | 4 | 6 | 5 | 15 | 23 | -8 |
| 6 | 就実高校 | 岡山県 | 17 | 15 | 5 | 2 | 8 | 21 | 27 | -6 |
| 7 | 高川学園高校 | 山口県 | 16 | 16 | 3 | 7 | 6 | 19 | 22 | -3 |
| 8 | 広島皆実高校 | 広島県 | 15 | 16 | 3 | 6 | 7 | 9 | 17 | -8 |
| 9 | 玉野光南高校 | 岡山県 | 11 | 15 | 3 | 2 | 10 | 17 | 38 | -21 |
| 10 | 大社高校 | 島根県 | 10 | 16 | 2 | 4 | 10 | 11 | 42 | -31 |
- 1-2位プレミアリーグ参入戦 出場圏
- 9-10位県ユースリーグへ降格※
プレミアリーグ所属チームのセカンドチームは参入戦に出場できないため、その分は次順位に繰り下がります。
※ が付いた枠は通常年の目安です。昇格・降格するチーム数はプレミアリーグとの入替結果によって変動し、12月の参入戦終了後に確定します。
戦績表(星取り表)
縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(白)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。
| 順 | チーム\相手 | 学芸館 | 淞南 | 瀬戸内 | 作陽 | 山口 | 就実 | 高川 | 皆実 | 玉野 | 大社 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 学芸館 | H2-3A3-0 | H2-1 | H2-1 | H1-1A5-0 | H2-2A2-0 | A2-1 | H1-0A0-1 | H5-2A3-0 | H5-0A4-0 | |
| 2 | 淞南 | H0-3A3-2 | H6-1A1-3 | H0-1A2-0 | H4-1A3-1 | A5-1 | H1-1A1-1 | H3-0 | H2-1A2-1 | H5-0A2-0 | |
| 3 | 瀬戸内 | A1-2 | H3-1A1-6 | H1-1 | H2-2A1-0 | H1-2A3-1 | A3-1 | H2-1A0-1 | H3-0A4-0 | H5-0A3-0 | |
| 4 | 作陽 | A1-2 | H0-2A1-0 | A1-1 | H1-1A1-0 | H1-0A4-1 | H3-0A1-1 | H1-1A2-2 | H3-1 | H6-0A0-2 | |
| 5 | 山口 | H0-5A1-1 | H1-3A1-4 | H0-1A2-2 | H0-1A1-1 | H2-1 | H3-2A1-0 | H1-0A1-1 | A1-1 | A0-0 | |
| 6 | 就実 | H0-2A2-2 | H1-5 | H1-3A2-1 | H1-4A0-1 | A1-2 | H0-1A0-1 | H2-0A2-0 | H3-3A2-0 | H4-2 | |
| 7 | 高川 | H1-2 | H1-1A1-1 | H1-3 | H1-1A0-3 | H0-1A2-3 | H1-0A1-0 | H0-0A0-0 | H6-0A1-4 | H1-1A2-2 | |
| 8 | 皆実 | H1-0A0-1 | A0-3 | H1-0A1-2 | H2-2A1-1 | H1-1A0-1 | H0-2A0-2 | H0-0A0-0 | H0-1 | H1-0A1-1 | |
| 9 | 玉野 | H0-3A2-5 | H1-2A1-2 | H0-4A0-3 | A1-3 | H1-1 | H0-2A3-3 | H4-1A0-6 | A1-0 | H2-1A1-2 | |
| 10 | 大社 | H0-4A0-5 | H0-2A0-5 | H0-3A0-5 | H2-0A0-6 | H0-0 | A2-4 | H2-2A1-1 | H1-1A0-1 | H2-1A1-2 |
各チームの戦績
○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。
| 順 | チーム | 通算 | 節順 → |
|---|---|---|---|
| 1 | 岡山学芸館 | 11勝2分2敗 | ○○△●○○○○○○△○○○● |
| 2 | 立正大淞南 | 11勝2分3敗 | ○○●○○●△○○○○○○●○△ |
| 3 | 瀬戸内 | 9勝2分4敗 | ○○○○○○●△○●○●●○△ |
| 4 | 作陽学園 | 7勝5分3敗 | ○○△●●△○△●○△△○○○ |
| 5 | レノファ山口FC U-18 | 4勝6分5敗 | ○●△●△●○△△○△●●○△ |
| 6 | 就実 | 5勝2分8敗 | ●●○●●○●●○●△△○●○ |
| 7 | 高川学園 | 3勝7分6敗 | ●△△●○△△●●●△△○○●△ |
| 8 | 広島皆実 | 3勝6分7敗 | ●△△○△●○●●○△△●●●△ |
| 9 | 玉野光南 | 3勝2分10敗 | ●●●○●●●○△●●△●●○ |
| 10 | 大社 | 2勝4分10敗 | ●●△○●○●△●●●△●●●△ |
得点ランキング
3得点以上の選手のうち上位20名を掲載(20位と同点の選手は一部省略する場合があります)。得点者は出典掲載分の集計で、一部試合は得点者未掲載のため選手合計がチーム総得点と一致しない場合があります。表記はJFA公式の試合記録に合わせて補正。
※次のチームは出典に得点者が未掲載の試合があり、実際の得点より少なく集計されている可能性があります:淞南(1点)・作陽(4点)・就実(1点)・玉野(1点)・皆実(1点)
| 順 | 選手 | チーム | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 村崎斗士輝 | 淞南 | 16 |
| 2 | 野田歩 | 淞南 | 9 |
| 3 | 辻琥白 | 学芸館 | 8 |
| 4 | 児玉蓮次 | 大社 | 7 |
| 4 | 工藤優吾 | 就実 | 7 |
| 6 | 濱口颯羽 | 学芸館 | 6 |
| 7 | 本村悠斗 | 学芸館 | 5 |
| 7 | 大西崇翔 | 瀬戸内 | 5 |
| 9 | 穴澤慈円 | 山口 | 4 |
| 9 | 山田琉斗 | 学芸館 | 4 |
| 9 | 矢島琉衣 | 玉野 | 4 |
| 9 | 小原弦己 | 淞南 | 4 |
| 13 | 菅野大冴 | 作陽 | 3 |
| 13 | 齋藤元陽 | 就実 | 3 |
| 13 | 中根槙助 | 山口 | 3 |
| 13 | 徳村保成 | 学芸館 | 3 |
| 13 | 吉岡大和 | 学芸館 | 3 |
| 13 | 松下湊 | 瀬戸内 | 3 |
| 13 | 竹内智哉 | 瀬戸内 | 3 |
| 13 | 平岡俊輔 | 瀬戸内 | 3 |
プリンスリーグ 中国 数字で見るリーグの特徴
現在の順位表データから算出したプリンスリーグ 中国の注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は230得点に達しています。
プリンスリーグ 中国 注目チームを深掘り
各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。
所属チームの都道府県分布
プリンスリーグ 中国に参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。
2026シーズン展望
2026年のプリンスリーグ中国には、瀬戸内・岡山学芸館・立正大淞南・作陽学園など、中国地方の10チームが参加しています。上位のチームは、プレミアリーグ参入プレーオフへの出場をかけて戦います。
戦術的な見どころ
リーグの構図
プリンス中国は、島根・岡山・広島・山口の4県の10チームで争う。中国地方のトップ層の選手はプレミアWESTのサンフレッチェ広島F.Cユースやファジアーノ岡山U-18に集まる傾向があり、プリンス中国は全国大会の常連である高校と、プレミア昇格を目指すJクラブのアカデミーがぶつかるリーグになっている。順位はこのページの順位表を参照。
主なチームの特徴
岡山学芸館
岡山県の強豪。2026年は新人戦で岡山県と中国地方を制した。相手のシステムに合わせて立ち位置を変える柔軟さと、ゴール前での個人の打開力が持ち味。5月16日の瀬戸内との1回目の対戦は2-1で勝った。U-18日本代表MF千田遼がファジアーノ岡山U-18でプレーしながら同校の通信制フレックスVコースに在籍しており、Jクラブと地元の私立校が連携する例として知られている。
立正大淞南
島根の伝統校。イギョラ杯で全国の強豪に大勝するなど、全国大会でも結果を残してきた。伝統の堅守速攻と、球際で体を張るハードワークが戦い方の土台になっている。
瀬戸内
広島県のチーム。ボールを失った直後の守備への切り替えの速さと、前線からの組織的なプレスが特徴で、ボールを奪ってから縦へ速く運ぶ攻撃を見せる。
そのほかのチーム
- 作陽学園:岡山の古豪。2025年は3位で、プレミア参入戦にはあと一歩届かなかった
- レノファ山口FC U-18:2026年のプリンス中国で唯一のJクラブのアカデミー。昇格1年目で、U-18の選手がトップチームに2種登録されるなど、育成の成果も出ている。ボールを保持して立ち位置で崩す攻撃と、組織的なプレスを目指している
- 就実:昇格組。2025年の選手権岡山予選決勝で、岡山学芸館と延長戦までもつれる試合をした
- 広島皆実:全国的に名前の知られた伝統校。一発勝負の大会での強さに定評がある
- 高川学園:山口県の強豪。セットプレーの「トルメンタ」で知られる
- 大社:2025年度の全国選手権に出場。2026年は世代交代の年にあたる
- 玉野光南:岡山県のチームで、攻撃力を持ち味にしている
Jユースへの集中と、岡山の「デュアルキャリア」
中国地方のトップ層の選手は、プレミアWESTのサンフレッチェ広島F.Cユースやファジアーノ岡山U-18に集まるため、プリンス中国から代表に選ばれる選手は他の地域より少ない。一方で、岡山学芸館とファジアーノ岡山U-18の例(U-18日本代表MF千田遼が同校の通信制Vコースで学業を続けながら、Jクラブで競技を続ける)のように、高校とJクラブが連携して選手を育てる取り組みもある。
観戦のポイント
① 瀬戸内と岡山学芸館の2度目の対戦
1回目の対戦(5月16日)は岡山学芸館が2-1で勝った。2度目の対戦は11月15日、安芸高田市サッカー公園で行われる予定。守備への切り替えと前線からのプレスの瀬戸内と、相手に合わせて立ち位置を変える岡山学芸館の戦い方の違いに注目したい。
② U-18日本代表・千田遼の「デュアルキャリア」
岡山学芸館の通信制Vコースに在籍しながら、ファジアーノ岡山U-18(プレミアWEST)でプレーする千田遼。Jクラブの競技環境と、地元の私立校の柔軟なカリキュラムを組み合わせた例として、彼の進み方は今後の育成のあり方を考えるうえで参考になる。
③ 立正大淞南の堅守速攻
伝統の堅守速攻と、球際で体を張るハードワークが立正大淞南の持ち味。守備から一気に攻めに出る場面に注目したい。
④ Jクラブユースと高校の戦い方の違い
レノファ山口FC U-18は、2026年のプリンス中国で唯一のJクラブのアカデミー。ボールを保持して立ち位置で崩す攻撃と、組織的なプレスを目指している。一方、高川学園の「トルメンタ」(セットプレーのときに選手が手をつないで輪を作り、マークを混乱させるプレー)も全国的に知られている。Jクラブのアカデミーと高校の戦い方の違いを見比べられる。
⑤ 岡山県勢4チームの同県対決
岡山学芸館・作陽学園・就実・玉野光南と、10チーム中4チームが岡山県勢。県内のライバル同士の対戦は、普段の試合とはまた違う気持ちのぶつかり合いになる。
⑥ 現地観戦の実用情報
プリンス中国は島根・岡山・広島・山口の4県に試合会場が分かれている。山陽新幹線(広島・岡山)や特急やくも(島根方面)など、公共交通機関でのアクセスが基本。島根や山口の一部の会場は移動距離が長くなるため、キックオフの時刻と帰りの最終列車を必ず確認したい。
秋から冬にかけては日没が早く、午後の試合では終盤に急に冷え込む。屋根のない会場が多いので、防寒具やひざ掛け、温かい飲み物を用意したい。夏場(6〜8月)の試合では、中国地方は梅雨明け以降に瀬戸内式気候特有の蒸し暑さでWBGT「危険」レベル(31超)の日が続く。試合後半の走行距離の低下や給水の回数の増加は、医学的にはチームのコンディション低下のサイン。夏場の観戦では、凍らせたペットボトル・経口補水液・つばの広い帽子を持参したい。
プリンスリーグ中国の歴史
プリンスリーグ中国は2003年に第1回が開催され、2026年で第24回を迎えた。 鳥取・島根・岡山・広島・山口の5県のチームが参加する。 発足当初はサンフレッチェ広島ユースが第1回から4連覇し、2011年・2012年は1部・2部の2部制、 2013年からは10チームによる1部制で行われている。 ここでは第1回から前年度までの順位と、リーグの形と名称がどう移り変わってきたかをまとめる。
大会名称の変遷
- 2003年〜2010年JFAプリンスリーグU-18 中国
- 2011年〜2017年高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ中国
- 2018年〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 中国
歴代順位
表は横にスクロールできます。チーム名をクリックすると、そのチームの詳細ページに移動します。
2021年〜(1部制・10チーム)
10チームによる2回戦総当たり。上位がプレミアリーグのプレーオフ(参入戦)に進み、 下位2チームが県リーグへ降格する。2021年は新型コロナウイルスの影響で消化試合数に差が出たため、 1試合平均勝点で順位を決定した。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 | 2025年 | 米子北高校 | 岡山学芸館高校 | 作陽学園高校 | 高川学園高校 | 広島県瀬戸内高校 | 立正大学淞南高校 | 岡山県立玉野光南高校 | 広島県立広島皆実高校 | サンフレッチェ広島F.Cユースセカンド | 創志学園高校 |
| 22 | 2024年 | 岡山学芸館高校 | 高川学園高校 | 立正大学淞南高校 | 広島県瀬戸内高校 | サンフレッチェ広島F.Cユース セカンド | 玉野光南高校 | 広島皆実高校 | 大社高校 | 就実高校 | レノファ山口FC U-18 |
| 21 | 2023年 | ファジアーノ岡山U-18 | 岡山学芸館高校 | サンフレッチェ広島F.C.ユース セカンド | 広島県瀬戸内高校 | レノファ山口FC U-18 | 立正大淞南高校 | 就実高校 | 玉野光南高校 | 作陽学園高校 | 米子北高校セカンド |
| 20 | 2022年 | 米子北高校 | 岡山学芸館高校 | 立正大学淞南高校 | 瀬戸内高校 | 作陽高校 | 就実高校 | ファジアーノ岡山U-18 | サンフレッチェ広島ユース セカンド | 大社高校 | 広島皆実高校 |
| 19 | 2021年 | 米子北高校 | 瀬戸内高校 | ファジアーノ岡山U-18 | 作陽高校 | 岡山学芸館高校 | 立正大学淞南高校 | 就実高校 | 広島皆実高校 | 玉野光南高校 | ガイナーレ鳥取U-18 |
2003年〜2020年の順位を表示(18シーズン)
2020年(スーパープリンスリーグ中国)
新型コロナウイルスの影響でプレミアリーグが中止となったため、 プレミアリーグ所属のサンフレッチェ広島F.Cユースを加えた11チームで 「スーパープリンスリーグ中国」として1回戦総当たりで行われた。 レギュレーションにより昇格・降格はなし。立正大学淞南高校は棄権した。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 | 2020年 | サンフレッチェ広島F.Cユース | 米子北高校 | ガイナーレ鳥取U-18 | ファジアーノ岡山U-18 | 瀬戸内高校 | 玉野光南高校 | 広島皆実高校 | 岡山学芸館高校 | 作陽高校 | 就実高校 | 立正大学淞南高校(棄権) |
2013年〜2019年(1部制へ移行)
2013年から1部のみの10チーム編成となり、2回戦総当たりで行われるようになった。 上位がプレミアリーグの参入戦(2019年以降はプレーオフ)に進み、下位が県リーグへ降格する。 降格枠はプレミアリーグとの昇降格の結果によって年ごとに増減した。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 | 2019年 | 岡山学芸館高校 | 米子北高校 | 作陽高校 | 立正大学淞南高校 | ファジアーノ岡山U-18 | 広島皆実高校 | 瀬戸内高校 | 就実高校 | 大社高校 | 高川学園高校 |
| 16 | 2018年 | 作陽高校 | 立正大学淞南高校 | ファジアーノ岡山U-18 | 高川学園高校 | 岡山学芸館高校 | 広島皆実高校 | 瀬戸内高校 | サンフレッチェ広島ユースセカンド | 玉野光南高校 | ガイナーレ鳥取U-18 |
| 15 | 2017年 | 広島県立広島皆実高校 | 広島県瀬戸内高校 | サンフレッチェ広島F.Cユースセカンド | 立正大淞南高校 | 岡山県作陽高校 | 岡山県立玉野光南高校 | 岡山学芸館高校 | ファジアーノ岡山U-18 | 広島県立広島観音高校 | 鳥取県立境高校 |
| 14 | 2016年 | 米子北高校 | 広島皆実高校 | 岡山学芸館高校 | 岡山県作陽高校 | サンフレッチェ広島F.Cユースセカンド | 立正大学淞南高校 | 玉野光南高校 | 広島県瀬戸内高校 | 如水館高校 | 大社高校 |
| 13 | 2015年 | 米子北高校 | 立正大淞南高校 | 大社高校 | 岡山県作陽高校 | 広島皆実高校 | 玉野光南高校 | サンフレッチェ広島F.Cユースベアーズ | 広島県瀬戸内高校 | 広島観音高校 | 高川学園高校 |
| 12 | 2014年 | 立正大淞南高校 | 米子北高校 | 瀬戸内高校 | 作陽高校 | 大社高校 | 広島皆実高校 | 広島観音高校 | サンフレッチェ広島ユースベアーズ | 岡山学芸館高校 | 山陽高校 |
| 11 | 2013年 | 瀬戸内高校 | 作陽高校 | 立正大淞南高校 | 広島皆実高校 | サンフレッチェ広島ユースB | 米子北高校 | 広島観音高校 | 岡山学芸館高校 | 玉野光南高校 | 高川学園 |
2011年〜2012年(1部・2部の2部制)
プレミアリーグの発足に合わせて方式を改め、1部・2部とも10チームの2回戦総当たりになった。 1部の上位がプレミアリーグ参入戦に進み、下位は県ユースリーグへ降格した。 2013年から1部制に戻るため、2012年のリーグ終了後に1部下位・2部上位・各県リーグ優勝チームによる参入戦が行われた。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 2012年 | 1部 | 広島皆実 | 立正大淞南 | 米子北 | 広島観音 | 瀬戸内 | 岡山学芸館 | 玉野光南 | 聖光 | 境 | 開星 |
| 2部 | 高川学園 | 大社 | 作陽学園 | 山陽 | 米子北2nd | ガイナーレ鳥取ユース | 西京 | 高陽 | 広島国泰寺 | 宇部 | ||
| ※ 2部の「作陽学園」は作陽高校のBチーム。1部の作陽(Aチーム)はこの年プレミアリーグに在籍していた。 | ||||||||||||
| 9 | 2011年 | 1部 | 作陽 | 広島皆実 | 米子北 | 瀬戸内 | 玉野光南 | 開星 | 境 | 高川学園 | 西京 | 山陽 |
| 2部 | 聖光 | 岡山学芸館 | 広島国泰寺 | ガイナーレ鳥取ユース | 岡山龍谷 | 大社 | 山口 | 八頭 | 明誠学院 | 福山葦陽 | ||
2009年〜2010年(2部制・2次ラウンド制)
1部8チーム・2部8チームで1回戦総当たりの1次ラウンドを行い、 その結果をもとに上位4チーム・下位4チームに分かれて2次ラウンドを戦う方式だった (上位グループのチームは5位以下に、下位グループのチームは4位以上にはならない)。 ここに載せた順位は、この規定にしたがって2次ラウンドの上位・下位グループの結果をつないだもの。 2009年の2部は、資料によって優勝チームの記載が食い違うため掲載していない。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 2010年 | 1部 | サンフレッチェ広島ユース | 広島観音 | 立正大淞南 | 米子北 | 広島皆実 | 瀬戸内 | 高川学園 | 玉野光南 |
| 2部 | 作陽 | 境 | 開星 | 山陽 | 西京 | 岡山龍谷 | 八頭 | 下関中央工 | ||
| 7 | 2009年 | 1部 | サンフレッチェ広島ユース | 広島観音 | 瀬戸内 | 高川学園 | 広島皆実 | 作陽 | 西京 | 境 |
2003年〜2008年(優勝チームのみ)
この時期の全順位は公開されていないため、優勝チームだけを載せている。 2003年は12チームを2リーグに分けて順位決定戦を行い、2004年・2005年は前期・後期の入れ替え制、 2006年は12チームの1回戦総当たり、2007年・2008年は1部・2部の2部制だった。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 |
|---|---|---|---|
| 6 | 2008年 | 1部 | 広島皆実 |
| 2部 | 瀬戸内 | ||
| 5 | 2007年 | 1部 | サンフレッチェ広島ユース |
| 2部 | 境 | ||
| 4 | 2006年 | — | サンフレッチェ広島ユース |
| 3 | 2005年 | — | サンフレッチェ広島ユース |
| 2 | 2004年 | — | サンフレッチェ広島ユース |
| 1 | 2003年 | — | サンフレッチェ広島ユース |
出典
- Wikipedia『高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ中国』(2003年〜2024年の歴代優勝チーム、レギュレーションと昇降格枠の変遷。全順位の表は無い。)
- JFA公式 プリンスリーグ2025 中国(2025年の最終順位表。2023年・2024年も同じ形式のJFA公式ページから取得(西暦部分を差し替え)。)
- 【プリンスリーグ中国】歴代結果一覧(出典元:JFA)(2013年〜2023年の最終順位表と、各年の昇格・降格の説明。)
- プリンスリーグ中国 歴代最終結果・順位表(2015年〜2023年の順位表の突き合わせに使用。2020年の表は8位・9位がどちらも岡山学芸館になっている誤記があり、採用していない。)
- ゲキサカ「スーパープリンスリーグ中国 2020シーズン日程」(2020年は全45試合の結果からこちらで勝点・得失点差を集計し直して順位を確定した。)
- kawakitanet リーグ戦一覧:中国(2009年〜2012年の順位表(1部・2部、2009年・2010年は1次ラウンドと2次ラウンドの各表)。)
- フレンドリースポーツ「プリンス2024中国 リーグ戦全日程が終了し順位が確定する」(2024年の降格チーム(就実・レノファ山口)とプレーオフ出場チームの確定記事。)
- フレンドリースポーツ「リーグ全日程が終了【プリンスリーグ中国】」(2025年の降格チーム(サンフレッチェ広島セカンド・創志学園)の確定記事。)
- JFA「東山、磐田、仙台、米子北の昇格が決定! プレミアリーグ2025 プレーオフ」(2025年の米子北のプレミアリーグ昇格。)
※ 第24回(2026年)は開催中。最新の順位はこのページ上部の順位表をご覧ください。
よくある質問
プリンスリーグ 中国で現在強いチームはどこですか?
プリンスリーグ 中国には何チームが所属していますか?
プレミアリーグとプリンスリーグの違いは何ですか?
順位データはいつ更新されますか?
本サイトでチームの所属都道府県の他チームも見られますか?
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