プリンスリーグ 中国 順位表 | U-18 高校サッカー

【2026年9月1日時点】プリンスリーグ 中国(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「瀬戸内高校」(勝点22)、2位「岡山学芸館高校」(勝点22)、3位「立正大学淞南高校」(勝点19)。全10チーム、順位は毎日自動更新。

高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 中国。鳥取・島根・岡山・広島・山口の強豪チームが参加。現在 10チーム が所属し、年間を通じて熾烈な順位争いが繰り広げられます。

所属チーム数
10
カテゴリ
地域上位(プリンス)

直近の試合結果(第9節)

2026年6月27日(土) 5試合

NEXT次節 第10節 2026年9月5日(土)〜9月6日(日)

最終更新 2026-09-01 出典 koko-soccer.com

プリンスリーグ 中国 順位表

順位 チーム名 所属県 勝点 試合 得点 失点 得失差
1 瀬戸内高校 広島県 22 9 7 1 1 23 7 +16
2 岡山学芸館高校 岡山県 22 9 7 1 1 22 7 +15
3 立正大学淞南高校 島根県 19 9 6 1 2 19 10 +9
4 作陽学園高校 岡山県 12 9 3 3 3 9 10 -1
5 レノファ山口FC U-18 山口県 10 9 2 4 3 7 9 -2
6 就実高校 岡山県 9 9 3 0 6 11 16 -5
7 広島皆実高校 広島県 9 9 2 3 4 5 10 -5
8 大社高校 島根県 8 9 2 2 5 7 19 -12
9 高川学園高校 山口県 7 9 1 4 4 7 13 -6
10 玉野光南高校 岡山県 7 9 2 1 6 11 20 -9
  • 1-2位プレミアリーグ参入戦 出場圏
  • 9-10位県ユースリーグへ降格

プレミアリーグ所属チームのセカンドチームは参入戦に出場できないため、その分は次順位に繰り下がります。

※ が付いた枠は通常年の目安です。昇格・降格するチーム数はプレミアリーグとの入替結果によって変動し、12月の参入戦終了後に確定します。

出典:JFA プレミアリーグ2026参入戦 要項(上位)/プリンスリーグ中国 開催要項(下位・原則)

⚽ 戦績表(星取り表)

消化 45 / 全 90 試合 最終更新 2026-09-01 出典: 高校サッカードットコム

縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(黄)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。

チーム\相手瀬戸内学芸館淞南作陽山口就実皆実大社高川玉野
1瀬戸内A1-2H3-1H1-1A1-0A3-1H2-1H5-0A3-1A4-0
2学芸館H2-1A3-0H2-1H1-1A2-0A0-1H5-0A2-1H5-2
3淞南A1-3H0-3A2-0A3-1A5-1H3-0A2-0A1-1H2-1
4作陽A1-1A1-2H0-2A1-0H1-0H1-1A0-2A1-1H3-1
5山口H0-1A1-1H1-3H0-1H2-1A1-1A0-0A1-0A1-1
6就実H1-3H0-2H1-5A0-1A1-2H2-0H4-2H0-1A2-0
7皆実A1-2H1-0A0-3A1-1H1-1A0-2H1-0H0-0H0-1
8大社A0-5A0-5H0-2H2-0H0-0A2-4A0-1A1-1H2-1
9高川H1-3H1-2H1-1H1-1H0-1A1-0A0-0H1-1A1-4
10玉野H0-4A2-5A1-2A1-3H1-1H0-2A1-0A1-2H4-1

各チームの戦績

○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。

チーム通算節順 →
1瀬戸内7勝1分1敗
2岡山学芸館7勝1分1敗
3立正大淞南6勝1分2敗
4作陽学園3勝3分3敗
5レノファ山口FC U-182勝4分3敗
6就実3勝0分6敗
7広島皆実2勝3分4敗
8大社2勝2分5敗
9高川学園1勝4分4敗
10玉野光南2勝1分6敗

⚽ 得点ランキング

最終更新 2026-08-31 出典: 高校サッカー専門メディア

2得点以上の選手を掲載。得点者は出典掲載分の集計で、一部試合は得点者未掲載のため選手合計がチーム総得点と一致しない場合があります。表記はJFA公式の試合記録に合わせて補正。

※次のチームは出典に得点者が未掲載の試合があり、実際の得点より少なく集計されている可能性があります:皆実(1点)

選手チーム得点
1村崎斗士輝淞南10
2大西崇翔瀬戸内5
3児玉蓮次大社4
3辻琥白学芸館4
3本村悠斗学芸館4
3野田歩淞南4
7工藤優吾就実3
7中根槙助山口3
7竹内智哉瀬戸内3
7田辺恵太玉野3
11岡部朔成作陽2
11南田康介作陽2
11齋藤元陽就実2
11岸瑛悟就実2
11穴澤慈円山口2
11徳村保成学芸館2
11吉田龍紋学芸館2
11酒井万璃学芸館2
11松下湊瀬戸内2
11森奎道瀬戸内2

プリンスリーグ 中国 数字で見るリーグの特徴

現在の順位表データから算出したプリンスリーグ 中国の注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は121得点に達しています。

最多得点(攻撃力No.1)
瀬戸内高校
23得点
🛡️
最少失点(守備力No.1)
瀬戸内高校
7失点
🔥
最多勝利
瀬戸内高校
7勝

プリンスリーグ 中国 注目チームを深掘り

各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。

🥇瀬戸内高校広島県 › 🥈岡山学芸館高校岡山県 › 🥉立正大学淞南高校島根県 › 4位作陽学園高校岡山県 › 5位レノファ山口FC U-18山口県 › 6位就実高校岡山県 › 7位広島皆実高校広島県 › 8位大社高校島根県 › 9位高川学園高校山口県 › 10位玉野光南高校岡山県 ›

所属チームの都道府県分布

プリンスリーグ 中国に参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。

2026シーズン展望

2026年のプリンスリーグ中国は、瀬戸内・岡山学芸館・立正大淞南・作陽学園など中国地方の強豪が参加。プレミアリーグへの昇格を懸けた戦いが続きます。

戦術的な見どころ

リーグ全体の構図(2026年7月11日時点・9節消化)

2026年は「瀬戸内と岡山学芸館による完全な2強体制」が続くシーズン。両者は勝点22で並走し(得失点差で瀬戸内が首位)、直接対決第1ラウンド(5月16日)は岡山学芸館が2-1で制した。立正大淞南が勝点19で追う三つ巴の上位構図だ。中国地方のトップ層タレントはプレミアWESTのサンフレッチェ広島F.Cユースやファジアーノ岡山U-18に集中する傾向があり、プリンス中国は「地域覇権を争う高体連の全国レベル強豪校」と「プレミア昇格を狙う新興Jユース」が激突する競争力の高いリーグとなっている。

クラスターチーム特徴
2強(プレミア参入枠争い)瀬戸内・岡山学芸館勝点22で並走。再戦は10/10
第三極立正大淞南勝点19。2強以外に取りこぼしなし
中位〜下位作陽学園・レノファ山口U-18・就実・広島皆実・大社・高川学園・玉野光南勝点7〜12の混戦

上位3チームの「強さの方程式」

🏆 瀬戸内(勝点22/7勝1分1敗)— 攻守二冠のトランジション・モンスター

広島県の躍進株がリーグ最多23得点・最少7失点の攻守二冠で得失点差首位に立つ。戦術的特徴はネガティブトランジション(攻から守への切り替え)の驚異的な速さと前線からの組織的ハイプレス。ボール奪取直後の縦への推進力はリーグ随一だ。唯一の黒星が岡山学芸館との直接対決(1-2)で、長らく広島皆実が担ってきた県内覇権の構図を覆した今、10月10日のホームでの学芸館との再戦が年間覇者を決める天王山になる。

⚔️ 岡山学芸館(勝点22/7勝1分1敗)— 王者のメンタリティと直接対決の貯金

岡山県の絶対的強豪。新人戦で県・中国地方を制した勢いのまま、プリンスでも瀬戸内との天王山第1Rを2-1で制した。戦術的強みは対戦相手のシステムに応じた柔軟なポジショニングと、アタッキングサードでの個人打開力の融合。さらに特筆すべきは、U-18日本代表MF千田遼がファジアーノ岡山U-18に所属しながら同校通信制フレックスVコースに在籍する「デュアルキャリア」事例で、Jクラブと地元私立強豪校が連携する教育的セーフティネットの先進例として全国から注目されている。

🛡️ 立正大淞南(勝点19/6勝1分2敗)— 虎視眈々の第三極

島根の伝統校。2敗はいずれも上位2チームとの直接対決で、それ以外の取りこぼしは極めて少ない。イギョラ杯で全国強豪から大勝するなど実力は全国区で、伝統の堅守速攻+フィジカルコンタクトを辞さないハードワークが戦術基盤。2強のどちらかが足踏みすれば、すかさず割って入る位置につけている。

中位の戦術的個性

  • 作陽学園(4位/勝点12/3勝3分3敗):岡山の古豪。2025年3位で惜しくも参入戦を逃した実績校だが、引き分けの多さが勝点の伸び悩みに直結。主導権を握りながら追加点を奪えず拮抗した展開に持ち込まれるのが現状の課題
  • レノファ山口FC U-18(5位/勝点10/2勝4分3敗):今季プリンス中国唯一のJクラブ・アカデミー。昇格1年目ながら中位を確保し、U-18所属選手のトップチーム2種登録など育成面の成果も出始めている。論理的ポジショナルプレーと緻密プレッシングを志向
  • 就実(6位/勝点9/3勝0分6敗):昇格組が引き分けゼロの白黒はっきりした星取りで健闘。2025年選手権岡山予選決勝で岡山学芸館と延長戦の激闘を演じた実力校
  • 広島皆実(7位/勝点9/2勝3分4敗):全国的知名度を誇る伝統校が、瀬戸内の台頭で県内絶対的地位が脅かされる過渡期。一発勝負の爆発力は健在だが、取りこぼしの多さが順位に表れている

下位の構造的課題

  • 大社(8位/勝点8):2025年全国選手権出場の躍進から一転、世代交代の痛みに直面。上位陣への大敗が深刻だがポテンシャルは健在
  • 高川学園(9位/勝点7/1勝4分4敗):山口県の王者が「勝ち切れないジレンマ」に苦しむ(9試合中4引き分け)。代名詞のセットプレー「トルメンタ」は健在も、オープンプレーからのフィニッシュ精度向上が急務
  • 玉野光南(10位/勝点7):攻撃力を持ちながら、上位陣のハイペースなトランジション戦で守備組織が崩れる傾向。失点の止血が残留の絶対条件

「Jユース集中型タレント」と「岡山デュアルキャリアモデル」

中国地方のトップタレントは構造的にプレミアWESTのサンフレッチェ広島F.Cユースやファジアーノ岡山U-18に集約されるため、プリンス中国の代表選出絶対数は他地域より少ない。しかし地域全体としては「トップ・オブ・トップはプレミアで研鑽を積む」という健全なピラミッド構造が確立されている。その上で岡山学芸館×ファジアーノ岡山U-18のデュアルキャリア事例(U-18代表MF千田遼が同校通信制Vコースで学業とJクラブでの競技活動を両立)は、ヨーロッパのメガクラブが提携校と行う育成モデルに通ずる先進的なアプローチで、岡山県勢が高体連・Jユース問わず全国で結果を残し始めている最大の背景となっている。

観戦のポイント

① 天王山第2ラウンド——10月10日の「瀬戸内 vs 岡山学芸館」

勝点22で並走する2強の再戦が、リーグ覇権と12月のプレミア参入戦切符の行方を決定づける今季最大の山場。第1ラウンドは学芸館が2-1で制しており、「攻守二冠のトランジション(瀬戸内)」vs「王者のメンタリティと戦術的柔軟性(学芸館)」の雪辱戦は中国地域の年間覇者を決める歴史的な一戦になる。

② U-18日本代表・千田遼の「デュアルキャリア」に注目

岡山学芸館通信制Vコースに在籍しながらファジアーノ岡山U-18(プレミアWEST)でプレーする千田遼「Jクラブの競技環境 × 地元私立強豪校の柔軟なカリキュラム」という育成エコシステムの先進事例として、彼のキャリアパスは日本サッカー界の今後の在り方を示唆する重要なケースだ。

③ 立正大淞南の「打倒2強」リベンジロード

上位2チームに直接対決で敗れた以外は取りこぼしが極めて少ない第三極。伝統の堅守速攻+フィジカルコンタクトを辞さないハードワークで、残された上位との再戦をどう戦うかがシーズン総決算になる。

④ Jクラブユース vs 高体連の戦術的衝突

レノファ山口FC U-18は今季プリンス中国唯一のJクラブ・アカデミー。論理的なポジショナルプレーと緻密なプレッシングがチーム哲学だ。一方、高川学園の代名詞「トルメンタ」(セットプレー時に選手が手をつないで輪を作りマークを混乱させる奇策)も全国的に有名で、Jユース vs 高体連の戦術的対比が観戦の醍醐味。

⑤ 岡山県勢4チームの「同県ダービー」

岡山学芸館・作陽学園・就実・玉野光南と岡山県勢が10チーム中4チームを占める激戦構造。県勢同士の潰し合いが熾烈で、「同県ダービー」はリーグ順位を大きく左右する。県内プライドを懸けた一戦は戦術や実力差を超えたメンタリティのぶつかり合いに。

⑥ 残留サバイバルの行方

大社は世代交代の痛み、玉野光南は守備の再建、高川学園は「あと1点が遠い」ジレンマと、下位グループの課題は三者三様。9月以降の同県対決や残留ライン直接対決が来季のカテゴリーを決定づける。

⑦ 現地観戦の実用情報

プリンス中国は島根・岡山・広島・山口の4県に試合会場が分散。山陽新幹線(広島・岡山)・特急やくも(島根方面)など公共交通機関でのアクセスが基本。島根や山口の一部会場は移動距離が長くなるため、キックオフ時刻と帰路の最終列車を必ず確認を。

中国地方は梅雨明け以降、瀬戸内式気候特有の蒸し暑さでWBGT「危険」レベル(31超)の日が連続する。試合後半の走行距離低下や給水回数の増加は、医学的にチームのコンディション低下のサイン。観戦者も凍らせたペットボトル・経口補水液・つばの広い帽子を必ず持参を。屋根なしの会場ではタオルや日傘も有効。

プリンスリーグ中国の歴史

プリンスリーグ中国は2003年に第1回が開催され、2026年で第24回を迎えた。 鳥取・島根・岡山・広島・山口の5県のチームが参加する。 発足当初はサンフレッチェ広島ユースが第1回から4連覇し、2011年・2012年は1部・2部の2部制、 2013年からは10チームによる1部制で行われている。 ここでは第1回から前年度までの順位と、リーグの形と名称がどう移り変わってきたかをまとめる。

大会名称の変遷

  • 2003年〜2010年JFAプリンスリーグU-18 中国
  • 2011年〜2017年高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ中国
  • 2018年〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 中国

歴代順位

表は横にスクロールできます。チーム名をクリックすると、そのチームの詳細ページに移動します。

2021年〜(1部制・10チーム)

10チームによる2回戦総当たり。上位がプレミアリーグのプレーオフ(参入戦)に進み、 下位2チームが県リーグへ降格する。2021年は新型コロナウイルスの影響で消化試合数に差が出たため、 1試合平均勝点で順位を決定した。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ プレーオフ(参入戦)出場県リーグへ降格
年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
232025年米子北高校岡山学芸館高校作陽学園高校高川学園高校広島県瀬戸内高校立正大学淞南高校岡山県立玉野光南高校広島県立広島皆実高校サンフレッチェ広島F.Cユースセカンド創志学園高校
222024年岡山学芸館高校高川学園高校立正大学淞南高校広島県瀬戸内高校サンフレッチェ広島F.Cユース セカンド玉野光南高校広島皆実高校大社高校就実高校レノファ山口FC U-18
212023年ファジアーノ岡山U-18岡山学芸館高校サンフレッチェ広島F.C.ユース セカンド広島県瀬戸内高校レノファ山口FC U-18立正大淞南高校就実高校玉野光南高校作陽学園高校米子北高校セカンド
202022年米子北高校岡山学芸館高校立正大学淞南高校瀬戸内高校作陽高校就実高校ファジアーノ岡山U-18サンフレッチェ広島ユース セカンド大社高校広島皆実高校
192021年米子北高校瀬戸内高校ファジアーノ岡山U-18作陽高校岡山学芸館高校立正大学淞南高校就実高校広島皆実高校玉野光南高校ガイナーレ鳥取U-18
2003年〜2020年の順位を表示(18シーズン)

2020年(スーパープリンスリーグ中国)

新型コロナウイルスの影響でプレミアリーグが中止となったため、 プレミアリーグ所属のサンフレッチェ広島F.Cユースを加えた11チームで 「スーパープリンスリーグ中国」として1回戦総当たりで行われた。 レギュレーションにより昇格・降格はなし。立正大学淞南高校は棄権した。

2013年〜2019年(1部制へ移行)

2013年から1部のみの10チーム編成となり、2回戦総当たりで行われるようになった。 上位がプレミアリーグの参入戦(2019年以降はプレーオフ)に進み、下位が県リーグへ降格する。 降格枠はプレミアリーグとの昇降格の結果によって年ごとに増減した。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ 参入戦・プレーオフ出場県リーグへ降格
年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
172019年岡山学芸館高校米子北高校作陽高校立正大学淞南高校ファジアーノ岡山U-18広島皆実高校瀬戸内高校就実高校大社高校高川学園高校
162018年作陽高校立正大学淞南高校ファジアーノ岡山U-18高川学園高校岡山学芸館高校広島皆実高校瀬戸内高校サンフレッチェ広島ユースセカンド玉野光南高校ガイナーレ鳥取U-18
152017年広島県立広島皆実高校広島県瀬戸内高校サンフレッチェ広島F.Cユースセカンド立正大淞南高校岡山県作陽高校岡山県立玉野光南高校岡山学芸館高校ファジアーノ岡山U-18広島県立広島観音高校鳥取県立境高校
142016年米子北高校広島皆実高校岡山学芸館高校岡山県作陽高校サンフレッチェ広島F.Cユースセカンド立正大学淞南高校玉野光南高校広島県瀬戸内高校如水館高校大社高校
132015年米子北高校立正大淞南高校大社高校岡山県作陽高校広島皆実高校玉野光南高校サンフレッチェ広島F.Cユースベアーズ広島県瀬戸内高校広島観音高校高川学園高校
122014年立正大淞南高校米子北高校瀬戸内高校作陽高校大社高校広島皆実高校広島観音高校サンフレッチェ広島ユースベアーズ岡山学芸館高校山陽高校
112013年瀬戸内高校作陽高校立正大淞南高校広島皆実高校サンフレッチェ広島ユースB米子北高校広島観音高校岡山学芸館高校玉野光南高校高川学園

2011年〜2012年(1部・2部の2部制)

プレミアリーグの発足に合わせて方式を改め、1部・2部とも10チームの2回戦総当たりになった。 1部の上位がプレミアリーグ参入戦に進み、下位は県ユースリーグへ降格した。 2013年から1部制に戻るため、2012年のリーグ終了後に1部下位・2部上位・各県リーグ優勝チームによる参入戦が行われた。

プレミアリーグ参入戦(プレーオフ)出場プレミアリーグ昇格
年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
102012年1部広島皆実立正大淞南米子北広島観音瀬戸内岡山学芸館玉野光南聖光開星
2部高川学園大社作陽学園山陽米子北2ndガイナーレ鳥取ユース西京高陽広島国泰寺宇部
※ 2部の「作陽学園」は作陽高校のBチーム。1部の作陽(Aチーム)はこの年プレミアリーグに在籍していた。
92011年1部作陽広島皆実米子北瀬戸内玉野光南開星高川学園西京山陽
2部聖光岡山学芸館広島国泰寺ガイナーレ鳥取ユース岡山龍谷大社山口八頭明誠学院福山葦陽

2009年〜2010年(2部制・2次ラウンド制)

1部8チーム・2部8チームで1回戦総当たりの1次ラウンドを行い、 その結果をもとに上位4チーム・下位4チームに分かれて2次ラウンドを戦う方式だった (上位グループのチームは5位以下に、下位グループのチームは4位以上にはならない)。 ここに載せた順位は、この規定にしたがって2次ラウンドの上位・下位グループの結果をつないだもの。 2009年の2部は、資料によって優勝チームの記載が食い違うため掲載していない。

高円宮杯出場権(この年はプレミアリーグ参入枠を兼ねる)高円宮杯全日本ユース 出場権獲得
年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位
82010年1部サンフレッチェ広島ユース広島観音立正大淞南米子北広島皆実瀬戸内高川学園玉野光南
2部作陽開星山陽西京岡山龍谷八頭下関中央工
72009年1部サンフレッチェ広島ユース広島観音瀬戸内高川学園広島皆実作陽西京

2003年〜2008年(優勝チームのみ)

この時期の全順位は公開されていないため、優勝チームだけを載せている。 2003年は12チームを2リーグに分けて順位決定戦を行い、2004年・2005年は前期・後期の入れ替え制、 2006年は12チームの1回戦総当たり、2007年・2008年は1部・2部の2部制だった。

出典

※ 第24回(2026年)は開催中。最新の順位はこのページ上部の順位表をご覧ください。

よくある質問

プリンスリーグ 中国で現在強いチームはどこですか?
現在の最新データでは、プリンスリーグ 中国の上位3チームは瀬戸内高校、岡山学芸館高校、立正大学淞南高校です。各チームの所属都道府県の順位表ページから詳細を確認できます。
プリンスリーグ 中国には何チームが所属していますか?
プリンスリーグ 中国には現在10チームが所属しています。全国47都道府県から実力上位のチームが集結し、年間を通じて順位を競います。
プレミアリーグとプリンスリーグの違いは何ですか?
プリンスリーグはプレミアリーグの一段下にあたる2部相当のリーグで、全国9地域(北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州)に分かれています。上位チームはプリンスリーグへの昇格、下位チームは都道府県リーグへの降格があり、毎年熱い昇降格争いが繰り広げられます。
順位データはいつ更新されますか?
本サイトの順位データは 毎日 9:00 (JST) 頃に自動更新されています。JFA(日本サッカー協会)公式サイト・各地域サッカー協会の最新データを反映しています。
本サイトでチームの所属都道府県の他チームも見られますか?
本ページではリーグ全体の順位表を一覧できますが、各チーム名の右側にある都道府県名のリンクをクリックすると、そのチームが所属する都道府県の全チーム順位表(プレミア・プリンス・都道府県リーグ1部)も確認できます。多角的に強豪校のデータをご覧いただけます。

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