プリンスリーグ 北信越 1部 順位表 | U-18 高校サッカー
【2026年7月14日時点】プリンスリーグ 北信越 1部(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「アルビレックス新潟U-18」(勝点22)、2位「富山第一高校」(勝点21)、3位「日本文理高校」(勝点19)。全10チーム、順位は毎日自動更新。
高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 北信越 1部。北信越地方(新潟・富山・石川・福井・長野)の上位チームが参加。現在 10チーム が所属し、年間を通じて熾烈な順位争いが繰り広げられます。
プリンスリーグ 北信越 1部 順位表
| 順位 | チーム名 | 所属県 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | アルビレックス新潟U-18 | 新潟県 | 22 | 12 | 6 | 4 | 2 | +11 |
| 2 | 富山第一高校 | 富山県 | 21 | 12 | 6 | 3 | 3 | +11 |
| 3 | 日本文理高校 | 新潟県 | 19 | 12 | 6 | 1 | 5 | +10 |
| 4 | 松本山雅FC U-18 | 長野県 | 19 | 12 | 5 | 4 | 3 | +5 |
| 5 | 松本国際高校 | 長野県 | 18 | 12 | 4 | 6 | 2 | +1 |
| 6 | 上越高校 | 新潟県 | 17 | 12 | 4 | 5 | 3 | -3 |
| 7 | 星稜高校 | 石川県 | 13 | 12 | 2 | 7 | 3 | -4 |
| 8 | 鵬学園高校 | 石川県 | 11 | 12 | 2 | 5 | 5 | -5 |
| 9 | カターレ富山U-18 | 富山県 | 10 | 12 | 2 | 4 | 6 | -16 |
| 10 | 帝京長岡高校2nd | 新潟県 | 8 | 12 | 1 | 5 | 6 | -10 |
⚽ 戦績表(星取り表)
縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(黄)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。
| 順 | チーム\相手 | 新潟U18 | 富山一 | 文理 | 松本国際 | 上越 | 山雅U18 | 星稜 | 鵬学園 | カタ富U18 | 帝長2nd |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 新潟U18 | H1-0A0-0 | H2-0 | H1-2 | H1-1A1-1 | H1-1A4-1 | H5-0 | H1-0 | A2-0 | A4-0 | |
| 2 | 富山一 | H0-0A0-1 | H2-1 | H1-0A0-0 | A4-0 | A4-2 | H1-1 | A0-2 | A7-0 | H2-4A1-0 | |
| 3 | 文理 | A0-2 | A1-2 | H2-0 | A1-2 | H1-2 | H2-3A1-1 | A3-1 | H2-0A4-0 | A4-0 | |
| 4 | 松本国際 | A2-1 | H0-0A0-1 | A0-2 | H1-1 | H1-0 | A1-1 | H1-1 | H1-0A1-1 | H2-1A0-0 | |
| 5 | 上越 | H1-1A1-1 | H0-4 | H2-1 | A1-1 | H2-1A1-1 | H1-0 | A2-1 | H0-1 | A4-4 | |
| 6 | 山雅U18 | H1-4A1-1 | H2-4 | A2-1 | A0-1 | H1-1A1-2 | H2-1A3-3 | H3-0 | A1-1 | H5-4 | |
| 7 | 星稜 | A0-5 | A1-1 | H1-1A3-2 | H1-1 | A0-1 | H3-3A1-2 | H1-1A0-0 | A2-0 | H2-2 | |
| 8 | 鵬学園 | A0-1 | H2-0 | H1-3 | A1-1 | H1-2 | A0-3 | H0-0A1-1 | H1-2A0-0 | H2-1A1-1 | |
| 9 | カタ富U18 | H0-2 | H0-7 | H0-4A0-2 | H1-1A0-1 | A1-0 | H1-1 | H0-2 | H0-0A2-1 | A1-1 | |
| 10 | 帝長2nd | H0-4 | H0-1A4-2 | H0-4 | H0-0A1-2 | H4-4 | A4-5 | A2-2 | H1-1A1-2 | H1-1 |
各チームの戦績
○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。
| 順 | チーム | 通算 | 節順 → |
|---|---|---|---|
| 1 | アルビレックス新潟U-18 | 7勝4分1敗 | △△△○○○○○●△○○ |
| 2 | 富山第一 | 6勝3分3敗 | △△●○△○○○●○●○ |
| 3 | 日本文理 | 6勝1分5敗 | ○●○●●○○●○○△● |
| 4 | 松本国際 | 4勝6分2敗 | △○○△△○●△○●△△ |
| 5 | 上越 | 4勝5分3敗 | △△●○△●△●○△○○ |
| 6 | 松本山雅FC U-18 | 4勝4分4敗 | △△△○○●●○△○●● |
| 7 | 星稜 | 2勝7分3敗 | △○△△△△○●●●△△ |
| 8 | 鵬学園 | 2勝5分5敗 | ○△△●●●●△○△●△ |
| 9 | カターレ富山U-18 | 2勝4分6敗 | ●△●●△●●○△●○△ |
| 10 | 帝京長岡2nd | 1勝5分6敗 | ●●○●△△△●●△△● |
⚽ 得点ランキング
2得点以上の選手を掲載。得点者は出典掲載分の集計で、一部試合は得点者未掲載のため選手合計がチーム総得点と一致しない場合があります。表記はJFA公式の試合記録に合わせて補正。
| 順 | 選手 | チーム | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 永井杜和 | 星稜 | 9 |
| 2 | 米本琉人 | 富山一 | 8 |
| 2 | 村上俊太 | 山雅U18 | 8 |
| 4 | 小林椋人 | 新潟U18 | 6 |
| 5 | 森山裕太 | 文理 | 5 |
| 5 | 山本海人 | 文理 | 5 |
| 5 | 菊池風舞 | 鵬学園 | 5 |
| 8 | 吉川優雅 | 富山一 | 4 |
| 8 | 渡邉琥晴 | 新潟U18 | 4 |
| 8 | 益本璃來 | 山雅U18 | 4 |
| 8 | 松崎薫 | 山雅U18 | 4 |
| 12 | 小和瀬晴音 | 上越 | 3 |
| 12 | 古川巧実 | 上越 | 3 |
| 12 | 山下大輝 | 富山一 | 3 |
| 12 | 山口未翔 | 帝長2nd | 3 |
| 12 | 山崎琉偉 | 新潟U18 | 3 |
| 12 | 馬上琉太 | 松本国際 | 3 |
| 18 | 星海里 | 上越 | 2 |
| 18 | 山崎生直 | 上越 | 2 |
| 18 | 原田響 | 富山U18 | 2 |
プリンスリーグ 北信越 1部 数字で見るリーグの特徴
現在の順位表データから算出したプリンスリーグ 北信越 1部の注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は164得点に達しています。
プリンスリーグ 北信越 1部 注目チームを深掘り
各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。
所属チームの都道府県分布
プリンスリーグ 北信越 1部に参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。
2026シーズン展望
2026年のプリンスリーグ北信越1部は、アルビレックス新潟U-18・富山第一・松本国際・日本文理など北信越5県の最上位校が集結。プレミアリーグ参入プレーオフを目指す上位陣と、北信越2部降格を懸けた下位の戦いが熾烈です。
戦術的な見どころ
リーグ全体の構図(2026年7月11日時点・12節消化)
2026年は「昨季プレーオフ敗退の雪辱に燃えるアルビレックス新潟U-18」と「昇格組の旋風・富山第一」が主軸のシーズン。首位新潟U-18(勝点22)と2位富山第一(21)はわずか1差で、3位に日本文理と松本山雅FC U-18(ともに19)、5位に松本国際(17・1試合未消化)が続く大混戦の優勝争いになっている。冬季積雪のハンディキャップを抱える北信越で、Jアカデミーと高体連が独自のアプローチで覇権を争う。
| クラスター | チーム | 特徴 |
|---|---|---|
| 優勝争い(勝点17〜22) | 新潟U-18・富山第一・日本文理・松本山雅U-18・松本国際・上越 | 6チームが密集する大混戦 |
| 中位 | 星稜・鵬学園 | 引き分けの多さが順位を分ける |
| 下位(残留サバイバル) | カターレ富山U-18・帝京長岡2nd | 構造的課題と次世代台頭の狭間 |
上位の「強さの方程式」
🏆 アルビレックス新潟U-18(勝点22/6勝4分2敗)— 松浦大翔と老獪なゲームコントロール
昨季のプレーオフで米子北に延長戦の末1-2で惜敗した教訓から、強固な守備組織とリスクマネジメントを徹底。中核はU-17日本代表GK松浦大翔(184cm)。U-15・U-16・U-17と各年代で日の丸を背負ってきた稀有なタレントで、トップチームへの2種登録も実現している。「ロースコアのゲームでも確実に勝ち点を獲得する能力」はプレーオフを見据えた意図的な戦術的進化だが、4引き分け・2敗と星を落とす試合もあり、独走を許さない混戦の要因にもなっている。
⚡ 富山第一(勝点21/6勝3分3敗)— 昇格組の旋風、特定エース非依存の流動的攻撃
2部からの昇格組ながら首位と1差の2位につける快進撃。カターレ富山U-18戦でJアカデミー相手に7-0という歴史的大勝を収めたように、ポゼッションスタイルへの強烈なインテンシティとショートカウンターが真骨頂。米本琉人・岩田将英・山下大輝・吉川優雅ら異なるポジションの選手がそれぞれゴールを奪う流動的なアタッキングで、伝統のフィジカル・規律ある守備に個人の突破力が融合した完成度の高いチームへ変貌した。
⚙️ 追走グループ——文理・山雅・松本国際・上越
日本文理(3位)は上位チームとの直接対決で勝ち点をもぎ取る勝負強さが最大の武器のジャイアントキリングメーカー。松本山雅FC U-18(4位)はリーグ最多25得点の攻撃力を誇る一方、ビルドアップへのこだわりに起因する自陣でのボールロストが失点に直結する脆さも同居。松本国際(5位・1試合未消化)はリーグ最少8失点の堅守が武器で、引き分けの多さ(5分)を勝ち切れれば首位も射程。昇格組の上越(6位)も勝点17で並び、1部でも十分通用する戦術的柔軟性を見せる。
中位・下位の状況
- 星稜(7位/勝点13/2勝7分3敗):12試合で7引き分けの「ドロー王」。強固な守備ブロックで吸収しカウンターで仕留める伝統の戦い方で上位陣を大いに苦しめるが、勝ち切れない試合が続く。あと一押しの決定力が順位を分ける
- 鵬学園(8位/勝点11):中盤の要MF増田優牙と卓越したアシスト能力を持つMF藤谷琉が軸。北信越ルーキーリーグで結果を残した次世代ストライカー陣が定着すれば、一気に上位を食う存在へ変貌するポテンシャル
- カターレ富山U-18(9位):富山第一戦0-7の大敗が象徴する組織的守備の課題。プロクラブの基本技術は高いが、泥臭く身体を張る守備とセカンドボールへの執着心で高体連に後れを取る
- 帝京長岡2nd(10位):トップチーム同様の高い技術と流動的なパスワークを志向するが、セカンドチーム特有の選手入れ替わりによる守備連携の課題を抱える
「代表クラスの個」がリーグ全体にもたらすパラダイムシフト
松浦大翔のような世代トップクラスのGKの存在は、対戦するすべてのチームの戦術に変化を強要する。通常なら得点になる中距離ミドルやアバウトなクロスが通用しないため、対戦相手はより緻密なコンビネーションや意図的な数的優位の構築を余儀なくされる。富山第一の多彩な攻撃連動も、こうした「トップレベルの守備の壁」を打ち破る試行錯誤の中で磨かれており、一個人の並外れた才能が間接的にリーグ全体の競技力向上に寄与するという育成年代の理想的な相乗効果が成立している。
観戦のポイント
① 勝点1差の首位攻防——新潟U-18 vs 富山第一
首位新潟U-18と2位富山第一の直接対決が、リーグの覇権を決定づける最大の山場。「松浦大翔を擁する鉄壁の守備」vs「米本琉人・岩田将英らの流動的アタッキング」の対決は、現代サッカーにおける「組織と個」の理想的な衝突として観戦価値が極めて高い。3位以下も勝点2差以内に4チームが続き、12月のプレミア参入戦への切符を懸けた6チームの混戦だ。
② U-17日本代表GK松浦大翔のプレーに集中
U-15・U-16・U-17と各年代で日の丸を背負い続けた現代型GK。184cmの体格、傑出したシュートストップ、ビルドアップへの積極的関与を兼ね備え、アルビレックス新潟トップチームに2種登録された逸材だ。彼のシュートストップ、ハイボール処理、足元の精度に注目すると、現代GK像の最先端を観られる。
③ 上位対決で輝く「ジャイアントキリングメーカー」日本文理
上位チームとの直接対決で勝ち点をもぎ取る勝負強さが群を抜き、優勝争いに踏みとどまる3位。優勝争いの行方を左右するキャスティングボートとして、彼らの上位対戦カードは必見。
④ 「ドロー王」星稜の分岐点
12試合7引き分けは、堅守で崩れない地力と、勝ち切れない決定力不足の両面を示す。引き分けの数試合を白星に変えられれば一気に上位へ食い込める位置で、「あと1点」を奪うバリエーション構築が後半戦の焦点。
⑤ 「カターレ富山U-18 vs 富山第一」富山ダービーの戦術的衝突
0-7という衝撃のスコアが生まれた富山県内の同県対決。Jクラブ育成組織の理論派サッカーと、高体連のフィジカルとインテンシティがぶつかる構図はリーグ全体の戦術トレンドの縮図で、リターンマッチでカターレ富山U-18がどう立て直すかが見どころ。
⑥ 現地観戦の実用情報
プリンス北信越1部は新潟・富山・石川・長野の4県に試合会場が分散。北陸新幹線や上越新幹線、特急しらゆきなどの利用が現実的。冬季の積雪期前の10月以降は、天候・路面状況が試合運営にも影響するため最新情報の確認を。
北信越は寒暖差が大きく、選手の体温調節能力に負荷がかかる。試合後半の走行距離低下、給水回数増加、表情の硬さは医学的に疲労蓄積のサイン。長距離移動 × 寒暖差に対応できるリカバリー体制を持つクラブが、長丁場のリーグ戦を制すという構図が北信越では特に顕著。夏場は内陸の長野でも日中はWBGT「警戒」レベルに達することがあるため、観戦者も凍らせたペットボトル・経口補水液・つばの広い帽子を必ず持参を。
過去5年の優勝校
- 2025年 🏆 アルビレックス新潟U-18
- 2024年 🥇 カターレ富山U-18
- 2023年 🥇 帝京長岡高校
- 2022年 🥇 帝京長岡高校
- 2021年 🥇 帝京長岡高校
※ 高円宮杯JFA U-18 サッカープレミアリーグ/プリンスリーグ 公式記録に基づく
よくある質問
プリンスリーグ 北信越 1部で現在強いチームはどこですか?
プリンスリーグ 北信越 1部には何チームが所属していますか?
プレミアリーグとプリンスリーグの違いは何ですか?
順位データはいつ更新されますか?
本サイトでチームの所属都道府県の他チームも見られますか?
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