プリンスリーグ 関東 2部 順位表 | U-18 高校サッカー
【2026年6月19日時点】プリンスリーグ 関東 2部(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「横浜F・マリノスユース」(勝点17)、2位「桐光学園高校」(勝点12)、3位「日本体育大学柏高校」(勝点12)。全10チーム、順位は毎日自動更新。
高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 関東 2部。関東地方の準上位チームが参加。現在 10チーム が所属し、年間を通じて熾烈な順位争いが繰り広げられます。
プリンスリーグ 関東 2部 順位表
| 順位 | チーム名 | 所属県 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 横浜F・マリノスユース | 神奈川県 | 17 | 7 | 5 | 2 | 0 | +11 |
| 2 | 桐光学園高校 | 神奈川県 | 12 | 7 | 3 | 3 | 1 | +3 |
| 3 | 日本体育大学柏高校 | 千葉県 | 12 | 7 | 4 | 0 | 3 | +1 |
| 4 | 西武台高校 | 埼玉県 | 11 | 7 | 3 | 2 | 2 | -1 |
| 5 | 矢板中央高校 | 栃木県 | 10 | 7 | 3 | 1 | 3 | +1 |
| 6 | 町田ゼルビアユース | 東京都 | 9 | 7 | 3 | 0 | 4 | -4 |
| 7 | 鹿島アントラーズユース2nd | 茨城県 | 8 | 7 | 2 | 2 | 3 | 0 |
| 8 | 日本大学藤沢高校 | 神奈川県 | 8 | 7 | 2 | 2 | 3 | -1 |
| 9 | 栃木SC U-18 | 栃木県 | 7 | 7 | 2 | 1 | 4 | -2 |
| 10 | 鹿島学園高校 | 茨城県 | 3 | 7 | 0 | 3 | 4 | -8 |
⚽ 戦績表(星取り表)
縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(黄)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。
| 順 | チーム\相手 | 横浜FM | 桐光 | 日体大 | 西武台 | 矢板中央 | 町田 | 鹿島B | 日大藤 | 栃木SC | 鹿島学 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 横浜FM | H1-0 | A1-0 | A1-1 | ― | H5-0 | H0-0 | A2-0 | H3-1 | ― | |
| 2 | 桐光 | A0-1 | ― | H2-2 | A1-1 | A1-0 | H1-0 | H1-1 | ― | H4-2 | |
| 3 | 日体大 | H0-1 | ― | ― | H1-0 | A2-1 | H3-2 | A0-1 | A0-1 | A3-2 | |
| 4 | 西武台 | H1-1 | A2-2 | ― | H0-4 | H3-1 | ― | A1-0 | A0-2 | A3-1 | |
| 5 | 矢板中央 | ― | H1-1 | A0-1 | A4-0 | H2-4 | H0-4 | ― | A2-1 | H3-0 | |
| 6 | 町田 | A0-5 | H0-1 | H1-2 | A1-3 | A4-2 | ― | A2-0 | H2-1 | ― | |
| 7 | 鹿島B | A0-0 | A0-1 | A2-3 | ― | A4-0 | ― | H0-3 | H1-0 | H1-1 | |
| 8 | 日大藤 | H0-2 | A1-1 | H1-0 | H0-1 | ― | H0-2 | A3-0 | ― | A1-1 | |
| 9 | 栃木SC | A1-3 | ― | H1-0 | H2-0 | H1-2 | A1-2 | A0-1 | ― | H1-1 | |
| 10 | 鹿島学 | ― | A2-4 | H2-3 | H1-3 | A0-3 | ― | A1-1 | H1-1 | A1-1 |
各チームの戦績
○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。
| 順 | チーム | 通算 | 節順 → |
|---|---|---|---|
| 1 | 横浜F・マリノスユース | 5勝2分0敗 | ○○○△○△○ |
| 2 | 桐光学園 | 3勝3分1敗 | △○●△△○○ |
| 3 | 日体大柏 | 4勝0分3敗 | ○○●○●○● |
| 4 | 西武台 | 3勝2分2敗 | ●●○△△○○ |
| 5 | 矢板中央 | 3勝1分3敗 | △○●●●○○ |
| 6 | FC町田ゼルビアユース | 3勝0分4敗 | ●●○○○●● |
| 7 | 鹿島アントラーズユースB | 2勝2分3敗 | ●○○△●△● |
| 8 | 日大藤沢 | 2勝2分3敗 | △●●△○●○ |
| 9 | 栃木SC U-18 | 2勝1分4敗 | ○●○●△●● |
| 10 | 鹿島学園 | 0勝3分4敗 | △●●△△●● |
⚽ 得点ランキング
2得点以上の選手を掲載。得点者は出典(ゲキサカ)掲載分の集計で、一部試合は得点者未掲載のため選手合計がチーム総得点と一致しない場合があります。
※次のチームは出典に得点者が未掲載の試合があり、実際の得点より少なく集計されている可能性があります:矢板中央(1点)・日大藤沢(1点)
| 順 | 選手 | チーム | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 田中陽瑛 | 横浜F・マリノスユース | 5 |
| 1 | 原櫻太 | FC町田ゼルビアユース | 5 |
| 3 | 西城大翔 | 桐光学園 | 4 |
| 4 | 市川遥章 | 栃木SC U-18 | 3 |
| 4 | 山本翔聖 | 矢板中央 | 3 |
| 4 | 熊谷凛皇 | 鹿島アントラーズユースB | 3 |
| 4 | 内海心太郎 | 鹿島学園 | 3 |
| 8 | 安塚悠真 | 日体大柏 | 2 |
| 8 | 望月海亜 | 日体大柏 | 2 |
| 8 | 笠羽健太 | 桐光学園 | 2 |
| 8 | 三井寺眞 | 横浜F・マリノスユース | 2 |
| 8 | 大島羚音 | 矢板中央 | 2 |
| 8 | 竹内麻延有主 | 矢板中央 | 2 |
| 8 | 阿部貴史 | 西武台 | 2 |
| 8 | 松井秀太 | 西武台 | 2 |
| 8 | ワーズィージェイヴェン勝 | 鹿島学園 | 2 |
プリンスリーグ 関東 2部 数字で見るリーグの特徴
現在の順位表データから算出したプリンスリーグ 関東 2部の注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は93得点に達しています。
プリンスリーグ 関東 2部 注目チームを深掘り
各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。
所属チームの都道府県分布
プリンスリーグ 関東 2部に参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。
2026シーズン展望
2026年のプリンスリーグ関東2部は、横浜F・マリノスユース(マリノス最年少プロ契約となった三井寺眞選手が加入し勢いに乗る)・桐光学園・西武台など関東1部昇格を狙う精鋭が集結。プリンス関東1部・2部間の昇降格争いは、毎年シーズン終盤までもつれ込む激戦です。
戦術的な見どころ
リーグ全体の構図(第7節終了時点)
Jクラブアカデミーと高体連の名門校が独自の育成哲学をぶつけ合う、極めて特異で戦術的価値の高いリーグ。横浜F・マリノスユースを筆頭に、関東1部から降格した 矢板中央高校、急成長中の FC町田ゼルビアユース、そして 鹿島アントラーズユースB という多様な背景を持つ10チームが集結。
| クラスター | チーム | 特徴 |
|---|---|---|
| 上位 | 横浜F・マリノスユース・矢板中央・日体大柏・桐光学園 | 1部昇格を争う実力派 |
| 中位 | FC町田ゼルビアユース・鹿島アントラーズユースB・日大藤沢・西武台 | 勝点8前後で混戦 |
| 下位 | 鹿島学園・栃木SC U-18 | 残留サバイバル |
上位陣の「強さの方程式」
🔥 横浜F・マリノスユース — アグレッシブな攻撃的DNAと育成パイプライン
第7節の栃木SC U-18戦で田中陽瑛・今村涼弥が前半で得点を量産するなど、圧倒的な攻撃力で首位を快走。2025年シーズンからMF浅田大翔がトップ昇格、さらにGK川本旺汰・GK齋田昊・DF早川優世・MF齊藤芭流・DF藤井翔大・DF平野遼など複数選手がトップチームに第2種登録。プロのプレースピードとインテンシティを日常的に体感する稀有な環境。
🛡️ 矢板中央高校 — 1部からの降格組、伝統の堅守速攻
2025年関東1部9位から降格も、根本的な実力は関東圏屈指。2025年全国高校サッカー選手権で3大会連続15回目の全国出場を果たすなど、トーナメント戦での勝負強さは健在。鍛え上げられたフィジカルと連動したハイプレスでJクラブの流麗なパスワークを破壊する。
⚙️ 日本体育大学柏高校 — Jクラブ近似のポゼッション型
柏レイソルとの強力な相互支援契約を背景に、高体連でありながら 洗練されたポゼッションサッカー を展開。最新のスポーツ科学に基づくトレーニングと専属アナリストの分析など、プロさながらの環境を整備。
🎯 桐光学園高校 — プロ輩出の伝統校
2026年シーズンは無敗を維持する驚異的な粘り強さ。MF佐藤凜弥のザスパ群馬加入が内定するなど、プロフェッショナルな舞台へコンスタントにタレントを輩出。
Jクラブアカデミーと高体連の戦術的衝突
- FC町田ゼルビアユース:トップチームJ1躍進と連動した強度重視のトランジションサッカー。現代サッカートレンドの新興勢力
- 鹿島アントラーズユースB:Aチームへの戦力供給とBチームの実戦機会確保という「玉突き現象」。U-17代表に大下幸誠・倉橋幸暉・岩土そら・髙木瑛人の4名選出は驚異的
- 栃木SC U-18:トップチームが食野壮磨・五十嵐太陽など若手の積極起用、ユース選手に「プロの基準」を明確に示すクラブ方針
横浜F・マリノス最年少プロ契約「三井寺眞」の存在
横浜F・マリノス最年少プロ契約となった三井寺眞選手がこの世代のスター候補として加わり、横浜FCユースなど神奈川県のクラブ・高校間の競争を一段と激化させている。
観戦のポイント
① 「Jクラブ × 高体連」の異種格闘技戦
関東2部の最大の魅力は、Jクラブアカデミーの戦術的流動性と高体連の組織の献身性と局面での勝負強さが毎週激突すること。流麗なポゼッションを志向する横浜FM/鹿島ユースBに対し、矢板中央・桐光学園・日体大柏が組織的プレッシングで挑む構図は、リーグ全体の戦術的多様性を担保している。
② AFC U-17アジアカップによる戦力ダウン
2026年5月のアジアカップに 鹿島ユースから4名(大下幸誠・倉橋幸暉・岩土そら・髙木瑛人)が同時離脱。さらに横浜FCユースの齋藤翔も招集。鹿島ユースBはAチームから補充するが、その分Bチームには下級生が起用される玉突きが発生。代表ウィーク中に勝ち点を落とさないクラブのデプス(選手層の厚さ)が試される。
③ 「育成パラドックス」と主力流出のリスク
Jクラブのアカデミーが抱える構造的ジレンマ:育成が成功すればするほどユースの戦力が低下する。横浜F・マリノスユースは複数の主力がトップチームの第2種登録選手。トップの過密日程で怪我人発生時には即座にユース主力が招集され、プリンス重要試合での欠場が発生する。後半戦の予期せぬ失速リスクとして観戦時に留意したい。
④ 高体連の「インターハイ予選 × プリンスリーグ」二正面作戦
矢板中央・桐光学園・西武台・日体大柏・日大藤沢・鹿島学園など、6月〜7月のインターハイ都道府県予選とプリンスリーグの並行稼働を強いられる。Jクラブは比較的ローテーションを組む余裕があるため、夏場のコンディション管理とピーキングが高体連勢の上位食い込みの分岐点になる。
⑤ 現地観戦の実用情報
関東2部は関東広域に試合会場が分散。同じ茨城県の鹿島ユースBと鹿島学園による「茨城ダービー」など地域色の強い対戦も。Jクラブのアカデミーグラウンドは観戦設備が限定的な場合もあるため、事前に観戦可否・アクセスの確認を推奨。夏場の試合観戦時は熱中症対策(凍らせたペットボトル・経口補水液・つばの広い帽子)が必須。
過去5年の優勝校
- 2025年 🏆 ヴァンフォーレ甲府U-18
- 2024年 🥇 ジェフユナイテッド市原・千葉U-18
- 2023年 🥇 栃木SC U-18
- 2022年 🥇 ヴァンフォーレ甲府U-18
※ 高円宮杯JFA U-18 サッカープレミアリーグ/プリンスリーグ 公式記録に基づく
よくある質問
プリンスリーグ 関東 2部で現在強いチームはどこですか?
プリンスリーグ 関東 2部には何チームが所属していますか?
プレミアリーグとプリンスリーグの違いは何ですか?
順位データはいつ更新されますか?
本サイトでチームの所属都道府県の他チームも見られますか?
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