プリンスリーグ 九州 1部 順位表 | U-18 高校サッカー
【2026年9月1日時点】プリンスリーグ 九州 1部(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「V・ファーレン長崎U-18」(勝点24)、2位「鹿児島城西高校」(勝点22)、3位「ロアッソ熊本U-18」(勝点16)。全10チーム、順位は毎日自動更新。
高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 九州 1部。九州・沖縄地方の上位チームが参加。現在 10チーム が所属し、年間を通じて熾烈な順位争いが繰り広げられます。
直近の試合結果(第9節)
- 6/27(土)ロアッソ熊本U-184-1大津2nd
- 7/11(土)V・ファーレン長崎U-183-2鹿児島城西
- 8/29(土)FC琉球U-180-2国見
- 8/29(土)日章学園1-1東福岡
- 8/29(土)東海大熊本星翔0-3飯塚
NEXT次節 第10節 2026年9月5日(土)
- 9/5(土)FC琉球U-18vs飯塚
- 9/5(土)ロアッソ熊本U-18vs鹿児島城西
- 9/5(土)国見vs東福岡
- 9/5(土)大津2ndvs日章学園
- 9/5(土)東海大熊本星翔vsV・ファーレン長崎U-18
最終更新 2026-09-01 出典 koko-soccer.com
プリンスリーグ 九州 1部 順位表
| 順位 | チーム名 | 所属県 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | V・ファーレン長崎U-18 | 長崎県 | 24 | 9 | 8 | 0 | 1 | 25 | 11 | +14 |
| 2 | 鹿児島城西高校 | 鹿児島県 | 22 | 9 | 7 | 1 | 1 | 19 | 7 | +12 |
| 3 | ロアッソ熊本U-18 | 熊本県 | 16 | 9 | 5 | 1 | 3 | 13 | 11 | +2 |
| 4 | 日章学園高校 | 宮崎県 | 13 | 9 | 4 | 1 | 4 | 21 | 14 | +7 |
| 5 | 東福岡高校 | 福岡県 | 13 | 9 | 3 | 4 | 2 | 11 | 9 | +2 |
| 6 | 国見高校 | 長崎県 | 12 | 9 | 4 | 0 | 5 | 13 | 12 | +1 |
| 7 | 飯塚高校 | 福岡県 | 11 | 9 | 3 | 2 | 4 | 12 | 13 | -1 |
| 8 | 大津高校2nd | 熊本県 | 10 | 9 | 3 | 1 | 5 | 8 | 20 | -12 |
| 9 | FC琉球U-18 | 沖縄県 | 6 | 9 | 2 | 0 | 7 | 7 | 18 | -11 |
| 10 | 東海大学付属熊本星翔高校 | 熊本県 | 3 | 9 | 1 | 0 | 8 | 3 | 17 | -14 |
- 1-2位プレミアリーグ参入戦 出場圏
- 9-10位九州2部へ降格※
プレミアリーグ所属チームのセカンドチームは参入戦に出場できないため、その分は次順位に繰り下がります。
※ が付いた枠は通常年の目安です。昇格・降格するチーム数はプレミアリーグとの入替結果によって変動し、12月の参入戦終了後に確定します。
⚽ 戦績表(星取り表)
縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(黄)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。
| 順 | チーム\相手 | 長崎V | 城西 | ロアッソ | 日章 | 東福岡 | 国見 | 飯塚 | 大津2nd | 琉球 | 星翔 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 長崎V | H3-2 | H1-0 | A4-3 | H2-3 | A3-1 | A2-1 | A3-0 | H4-0 | H3-1 | |
| 2 | 城西 | A2-3 | H3-0 | A1-0 | H0-0 | A3-1 | H2-1 | A3-0 | A3-2 | H2-0 | |
| 3 | ロアッソ | A0-1 | A0-3 | A4-1 | H1-1 | H0-4 | H2-0 | H4-1 | A1-0 | H1-0 | |
| 4 | 日章 | H3-4 | H0-1 | H1-4 | H1-1 | A3-4 | A3-0 | H5-0 | A2-0 | A3-0 | |
| 5 | 東福岡 | A3-2 | A0-0 | A1-1 | A1-1 | H1-0 | H1-1 | H0-2 | H1-2 | A3-0 | |
| 6 | 国見 | H1-3 | H1-3 | A4-0 | H4-3 | A0-1 | A0-1 | H0-1 | A2-0 | H1-0 | |
| 7 | 飯塚 | H1-2 | A1-2 | A0-2 | H0-3 | A1-1 | H1-0 | A2-2 | H3-1 | A3-0 | |
| 8 | 大津2nd | H0-3 | H0-3 | A1-4 | A0-5 | A2-0 | A1-0 | H2-2 | H2-1 | A0-2 | |
| 9 | 琉球 | A0-4 | H2-3 | H0-1 | H0-2 | A2-1 | H0-2 | A1-3 | A1-2 | H1-0 | |
| 10 | 星翔 | A1-3 | A0-2 | A0-1 | H0-3 | H0-3 | A0-1 | H0-3 | H2-0 | A0-1 |
各チームの戦績
○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。
| 順 | チーム | 通算 | 節順 → |
|---|---|---|---|
| 1 | V・ファーレン長崎U-18 | 8勝0分1敗 | ○○○○○○●○○ |
| 2 | 鹿児島城西 | 7勝1分1敗 | ○○○○○○○△● |
| 3 | ロアッソ熊本U-18 | 5勝1分3敗 | ●○△○○●●○○ |
| 4 | 日章学園 | 4勝1分4敗 | ○●○○●●○●△ |
| 5 | 東福岡 | 3勝4分2敗 | ○●△○●△○△△ |
| 6 | 国見 | 4勝0分5敗 | ●●●●●○○○○ |
| 7 | 飯塚 | 3勝2分4敗 | ○○△●●△●●○ |
| 8 | 大津2nd | 3勝1分5敗 | ●○△●○○●●● |
| 9 | FC琉球U-18 | 2勝0分7敗 | ●●●●○●○●● |
| 10 | 東海大熊本星翔 | 1勝0分8敗 | ●●●●●●●○● |
⚽ 得点ランキング
2得点以上の選手を掲載。得点者は出典掲載分の集計で、一部試合は得点者未掲載のため選手合計がチーム総得点と一致しない場合があります。表記はJFA公式の試合記録に合わせて補正。
| 順 | 選手 | チーム | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 宮口裕多 | V・ファーレン長崎U-18 | 12 |
| 2 | 境勇翔 | 鹿児島城西 | 7 |
| 3 | 入田陽輝 | 国見 | 5 |
| 3 | 秋鷹青杜 | 日章学園 | 5 |
| 3 | 増村凌久 | ロアッソ熊本U-18 | 5 |
| 3 | 玉置大翔 | 飯塚 | 5 |
| 7 | 平井一輝 | ロアッソ熊本U-18 | 4 |
| 8 | 吉崎太珠 | 日章学園 | 3 |
| 8 | 鳥越朔太郎 | V・ファーレン長崎U-18 | 3 |
| 8 | 石黒聡 | 飯塚 | 3 |
| 11 | 金澤桜雅 | 国見 | 2 |
| 11 | 江上虎伯 | 大津2nd | 2 |
| 11 | 谷恭輔 | 日章学園 | 2 |
| 11 | 村井力磨 | 日章学園 | 2 |
| 11 | 島村陽斗 | 日章学園 | 2 |
| 11 | 大嶋央貴 | 東福岡 | 2 |
| 11 | 福田虎之介 | ロアッソ熊本U-18 | 2 |
| 11 | 林剣士朗 | FC琉球U-18 | 2 |
| 11 | 比嘉大翔 | FC琉球U-18 | 2 |
| 11 | 村田壮優 | V・ファーレン長崎U-18 | 2 |
プリンスリーグ 九州 1部 数字で見るリーグの特徴
現在の順位表データから算出したプリンスリーグ 九州 1部の注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は132得点に達しています。
プリンスリーグ 九州 1部 注目チームを深掘り
各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。
所属チームの都道府県分布
プリンスリーグ 九州 1部に参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。
2026シーズン展望
2026年のプリンスリーグ九州1部は、鹿児島城西高校・V・ファーレン長崎U-18・東福岡など九州各県の強豪が集結。プレミアリーグへの昇格を目指す激戦区で、全国レベルの選手を多数輩出してきた地区です。
戦術的な見どころ
リーグ全体の構図(2026年7月12日時点・8〜9節消化)
2026年はV・ファーレン長崎U-18と鹿児島城西の2強による熾烈なマッチレースが続く。7月11日に行われた2強の直接対決は、長崎が3-2で城西の無敗を止めて首位に浮上。長崎が8勝1敗で勝点24、城西が7勝1分1敗で勝点22と、3位以下を大きく引き離す。プレミア降格組の東福岡、2部からの昇格組のFC琉球U-18・東海大熊本星翔という新顔も加わり、競争構造が大きく変化したシーズンだ。
| クラスター | チーム | 特徴 |
|---|---|---|
| 上位(2強マッチレース) | V・ファーレン長崎U-18・鹿児島城西 | 勝点20超、3位以下を独走 |
| 中位(混戦) | ロアッソ熊本U-18・日章学園・東福岡 | 3位争いの団子状態 |
| 下位(残留サバイバル) | FC琉球U-18・東海大熊本星翔 | 1部の壁に直面 |
トップ2の「強さの方程式」
🏆 V・ファーレン長崎U-18(勝点24/8勝0分1敗)— 破壊力で首位に立つクラブユース
リーグ最多の25得点。日章学園との打ち合いを4-3で制し、FC琉球U-18に4-0、大津2ndに3-0と複数得点の快勝が目立つ。2025年夏の九州クラブユース選手権で7大会連続の全国大会出場を果たすなど、トーナメントでの勝負強さも兼ね備える。そして7月11日、無敗で首位を走っていた鹿児島城西を3-2で撃破して首位を奪取。エースの宮口裕多はリーグ得点ランク単独トップの10得点と、得点力がそのまま順位に直結している。唯一の黒星はプレミア帰りの東福岡に喫した2-3の惜敗のみ。
⚔️ 鹿児島城西(勝点22/7勝1分1敗)— 王者の貫禄と堅守
2025年シーズンの準優勝校が、開幕から8戦無敗で首位を快走してきた。前年度の大黒柱だった大石脩斗(筑波大学進学)・浮邊泰士の卒業も、戦術的再構築で完全に乗り越えている。9試合7失点はリーグ最少という堅固な守備ブロックを構築し、ロアッソ熊本U-18を3-0、最大ライバル・日章学園も1-0で完封。新エースのFW境勇翔が「9番」を背負い、6得点で得点ランク2位につける。7月11日の長崎戦(2-3)がシーズン初黒星となり首位を明け渡したが、勝点差はわずか2。2025年冬の選手権鹿児島予選決勝で神村学園に0-3で完敗した屈辱が、チーム全体のインテンシティ向上に直結している。
中位の戦術的個性
- ロアッソ熊本U-18(3位/勝点16):絶対的エースFW神代慶人のアイントラハト・フランクフルト移籍で得点力が落ちても、勝負強さで3位を確保するクラブユース特有の戦術的成熟度
- 日章学園(4位/勝点12):前年王者がリーグ屈指の攻撃力を維持するも、上位陣相手の失点が響き白星と黒星が交互に並ぶ極端なシーズン
- 東福岡(5位/勝点12):プレミアからの降格組「赤い彗星」。10得点8失点の堅実な内容だが、3引き分けと拮抗試合の取りこぼしが2強との差になっている
- 大津2nd(6位/勝点10):プレミアWEST所属・大津のセカンドチーム。トップへの選手供給でメンバー流動的だが、東福岡を破るなどリーグの番狂わせ製造機
- 国見(7位/勝点9):かつての高校サッカー界の覇者。日章学園を4-3で下す爆発力を見せる一方、安定感に課題
- 飯塚(8位/勝点8):2026年3月サニックス杯ユース優勝(大津を3-0で撃破、FW玉置大翔が最優秀選手)の実績校だが、リーグ戦では地力を出し切れていない
- FC琉球U-18(9位)・東海大熊本星翔(10位):昇格組が1部の洗礼を浴びるが、星翔は初勝利を挙げ反撃の糸口をつかんだ
欧州直行ルートと代表選出の構造
九州のタレント供給の特徴は「欧州直行ルートの確立」。ロアッソ熊本U-18の神代慶人がドイツ・アイントラハト・フランクフルトへ、FC琉球U-18のFWマギージェラニー蓮(U-18代表歴)がRB大宮アルディージャへ移籍するなど、地方クラブの育成組織から世界・トップへの直接ルートが形成されている。サガン鳥栖U-18の谷大地、神村学園(プレミアWEST所属)の竹野楓太らも含め、九州エコシステム全体がナショナルタレントの宝庫となっている。
観戦のポイント
① 天王山は長崎に軍配、後半戦の再戦がタイトルを分ける
「リーグ最多得点の長崎U-18」と「リーグ最少失点の鹿児島城西」という矛と盾の頂上決戦は、2026年7月11日に長崎が3-2で制した。無敗を走っていた城西にとってはシーズン初黒星となり、首位が入れ替わる決定的な一戦になった。ただし勝点差はわずか2で、城西のホームで行われる後半戦の再戦が、そのままタイトルの行方を分ける第2の天王山となる。矛と盾の構図はプレミアEASTの首位争いとも重なり、九州の頂上決戦としての注目度は高い。
② プレミアリーグ参入戦への二重の壁
九州勢がプレミア参入戦で苦戦してきた背景には構造的課題がある:
- プレミア在籍チーム(大津・神村学園・サガン鳥栖U-18)との真剣勝負がリーグ内で経験できないため、プレーオフ特有のプレースピードへの適応に時間を要する
- 高体連勢は冬の選手権県予選を戦った直後の12月にプレーオフへ臨むため、異なるピーキングが求められる疲労蓄積が結果に影響する
③ 神代慶人の欧州移籍が示すパラダイムシフト
ロアッソ熊本U-18のFW神代慶人が2026年1月にドイツ1部アイントラハト・フランクフルトへ完全移籍。地方クラブの育成組織でも欧州トップクラブのスカウト網に直接捕捉される時代が到来した。クラブユース勢の「世界基準の育成力」を意識して観ると面白い。一方でロアッソは絶対的得点源を喪失した代償を、チームとしての勝負強さで埋めながら3位を守っている。
④ 「赤い彗星」東福岡の1年でのプレミア復帰なるか
無念のプレミア降格を喫した東福岡。堅実な守備は復活のベースだが、引き分けに見られる「拮抗試合の取りこぼし」が2強との最大の差。2025年選手権福岡予選決勝で飯塚を破った勝負強さが、後半戦のプリンスリーグでも発揮されるかが注目点。
⑤ 現地観戦の実用情報
九州1部は九州・沖縄全域に試合会場が分散。鹿児島城西(鹿児島)・V・ファーレン長崎U-18(長崎)・ロアッソ熊本U-18(熊本)・東福岡(福岡)・FC琉球U-18(沖縄)と、新幹線や航空便を使った移動が必要になることも。FC琉球U-18は地理的に毎試合九州本土への遠征(または招待)となり、ロジスティクス上の疲労も観戦時の参考に。
夏場(6-8月)の九州は梅雨明け以降WBGT「危険」レベル(31超)の日が連続。観戦者も凍らせたペットボトル・経口補水液・つばの広い帽子を必ず持参を。屋根なしの会場ではタオルや日傘も有効。
プリンスリーグ九州の歴史
プリンスリーグ九州は2003年に第1回が開催され、2026年で第24回を迎えた。 福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄の8県のチームが参加する。 ここでは第1回から前年度までの全順位と、リーグの形と名称がどう移り変わってきたかをまとめる。
1部は九州の最上位カテゴリで、ここを制すればプレミアリーグ参入戦への道が開ける。 第1回から2025年までの23シーズンで優勝したのは14チーム。最多は大津の4回(2011・2012・2015・2020年)で、 鹿児島城西とサガン鳥栖U-18が3回で続く。 この23シーズンにプレミアリーグへ上がったのはのべ11回・7チームで、 アビスパ福岡U-18と大津がそれぞれ3回を占める。
大会名称の変遷
- 2003年〜2010年JFAプリンスリーグU-18 九州
- 2011年〜2017年高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ九州
- 2018年〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 九州
歴代順位
表は横にスクロールできます。チーム名をクリックすると、そのチームの詳細ページに移動します。
2023年〜(2部制)
2023年に2部が復活し、1部10チーム・2部(初年度は7チーム、2024年から10チーム)の2部制になった。 1部の上位2チームがプレミアリーグ参入戦に回る。 2023年は原典(宮崎県サッカー協会U-18)に昇降格の説明文が無いため、 優勝・参入戦以外のマーカーは付けていない。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 | 2025年 | 1部 | 日章学園 | 鹿児島城西 | V・ファーレン長崎U-18 | 飯塚 | 国見 | 大津2nd | ロアッソ熊本ユース | 大分トリニータU-18 | 東海大学付属福岡 | 長崎総合科学大学附属 |
| 2部 | 東海大学付属熊本星翔 | FC琉球 | 鵬翔 | サガン鳥栖2nd | 佐賀東 | 九州国際大学付属 | 鹿児島 | 柳ヶ浦 | 熊本国府 | 宮崎日本大学 | ||
| ※ プレミアリーグから東福岡が降格したため、1部の降格枠が3チームに広がった。 | ||||||||||||
| 22 | 2024年 | 1部 | アビスパ福岡U-18 | 日章学園 | 大分トリニータU-18 | 長崎総合科学大学附属 | 飯塚 | ロアッソ熊本ユース | V・ファーレン長崎U-18 | 大津2nd | 九州国際大学付属 | サガン鳥栖U-18 |
| 2部 | 国見 | 東海大学付属福岡 | 佐賀東 | 宮崎日本大学 | 鹿児島 | FC琉球U-18 | 熊本国府 | 鵬翔 | 筑陽学園 | 大分 | ||
| ※ 優勝したアビスパ福岡U-18が参入戦に勝ち、翌2025年からプレミアリーグWESTへ。 | ||||||||||||
| 21 | 2023年 | 1部 | 鹿児島城西 | 日章学園 | V・ファーレン長崎U-18 | アビスパ福岡U-18 | 大分トリニータU-18 | 長崎総合科学大学附属 | 大津2nd | サガン鳥栖U-18 2nd | 九州国際大学付属 | 筑陽学園 |
| 2部 | ロアッソ熊本U-18 | 飯塚 | 宮崎日本大学 | 鹿児島 | FC琉球U-18 | 佐賀東 | 大分 | — | — | — | ||
| ※ 2部制が復活した年。2部は7チームでの実施だった。 優勝した鹿児島城西は翌2024年にプレミアリーグWESTに在籍している。 | ||||||||||||
2003年〜2022年の順位を表示(20シーズン)
2021年〜2022年(1部制・10チーム)
10チームの2回戦総当たり。上位が翌年のプレミアリーグ参入戦に回った。2023年から2部制に移行する。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 | 2022年 | 神村学園高等部 | V・ファーレン長崎U-18 | 大分トリニータU-18 | アビスパ福岡U-18 | 九州国際大学付属 | 大津2nd | 日章学園 | サガン鳥栖U-18 2nd | 筑陽学園 | 鹿児島 |
| ※ 優勝した神村学園高等部が参入戦に勝ち、翌2023年からプレミアリーグWESTへ。 | |||||||||||
| 19 | 2021年 | V・ファーレン長崎U-18 | 神村学園高等部 | 大分トリニータU-18 | 九州国際大学付属 | サガン鳥栖U-18 2nd | 日章学園 | 筑陽学園 | アビスパ福岡U-18 | ロアッソ熊本ユース | 国見 |
| ※ 1位・2位がプレミアリーグ参入戦へ出場したが、どちらも昇格には届かなかった。 | |||||||||||
2020年(新型コロナウイルスの影響による特別大会)
プリンスリーグの10チームにプレミアリーグ勢を加えた12チーム(サガン鳥栖は1チームに統一)で実施。 各パート6チームの1回戦総当たりを行い、その後に順位決定戦を行った。 順位決定戦の結果、最終順位は1位 大津、2位 東福岡、3位 大分トリニータU-18、4位 V・ファーレン長崎U-18、 5位 サガン鳥栖U-18、6位 神村学園高等部、9位 九州国際大学付属、10位 ロアッソ熊本ユース、 11位 筑陽学園、12位 国見。7位決定戦のアビスパ福岡U-18対日章学園は1-1で終わっており、 原典から7位・8位の確定ができないため、ここでは順位を書かない。昇降格のマーカーも付けていない。
| 回 | 年度 | 区分 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 | 2020年 | Aパート | 東福岡 | 大分トリニータU-18 | サガン鳥栖U-18 | アビスパ福岡U-18 | 九州国際大学付属 | 筑陽学園 |
| Bパート | 大津 | V・ファーレン長崎U-18 | 神村学園高等部 | 日章学園 | ロアッソ熊本ユース | 国見 |
2015年〜2019年(1部制・10チーム)
2014年で2部が廃止され、2015年から10チームの1部だけになった。1位・2位がプレミアリーグ参入戦に出場する。 2016年から2019年は原典に降格の説明文が無いため、降格のマーカーは付けていない。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 | 2019年 | サガン鳥栖U-18 | 大分トリニータU-18 | 九州国際大学付属 | 日章学園 | 神村学園高等部 | ロアッソ熊本ユース | V・ファーレン長崎U-18 | 筑陽学園 | 長崎総合科学大学附属 | 創成館 |
| ※ 優勝したサガン鳥栖U-18が参入戦に勝利。2020年のプレミアリーグは中止となり、2021年から同リーグWESTに在籍した。 | |||||||||||
| 16 | 2018年 | サガン鳥栖U-18 | 大津 | 日章学園 | 大分トリニータU-18 | 神村学園高等部 | V・ファーレン長崎U-18 | 長崎総合科学大学附属 | 筑陽学園 | 九州国際大学付属 | 鹿児島城西 |
| ※ 2位の大津が参入戦を勝ち抜き、翌2019年にプレミアリーグWESTへ復帰した。 | |||||||||||
| 15 | 2017年 | サガン鳥栖U-18 | 長崎総合科学大学附属 | 大分トリニータU-18 | 神村学園高等部 | 日章学園 | V・ファーレン長崎U-18 | 鹿児島城西 | 九州国際大学付属 | ロアッソ熊本ユース | 鵬翔 |
| ※ 1位・2位が参入戦に出場したが、どちらも昇格には届かなかった。 | |||||||||||
| 14 | 2016年 | 長崎総合科学大学附属 | アビスパ福岡U-18 | 神村学園高等部 | 九州国際大学付属 | ロアッソ熊本ユース | 鵬翔 | 日章学園 | 鹿児島城西 | 鹿児島実業 | 佐賀東 |
| ※ 2位のアビスパ福岡U-18が参入戦に勝ち、翌2017年からプレミアリーグWESTへ。優勝した長崎総合科学大学附属は昇格に届かなかった。 | |||||||||||
| 13 | 2015年 | 大津 | 九州国際大学付属 | 鹿児島城西 | アビスパ福岡U-18 | 神村学園高等部 | 鵬翔 | 鹿児島実業 | 日章学園 | 筑陽学園 | 東海大学付属第五 |
| ※ 原典の備考欄に「プレミアリーグウエストへ昇格」「PL参入戦へ」「県リーグ降格」と明記されている。 | |||||||||||
2011年〜2014年(2部制)
2011年のプレミアリーグ発足に伴い、優勝チームがプレミアリーグ参入戦に回る形になった。 1部は2011年・2012年が12チーム、2013年から10チーム。2部は2014年限りで廃止された。 東海大学付属第五は2016年に東海大学付属福岡へ改称している。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 2014年 | 1部 | 大分トリニータU-18 | 大津 | 鹿児島城西 | 日章学園 | 神村学園高等部 | 筑陽学園 | アビスパ福岡U-18 | 鵬翔 | 九州国際大学付属 | 東海大学付属第五 | — | — |
| 2部 | 鹿児島実業 | 佐賀東 | サガン鳥栖U-18 | 秀岳館 | ロアッソ熊本ユース | 長崎日本大学 | 折尾愛真 | 那覇西 | 出水中央 | アミーゴス鹿児島U-18 | — | — | ||
| ※ 優勝した大分トリニータU-18が参入戦に勝ち、翌2015年からプレミアリーグWESTへ。2部の開催はこの年が最後。 | ||||||||||||||
| 11 | 2013年 | 1部 | 大分トリニータU-18 | 神村学園高等部 | 九州国際大学付属 | 鹿児島城西 | 筑陽学園 | 東海大学付属第五 | 日章学園 | 鹿児島実業 | サガン鳥栖U-18 | 秀岳館 | — | — |
| 2部 | 鵬翔 | 折尾愛真 | 出水中央 | 佐賀東 | ロアッソ熊本ユース | ルーテル学院 | 東福岡2nd | FC KAGOSHIMA U-18 | 長崎日本大学 | 柳ヶ浦 | — | — | ||
| ※ 1部を12チームから10チームに削減した年。優勝した大分トリニータU-18は参入戦で敗れ1部残留。 2部からの昇格については原典が「プレミアリーグの結果による」とするのみで明記が無いため、 昇格のマーカーは付けていない。 | ||||||||||||||
| 10 | 2012年 | 1部 | 大津 | 筑陽学園 | 神村学園高等部 | 九州国際大学付属 | 東海大学付属第五 | 鹿児島城西 | 日章学園 | 秀岳館 | 大分トリニータU-18 | 鹿児島実業 | 佐賀東 | 長崎日本大学 |
| 2部 | サガン鳥栖U-18 | 鵬翔 | 折尾愛真 | ルーテル学院 | FC KAGOSHIMA U-18 | 大分 | 佐賀学園 | 国見 | 福岡大学附属大濠 | 出水中央 | — | — | ||
| ※ 優勝した大津が参入戦に勝利し、翌2013年からプレミアリーグWESTへ。アミーゴス鹿児島U-18はこの年からFC KAGOSHIMA U-18の表記になった。 | ||||||||||||||
| 9 | 2011年 | 1部 | 大津 | 大分トリニータ | 筑陽学園 | 鹿児島実業 | 東海大学付属第五 | 九州国際大学付属 | 日章学園 | 鹿児島城西 | 神村学園高等部 | 長崎日本大学 | 国見 | 鵬翔 |
| 2部 | 佐賀東 | 秀岳館 | 出水中央 | 折尾愛真 | ルーテル学院 | サガン鳥栖 | 海星 | 大分 | 大分鶴崎 | アミーゴス鹿児島 | 那覇西 | 宮崎西 | ||
| ※ 優勝した大津は参入戦で敗れ1部残留。2部は「1回戦制セントラル方式」で実施された。 | ||||||||||||||
2008年〜2010年(2部制・1部2部とも12チーム)
2008年から2部も1部と同じ試合形式になった。 2010年までは高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権の出場枠がリーグ成績で決まっており、 原典では出場チームが色分けされている(枠数は年により1〜2チーム)。 2010年は翌2011年のプレミアリーグ発足に伴い、上位2チームがプレミアリーグWESTへ参入した。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 2010年 | 1部 | アビスパ福岡 | 東福岡 | 大分トリニータ | 大津 | 日章学園 | 筑陽学園 | 鹿児島実業 | 鹿児島城西 | 国見 | 鵬翔 | 東海大付属第五 | 神村学園高等部 |
| 2部 | 長崎日本大学 | 九州国際大付属 | ルーテル学院 | 大分鶴崎 | 佐賀東 | 那覇西 | アミーゴス鹿児島 | 折尾愛真 | 佐賀北 | 海星 | 出水中央 | 宮崎工業 | ||
| ※ アビスパ福岡と東福岡が翌2011年発足のプレミアリーグWESTへ。 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位1チームだった。1部下位2チームの降格はこの年は行われていない。 | ||||||||||||||
| 7 | 2009年 | 1部 | 東福岡 | 大分トリニータ | アビスパ福岡 | 東海大付属第五 | 鹿児島城西 | 大津 | 鹿児島実業 | 筑陽学園 | 神村学園 | 鵬翔 | 長崎日大 | 佐賀東 |
| 2部 | 国見 | 日章学園 | 九州国際大付属 | アミーゴス鹿児島 | 那覇西 | 熊本学園大付属 | 海星 | 柳ヶ浦 | 佐賀北 | 宮崎日大 | 鹿児島商業 | 折尾愛真 | ||
| ※ 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位2チーム。 | ||||||||||||||
| 6 | 2008年 | 1部 | 鹿児島城西 | 大分トリニータ | アビスパ福岡 | 神村学園 | 東福岡 | 鵬翔 | 大津 | 筑陽学園 | 佐賀東 | 東海大付属第五 | 国見 | 九州国際大付属 |
| 2部 | 長崎日大 | 鹿児島実業 | 日章学園 | ルーテル学院 | 大分鶴崎 | 秀岳館 | 佐賀北 | 三潴 | 大分工業 | アミーゴス鹿児島 | 那覇西 | 都城工業 | ||
| ※ 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位1チーム。2部が前期・後期制から1部と同じ形式に変わった。 | ||||||||||||||
2004年〜2007年(2部制・2部は前期後期制)
2部は前期リーグの結果で上位リーグ・下位リーグに分かれ、上位リーグの成績で昇格が決まった。 ここに載せた2部の順位は後期リーグ終了後のもので、上位リーグが1〜8位、下位リーグが9〜12位にあたる。 高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権の出場枠は年により2〜5チームで、 全国高校総体の優勝校・準優勝校が別枠で加わる年もあった。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 2007年 | 1部 | 東海大五 | アビスパ福岡 | 大分トリニータ | 国見 | 筑陽学園 | 東福岡 | 鹿児島城西 | 鵬翔 | 九国大付属 | 大津 | ルーテル学院 | 日章学園 |
| 2部 | 神村学園 | 佐賀東 | 大分鶴崎 | アミーゴス鹿児島 | 熊本学園大付属 | 鹿児島実業 | 西原 | 島原商業 | 那覇西 | 嘉穂東 | 佐賀商業 | 宮崎日大 | ||
| ※ 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位2チーム。 | ||||||||||||||
| 4 | 2006年 | 1部 | ルーテル学院 | 東福岡 | 大分トリニータ | アビスパ福岡 | 東海大五 | 国見 | 大津 | 日章学園 | 筑陽学園 | 鵬翔 | 鹿児島実業 | 那覇西 |
| 2部 | 九国大付属 | 鹿児島城西 | 佐賀東 | 長崎日大 | アミーゴス鹿児島 | 大分鶴崎 | 熊本国府 | 情報科学 | 鹿児島工業 | 那覇 | 柳ヶ浦 | 都城工業 | ||
| ※ 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位3チーム。 | ||||||||||||||
| 3 | 2005年 | 1部 | 鵬翔 | 大分トリニータ | アビスパ福岡 | 鹿児島実業 | 日章学園 | 国見 | 東福岡 | 大津 | 東海大五 | 筑陽学園 | 鹿児島城西 | 情報科学 |
| 2部 | 那覇西 | ルーテル学院 | 大分鶴崎 | 佐賀東 | 大分 | 長崎南山 | サガン鳥栖 | 読谷 | 北筑 | 柳川 | 鹿児島中央 | 小林工業 | ||
| ※ 全日本ユース大会へは1部の上位4チームと、全国高校総体準優勝の那覇西を加えた5チームが出場した。 那覇西は2部1位でもあり、この表では1部昇格のマーカーを付けている。 | ||||||||||||||
| 2 | 2004年 | 1部 | 鹿児島実 | 国見 | 鵬翔 | 東海大五 | 大津 | 東福岡 | 情報科学 | 日章学園 | 鹿児島城西 | 筑陽学園 | 那覇西 | 大分鶴崎 |
| 2部 | 大分トリニータ | アビスパ福岡 | 北筑 | 熊本国府 | 島原商業 | 豊見城南 | ルーテル学院 | 鹿児島商業 | 佐賀東 | 長崎南山 | 都城工業 | — | ||
| ※ 全日本ユース大会へは1部の上位5チームと、全国高校総体優勝の国見を含む6チームが出場した。2部は11チームでの実施。 | ||||||||||||||
2003年(第1回・16チーム)
第1回は16チームをA・B2パートに分け、各パート8チームの1回戦総当たりを実施。 そのうえで順位決定戦を行い、1位から16位までを確定させた。ここに載せているのはその最終順位である。 全日本ユース大会へは上位3チームと全国高校総体優勝の国見を含む4チームが出場した (国見は2位で既に出場権を持っていたため、枠は4位の鵬翔まで回っている)。
出典
- 宮崎県サッカー協会U-18「プリンスリーグ九州」歴代記録(年度別ページに1部・2部の完全な順位表と、昇降格・全国大会出場枠を説明する本文がある。順位・チーム名・昇降格はすべてここから取った)
- Wikipedia『高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ九州』(歴代優勝チームと「参入戦に勝利し翌年プレミアWESTに参入」の備考。2019年のサガン鳥栖U-18の昇格はこれで確認)
- Wikipedia『高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ』WEST歴代順位(宮崎県協会の本文に昇格の記載が無い年の裏取り。2016年アビスパ福岡U-18と2018年大津の昇格をここで確定した)
※ 第24回(2026年)は開催中。最新の順位はこのページ上部の順位表をご覧ください。
よくある質問
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