プリンスリーグ 九州 1部 順位表 | U-18 高校サッカー

【2026年10月26日時点】プリンスリーグ 九州 1部(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「V・ファーレン長崎U-18」(勝点37)、2位「鹿児島城西高校」(勝点30)、3位「国見高校」(勝点25)。全10チーム、順位は毎日自動更新。

高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 九州 1部。九州・沖縄地方の上位チームが参加。現在 10チーム が所属しています。

🌐 English: Prince League standings in English

所属チーム数
10
カテゴリ
地域上位(プリンス)

直近の試合結果(第15節)

2026年10月10日(土) 5試合

NEXT次節 第16節 2026年11月21日(土)〜11月22日(日)

最終更新 2026-10-26 出典 jfa.jp

プリンスリーグ 九州 1部 順位表

順位 チーム名 所属県 勝点 試合 勝 分 負 得点 失点 得失差
1 V・ファーレン長崎U-18 長崎県 37 15 12 1 2 37 18 +19
2 鹿児島城西高校 鹿児島県 30 15 9 3 3 27 15 +12
3 国見高校 長崎県 25 15 8 1 6 27 17 +10
4 日章学園高校 宮崎県 23 15 7 2 6 33 27 +6
5 ロアッソ熊本U-18 熊本県 23 15 6 5 4 23 20 +3
6 飯塚高校 福岡県 20 15 5 5 5 19 21 -2
7 東福岡高校 福岡県 20 15 5 5 5 17 19 -2
8 大津高校2nd 熊本県 13 15 4 1 10 14 32 -18
9 FC琉球U-18 沖縄県 12 15 4 0 11 12 25 -13
10 東海大学付属熊本星翔高校 熊本県 9 15 2 3 10 10 25 -15
  • 1-2位プレミアリーグ参入戦 出場圏
  • 9-10位九州2部へ降格※

プレミアリーグ所属チームのセカンドチームは参入戦に出場できないため、その分は次順位に繰り下がります。

※ が付いた枠は通常年の目安です。昇格・降格するチーム数はプレミアリーグとの入替結果によって変動し、12月の参入戦終了後に確定します。

出典:プリンスリーグ九州 公式 大会要項

戦績表(星取り表)

消化 75 / 全 90 試合 最終更新 2026-10-26 出典: JFA公式

縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(白)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。

順チーム\相手長崎V城西国見日章ロアッソ飯塚東福岡大津2nd琉球星翔
1長崎VH3-2
H0-3A3-1
H4-1A4-3
H1-0A1-1
A2-1H2-3
H4-1A3-0
H4-0A2-1
H3-1A1-0
2城西A2-3
H1-0A3-1
H2-3A1-0
H3-0A2-1
H2-1A1-1
H0-0A3-0
H0-1A3-2
H2-0A2-2
3国見
H1-3A3-0
H1-3A0-1
H4-3A4-0
H4-1A0-1
H4-1A0-1
H0-1A1-0
A2-0
H1-0A2-2
4日章
H3-4A1-4
H0-1A3-2
A3-4
H1-4A3-3
A3-0H1-1
H5-0A3-2
H2-1A2-0
H0-1A3-0
5ロアッソ
H1-1A0-1
H1-2A0-3
H0-4
H3-3A4-1
H2-0A1-1
H1-1A2-0
H4-1A1-0
H1-0A2-2
6飯塚H1-2
H1-1A1-2
H1-0A1-4
H0-3
H1-1A0-2
H1-1A1-1
H2-1A2-2
H3-1A1-0
A3-0
7東福岡A3-2A0-0
H1-0A1-4
A1-1
H0-2A1-1
H1-1A1-1
H0-2A1-2
H1-2A2-1
H1-0A3-0
8大津2nd
H0-3A1-4
H0-3
H0-1A1-0
H2-3A0-5
A1-4
H2-2A1-2
H2-1A2-0
H2-1A0-1
A0-2
9琉球
H1-2A0-4
H2-3A1-0
H0-2
H0-2A1-2
H0-1
H0-1A1-3
H1-2A2-1
H1-0A1-2
H1-0
10星翔
H0-1A1-3
H2-2A0-2
H2-2A0-1
H0-3A1-0
H2-2A0-1
H0-3
H0-3A0-1
H2-0A0-1
勝 分 敗

各チームの戦績

○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。

順チーム通算節順 →
1V・ファーレン長崎U-1812勝1分2敗○○○○○○●○○○○●○○△
2鹿児島城西9勝3分3敗○○○○○○○△●○△●○△●
3国見8勝1分6敗●●●●●○○○○○○○●○△
4日章学園7勝2分6敗○●○○●●○●△○△●○●○
5ロアッソ熊本U-186勝5分4敗●○△○○●●○○●△○△△△
6飯塚5勝5分5敗○○△●●△●●○○●○△△△
7東福岡5勝5分5敗○●△○●△○△△●●●○○△
8大津2nd4勝1分10敗●○△●○○●●●●○●●●●
9FC琉球U-184勝0分11敗●●●●○●○●●●●○●●○
10東海大熊本星翔2勝3分10敗●●●●●●●○●●△○●△△

得点ランキング

最終更新 2026-10-12 出典: 高校サッカー専門メディア

3得点以上の選手のうち上位20名を掲載(20位と同点の選手は一部省略する場合があります)。得点者は出典掲載分の集計で、一部試合は得点者未掲載のため選手合計がチーム総得点と一致しない場合があります。表記はJFA公式の試合記録に合わせて補正。

※次のチームは出典に得点者が未掲載の試合があり、実際の得点より少なく集計されている可能性があります:飯塚(1点)・東福岡(2点)・FC琉球U-18(1点)

順選手チーム得点
1宮口裕多V・ファーレン長崎U-1815
2境勇翔鹿児島城西10
3入田陽輝国見8
4平井一輝ロアッソ熊本U-187
5村田壮優V・ファーレン長崎U-186
5玉置大翔飯塚6
7秋鷹青杜日章学園5
7島村陽斗日章学園5
7増村凌久ロアッソ熊本U-185
7岩永大翔V・ファーレン長崎U-185
11金澤桜雅国見4
11吉崎太珠日章学園4
11大平陽稀日章学園4
14大竹蒼助大津2nd3
14江上虎伯大津2nd3
14牧礼桜大津2nd3
14村上雄飛東海大熊本星翔3
14田邊雄大東福岡3
14成田響輝ロアッソ熊本U-183
14鳥越朔太郎V・ファーレン長崎U-183

プリンスリーグ 九州 1部 数字で見るリーグの特徴

現在の順位表データから算出したプリンスリーグ 九州 1部の注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は219得点に達しています。

⚽
最多得点(攻撃力No.1)
V・ファーレン長崎U-18
37得点
🛡️
最少失点(守備力No.1)
鹿児島城西高校
15失点
🔥
最多勝利
V・ファーレン長崎U-18
12勝

プリンスリーグ 九州 1部 注目チームを深掘り

各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。

🥇V・ファーレン長崎U-18長崎県 › 🥈鹿児島城西高校鹿児島県 › 🥉国見高校長崎県 › 4位日章学園高校宮崎県 › 5位ロアッソ熊本U-18熊本県 › 6位飯塚高校福岡県 › 7位東福岡高校福岡県 › 9位FC琉球U-18沖縄県 › 10位東海大学付属熊本星翔高校熊本県 ›

所属チームの都道府県分布

プリンスリーグ 九州 1部に参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。

2026シーズン展望

2026年のプリンスリーグ九州1部には、鹿児島城西高校・V・ファーレン長崎U-18・東福岡など、九州・沖縄の10チームが参加しています。上位のチームはプレミアリーグ参入プレーオフへの出場、下位のチームは九州2部への降格がかかります。

戦術的な見どころ

リーグ全体の構図

2026年のプリンスリーグ九州1部は10チームで争う。プレミアからの降格組の東福岡、2部からの昇格組のFC琉球U-18・東海大熊本星翔が加わった。クラブユースと高体連の強豪が混ざるリーグで、順位はこのページの順位表を参照。

主なチームの特徴

V・ファーレン長崎U-18

日章学園との打ち合いを4-3で制し、FC琉球U-18に4-0、大津2ndに3-0と、複数得点で勝った試合が目立つ。2025年夏の九州クラブユース選手権で7大会連続の全国大会出場を果たし、トーナメントでも結果を残している。エースは宮口裕多。鹿児島城西との1回目の対戦は3-2で勝った。

鹿児島城西

2025年シーズンの準優勝校。前年度の中心だった大石脩斗(筑波大学進学)・浮邊泰士が卒業したあとも、守備ブロックを組み直して戦っている。ロアッソ熊本U-18に3-0、日章学園に1-0と完封で勝った試合がある。新エースのFW境勇翔が「9番」を背負う。2025年冬の選手権鹿児島予選決勝で神村学園に0-3で敗れた経験を、チームの強度を上げる力に変えている。

国見

かつて全国の頂点に立った伝統校。日章学園を4-3で下すなど、点を取り合う試合で勝ち切る力を見せている。

そのほかのチーム

  • ロアッソ熊本U-18:エースだったFW神代慶人がアイントラハト・フランクフルトへ移籍したあとも、チームとしての勝負強さで戦う
  • 日章学園:前年王者。攻撃力があり、4-3の打ち合いになる試合も多い
  • 東福岡:プレミアからの降格組
  • 大津2nd:プレミアWEST所属・大津のセカンドチーム。トップへの選手供給でメンバーが入れ替わるが、東福岡を破った試合もある
  • 飯塚:2026年3月のサニックス杯ユースで優勝(大津に3-0で勝利、FW玉置大翔が最優秀選手)
  • FC琉球U-18・東海大熊本星翔:2部からの昇格組

欧州への移籍と代表選出

九州のクラブユースからは、上のカテゴリーや海外へ直接進む選手が出ている。ロアッソ熊本U-18の神代慶人がドイツのアイントラハト・フランクフルトへ、FC琉球U-18のFWマギージェラニー蓮(U-18代表歴)がRB大宮アルディージャへ移籍した。地方クラブの育成組織から、トップや海外へ進む道ができている。

観戦のポイント

① V・ファーレン長崎U-18と鹿児島城西の対戦

得点の多い長崎U-18と、守備ブロックの堅い鹿児島城西という、戦い方の違う2チームの対戦。1回目は長崎が3-2で勝ち、城西にとってシーズン初の黒星になった。2回目の対戦は12月5日、鹿児島城西のホームで行われる。順位はこのページの順位表を参照。

② 神代慶人の欧州移籍

ロアッソ熊本U-18のFW神代慶人が、2026年1月にドイツ1部アイントラハト・フランクフルトへ完全移籍した。地方クラブの育成組織にも、欧州のクラブのスカウトが直接目を向けている。クラブユース勢の育成力を意識して観ると面白い。ロアッソは得点源を失ったあと、チームとしての勝負強さで戦っている。

③ 東福岡と飯塚

プレミアから降格した東福岡は、堅実な守備がベース。2025年選手権福岡予選決勝で飯塚を破った福岡の2校の対戦は、プリンスリーグでも見どころになる。

④ 現地観戦の実用情報

九州1部は九州・沖縄全域に試合会場が分散。鹿児島城西(鹿児島)・V・ファーレン長崎U-18(長崎)・ロアッソ熊本U-18(熊本)・東福岡(福岡)・FC琉球U-18(沖縄)と、新幹線や航空便を使った移動が必要になることもある。FC琉球U-18は毎試合のように九州本土への遠征(または招待)となり、移動の疲労も観戦時の参考になる。

秋から冬にかけては日没が早く、夕方の試合では冷え込む。防寒具と温かい飲み物を用意しておきたい。夏場(6〜8月)の九州は、梅雨明け以降WBGT「危険」レベル(31超)の日が続く。夏の観戦では、凍らせたペットボトル・経口補水液・つばの広い帽子を持参し、屋根のない会場ではタオルや日傘も役に立つ。

プリンスリーグ九州の歴史

プリンスリーグ九州は2003年に第1回が開催され、2026年で第24回を迎えた。 福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄の8県のチームが参加する。 ここでは第1回から前年度までの全順位と、リーグの形と名称がどう移り変わってきたかをまとめる。

1部は九州の最上位カテゴリで、ここを制すればプレミアリーグ参入戦への道が開ける。 第1回から2025年までの23シーズンで優勝したのは14チーム。最多は大津の4回(2011・2012・2015・2020年)で、 鹿児島城西とサガン鳥栖U-18が3回で続く。 この23シーズンにプレミアリーグへ上がったのはのべ11回・7チームで、 アビスパ福岡U-18と大津がそれぞれ3回を占める。

大会名称の変遷

  • 2003年〜2010年JFAプリンスリーグU-18 九州
  • 2011年〜2017年高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ九州
  • 2018年〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 九州

歴代順位

表は横にスクロールできます。チーム名をクリックすると、そのチームの詳細ページに移動します。

2023年〜(2部制)

2023年に2部が復活し、1部10チーム・2部(初年度は7チーム、2024年から10チーム)の2部制になった。 1部の上位2チームがプレミアリーグ参入戦に回る。 2023年は原典(宮崎県サッカー協会U-18)に昇降格の説明文が無いため、 優勝・参入戦以外のマーカーは付けていない。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ参入戦 出場権獲得プリンス1部へ昇格プリンス2部へ降格都道府県リーグへ降格
回年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
232025年1部日章学園鹿児島城西V・ファーレン長崎U-18飯塚国見大津2ndロアッソ熊本ユース大分トリニータU-18東海大学付属福岡長崎総合科学大学附属
2部東海大学付属熊本星翔FC琉球鵬翔サガン鳥栖2nd佐賀東九州国際大学付属鹿児島柳ヶ浦熊本国府宮崎日本大学
※ プレミアリーグから東福岡が降格したため、1部の降格枠が3チームに広がった。
222024年1部アビスパ福岡U-18日章学園大分トリニータU-18長崎総合科学大学附属飯塚ロアッソ熊本ユースV・ファーレン長崎U-18大津2nd九州国際大学付属サガン鳥栖U-18
2部国見東海大学付属福岡佐賀東宮崎日本大学鹿児島FC琉球U-18熊本国府鵬翔筑陽学園大分
※ 優勝したアビスパ福岡U-18が参入戦に勝ち、翌2025年からプレミアリーグWESTへ。
212023年1部鹿児島城西日章学園V・ファーレン長崎U-18アビスパ福岡U-18大分トリニータU-18長崎総合科学大学附属大津2ndサガン鳥栖U-18 2nd九州国際大学付属筑陽学園
2部ロアッソ熊本U-18飯塚宮崎日本大学鹿児島FC琉球U-18佐賀東大分———
※ 2部制が復活した年。2部は7チームでの実施だった。 優勝した鹿児島城西は翌2024年にプレミアリーグWESTに在籍している。
2003年〜2022年の順位を表示(20シーズン)

2021年〜2022年(1部制・10チーム)

10チームの2回戦総当たり。上位が翌年のプレミアリーグ参入戦に回った。2023年から2部制に移行する。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ参入戦 出場権獲得
回年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
202022年神村学園高等部V・ファーレン長崎U-18大分トリニータU-18アビスパ福岡U-18九州国際大学付属大津2nd日章学園サガン鳥栖U-18 2nd筑陽学園鹿児島
※ 優勝した神村学園高等部が参入戦に勝ち、翌2023年からプレミアリーグWESTへ。
192021年V・ファーレン長崎U-18神村学園高等部大分トリニータU-18九州国際大学付属サガン鳥栖U-18 2nd日章学園筑陽学園アビスパ福岡U-18ロアッソ熊本ユース国見
※ 1位・2位がプレミアリーグ参入戦へ出場したが、どちらも昇格には届かなかった。

2020年(新型コロナウイルスの影響による特別大会)

プリンスリーグの10チームにプレミアリーグ勢を加えた12チーム(サガン鳥栖は1チームに統一)で実施。 各パート6チームの1回戦総当たりを行い、その後に順位決定戦を行った。 順位決定戦の結果、最終順位は1位 大津、2位 東福岡、3位 大分トリニータU-18、4位 V・ファーレン長崎U-18、 5位 サガン鳥栖U-18、6位 神村学園高等部、9位 九州国際大学付属、10位 ロアッソ熊本ユース、 11位 筑陽学園、12位 国見。7位決定戦のアビスパ福岡U-18対日章学園は1-1で終わっており、 原典から7位・8位の確定ができないため、ここでは順位を書かない。昇降格のマーカーも付けていない。

2015年〜2019年(1部制・10チーム)

2014年で2部が廃止され、2015年から10チームの1部だけになった。1位・2位がプレミアリーグ参入戦に出場する。 2016年から2019年は原典に降格の説明文が無いため、降格のマーカーは付けていない。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ参入戦 出場権獲得プリンスリーグ参入戦(残留をかけた入替戦)へ出場都道府県リーグへ降格
回年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
172019年サガン鳥栖U-18大分トリニータU-18九州国際大学付属日章学園神村学園高等部ロアッソ熊本ユースV・ファーレン長崎U-18筑陽学園長崎総合科学大学附属創成館
※ 優勝したサガン鳥栖U-18が参入戦に勝利。2020年のプレミアリーグは中止となり、2021年から同リーグWESTに在籍した。
162018年サガン鳥栖U-18大津日章学園大分トリニータU-18神村学園高等部V・ファーレン長崎U-18長崎総合科学大学附属筑陽学園九州国際大学付属鹿児島城西
※ 2位の大津が参入戦を勝ち抜き、翌2019年にプレミアリーグWESTへ復帰した。
152017年サガン鳥栖U-18長崎総合科学大学附属大分トリニータU-18神村学園高等部日章学園V・ファーレン長崎U-18鹿児島城西九州国際大学付属ロアッソ熊本ユース鵬翔
※ 1位・2位が参入戦に出場したが、どちらも昇格には届かなかった。
142016年長崎総合科学大学附属アビスパ福岡U-18神村学園高等部九州国際大学付属ロアッソ熊本ユース鵬翔日章学園鹿児島城西鹿児島実業佐賀東
※ 2位のアビスパ福岡U-18が参入戦に勝ち、翌2017年からプレミアリーグWESTへ。優勝した長崎総合科学大学附属は昇格に届かなかった。
132015年大津九州国際大学付属鹿児島城西アビスパ福岡U-18神村学園高等部鵬翔鹿児島実業日章学園筑陽学園東海大学付属第五
※ 原典の備考欄に「プレミアリーグウエストへ昇格」「PL参入戦へ」「県リーグ降格」と明記されている。

2011年〜2014年(2部制)

2011年のプレミアリーグ発足に伴い、優勝チームがプレミアリーグ参入戦に回る形になった。 1部は2011年・2012年が12チーム、2013年から10チーム。2部は2014年限りで廃止された。 東海大学付属第五は2016年に東海大学付属福岡へ改称している。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ参入戦 出場権獲得プリンス1部へ昇格プリンス2部へ降格
回年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位
122014年1部大分トリニータU-18大津鹿児島城西日章学園神村学園高等部筑陽学園アビスパ福岡U-18鵬翔九州国際大学付属東海大学付属第五——
2部鹿児島実業佐賀東サガン鳥栖U-18秀岳館ロアッソ熊本ユース長崎日本大学折尾愛真那覇西出水中央アミーゴス鹿児島U-18——
※ 優勝した大分トリニータU-18が参入戦に勝ち、翌2015年からプレミアリーグWESTへ。2部の開催はこの年が最後。
112013年1部大分トリニータU-18神村学園高等部九州国際大学付属鹿児島城西筑陽学園東海大学付属第五日章学園鹿児島実業サガン鳥栖U-18秀岳館——
2部鵬翔折尾愛真出水中央佐賀東ロアッソ熊本ユースルーテル学院東福岡2ndFC KAGOSHIMA U-18長崎日本大学柳ヶ浦——
※ 1部を12チームから10チームに削減した年。優勝した大分トリニータU-18は参入戦で敗れ1部残留。 2部からの昇格については原典が「プレミアリーグの結果による」とするのみで明記が無いため、 昇格のマーカーは付けていない。
102012年1部大津筑陽学園神村学園高等部九州国際大学付属東海大学付属第五鹿児島城西日章学園秀岳館大分トリニータU-18鹿児島実業佐賀東長崎日本大学
2部サガン鳥栖U-18鵬翔折尾愛真ルーテル学院FC KAGOSHIMA U-18大分佐賀学園国見福岡大学附属大濠出水中央——
※ 優勝した大津が参入戦に勝利し、翌2013年からプレミアリーグWESTへ。アミーゴス鹿児島U-18はこの年からFC KAGOSHIMA U-18の表記になった。
92011年1部大津大分トリニータ筑陽学園鹿児島実業東海大学付属第五九州国際大学付属日章学園鹿児島城西神村学園高等部長崎日本大学国見鵬翔
2部佐賀東秀岳館出水中央折尾愛真ルーテル学院サガン鳥栖海星大分大分鶴崎アミーゴス鹿児島那覇西宮崎西
※ 優勝した大津は参入戦で敗れ1部残留。2部は「1回戦制セントラル方式」で実施された。

2008年〜2010年(2部制・1部2部とも12チーム)

2008年から2部も1部と同じ試合形式になった。 2010年までは高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権の出場枠がリーグ成績で決まっており、 原典では出場チームが色分けされている(枠数は年により1〜2チーム)。 2010年は翌2011年のプレミアリーグ発足に伴い、上位2チームがプレミアリーグWESTへ参入した。

プレミアリーグ昇格高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 出場権獲得プリンス1部へ昇格プリンス2部へ降格
回年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位
82010年1部アビスパ福岡東福岡大分トリニータ大津日章学園筑陽学園鹿児島実業鹿児島城西国見鵬翔東海大付属第五神村学園高等部
2部長崎日本大学九州国際大付属ルーテル学院大分鶴崎佐賀東那覇西アミーゴス鹿児島折尾愛真佐賀北海星出水中央宮崎工業
※ アビスパ福岡と東福岡が翌2011年発足のプレミアリーグWESTへ。 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位1チームだった。1部下位2チームの降格はこの年は行われていない。
72009年1部東福岡大分トリニータアビスパ福岡東海大付属第五鹿児島城西大津鹿児島実業筑陽学園神村学園鵬翔長崎日大佐賀東
2部国見日章学園九州国際大付属アミーゴス鹿児島那覇西熊本学園大付属海星柳ヶ浦佐賀北宮崎日大鹿児島商業折尾愛真
※ 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位2チーム。
62008年1部鹿児島城西大分トリニータアビスパ福岡神村学園東福岡鵬翔大津筑陽学園佐賀東東海大付属第五国見九州国際大付属
2部長崎日大鹿児島実業日章学園ルーテル学院大分鶴崎秀岳館佐賀北三潴大分工業アミーゴス鹿児島那覇西都城工業
※ 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位1チーム。2部が前期・後期制から1部と同じ形式に変わった。

2004年〜2007年(2部制・2部は前期後期制)

2部は前期リーグの結果で上位リーグ・下位リーグに分かれ、上位リーグの成績で昇格が決まった。 ここに載せた2部の順位は後期リーグ終了後のもので、上位リーグが1〜8位、下位リーグが9〜12位にあたる。 高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権の出場枠は年により2〜5チームで、 全国高校総体の優勝校・準優勝校が別枠で加わる年もあった。

高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 出場権獲得プリンス1部へ昇格プリンス2部へ降格
回年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位
52007年1部東海大五アビスパ福岡大分トリニータ国見筑陽学園東福岡鹿児島城西鵬翔九国大付属大津ルーテル学院日章学園
2部神村学園佐賀東大分鶴崎アミーゴス鹿児島熊本学園大付属鹿児島実業西原島原商業那覇西嘉穂東佐賀商業宮崎日大
※ 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位2チーム。
42006年1部ルーテル学院東福岡大分トリニータアビスパ福岡東海大五国見大津日章学園筑陽学園鵬翔鹿児島実業那覇西
2部九国大付属鹿児島城西佐賀東長崎日大アミーゴス鹿児島大分鶴崎熊本国府情報科学鹿児島工業那覇柳ヶ浦都城工業
※ 全日本ユース大会の出場枠は1部の上位3チーム。
32005年1部鵬翔大分トリニータアビスパ福岡鹿児島実業日章学園国見東福岡大津東海大五筑陽学園鹿児島城西情報科学
2部那覇西ルーテル学院大分鶴崎佐賀東大分長崎南山サガン鳥栖読谷北筑柳川鹿児島中央小林工業
※ 全日本ユース大会へは1部の上位4チームと、全国高校総体準優勝の那覇西を加えた5チームが出場した。 那覇西は2部1位でもあり、この表では1部昇格のマーカーを付けている。
22004年1部鹿児島実国見鵬翔東海大五大津東福岡情報科学日章学園鹿児島城西筑陽学園那覇西大分鶴崎
2部大分トリニータアビスパ福岡北筑熊本国府島原商業豊見城南ルーテル学院鹿児島商業佐賀東長崎南山都城工業—
※ 全日本ユース大会へは1部の上位5チームと、全国高校総体優勝の国見を含む6チームが出場した。2部は11チームでの実施。

2003年(第1回・16チーム)

第1回は16チームをA・B2パートに分け、各パート8チームの1回戦総当たりを実施。 そのうえで順位決定戦を行い、1位から16位までを確定させた。ここに載せているのはその最終順位である。 全日本ユース大会へは上位3チームと全国高校総体優勝の国見を含む4チームが出場した (国見は2位で既に出場権を持っていたため、枠は4位の鵬翔まで回っている)。

高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権 出場権獲得
回年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位13位14位15位16位
12003年鹿児島城西国見東福岡鵬翔大津情報科学東海大五鹿児島実業那覇西日章学園筑陽学園大分鶴崎熊本国府アビスパ福岡長崎南山佐賀北

出典

※ 第24回(2026年)は開催中。最新の順位はこのページ上部の順位表をご覧ください。

よくある質問

プリンスリーグ 九州 1部で現在強いチームはどこですか?
現在の最新データでは、プリンスリーグ 九州 1部の上位3チームはV・ファーレン長崎U-18、鹿児島城西高校、国見高校です。各チームの所属都道府県の順位表ページから詳細を確認できます。
プリンスリーグ 九州 1部には何チームが所属していますか?
プリンスリーグ 九州 1部には現在10チームが所属しています。各チームとホーム・アウェーで1試合ずつ対戦し、年間を通じて順位を競います。
プレミアリーグとプリンスリーグの違いは何ですか?
プリンスリーグはプレミアリーグの一段下にあたる2部相当のリーグで、全国9地域(北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州)に分かれています。上位チームはプリンスリーグへの昇格、下位チームは都道府県リーグへの降格があり、毎年熱い昇降格争いが繰り広げられます。
順位データはいつ更新されますか?
本サイトの順位データは、毎日2回(朝・夜)自動で更新しています。JFA(日本サッカー協会)公式サイト・各地域サッカー協会の最新データを反映しています。プレミアリーグはJFA公式の試合結果を直接取得しているため、夕方に終わった試合もその日の夜には順位表に反映されます。
本サイトでチームの所属都道府県の他チームも見られますか?
本ページではリーグ全体の順位表を一覧できますが、各チーム名の右側にある都道府県名のリンクをクリックすると、そのチームが所属する都道府県の全チーム順位表(プレミア・プリンス・都道府県リーグ1部)も確認できます。多角的に強豪校のデータをご覧いただけます。

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