プリンスリーグ 関西 2部 順位表 | U-18 高校サッカー

【2026年9月1日時点】プリンスリーグ 関西 2部(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「滝川第二高校」(勝点20)、2位「大阪桐蔭高校」(勝点20)、3位「東海大仰星高校」(勝点19)。全10チーム、順位は毎日自動更新。

高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 関西 2部。関西地方の準上位チームが参加。現在 10チーム が所属し、年間を通じて熾烈な順位争いが繰り広げられます。

所属チーム数
10
カテゴリ
地域上位(プリンス)

直近の試合結果(第9節)

2026年6月20日(土)〜8月29日(土) 5試合

NEXT次節 第10節 2026年9月5日(土)〜9月6日(日)

最終更新 2026-09-01 出典 koko-soccer.com

プリンスリーグ 関西 2部 順位表

順位 チーム名 所属県 勝点 試合 得点 失点 得失差
1 滝川第二高校 兵庫県 20 9 6 2 1 23 12 +11
2 大阪桐蔭高校 大阪府 20 9 6 2 1 16 5 +11
3 東海大仰星高校 大阪府 19 9 5 4 0 23 6 +17
4 関西大学北陽高校 大阪府 17 9 5 2 2 16 11 +5
5 京都橘高校2nd 京都府 17 9 5 2 2 15 14 +1
6 金光大阪高校 大阪府 12 9 4 0 5 15 14 +1
7 京都共栄学園高校 京都府 8 9 2 2 5 14 20 -6
8 近江高校2nd 滋賀県 7 9 2 1 6 11 15 -4
9 ヴィッセル神戸U-18 2nd 兵庫県 4 9 1 1 7 12 34 -22
10 関西学院高校 兵庫県 3 9 1 0 8 9 23 -14

⚽ 戦績表(星取り表)

消化 45 / 全 90 試合 最終更新 2026-09-01 出典: 高校サッカードットコム

縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(黄)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。

チーム\相手滝二桐蔭仰星北陽橘B金光共栄近江B神戸B関学
1滝二A1-1A1-1A3-0H4-0H3-2H2-1A1-6H6-1A2-0
2桐蔭H1-1H1-1H2-0A1-2A1-0H4-0H1-0A3-1A2-0
3仰星H1-1A1-1H1-1H2-1A3-0A1-1H2-0A5-0H7-1
4北陽H0-3A0-2A1-1H2-2H3-0H4-1H1-0A3-1H2-1
5橘BA0-4H2-1A1-2A2-2H2-1H3-2A0-0H3-2A2-0
6金光A2-3H0-1H0-3A0-3A1-2A2-1H2-0H5-1H3-0
7共栄A1-2A0-4H1-1A1-4A2-3H1-2A3-0H3-3H2-1
8近江BH6-1A0-1A0-2A0-1H0-0A0-2H0-3H2-3A3-2
9神戸BA1-6H1-3H0-5H1-3A2-3A1-5A3-3A3-2H0-4
10関学H0-2H0-2A1-7A1-2H0-2A0-3A1-2H2-3A4-0

各チームの戦績

○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。

チーム通算節順 →
1滝川第二6勝2分1敗
2大阪桐蔭6勝2分1敗
3東海大仰星5勝4分0敗
4関大北陽5勝2分2敗
5京都橘(B)5勝2分2敗
6金光大阪4勝0分5敗
7京都共栄2勝2分5敗
8近江(B)2勝1分6敗
9ヴィッセル神戸U-18(B)1勝1分7敗
10関西学院1勝0分8敗

⚽ 得点ランキング

最終更新 2026-08-31 出典: 高校サッカー専門メディア

2得点以上の選手を掲載。得点者は出典掲載分の集計で、一部試合は得点者未掲載のため選手合計がチーム総得点と一致しない場合があります。表記はJFA公式の試合記録に合わせて補正。

選手チーム得点
1本城圭太滝二8
1波多野蒼大滝二8
3柿ヶ原淳太桐蔭7
3小堀厳咲仰星7
5中野琉允仰星6
5奥田泰翔関学6
7岡本暁真共栄5
7浅井瑛斗仰星5
7水野仁北陽5
10恩田康生共栄4
10野間大瑚桐蔭4
10尾崎世空神戸B4
13杉田琉晟橘B3
13中山蒼仁橘B3
13仲地勇人仰星3
13北村勇貴滝二3
13山岡凌陽近江B3
13アディカリリュウイチ金光3
13内野寛斗北陽3
20植本湧太橘B2

プリンスリーグ 関西 2部 数字で見るリーグの特徴

現在の順位表データから算出したプリンスリーグ 関西 2部の注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は154得点に達しています。

最多得点(攻撃力No.1)
滝川第二高校
23得点
🛡️
最少失点(守備力No.1)
大阪桐蔭高校
5失点
🔥
最多勝利
滝川第二高校
6勝

プリンスリーグ 関西 2部 注目チームを深掘り

各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。

🥇滝川第二高校兵庫県 › 🥈大阪桐蔭高校大阪府 › 🥉東海大仰星高校大阪府 › 4位関西大学北陽高校大阪府 › 6位金光大阪高校大阪府 › 7位京都共栄学園高校京都府 › 10位関西学院高校兵庫県 ›

所属チームの都道府県分布

プリンスリーグ 関西 2部に参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。

2026シーズン展望

2026年のプリンスリーグ関西2部は、滝川第二・大阪桐蔭・東海大仰星など関西1部昇格を目指す名門校が集結。伝統校とJクラブユースが混在する独特の構成で、シーズンの行方が注目されます。

戦術的な見どころ

リーグ全体の構図(2026年7月11日時点・9節消化)

2026年は「滝川第二・大阪桐蔭・東海大仰星」のトップ3が他を引き離す構図が続く。第8節(6月13日)の天王山・滝川第二 vs 大阪桐蔭は1-1のドローで決着がつかず、両者は勝点20で首位に並走。無敗を守る東海大仰星(19)が1差で追い、京都橘(B)(17)も4位に浮上してきた。関西のトップタレントはプレミアWESTのヴィッセル神戸U-18(A)などに早期集約される構造のため、関西2部は「Jアカデミーから昇格できなかった選手や街クラブ出身の遅咲きのタレント(レイトディベロッパー)」がフィジカル・戦術理解度・メンタリティを極限まで鍛え上げる「鍛錬の場」として機能している。

クラスターチーム特徴
首位並走(昇格争い)滝川第二・大阪桐蔭勝点20。天王山第1Rは1-1、再戦は11/22
上位追走東海大仰星・京都橘(B)・関大北陽仰星は唯一の無敗(5勝4分)
中位〜下位金光大阪・京都共栄・近江(B)・ヴィッセル神戸U-18(B)・関西学院残留サバイバル

トップ3の「強さの方程式」

⚡ 滝川第二(勝点20/6勝2分1敗)— リーグ最多23得点の破壊力

兵庫の名門。リーグ最多の23得点を誇る攻撃システムが武器で、相手のビルドアップミスを逃さずゴールに直結させる前線からの強烈なプレッシング+ショートカウンターがチーム戦術の中核。波多野蒼大・大森晴希・本城圭太らアタッカー陣が得点を分け合う。FCトレーロス(東京)出身の長原雄大やヴィッセル神戸U-15出身の酒井悠利など、県外有力クラブやJアカデミーの選考から漏れたハングリーな才能を積極的にスカウトして自チームの強度に適合させる育成手腕も光る。序盤に近江(B)戦で1-6の大敗を喫した後に立て直したバウンスバックの精神力も特筆で、ハイライン背後のリスクマネジメントが優勝への最後の課題。

🛡️ 大阪桐蔭(勝点20/6勝2分1敗)— リーグ最少5失点の鉄壁

滝川第二が「矛」なら大阪桐蔭は「盾」。リーグ最少のわずか5失点という守備網でクリーンシートを量産する。学校全体が有するエリートスポーツの土壌(同校野球部は全国屈指のハイパフォーマンス環境)が、サッカー部にも徹底した自己管理・コンディショニング・プレッシャー耐性として浸透。卒業生が強豪大学に即戦力で進学するパイプラインも確立している。天王山第1Rは滝川第二と1-1で分け合っており、11月22日の再戦が事実上の優勝決定戦になる可能性が高い。

⚙️ 東海大仰星(勝点19/5勝4分0敗)— 唯一の無敗、しかし「引き分けのジレンマ」

リーグで唯一無敗を維持し、攻守バランス指標はトップ級。ボール保持しながら相手の守備組織を論理的に解体するポゼッション能力に長ける一方、4つの引き分けが首位との勝点1差の原因。自陣深く引いた相手に対して最終局面の崩しのアイデアが不足し、追加点を奪えないまま追いつかれる展開が繰り返されている。「ラスト1/3の質」向上と、リスクを冒してでもゴールを奪う戦術的ギアチェンジが優勝への絶対条件だ。

中位の戦術的個性

  • 京都橘(B)(4位/勝点17):セカンドチーム最高位を快走。Aチームがプリンス関西1部で無敗の首位独走を続ける中、クラブ全体の戦術モデル(伝統的なサイド攻撃や組織的ハイプレス)がBチームの末端まで浸透している証明だ
  • 関大北陽(5位/勝点14・1試合未消化):ハードワーク+インテンシティで上位を追走。消化試合数を考えれば昇格争い参戦も十分に射程内
  • 金光大阪(6位/勝点12/4勝0分5敗)引き分けゼロの白黒はっきりした星取り。自分の土俵に持ち込んだ際の攻撃力は上位と互角だが、試合ごとのパフォーマンスの波が課題

下位の構造的課題

  • 京都共栄(7位/勝点8):失点の多さが最大の課題だが、攻撃面ではFW恩田康生が前線で起点を作り意地を見せる
  • 近江(B)(8位/勝点7):序盤に首位滝川第二を6-1で粉砕する大番狂わせを演じた爆発力を持つが、トップチームのバックアップという性質上の選手入れ替わりが戦術成熟を困難にしている
  • ヴィッセル神戸U-18(B)(9位/勝点4):大量失点が続く。Jクラブの育成哲学(個人技術向上)と高体連の勝利至上主義の対立が表面化する「実験場」としての側面を持つ
  • 関西学院(10位/勝点3):昇格組が1部との地力差に直面。残留には勝点1を泥臭く拾う戦術的リアリズムへの転換が必要

「レイトディベロッパーの揺りかご」というリーグの本質

関西2部は年代別日本代表への現役選手の選出が極めて限定的なリーグだが、それはこのリーグの価値を貶めるものではない。早熟のエリートタレントは中学生段階でプレミア所属のJ1クラブユースやトップ高体連に「吸い上げられる」構造が定着しており、関西2部は「代表には手が届かないが無限の伸び代を秘めた選手たち」が、3年間でフィジカル・戦術理解度・メンタリティを鍛え、大学サッカーやプロへ這い上がる究極の鍛錬の場として機能している。その逆境こそが「個人の評価プロセス」を進行させる育成上の意味を持つ。

観戦のポイント

① 「矛」vs「盾」第2ラウンド——11月22日の滝川第二 vs 大阪桐蔭

第1ラウンド(6月13日)は1-1のドローで、両者は勝点20のまま首位に並走。「リーグ最多23得点の破壊的攻撃力」vs「リーグ最少5失点の鉄壁」という矛と盾の再戦(11月22日)が、事実上の優勝決定戦になる公算が大きい。それまでの取りこぼしの少なさが勝負を分ける。

② 東海大仰星の「無敗のジレンマ」打破なるか

唯一の無敗(5勝4分)ながら、4つの引き分けで首位と1差。引いて守る相手をいかに崩すか――ポゼッション優位を決定機創出に直結させる「ラスト1/3の質」向上が問われる後半戦。リスクを冒す戦術的ギアチェンジが見られれば、2強を出し抜く首位浮上も十分可能だ。

③ セカンドチーム3者の「三者三様」

京都橘(B)・近江(B)・ヴィッセル神戸U-18(B)というBチームの対比が見どころ。京都橘(B)はAチームの戦術モデルが浸透し4位に躍進近江(B)は首位を6-1で粉砕する瞬間的爆発力ヴィッセル神戸U-18(B)は大量失点という構造的課題。同じ「Bチーム」でも全く異なる戦況に、Jクラブの育成哲学が「公式戦の勝敗」とどう向き合うかという日本のユース育成の根源的テーマが凝縮されている。

④ 滝川第二の「県外スカウト育成モデル」

FCトレーロス(東京)出身の長原雄大やヴィッセル神戸U-15出身の酒井悠利など、Jアカデミーの選考から漏れたハングリーな才能が強度の高い戦術環境で再び花開く「セカンドチャンスの育成モデル」。観戦時にスタメンの前所属クラブをチェックすると一段深く楽しめる。

⑤ 大阪桐蔭の「エリートスポーツ文化」が生む規律

全国屈指のハイパフォーマンス環境で知られる同校の文化はサッカー部にも浸透し、アスリートとしての自己管理・コンディショニング・プレッシャー耐性がリーグ最少失点という形で表出している。進学・育成の長期視点で観るチームだ。

⑥ 残留サバイバルの行方

京都共栄・近江(B)・ヴィッセル神戸U-18(B)・関西学院の下位4チームが拮抗。9月以降の残留ライン直接対決で勝点1を泥臭く拾えるかが来季のカテゴリーを決める。近江(B)・神戸(B)はAチームの状況次第で戦力流入が起こる可能性があり、秋口に突如パフォーマンスを跳ね上げる「ダークホース」になり得る。

⑦ 現地観戦の実用情報

プリンス関西2部は京都・大阪・兵庫・滋賀の2府2県に試合会場が分散。JR・私鉄でのアクセスは概ね良好だが、各クラブのアカデミーグラウンドや学校グラウンドで開催されるケースも多く、観戦設備が限定的な場合もあるため事前確認を推奨。

関西は梅雨明け以降、瀬戸内式気候特有の蒸し暑さでWBGT「危険」レベル(31超)の日が連続する。試合後半の走行距離低下や給水回数の増加は、医学的にチームのコンディション低下のサイン。観戦者も凍らせたペットボトル・経口補水液・つばの広い帽子を必ず持参を。

プリンスリーグ関西の歴史

プリンスリーグ関西は2003年に第1回が開催され、2026年で第24回を迎えた。 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山の2府4県のチームが参加する。 ここでは第1回から前年度までの全順位と、リーグの形と名称がどう移り変わってきたかをまとめる。

関西に2部が置かれていたのは2008年から2013年までと、2022年以降である。 2014年から2021年までは1部制で、下位チームは2部を経ずに府県リーグへ直接落ちていた。 現在は2部の上位2チームが翌年の1部へ上がり、下位は府県リーグへ降格する。

大会名称の変遷

  • 2003年〜2010年JFAプリンスリーグU-18 関西
  • 2011年〜2017年高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ関西
  • 2018年〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 関西

歴代順位

表は横にスクロールできます。チーム名をクリックすると、そのチームの詳細ページに移動します。

2022年〜(1部・2部の2部制)

2022年から1部・2部とも10チームの2回戦総当たりになった。 1部の上位2チームがプレミアリーグ参入戦に進み、2部の上位2チームが翌年の1部へ昇格する。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ参入戦(プレーオフ)出場プリンス1部へ昇格プリンス2部へ降格府県リーグへ降格
年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
232025年1部阪南大高東山履正社神戸弘陵京都サンガF.C. U-18興國セレッソ大阪U-18近江京都橘東海大仰星
2部産大附属三田学園滝川第二大阪桐蔭金光大阪関西学院ヴィッセル神戸U-18B京都共栄近大附属興國B
※ 1部は最終節の直接対決で阪南大高が東山を2-1で下し、逆転で優勝した。参入戦を勝ち抜いたのは2位の東山だった。
222024年1部ガンバ大阪ユース京都サンガF.C. U-18興國阪南大高神戸弘陵東海大仰星近江履正社京都橘京都共栄
2部東山セレッソ大阪U-18滝川第二金光大阪近大附属産大附属大阪桐蔭ヴィッセル神戸U-18B近江高校B初芝橋本
212023年1部京都サンガF.C. U-18近江阪南大高京都橘東海大仰星ガンバ大阪ユース興國セレッソ大阪U-18近大附属東山
2部神戸弘陵京都共栄大阪桐蔭金光大阪近江高校B産大附属大阪学院報徳学園三田学園桃山学院
202022年1部興國京都サンガF.C. U-18東海大仰星京都橘近江阪南大高大阪学院大阪桐蔭報徳学園産大附属
2部近大附属東山金光大阪神戸弘陵三田学園和歌山北近大和歌山初芝橋本奈良育英綾羽
※ この年はプレミアWESTからガンバ大阪ユースとセレッソ大阪U-18の2チームが降格した一方、 参入戦から昇格した関西勢が無かったため、下位が大きく入れ替わった。 1部は7位から10位までの4チームが2部へ降格。2部は1部からの4チームと府県リーグからの3チームが入り、 昇格した上位2チームを除いて残留できたのは3位から5位までの3チームだけで、 6位の和歌山北以下5チームが府県リーグへ降格した。
2003年〜2021年の順位を表示(19シーズン)

2021年(1部制・10チーム)

10チームの2回戦総当たり。翌2022年から2部制に移行するため、下位3チームが2部へ回った。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ参入戦(プレーオフ)出場プリンス2部へ降格

2020年(スーパープリンスリーグ関西)

新型コロナウイルスの影響で、プレミアリーグWESTの京都サンガF.C. U-18・セレッソ大阪U-18・ガンバ大阪ユース・ヴィッセル神戸U-18の4チームを加えた 14チームで「スーパープリンスリーグ関西」として開催された。7チームずつ2ブロックの1回戦総当たりのあと、各ブロック同順位どうしで順位決定戦を行った。 レギュレーションにより昇格・降格はなかった。下の順位は順位決定戦を終えた最終順位。

2014年〜2019年(1部制・10チーム)

2014年に1部制へ戻り、10チームの2回戦総当たりで争った。2部が無いため、下位チームは府県リーグへ直接降格した。 降格するチーム数はプレミアリーグとの昇降格の結果によって年ごとに変わる。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ参入戦(プレーオフ)出場府県リーグへ降格
年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
172019年阪南大高京都橘東海大仰星興國金光大阪三田学園大阪桐蔭近大附属近江神戸弘陵
162018年東海大仰星金光大阪京都橘大阪桐蔭神戸弘陵近大附属東山近大和歌山履正社滝川第二
152017年大阪桐蔭京都橘近大附属東海大仰星金光大阪履正社野洲関西大学第一草津東奈良育英
142016年阪南大高近大附属履正社大阪桐蔭関西大学第一京都橘野洲金光大阪久御山和歌山北
132015年神戸弘陵近大附属金光大阪阪南大高関西大学第一大阪桐蔭東山産大附属滝川第二初芝橋本
122014年履正社産大附属大阪桐蔭神戸弘陵阪南大高近大附属関西大学第一洛北野洲比叡山
※ この年から1部制に戻った。

2012年〜2013年(1部10チーム・2部10チーム)

1部・2部とも10チームの2回戦総当たり。2013年はプレミアリーグ参入戦の枠が3つに増え、 リーグ2位の京都橘と3位の東山がプレミアリーグへ昇格した(優勝した大阪桐蔭は参入戦で敗れた)。 2014年から1部制に移行するため、2013年の2部は上位2チームを除く全チームが府県リーグへ降格した。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ参入戦(プレーオフ)出場プリンス1部へ昇格プリンス2部へ降格府県リーグへ降格
年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
112013年1部大阪桐蔭京都橘東山近大附属洛北関西大学第一産大附属野洲(関西参入戦)科学技術久御山
2部阪南大高神戸弘陵草津東滝川第二奈良市立一条綾羽初芝橋本近大和歌山和歌山北京都両洋
102012年1部ガンバ大阪ユース大阪桐蔭近大附属洛北京都橘東山野洲科学技術初芝橋本滝川第二
2部関西大学第一産大附属久御山草津東和歌山北神戸弘陵奈良市立一条綾羽神戸国際大学付属奈良育英

2011年(1部8チーム・2部12チーム)

1部は8チームの2回戦総当たり(全14節)、2部は12チームの1回戦総当たり(全11節)。翌2012年に1部が10チームへ拡大するため、2部の上位3チームが昇格した。

プレミアリーグ参入戦(プレーオフ)出場プリンス1部へ昇格府県リーグへ降格
年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位
92011年1部ヴィッセル神戸U-18ガンバ大阪ユース大阪桐蔭滝川第二初芝橋本京都橘科学技術野洲
2部近大附属東山洛北奈良育英草津東関西大学第一神戸国際大学付属須磨友が丘近大和歌山水口法隆寺国際郡山

2008年〜2010年(1部8チーム・2部8チーム)

1部・2部とも8チームの1回戦総当たり(全7節)。上位チームは高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権の出場権をかけた 「高円宮杯出場決定戦」に進んだ。2010年は1部の上位2チームが、翌2011年に新設されたプレミアリーグへ参入した。 なお2010年のセレッソ大阪U-18は、プレミアリーグ昇格と高円宮杯出場の両方を決めている。

プレミアリーグ昇格高円宮杯全日本ユース 出場権獲得高円宮杯出場決定戦 進出プリンス1部へ昇格プリンス2部へ降格
年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位
82010年1部セレッソ大阪U-18京都サンガF.C. U-18ヴィッセル神戸ユース滝川第二大阪桐蔭野洲科学技術京都橘
2部ガンバ大阪ユース初芝橋本近大附属奈良育英草津東洛北神戸国際大学付属郡山
72009年1部ヴィッセル神戸ユースセレッソ大阪U-18野洲大阪桐蔭滝川第二京都サンガF.C. U-18ガンバ大阪ユース奈良育英
2部科学技術京都橘一条近大和歌山大阪朝鮮高級学校草津東小野新宮
62008年1部セレッソ大阪U-18ガンバ大阪ユース京都サンガF.C. U-18ヴィッセル神戸ユース野洲大阪桐蔭近大和歌山科学技術
2部滝川第二奈良育英守山北初芝橋本近大附属エストレラ姫路FC U-18草津東久御山

2004年〜2007年(2リーグ制+順位決定戦)

この時期の全順位は公開されていない。ここには優勝チームだけを載せる。 2004年・2005年は16チームを2つのリーグに分けて8チームずつの1回戦総当たりを行い、各リーグ上位3チームずつで順位決定戦を実施した。 2006年・2007年は14チームを2つのリーグに分け、7チームずつの1回戦総当たりで争った。

2003年(第1回・最終順位)

第1回。16チームを2つのリーグに分けて8チームずつの1回戦総当たりを行い、そのあと順位決定戦で1位から16位までを決めた。 下に並べたのは順位決定戦を終えたあとの最終順位で、リーグ戦だけの順位ではない。 同順位が4組あり、その2チーム目には実際の順位を添えた。優勝・準優勝の2チームが高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権に出場した。

高円宮杯全日本ユース 出場権獲得府県リーグへ降格
年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位13位14位15位16位
12003年ガンバ大阪ユース滝川第二セレッソ大阪京都パープルサンガユース金光大阪大阪朝鮮(5位)奈良育英ヴィッセル神戸ユース御影工業水口草津東久御山(11位)平安一条(13位)和歌山北海南(15位)

出典

※ 第24回(2026年)は開催中。最新の順位はこのページ上部の順位表をご覧ください。

よくある質問

プリンスリーグ 関西 2部で現在強いチームはどこですか?
現在の最新データでは、プリンスリーグ 関西 2部の上位3チームは滝川第二高校、大阪桐蔭高校、東海大仰星高校です。各チームの所属都道府県の順位表ページから詳細を確認できます。
プリンスリーグ 関西 2部には何チームが所属していますか?
プリンスリーグ 関西 2部には現在10チームが所属しています。全国47都道府県から実力上位のチームが集結し、年間を通じて順位を競います。
プレミアリーグとプリンスリーグの違いは何ですか?
プリンスリーグはプレミアリーグの一段下にあたる2部相当のリーグで、全国9地域(北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州)に分かれています。上位チームはプリンスリーグへの昇格、下位チームは都道府県リーグへの降格があり、毎年熱い昇降格争いが繰り広げられます。
順位データはいつ更新されますか?
本サイトの順位データは 毎日 9:00 (JST) 頃に自動更新されています。JFA(日本サッカー協会)公式サイト・各地域サッカー協会の最新データを反映しています。
本サイトでチームの所属都道府県の他チームも見られますか?
本ページではリーグ全体の順位表を一覧できますが、各チーム名の右側にある都道府県名のリンクをクリックすると、そのチームが所属する都道府県の全チーム順位表(プレミア・プリンス・都道府県リーグ1部)も確認できます。多角的に強豪校のデータをご覧いただけます。

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