プリンスリーグ 関西 2部 順位表 | U-18 高校サッカー
【2026年9月1日時点】プリンスリーグ 関西 2部(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「滝川第二高校」(勝点20)、2位「大阪桐蔭高校」(勝点20)、3位「東海大仰星高校」(勝点19)。全10チーム、順位は毎日自動更新。
高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 関西 2部。関西地方の準上位チームが参加。現在 10チーム が所属し、年間を通じて熾烈な順位争いが繰り広げられます。
直近の試合結果(第9節)
- 6/20(土)京都橘(B)2-1金光大阪
- 6/20(土)大阪桐蔭1-0近江(B)
- 6/21(日)京都共栄2-1関西学院
- 6/21(日)東海大仰星1-1滝川第二
- 8/29(土)ヴィッセル神戸U-18(B)1-3関大北陽
NEXT次節 第10節 2026年9月5日(土)〜9月6日(日)
最終更新 2026-09-01 出典 koko-soccer.com
プリンスリーグ 関西 2部 順位表
| 順位 | チーム名 | 所属県 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 滝川第二高校 | 兵庫県 | 20 | 9 | 6 | 2 | 1 | 23 | 12 | +11 |
| 2 | 大阪桐蔭高校 | 大阪府 | 20 | 9 | 6 | 2 | 1 | 16 | 5 | +11 |
| 3 | 東海大仰星高校 | 大阪府 | 19 | 9 | 5 | 4 | 0 | 23 | 6 | +17 |
| 4 | 関西大学北陽高校 | 大阪府 | 17 | 9 | 5 | 2 | 2 | 16 | 11 | +5 |
| 5 | 京都橘高校2nd | 京都府 | 17 | 9 | 5 | 2 | 2 | 15 | 14 | +1 |
| 6 | 金光大阪高校 | 大阪府 | 12 | 9 | 4 | 0 | 5 | 15 | 14 | +1 |
| 7 | 京都共栄学園高校 | 京都府 | 8 | 9 | 2 | 2 | 5 | 14 | 20 | -6 |
| 8 | 近江高校2nd | 滋賀県 | 7 | 9 | 2 | 1 | 6 | 11 | 15 | -4 |
| 9 | ヴィッセル神戸U-18 2nd | 兵庫県 | 4 | 9 | 1 | 1 | 7 | 12 | 34 | -22 |
| 10 | 関西学院高校 | 兵庫県 | 3 | 9 | 1 | 0 | 8 | 9 | 23 | -14 |
⚽ 戦績表(星取り表)
縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(黄)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。
| 順 | チーム\相手 | 滝二 | 桐蔭 | 仰星 | 北陽 | 橘B | 金光 | 共栄 | 近江B | 神戸B | 関学 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 滝二 | A1-1 | A1-1 | A3-0 | H4-0 | H3-2 | H2-1 | A1-6 | H6-1 | A2-0 | |
| 2 | 桐蔭 | H1-1 | H1-1 | H2-0 | A1-2 | A1-0 | H4-0 | H1-0 | A3-1 | A2-0 | |
| 3 | 仰星 | H1-1 | A1-1 | H1-1 | H2-1 | A3-0 | A1-1 | H2-0 | A5-0 | H7-1 | |
| 4 | 北陽 | H0-3 | A0-2 | A1-1 | H2-2 | H3-0 | H4-1 | H1-0 | A3-1 | H2-1 | |
| 5 | 橘B | A0-4 | H2-1 | A1-2 | A2-2 | H2-1 | H3-2 | A0-0 | H3-2 | A2-0 | |
| 6 | 金光 | A2-3 | H0-1 | H0-3 | A0-3 | A1-2 | A2-1 | H2-0 | H5-1 | H3-0 | |
| 7 | 共栄 | A1-2 | A0-4 | H1-1 | A1-4 | A2-3 | H1-2 | A3-0 | H3-3 | H2-1 | |
| 8 | 近江B | H6-1 | A0-1 | A0-2 | A0-1 | H0-0 | A0-2 | H0-3 | H2-3 | A3-2 | |
| 9 | 神戸B | A1-6 | H1-3 | H0-5 | H1-3 | A2-3 | A1-5 | A3-3 | A3-2 | H0-4 | |
| 10 | 関学 | H0-2 | H0-2 | A1-7 | A1-2 | H0-2 | A0-3 | A1-2 | H2-3 | A4-0 |
各チームの戦績
○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。
| 順 | チーム | 通算 | 節順 → |
|---|---|---|---|
| 1 | 滝川第二 | 6勝2分1敗 | ○●○○○○○△△ |
| 2 | 大阪桐蔭 | 6勝2分1敗 | ○●○○○△○△○ |
| 3 | 東海大仰星 | 5勝4分0敗 | ○△○△○△○○△ |
| 4 | 関大北陽 | 5勝2分2敗 | ○△●○△●○○○ |
| 5 | 京都橘(B) | 5勝2分2敗 | ●○○△△○●○○ |
| 6 | 金光大阪 | 4勝0分5敗 | ○○●●●○○●● |
| 7 | 京都共栄 | 2勝2分5敗 | ●●●△○△●●○ |
| 8 | 近江(B) | 2勝1分6敗 | ●○●△●●●○● |
| 9 | ヴィッセル神戸U-18(B) | 1勝1分7敗 | ●●○●●△●●● |
| 10 | 関西学院 | 1勝0分8敗 | ●○●●●●●●● |
⚽ 得点ランキング
2得点以上の選手を掲載。得点者は出典掲載分の集計で、一部試合は得点者未掲載のため選手合計がチーム総得点と一致しない場合があります。表記はJFA公式の試合記録に合わせて補正。
| 順 | 選手 | チーム | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 本城圭太 | 滝二 | 8 |
| 1 | 波多野蒼大 | 滝二 | 8 |
| 3 | 柿ヶ原淳太 | 桐蔭 | 7 |
| 3 | 小堀厳咲 | 仰星 | 7 |
| 5 | 中野琉允 | 仰星 | 6 |
| 5 | 奥田泰翔 | 関学 | 6 |
| 7 | 岡本暁真 | 共栄 | 5 |
| 7 | 浅井瑛斗 | 仰星 | 5 |
| 7 | 水野仁 | 北陽 | 5 |
| 10 | 恩田康生 | 共栄 | 4 |
| 10 | 野間大瑚 | 桐蔭 | 4 |
| 10 | 尾崎世空 | 神戸B | 4 |
| 13 | 杉田琉晟 | 橘B | 3 |
| 13 | 中山蒼仁 | 橘B | 3 |
| 13 | 仲地勇人 | 仰星 | 3 |
| 13 | 北村勇貴 | 滝二 | 3 |
| 13 | 山岡凌陽 | 近江B | 3 |
| 13 | アディカリリュウイチ | 金光 | 3 |
| 13 | 内野寛斗 | 北陽 | 3 |
| 20 | 植本湧太 | 橘B | 2 |
プリンスリーグ 関西 2部 数字で見るリーグの特徴
現在の順位表データから算出したプリンスリーグ 関西 2部の注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は154得点に達しています。
プリンスリーグ 関西 2部 注目チームを深掘り
各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。
所属チームの都道府県分布
プリンスリーグ 関西 2部に参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。
2026シーズン展望
2026年のプリンスリーグ関西2部は、滝川第二・大阪桐蔭・東海大仰星など関西1部昇格を目指す名門校が集結。伝統校とJクラブユースが混在する独特の構成で、シーズンの行方が注目されます。
戦術的な見どころ
リーグ全体の構図(2026年7月11日時点・9節消化)
2026年は「滝川第二・大阪桐蔭・東海大仰星」のトップ3が他を引き離す構図が続く。第8節(6月13日)の天王山・滝川第二 vs 大阪桐蔭は1-1のドローで決着がつかず、両者は勝点20で首位に並走。無敗を守る東海大仰星(19)が1差で追い、京都橘(B)(17)も4位に浮上してきた。関西のトップタレントはプレミアWESTのヴィッセル神戸U-18(A)などに早期集約される構造のため、関西2部は「Jアカデミーから昇格できなかった選手や街クラブ出身の遅咲きのタレント(レイトディベロッパー)」がフィジカル・戦術理解度・メンタリティを極限まで鍛え上げる「鍛錬の場」として機能している。
| クラスター | チーム | 特徴 |
|---|---|---|
| 首位並走(昇格争い) | 滝川第二・大阪桐蔭 | 勝点20。天王山第1Rは1-1、再戦は11/22 |
| 上位追走 | 東海大仰星・京都橘(B)・関大北陽 | 仰星は唯一の無敗(5勝4分) |
| 中位〜下位 | 金光大阪・京都共栄・近江(B)・ヴィッセル神戸U-18(B)・関西学院 | 残留サバイバル |
トップ3の「強さの方程式」
⚡ 滝川第二(勝点20/6勝2分1敗)— リーグ最多23得点の破壊力
兵庫の名門。リーグ最多の23得点を誇る攻撃システムが武器で、相手のビルドアップミスを逃さずゴールに直結させる前線からの強烈なプレッシング+ショートカウンターがチーム戦術の中核。波多野蒼大・大森晴希・本城圭太らアタッカー陣が得点を分け合う。FCトレーロス(東京)出身の長原雄大やヴィッセル神戸U-15出身の酒井悠利など、県外有力クラブやJアカデミーの選考から漏れたハングリーな才能を積極的にスカウトして自チームの強度に適合させる育成手腕も光る。序盤に近江(B)戦で1-6の大敗を喫した後に立て直したバウンスバックの精神力も特筆で、ハイライン背後のリスクマネジメントが優勝への最後の課題。
🛡️ 大阪桐蔭(勝点20/6勝2分1敗)— リーグ最少5失点の鉄壁
滝川第二が「矛」なら大阪桐蔭は「盾」。リーグ最少のわずか5失点という守備網でクリーンシートを量産する。学校全体が有するエリートスポーツの土壌(同校野球部は全国屈指のハイパフォーマンス環境)が、サッカー部にも徹底した自己管理・コンディショニング・プレッシャー耐性として浸透。卒業生が強豪大学に即戦力で進学するパイプラインも確立している。天王山第1Rは滝川第二と1-1で分け合っており、11月22日の再戦が事実上の優勝決定戦になる可能性が高い。
⚙️ 東海大仰星(勝点19/5勝4分0敗)— 唯一の無敗、しかし「引き分けのジレンマ」
リーグで唯一無敗を維持し、攻守バランス指標はトップ級。ボール保持しながら相手の守備組織を論理的に解体するポゼッション能力に長ける一方、4つの引き分けが首位との勝点1差の原因。自陣深く引いた相手に対して最終局面の崩しのアイデアが不足し、追加点を奪えないまま追いつかれる展開が繰り返されている。「ラスト1/3の質」向上と、リスクを冒してでもゴールを奪う戦術的ギアチェンジが優勝への絶対条件だ。
中位の戦術的個性
- 京都橘(B)(4位/勝点17):セカンドチーム最高位を快走。Aチームがプリンス関西1部で無敗の首位独走を続ける中、クラブ全体の戦術モデル(伝統的なサイド攻撃や組織的ハイプレス)がBチームの末端まで浸透している証明だ
- 関大北陽(5位/勝点14・1試合未消化):ハードワーク+インテンシティで上位を追走。消化試合数を考えれば昇格争い参戦も十分に射程内
- 金光大阪(6位/勝点12/4勝0分5敗):引き分けゼロの白黒はっきりした星取り。自分の土俵に持ち込んだ際の攻撃力は上位と互角だが、試合ごとのパフォーマンスの波が課題
下位の構造的課題
- 京都共栄(7位/勝点8):失点の多さが最大の課題だが、攻撃面ではFW恩田康生が前線で起点を作り意地を見せる
- 近江(B)(8位/勝点7):序盤に首位滝川第二を6-1で粉砕する大番狂わせを演じた爆発力を持つが、トップチームのバックアップという性質上の選手入れ替わりが戦術成熟を困難にしている
- ヴィッセル神戸U-18(B)(9位/勝点4):大量失点が続く。Jクラブの育成哲学(個人技術向上)と高体連の勝利至上主義の対立が表面化する「実験場」としての側面を持つ
- 関西学院(10位/勝点3):昇格組が1部との地力差に直面。残留には勝点1を泥臭く拾う戦術的リアリズムへの転換が必要
「レイトディベロッパーの揺りかご」というリーグの本質
関西2部は年代別日本代表への現役選手の選出が極めて限定的なリーグだが、それはこのリーグの価値を貶めるものではない。早熟のエリートタレントは中学生段階でプレミア所属のJ1クラブユースやトップ高体連に「吸い上げられる」構造が定着しており、関西2部は「代表には手が届かないが無限の伸び代を秘めた選手たち」が、3年間でフィジカル・戦術理解度・メンタリティを鍛え、大学サッカーやプロへ這い上がる究極の鍛錬の場として機能している。その逆境こそが「個人の評価プロセス」を進行させる育成上の意味を持つ。
観戦のポイント
① 「矛」vs「盾」第2ラウンド——11月22日の滝川第二 vs 大阪桐蔭
第1ラウンド(6月13日)は1-1のドローで、両者は勝点20のまま首位に並走。「リーグ最多23得点の破壊的攻撃力」vs「リーグ最少5失点の鉄壁」という矛と盾の再戦(11月22日)が、事実上の優勝決定戦になる公算が大きい。それまでの取りこぼしの少なさが勝負を分ける。
② 東海大仰星の「無敗のジレンマ」打破なるか
唯一の無敗(5勝4分)ながら、4つの引き分けで首位と1差。引いて守る相手をいかに崩すか――ポゼッション優位を決定機創出に直結させる「ラスト1/3の質」向上が問われる後半戦。リスクを冒す戦術的ギアチェンジが見られれば、2強を出し抜く首位浮上も十分可能だ。
③ セカンドチーム3者の「三者三様」
京都橘(B)・近江(B)・ヴィッセル神戸U-18(B)というBチームの対比が見どころ。京都橘(B)はAチームの戦術モデルが浸透し4位に躍進、近江(B)は首位を6-1で粉砕する瞬間的爆発力、ヴィッセル神戸U-18(B)は大量失点という構造的課題。同じ「Bチーム」でも全く異なる戦況に、Jクラブの育成哲学が「公式戦の勝敗」とどう向き合うかという日本のユース育成の根源的テーマが凝縮されている。
④ 滝川第二の「県外スカウト育成モデル」
FCトレーロス(東京)出身の長原雄大やヴィッセル神戸U-15出身の酒井悠利など、Jアカデミーの選考から漏れたハングリーな才能が強度の高い戦術環境で再び花開く「セカンドチャンスの育成モデル」。観戦時にスタメンの前所属クラブをチェックすると一段深く楽しめる。
⑤ 大阪桐蔭の「エリートスポーツ文化」が生む規律
全国屈指のハイパフォーマンス環境で知られる同校の文化はサッカー部にも浸透し、アスリートとしての自己管理・コンディショニング・プレッシャー耐性がリーグ最少失点という形で表出している。進学・育成の長期視点で観るチームだ。
⑥ 残留サバイバルの行方
京都共栄・近江(B)・ヴィッセル神戸U-18(B)・関西学院の下位4チームが拮抗。9月以降の残留ライン直接対決で勝点1を泥臭く拾えるかが来季のカテゴリーを決める。近江(B)・神戸(B)はAチームの状況次第で戦力流入が起こる可能性があり、秋口に突如パフォーマンスを跳ね上げる「ダークホース」になり得る。
⑦ 現地観戦の実用情報
プリンス関西2部は京都・大阪・兵庫・滋賀の2府2県に試合会場が分散。JR・私鉄でのアクセスは概ね良好だが、各クラブのアカデミーグラウンドや学校グラウンドで開催されるケースも多く、観戦設備が限定的な場合もあるため事前確認を推奨。
関西は梅雨明け以降、瀬戸内式気候特有の蒸し暑さでWBGT「危険」レベル(31超)の日が連続する。試合後半の走行距離低下や給水回数の増加は、医学的にチームのコンディション低下のサイン。観戦者も凍らせたペットボトル・経口補水液・つばの広い帽子を必ず持参を。
プリンスリーグ関西の歴史
プリンスリーグ関西は2003年に第1回が開催され、2026年で第24回を迎えた。 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山の2府4県のチームが参加する。 ここでは第1回から前年度までの全順位と、リーグの形と名称がどう移り変わってきたかをまとめる。
関西に2部が置かれていたのは2008年から2013年までと、2022年以降である。 2014年から2021年までは1部制で、下位チームは2部を経ずに府県リーグへ直接落ちていた。 現在は2部の上位2チームが翌年の1部へ上がり、下位は府県リーグへ降格する。
大会名称の変遷
- 2003年〜2010年JFAプリンスリーグU-18 関西
- 2011年〜2017年高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ関西
- 2018年〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 関西
歴代順位
表は横にスクロールできます。チーム名をクリックすると、そのチームの詳細ページに移動します。
2022年〜(1部・2部の2部制)
2022年から1部・2部とも10チームの2回戦総当たりになった。 1部の上位2チームがプレミアリーグ参入戦に進み、2部の上位2チームが翌年の1部へ昇格する。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 | 2025年 | 1部 | 阪南大高 | 東山 | 履正社 | 神戸弘陵 | 京都サンガF.C. U-18 | 興國 | セレッソ大阪U-18 | 近江 | 京都橘 | 東海大仰星 |
| 2部 | 産大附属 | 三田学園 | 滝川第二 | 大阪桐蔭 | 金光大阪 | 関西学院 | ヴィッセル神戸U-18B | 京都共栄 | 近大附属 | 興國B | ||
| ※ 1部は最終節の直接対決で阪南大高が東山を2-1で下し、逆転で優勝した。参入戦を勝ち抜いたのは2位の東山だった。 | ||||||||||||
| 22 | 2024年 | 1部 | ガンバ大阪ユース | 京都サンガF.C. U-18 | 興國 | 阪南大高 | 神戸弘陵 | 東海大仰星 | 近江 | 履正社 | 京都橘 | 京都共栄 |
| 2部 | 東山 | セレッソ大阪U-18 | 滝川第二 | 金光大阪 | 近大附属 | 産大附属 | 大阪桐蔭 | ヴィッセル神戸U-18B | 近江高校B | 初芝橋本 | ||
| 21 | 2023年 | 1部 | 京都サンガF.C. U-18 | 近江 | 阪南大高 | 京都橘 | 東海大仰星 | ガンバ大阪ユース | 興國 | セレッソ大阪U-18 | 近大附属 | 東山 |
| 2部 | 神戸弘陵 | 京都共栄 | 大阪桐蔭 | 金光大阪 | 近江高校B | 産大附属 | 大阪学院 | 報徳学園 | 三田学園 | 桃山学院 | ||
| 20 | 2022年 | 1部 | 興國 | 京都サンガF.C. U-18 | 東海大仰星 | 京都橘 | 近江 | 阪南大高 | 大阪学院 | 大阪桐蔭 | 報徳学園 | 産大附属 |
| 2部 | 近大附属 | 東山 | 金光大阪 | 神戸弘陵 | 三田学園 | 和歌山北 | 近大和歌山 | 初芝橋本 | 奈良育英 | 綾羽 | ||
| ※ この年はプレミアWESTからガンバ大阪ユースとセレッソ大阪U-18の2チームが降格した一方、 参入戦から昇格した関西勢が無かったため、下位が大きく入れ替わった。 1部は7位から10位までの4チームが2部へ降格。2部は1部からの4チームと府県リーグからの3チームが入り、 昇格した上位2チームを除いて残留できたのは3位から5位までの3チームだけで、 6位の和歌山北以下5チームが府県リーグへ降格した。 | ||||||||||||
2003年〜2021年の順位を表示(19シーズン)
2021年(1部制・10チーム)
10チームの2回戦総当たり。翌2022年から2部制に移行するため、下位3チームが2部へ回った。
2020年(スーパープリンスリーグ関西)
新型コロナウイルスの影響で、プレミアリーグWESTの京都サンガF.C. U-18・セレッソ大阪U-18・ガンバ大阪ユース・ヴィッセル神戸U-18の4チームを加えた 14チームで「スーパープリンスリーグ関西」として開催された。7チームずつ2ブロックの1回戦総当たりのあと、各ブロック同順位どうしで順位決定戦を行った。 レギュレーションにより昇格・降格はなかった。下の順位は順位決定戦を終えた最終順位。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 | 13位 | 14位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 | 2020年 | セレッソ大阪U-18 | 東海大仰星 | 履正社 | ヴィッセル神戸U-18 | 阪南大高 | 京都橘 | 興國 | 大阪桐蔭 | ガンバ大阪ユース | 京都サンガF.C. U-18 | 金光大阪 | 三田学園 | 産大附属 | 初芝橋本 |
2014年〜2019年(1部制・10チーム)
2014年に1部制へ戻り、10チームの2回戦総当たりで争った。2部が無いため、下位チームは府県リーグへ直接降格した。 降格するチーム数はプレミアリーグとの昇降格の結果によって年ごとに変わる。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 | 2019年 | 阪南大高 | 京都橘 | 東海大仰星 | 興國 | 金光大阪 | 三田学園 | 大阪桐蔭 | 近大附属 | 近江 | 神戸弘陵 |
| 16 | 2018年 | 東海大仰星 | 金光大阪 | 京都橘 | 大阪桐蔭 | 神戸弘陵 | 近大附属 | 東山 | 近大和歌山 | 履正社 | 滝川第二 |
| 15 | 2017年 | 大阪桐蔭 | 京都橘 | 近大附属 | 東海大仰星 | 金光大阪 | 履正社 | 野洲 | 関西大学第一 | 草津東 | 奈良育英 |
| 14 | 2016年 | 阪南大高 | 近大附属 | 履正社 | 大阪桐蔭 | 関西大学第一 | 京都橘 | 野洲 | 金光大阪 | 久御山 | 和歌山北 |
| 13 | 2015年 | 神戸弘陵 | 近大附属 | 金光大阪 | 阪南大高 | 関西大学第一 | 大阪桐蔭 | 東山 | 産大附属 | 滝川第二 | 初芝橋本 |
| 12 | 2014年 | 履正社 | 産大附属 | 大阪桐蔭 | 神戸弘陵 | 阪南大高 | 近大附属 | 関西大学第一 | 洛北 | 野洲 | 比叡山 |
| ※ この年から1部制に戻った。 | |||||||||||
2012年〜2013年(1部10チーム・2部10チーム)
1部・2部とも10チームの2回戦総当たり。2013年はプレミアリーグ参入戦の枠が3つに増え、 リーグ2位の京都橘と3位の東山がプレミアリーグへ昇格した(優勝した大阪桐蔭は参入戦で敗れた)。 2014年から1部制に移行するため、2013年の2部は上位2チームを除く全チームが府県リーグへ降格した。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 2013年 | 1部 | 大阪桐蔭 | 京都橘 | 東山 | 近大附属 | 洛北 | 関西大学第一 | 産大附属 | 野洲(関西参入戦) | 科学技術 | 久御山 |
| 2部 | 阪南大高 | 神戸弘陵 | 草津東 | 滝川第二 | 奈良市立一条 | 綾羽 | 初芝橋本 | 近大和歌山 | 和歌山北 | 京都両洋 | ||
| 10 | 2012年 | 1部 | ガンバ大阪ユース | 大阪桐蔭 | 近大附属 | 洛北 | 京都橘 | 東山 | 野洲 | 科学技術 | 初芝橋本 | 滝川第二 |
| 2部 | 関西大学第一 | 産大附属 | 久御山 | 草津東 | 和歌山北 | 神戸弘陵 | 奈良市立一条 | 綾羽 | 神戸国際大学付属 | 奈良育英 |
2011年(1部8チーム・2部12チーム)
1部は8チームの2回戦総当たり(全14節)、2部は12チームの1回戦総当たり(全11節)。翌2012年に1部が10チームへ拡大するため、2部の上位3チームが昇格した。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 2011年 | 1部 | ヴィッセル神戸U-18 | ガンバ大阪ユース | 大阪桐蔭 | 滝川第二 | 初芝橋本 | 京都橘 | 科学技術 | 野洲 | — | — | — | — |
| 2部 | 近大附属 | 東山 | 洛北 | 奈良育英 | 草津東 | 関西大学第一 | 神戸国際大学付属 | 須磨友が丘 | 近大和歌山 | 水口 | 法隆寺国際 | 郡山 |
2008年〜2010年(1部8チーム・2部8チーム)
1部・2部とも8チームの1回戦総当たり(全7節)。上位チームは高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権の出場権をかけた 「高円宮杯出場決定戦」に進んだ。2010年は1部の上位2チームが、翌2011年に新設されたプレミアリーグへ参入した。 なお2010年のセレッソ大阪U-18は、プレミアリーグ昇格と高円宮杯出場の両方を決めている。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 2010年 | 1部 | セレッソ大阪U-18 | 京都サンガF.C. U-18 | ヴィッセル神戸ユース | 滝川第二 | 大阪桐蔭 | 野洲 | 科学技術 | 京都橘 |
| 2部 | ガンバ大阪ユース | 初芝橋本 | 近大附属 | 奈良育英 | 草津東 | 洛北 | 神戸国際大学付属 | 郡山 | ||
| 7 | 2009年 | 1部 | ヴィッセル神戸ユース | セレッソ大阪U-18 | 野洲 | 大阪桐蔭 | 滝川第二 | 京都サンガF.C. U-18 | ガンバ大阪ユース | 奈良育英 |
| 2部 | 科学技術 | 京都橘 | 一条 | 近大和歌山 | 大阪朝鮮高級学校 | 草津東 | 小野 | 新宮 | ||
| 6 | 2008年 | 1部 | セレッソ大阪U-18 | ガンバ大阪ユース | 京都サンガF.C. U-18 | ヴィッセル神戸ユース | 野洲 | 大阪桐蔭 | 近大和歌山 | 科学技術 |
| 2部 | 滝川第二 | 奈良育英 | 守山北 | 初芝橋本 | 近大附属 | エストレラ姫路FC U-18 | 草津東 | 久御山 |
2004年〜2007年(2リーグ制+順位決定戦)
この時期の全順位は公開されていない。ここには優勝チームだけを載せる。 2004年・2005年は16チームを2つのリーグに分けて8チームずつの1回戦総当たりを行い、各リーグ上位3チームずつで順位決定戦を実施した。 2006年・2007年は14チームを2つのリーグに分け、7チームずつの1回戦総当たりで争った。
| 回 | 年度 | 優勝 |
|---|---|---|
| 5 | 2007年 | ガンバ大阪ユース |
| 4 | 2006年 | ヴィッセル神戸ユース |
| 3 | 2005年 | ガンバ大阪ユース |
| 2 | 2004年 | ガンバ大阪ユース |
2003年(第1回・最終順位)
第1回。16チームを2つのリーグに分けて8チームずつの1回戦総当たりを行い、そのあと順位決定戦で1位から16位までを決めた。 下に並べたのは順位決定戦を終えたあとの最終順位で、リーグ戦だけの順位ではない。 同順位が4組あり、その2チーム目には実際の順位を添えた。優勝・準優勝の2チームが高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権に出場した。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 | 13位 | 14位 | 15位 | 16位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2003年 | ガンバ大阪ユース | 滝川第二 | セレッソ大阪 | 京都パープルサンガユース | 金光大阪 | 大阪朝鮮(5位) | 奈良育英 | ヴィッセル神戸ユース | 御影工業 | 水口 | 草津東 | 久御山(11位) | 平安 | 一条(13位) | 和歌山北 | 海南(15位) |
出典
- Wikipedia「高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関西」(2003年から2024年までの歴代優勝チームと大会方式の変遷。全順位は載っていないため、各年の1位が一致するかの照合に使った。)
- 関西サッカー協会 プリンスリーグ関西(年度別アーカイブ)(2009年から2023年までの星取表つき順位表。2003年〜2008年のページは存在せず、2024年・2025年のページはシーズン途中で更新が止まっている。)
- JFA公式 プリンスリーグ2025 関西(2025年の1部・2部の最終順位表。勝点=勝×3+分、得失点差=得点−失点、試合数=勝+分+負をすべて再計算して一致を確認した。)
- JFA公式 プリンスリーグ2024 関西(2024年の1部・2部の最終順位表。同じく全20行を検算済み。)
- Wikipedia「2003年のJFAプリンスリーグU-18」(第1回の参加16チーム・リーグ戦順位・順位決定戦・最終順位表。出典は『JFA News』2003年9月号。)
- Wikipedia「2008年〜2010年のJFAプリンスリーグU-18」(2008・2009・2010年の1部/2部の順位表と、昇降格・高円宮杯出場決定戦の備考。関西サッカー協会の星取表と順位が一致することを確認した。)
- Wikipedia「高円宮杯U-18サッカーリーグ2011〜2017」(2011〜2015年と2017年の関西の順位表・昇降格欄。2013年に京都橘と東山がプレミアリーグへ昇格した経緯もここに書かれている。)
- No Football, No Life.「プリンスリーグ関西 歴代最終結果・順位表」(2015年から2023年までの順位表と備考。)
- runthin.net「プリンスリーグ関西 歴代結果一覧」(2014年から2023年までの順位表と「翌年度」欄。降格チーム数が上のサイトと食い違う年は、こちらを採った。)
※ 第24回(2026年)は開催中。最新の順位はこのページ上部の順位表をご覧ください。
よくある質問
プリンスリーグ 関西 2部で現在強いチームはどこですか?
プリンスリーグ 関西 2部には何チームが所属していますか?
プレミアリーグとプリンスリーグの違いは何ですか?
順位データはいつ更新されますか?
本サイトでチームの所属都道府県の他チームも見られますか?
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