プリンスリーグ 関西 2部 順位表 | U-18 高校サッカー
【2026年10月26日時点】プリンスリーグ 関西 2部(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「東海大仰星高校」(勝点33)、2位「京都橘高校2nd」(勝点31)、3位「金光大阪高校」(勝点30)。全10チーム、順位は毎日自動更新。
高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 関西 2部。関西地方の準上位チームが参加。現在 10チーム が所属しています。
🌐 English: Prince League standings in English
直近の試合結果(第15節)
- 10/3(土)金光大阪3-2滝川第二10:30 キックオフ 金光大阪G
- 10/3(土)関大北陽0-0大阪桐蔭13:00 キックオフ 金光大阪G
- 10/4(日)ヴィッセル神戸U-18(B)0-2近江(B)14:00 キックオフ いぶきの森
- 10/4(日)京都共栄2-5京都橘(B)11:00 キックオフ 京都共栄学園
- 10/4(日)関西学院0-1東海大仰星13:00 キックオフ 三田学園
NEXT次節 第16節 2026年11月21日(土)〜11月22日(日)
- 11/21(土)東海大仰星vs金光大阪12:30 キックオフ 阪南大学高見ノ里グラウンド
- 11/22(日)ヴィッセル神戸U-18(B)vs京都橘(B)14:00 キックオフ いぶきの森
- 11/22(日)京都共栄vs関大北陽11:00 キックオフ 京都共栄学園
- 11/22(日)滝川第二vs大阪桐蔭14:00 キックオフ 滝川第二高校
- 11/22(日)近江(B)vs関西学院13:30 キックオフ 野洲川歴史公園
最終更新 2026-10-26 出典 jfa.jp
プリンスリーグ 関西 2部 順位表
| 順位 | チーム名 | 所属県 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 東海大仰星高校 | 大阪府 | 33 | 15 | 9 | 6 | 0 | 35 | 10 | +25 |
| 2 | 京都橘高校2nd | 京都府 | 31 | 15 | 9 | 4 | 2 | 36 | 20 | +16 |
| 3 | 金光大阪高校 | 大阪府 | 30 | 15 | 10 | 0 | 5 | 34 | 24 | +10 |
| 4 | 滝川第二高校 | 兵庫県 | 29 | 15 | 9 | 2 | 4 | 36 | 26 | +10 |
| 5 | 大阪桐蔭高校 | 大阪府 | 28 | 15 | 8 | 4 | 3 | 27 | 13 | +14 |
| 6 | 関西大学北陽高校 | 大阪府 | 21 | 15 | 6 | 3 | 6 | 19 | 29 | -10 |
| 7 | 近江高校2nd | 滋賀県 | 16 | 15 | 5 | 1 | 9 | 23 | 25 | -2 |
| 8 | 京都共栄学園高校 | 京都府 | 12 | 15 | 3 | 3 | 9 | 23 | 35 | -12 |
| 9 | ヴィッセル神戸U-18 2nd | 兵庫県 | 10 | 15 | 3 | 1 | 11 | 18 | 45 | -27 |
| 10 | 関西学院高校 | 兵庫県 | 3 | 15 | 1 | 0 | 14 | 15 | 39 | -24 |
戦績表(星取り表)
縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(白)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。
| 順 | チーム\相手 | 仰星 | 橘B | 金光 | 滝二 | 桐蔭 | 北陽 | 近江B | 共栄 | 神戸B | 関学 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 仰星 | H2-1A1-1 | A3-0 | H1-1 | A1-1 | H1-1A4-0 | H2-0A3-2 | H1-1A1-1 | H2-0A5-0 | H7-1A1-0 | |
| 2 | 橘B | H1-1A1-2 | H2-1 | H3-1A0-4 | H2-1A2-2 | H6-0A2-2 | H4-0A0-0 | H3-2A5-2 | H3-2 | A2-0 | |
| 3 | 金光 | H0-3 | A1-2 | H3-2A2-3 | H0-1A3-2 | H3-2A0-3 | H2-0 | H3-1A2-1 | H5-1A3-0 | H3-0A4-3 | |
| 4 | 滝二 | A1-1 | H4-0A1-3 | H3-2A2-3 | A1-1 | A3-0 | H3-2A1-6 | H2-1A3-4 | H6-1A2-1 | H2-1A2-0 | |
| 5 | 桐蔭 | H1-1 | H2-2A1-2 | H2-3A1-0 | H1-1 | H2-0A0-0 | H1-0 | H4-0A2-1 | H0-2A3-1 | H5-0A2-0 | |
| 6 | 北陽 | H0-4A1-1 | H2-2A0-6 | H3-0A2-3 | H0-3 | H0-0A0-2 | H1-0A0-5 | H4-1 | A3-1 | H2-1A1-0 | |
| 7 | 近江B | H2-3A0-2 | H0-0A0-4 | A0-2 | H6-1A2-3 | A0-1 | H5-0A0-1 | H0-3A1-0 | H2-3A2-0 | A3-2 | |
| 8 | 共栄 | H1-1A1-1 | H2-5A2-3 | H1-2A1-3 | H4-3A1-2 | H1-2A0-4 | A1-4 | H0-1A3-0 | H3-3 | H2-1 | |
| 9 | 神戸B | H0-5A0-2 | A2-3 | H0-3A1-5 | H1-2A1-6 | H1-3A2-0 | H1-3 | H0-2A3-2 | A3-3 | H0-4A3-2 | |
| 10 | 関学 | H0-1A1-7 | H0-2 | H3-4A0-3 | H0-2A1-2 | H0-2A0-5 | H0-1A1-2 | H2-3 | A1-2 | H2-3A4-0 |
各チームの戦績
○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。
| 順 | チーム | 通算 | 節順 → |
|---|---|---|---|
| 1 | 東海大仰星 | 9勝6分0敗 | ○△○△○△○○△○○△△○○ |
| 2 | 京都橘(B) | 9勝4分2敗 | ●○○△△○●○○○△△○○○ |
| 3 | 金光大阪 | 10勝0分5敗 | ○○●●●○○●●○○○○○○ |
| 4 | 滝川第二 | 9勝2分4敗 | ○●○○○○○△△●○●○○● |
| 5 | 大阪桐蔭 | 8勝4分3敗 | ○●○○○△○△○○△●○●△ |
| 6 | 関大北陽 | 6勝3分6敗 | ○△●○△●○○○○●●●●△ |
| 7 | 近江(B) | 5勝1分9敗 | ●○●△●●●○●●●○●○○ |
| 8 | 京都共栄 | 3勝3分9敗 | ●●●△○△●●○●●○△●● |
| 9 | ヴィッセル神戸U-18(B) | 3勝1分11敗 | ●●○●●△●●●●○○●●● |
| 10 | 関西学院 | 1勝0分14敗 | ●○●●●●●●●●●●●●● |
得点ランキング
3得点以上の選手のうち上位20名を掲載(20位と同点の選手は一部省略する場合があります)。得点者は出典掲載分の集計で、一部試合は得点者未掲載のため選手合計がチーム総得点と一致しない場合があります。表記はJFA公式の試合記録に合わせて補正。
※次のチームは出典に得点者が未掲載の試合があり、実際の得点より少なく集計されている可能性があります:金光(5点)・神戸B(3点)・関学(2点)
| 順 | 選手 | チーム | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 本城圭太 | 滝二 | 13 |
| 2 | 浅井瑛斗 | 仰星 | 10 |
| 2 | 波多野蒼大 | 滝二 | 10 |
| 4 | 植本湧太 | 橘B | 9 |
| 4 | 小堀厳咲 | 仰星 | 9 |
| 6 | 柿ヶ原淳太 | 桐蔭 | 8 |
| 6 | 姉川琥珀 | 金光 | 8 |
| 8 | 杉田琉晟 | 橘B | 7 |
| 9 | 岡本暁真 | 共栄 | 6 |
| 9 | 野間大瑚 | 桐蔭 | 6 |
| 9 | 中野琉允 | 仰星 | 6 |
| 9 | 北村勇貴 | 滝二 | 6 |
| 9 | 水野仁 | 北陽 | 6 |
| 9 | 奥田泰翔 | 関学 | 6 |
| 15 | 上田うみん | 金光 | 5 |
| 16 | 恩田康生 | 共栄 | 4 |
| 16 | 尾崎世空 | 神戸B | 4 |
| 16 | 森岡伶斗 | 近江B | 4 |
| 19 | 岡田暉生 | 橘B | 3 |
| 19 | 中山蒼仁 | 橘B | 3 |
プリンスリーグ 関西 2部 数字で見るリーグの特徴
現在の順位表データから算出したプリンスリーグ 関西 2部の注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は266得点に達しています。
プリンスリーグ 関西 2部 注目チームを深掘り
各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。
所属チームの都道府県分布
プリンスリーグ 関西 2部に参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。
2026シーズン展望
2026年のプリンスリーグ関西2部には、滝川第二・大阪桐蔭・東海大仰星など、関西の10チームが参加しています。京都橘・近江・ヴィッセル神戸U-18のセカンドチームも加わり、高校とJクラブのアカデミーが同じリーグで戦います。
戦術的な見どころ
リーグ全体の構図
プリンス関西2部は、京都・大阪・兵庫・滋賀の10チームで争うリーグ。高体連の強豪と、京都橘(B)・近江(B)・ヴィッセル神戸U-18(B)の3つのセカンドチームが同じリーグで戦う。順位はこのページの順位表を参照。関西の早い時期から注目される選手は、プレミアWESTのヴィッセル神戸U-18(A)などに集まることが多い。そのため関西2部は、Jアカデミーから昇格できなかった選手や、街クラブ出身で遅れて伸びる選手が、フィジカル・戦術理解・メンタリティを鍛える場になっている。
主なチームの特徴
滝川第二
兵庫の伝統校。前線からの強いプレッシングとショートカウンターが戦い方の中心で、相手のビルドアップのミスを得点につなげる。波多野蒼大・大森晴希・本城圭太らアタッカー陣が得点を分け合う。FCトレーロス(東京)出身の長原雄大やヴィッセル神戸U-15出身の酒井悠利など、県外のクラブやJアカデミー出身の選手を受け入れ、自チームの強度に合わせて育てている。近江(B)に1-6で敗れた試合のあとに立て直したことも、このチームの特徴を表している。高いラインの背後のリスク管理が課題。
大阪桐蔭
守備の組織で失点を抑え、無失点の試合を重ねるチーム。学校全体にスポーツの強化の土壌があり、自己管理・コンディショニング・重圧への強さがサッカー部にも根づいている。卒業生が大学へ即戦力として進む流れもできている。滝川第二とは6月13日の1回目の対戦で1-1で引き分けた。
東海大仰星
ボールを保持して相手の守備を崩していくポゼッションに長けたチーム。一方で、自陣深くに引いた相手に対しては、最後の崩しのアイデアと追加点が課題になってきた。「ラスト1/3の質」が試合の行方を左右する。
京都橘(B)
Aチーム(プリンス関西1部)と同じ戦い方、伝統的なサイド攻撃や組織的なハイプレスが、Bチームにも浸透している。
そのほかのチーム
- 関大北陽:ハードワークと強度の高さが持ち味
- 金光大阪:勝ち負けのはっきりした試合が多い。自分たちの形に持ち込んだときの攻撃力が武器で、試合ごとの出来の波が課題
- 京都共栄:守備が課題。攻撃ではFW恩田康生が前線で起点を作る
- 近江(B):滝川第二に6-1で勝った試合のように、一気に得点を重ねる力を持つ。トップチームのバックアップという性質上、選手の入れ替わりが多く、戦術を固めにくい
- ヴィッセル神戸U-18(B):Jクラブの育成の考え方(個人の技術を伸ばすこと)と、公式戦の勝敗との向き合い方が問われるチーム
- 関西学院:昇格組。1部との力の差に向き合いながら戦っている
遅れて伸びる選手を育てるリーグ
関西2部は、年代別日本代表に選ばれる現役選手が少ないリーグ。早くから注目される選手は、中学生の段階でプレミア所属のJクラブユースや高体連の強豪に進むことが多い。そのため関西2部は、代表には届いていないが伸びしろのある選手たちが、3年間でフィジカル・戦術理解・メンタリティを鍛え、大学サッカーやプロを目指す場になっている。
観戦のポイント
① 11月22日の滝川第二と大阪桐蔭
6月13日の1回目の対戦は1-1の引き分け。2回目の対戦は11月22日に組まれている。前線から奪いにいく滝川第二の攻撃と、大阪桐蔭の守備の組織がどうぶつかるかが見どころ。
② 東海大仰星の崩し
引いて守る相手をどう崩すか。ボールを持つ時間を決定機にどうつなげるか、ラスト1/3での工夫に注目したい。
③ 3つのセカンドチームの違い
京都橘(B)・近江(B)・ヴィッセル神戸U-18(B)の比較が見どころ。京都橘(B)にはAチームの戦い方が浸透し、近江(B)は一気に得点を重ねる力を持ち、ヴィッセル神戸U-18(B)はJクラブの育成の考え方と公式戦の勝敗の両立に取り組む。同じ「Bチーム」でも、チームごとに置かれた状況が大きく違う。
④ 滝川第二の県外出身選手
FCトレーロス(東京)出身の長原雄大やヴィッセル神戸U-15出身の酒井悠利など、Jアカデミーの選考に漏れた選手が、強度の高い環境で力を伸ばしている。観戦のときにスタメンの前所属クラブを確かめると、より楽しめる。
⑤ 大阪桐蔭のスポーツ文化
学校全体のスポーツ強化の文化がサッカー部にも根づき、自己管理・コンディショニング・重圧への強さが守備の安定に表れている。進学・育成の長い目で見たいチーム。
⑥ 現地観戦の実用情報
プリンス関西2部は京都・大阪・兵庫・滋賀の2府2県に試合会場が分かれている。JR・私鉄でのアクセスはおおむね良いが、各クラブのグラウンドや学校のグラウンドで開かれることも多く、観戦の設備が限られる場合もあるため、事前に確かめておきたい。
秋から冬にかけては日没が早く、夕方の試合は急に冷え込む。防寒具と温かい飲み物を用意しておきたい。夏場(6〜8月)は関西特有の蒸し暑さでWBGT「危険」レベル(31超)の日が続く。試合後半の走行距離の低下や給水の回数の増加は、医学的にチームのコンディション低下のサイン。夏の観戦では、凍らせたペットボトル・経口補水液・つばの広い帽子を持参したい。
プリンスリーグ関西の歴史
プリンスリーグ関西は2003年に第1回が開催され、2026年で第24回を迎えた。 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山の2府4県のチームが参加する。 ここでは第1回から前年度までの全順位と、リーグの形と名称がどう移り変わってきたかをまとめる。
関西に2部が置かれていたのは2008年から2013年までと、2022年以降である。 2014年から2021年までは1部制で、下位チームは2部を経ずに府県リーグへ直接落ちていた。 現在は2部の上位2チームが翌年の1部へ上がり、下位は府県リーグへ降格する。
大会名称の変遷
- 2003年〜2010年JFAプリンスリーグU-18 関西
- 2011年〜2017年高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ関西
- 2018年〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 関西
歴代順位
表は横にスクロールできます。チーム名をクリックすると、そのチームの詳細ページに移動します。
2022年〜(1部・2部の2部制)
2022年から1部・2部とも10チームの2回戦総当たりになった。 1部の上位2チームがプレミアリーグ参入戦に進み、2部の上位2チームが翌年の1部へ昇格する。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 | 2025年 | 1部 | 阪南大高 | 東山 | 履正社 | 神戸弘陵 | 京都サンガF.C. U-18 | 興國 | セレッソ大阪U-18 | 近江 | 京都橘 | 東海大仰星 |
| 2部 | 産大附属 | 三田学園 | 滝川第二 | 大阪桐蔭 | 金光大阪 | 関西学院 | ヴィッセル神戸U-18B | 京都共栄 | 近大附属 | 興國B | ||
| ※ 1部は最終節の直接対決で阪南大高が東山を2-1で下し、逆転で優勝した。参入戦を勝ち抜いたのは2位の東山だった。 | ||||||||||||
| 22 | 2024年 | 1部 | ガンバ大阪ユース | 京都サンガF.C. U-18 | 興國 | 阪南大高 | 神戸弘陵 | 東海大仰星 | 近江 | 履正社 | 京都橘 | 京都共栄 |
| 2部 | 東山 | セレッソ大阪U-18 | 滝川第二 | 金光大阪 | 近大附属 | 産大附属 | 大阪桐蔭 | ヴィッセル神戸U-18B | 近江高校B | 初芝橋本 | ||
| 21 | 2023年 | 1部 | 京都サンガF.C. U-18 | 近江 | 阪南大高 | 京都橘 | 東海大仰星 | ガンバ大阪ユース | 興國 | セレッソ大阪U-18 | 近大附属 | 東山 |
| 2部 | 神戸弘陵 | 京都共栄 | 大阪桐蔭 | 金光大阪 | 近江高校B | 産大附属 | 大阪学院 | 報徳学園 | 三田学園 | 桃山学院 | ||
| 20 | 2022年 | 1部 | 興國 | 京都サンガF.C. U-18 | 東海大仰星 | 京都橘 | 近江 | 阪南大高 | 大阪学院 | 大阪桐蔭 | 報徳学園 | 産大附属 |
| 2部 | 近大附属 | 東山 | 金光大阪 | 神戸弘陵 | 三田学園 | 和歌山北 | 近大和歌山 | 初芝橋本 | 奈良育英 | 綾羽 | ||
| ※ この年はプレミアWESTからガンバ大阪ユースとセレッソ大阪U-18の2チームが降格した一方、 参入戦から昇格した関西勢が無かったため、下位が大きく入れ替わった。 1部は7位から10位までの4チームが2部へ降格。2部は1部からの4チームと府県リーグからの3チームが入り、 昇格した上位2チームを除いて残留できたのは3位から5位までの3チームだけで、 6位の和歌山北以下5チームが府県リーグへ降格した。 | ||||||||||||
2003年〜2021年の順位を表示(19シーズン)
2021年(1部制・10チーム)
10チームの2回戦総当たり。翌2022年から2部制に移行するため、下位3チームが2部へ回った。
2020年(スーパープリンスリーグ関西)
新型コロナウイルスの影響で、プレミアリーグWESTの京都サンガF.C. U-18・セレッソ大阪U-18・ガンバ大阪ユース・ヴィッセル神戸U-18の4チームを加えた 14チームで「スーパープリンスリーグ関西」として開催された。7チームずつ2ブロックの1回戦総当たりのあと、各ブロック同順位どうしで順位決定戦を行った。 レギュレーションにより昇格・降格はなかった。下の順位は順位決定戦を終えた最終順位。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 | 13位 | 14位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 | 2020年 | セレッソ大阪U-18 | 東海大仰星 | 履正社 | ヴィッセル神戸U-18 | 阪南大高 | 京都橘 | 興國 | 大阪桐蔭 | ガンバ大阪ユース | 京都サンガF.C. U-18 | 金光大阪 | 三田学園 | 産大附属 | 初芝橋本 |
2014年〜2019年(1部制・10チーム)
2014年に1部制へ戻り、10チームの2回戦総当たりで争った。2部が無いため、下位チームは府県リーグへ直接降格した。 降格するチーム数はプレミアリーグとの昇降格の結果によって年ごとに変わる。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 | 2019年 | 阪南大高 | 京都橘 | 東海大仰星 | 興國 | 金光大阪 | 三田学園 | 大阪桐蔭 | 近大附属 | 近江 | 神戸弘陵 |
| 16 | 2018年 | 東海大仰星 | 金光大阪 | 京都橘 | 大阪桐蔭 | 神戸弘陵 | 近大附属 | 東山 | 近大和歌山 | 履正社 | 滝川第二 |
| 15 | 2017年 | 大阪桐蔭 | 京都橘 | 近大附属 | 東海大仰星 | 金光大阪 | 履正社 | 野洲 | 関西大学第一 | 草津東 | 奈良育英 |
| 14 | 2016年 | 阪南大高 | 近大附属 | 履正社 | 大阪桐蔭 | 関西大学第一 | 京都橘 | 野洲 | 金光大阪 | 久御山 | 和歌山北 |
| 13 | 2015年 | 神戸弘陵 | 近大附属 | 金光大阪 | 阪南大高 | 関西大学第一 | 大阪桐蔭 | 東山 | 産大附属 | 滝川第二 | 初芝橋本 |
| 12 | 2014年 | 履正社 | 産大附属 | 大阪桐蔭 | 神戸弘陵 | 阪南大高 | 近大附属 | 関西大学第一 | 洛北 | 野洲 | 比叡山 |
| ※ この年から1部制に戻った。 | |||||||||||
2012年〜2013年(1部10チーム・2部10チーム)
1部・2部とも10チームの2回戦総当たり。2013年はプレミアリーグ参入戦の枠が3つに増え、 リーグ2位の京都橘と3位の東山がプレミアリーグへ昇格した(優勝した大阪桐蔭は参入戦で敗れた)。 2014年から1部制に移行するため、2013年の2部は上位2チームを除く全チームが府県リーグへ降格した。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 2013年 | 1部 | 大阪桐蔭 | 京都橘 | 東山 | 近大附属 | 洛北 | 関西大学第一 | 産大附属 | 野洲(関西参入戦) | 科学技術 | 久御山 |
| 2部 | 阪南大高 | 神戸弘陵 | 草津東 | 滝川第二 | 奈良市立一条 | 綾羽 | 初芝橋本 | 近大和歌山 | 和歌山北 | 京都両洋 | ||
| 10 | 2012年 | 1部 | ガンバ大阪ユース | 大阪桐蔭 | 近大附属 | 洛北 | 京都橘 | 東山 | 野洲 | 科学技術 | 初芝橋本 | 滝川第二 |
| 2部 | 関西大学第一 | 産大附属 | 久御山 | 草津東 | 和歌山北 | 神戸弘陵 | 奈良市立一条 | 綾羽 | 神戸国際大学付属 | 奈良育英 |
2011年(1部8チーム・2部12チーム)
1部は8チームの2回戦総当たり(全14節)、2部は12チームの1回戦総当たり(全11節)。翌2012年に1部が10チームへ拡大するため、2部の上位3チームが昇格した。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 2011年 | 1部 | ヴィッセル神戸U-18 | ガンバ大阪ユース | 大阪桐蔭 | 滝川第二 | 初芝橋本 | 京都橘 | 科学技術 | 野洲 | — | — | — | — |
| 2部 | 近大附属 | 東山 | 洛北 | 奈良育英 | 草津東 | 関西大学第一 | 神戸国際大学付属 | 須磨友が丘 | 近大和歌山 | 水口 | 法隆寺国際 | 郡山 |
2008年〜2010年(1部8チーム・2部8チーム)
1部・2部とも8チームの1回戦総当たり(全7節)。上位チームは高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権の出場権をかけた 「高円宮杯出場決定戦」に進んだ。2010年は1部の上位2チームが、翌2011年に新設されたプレミアリーグへ参入した。 なお2010年のセレッソ大阪U-18は、プレミアリーグ昇格と高円宮杯出場の両方を決めている。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 2010年 | 1部 | セレッソ大阪U-18 | 京都サンガF.C. U-18 | ヴィッセル神戸ユース | 滝川第二 | 大阪桐蔭 | 野洲 | 科学技術 | 京都橘 |
| 2部 | ガンバ大阪ユース | 初芝橋本 | 近大附属 | 奈良育英 | 草津東 | 洛北 | 神戸国際大学付属 | 郡山 | ||
| 7 | 2009年 | 1部 | ヴィッセル神戸ユース | セレッソ大阪U-18 | 野洲 | 大阪桐蔭 | 滝川第二 | 京都サンガF.C. U-18 | ガンバ大阪ユース | 奈良育英 |
| 2部 | 科学技術 | 京都橘 | 一条 | 近大和歌山 | 大阪朝鮮高級学校 | 草津東 | 小野 | 新宮 | ||
| 6 | 2008年 | 1部 | セレッソ大阪U-18 | ガンバ大阪ユース | 京都サンガF.C. U-18 | ヴィッセル神戸ユース | 野洲 | 大阪桐蔭 | 近大和歌山 | 科学技術 |
| 2部 | 滝川第二 | 奈良育英 | 守山北 | 初芝橋本 | 近大附属 | エストレラ姫路FC U-18 | 草津東 | 久御山 |
2004年〜2007年(2リーグ制+順位決定戦)
この時期の全順位は公開されていない。ここには優勝チームだけを載せる。 2004年・2005年は16チームを2つのリーグに分けて8チームずつの1回戦総当たりを行い、各リーグ上位3チームずつで順位決定戦を実施した。 2006年・2007年は14チームを2つのリーグに分け、7チームずつの1回戦総当たりで争った。
| 回 | 年度 | 優勝 |
|---|---|---|
| 5 | 2007年 | ガンバ大阪ユース |
| 4 | 2006年 | ヴィッセル神戸ユース |
| 3 | 2005年 | ガンバ大阪ユース |
| 2 | 2004年 | ガンバ大阪ユース |
2003年(第1回・最終順位)
第1回。16チームを2つのリーグに分けて8チームずつの1回戦総当たりを行い、そのあと順位決定戦で1位から16位までを決めた。 下に並べたのは順位決定戦を終えたあとの最終順位で、リーグ戦だけの順位ではない。 同順位が4組あり、その2チーム目には実際の順位を添えた。優勝・準優勝の2チームが高円宮杯全日本ユース(U-18)選手権に出場した。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 | 13位 | 14位 | 15位 | 16位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2003年 | ガンバ大阪ユース | 滝川第二 | セレッソ大阪 | 京都パープルサンガユース | 金光大阪 | 大阪朝鮮(5位) | 奈良育英 | ヴィッセル神戸ユース | 御影工業 | 水口 | 草津東 | 久御山(11位) | 平安 | 一条(13位) | 和歌山北 | 海南(15位) |
出典
- Wikipedia「高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ関西」(2003年から2024年までの歴代優勝チームと大会方式の変遷。全順位は載っていないため、各年の1位が一致するかの照合に使った。)
- 関西サッカー協会 プリンスリーグ関西(年度別アーカイブ)(2009年から2023年までの星取表つき順位表。2003年〜2008年のページは存在せず、2024年・2025年のページはシーズン途中で更新が止まっている。)
- JFA公式 プリンスリーグ2025 関西(2025年の1部・2部の最終順位表。勝点=勝×3+分、得失点差=得点−失点、試合数=勝+分+負をすべて再計算して一致を確認した。)
- JFA公式 プリンスリーグ2024 関西(2024年の1部・2部の最終順位表。同じく全20行を検算済み。)
- Wikipedia「2003年のJFAプリンスリーグU-18」(第1回の参加16チーム・リーグ戦順位・順位決定戦・最終順位表。出典は『JFA News』2003年9月号。)
- Wikipedia「2008年〜2010年のJFAプリンスリーグU-18」(2008・2009・2010年の1部/2部の順位表と、昇降格・高円宮杯出場決定戦の備考。関西サッカー協会の星取表と順位が一致することを確認した。)
- Wikipedia「高円宮杯U-18サッカーリーグ2011〜2017」(2011〜2015年と2017年の関西の順位表・昇降格欄。2013年に京都橘と東山がプレミアリーグへ昇格した経緯もここに書かれている。)
- No Football, No Life.「プリンスリーグ関西 歴代最終結果・順位表」(2015年から2023年までの順位表と備考。)
- runthin.net「プリンスリーグ関西 歴代結果一覧」(2014年から2023年までの順位表と「翌年度」欄。降格チーム数が上のサイトと食い違う年は、こちらを採った。)
※ 第24回(2026年)は開催中。最新の順位はこのページ上部の順位表をご覧ください。
よくある質問
プリンスリーグ 関西 2部で現在強いチームはどこですか?
プリンスリーグ 関西 2部には何チームが所属していますか?
プレミアリーグとプリンスリーグの違いは何ですか?
順位データはいつ更新されますか?
本サイトでチームの所属都道府県の他チームも見られますか?
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