プリンスリーグ 東海 順位表 | U-18 高校サッカー
【2026年6月19日時点】プリンスリーグ 東海(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「静岡学園高校」(勝点22)、2位「清水エスパルスユース」(勝点20)、3位「藤枝東高校」(勝点15)。全10チーム、順位は毎日自動更新。
高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 東海。静岡・愛知・岐阜・三重の強豪チームが参加。現在 10チーム が所属し、年間を通じて熾烈な順位争いが繰り広げられます。
プリンスリーグ 東海 順位表
| 順位 | チーム名 | 所属県 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 静岡学園高校 | 静岡県 | 22 | 8 | 7 | 1 | 0 | +19 |
| 2 | 清水エスパルスユース | 静岡県 | 20 | 8 | 6 | 2 | 0 | +16 |
| 3 | 藤枝東高校 | 静岡県 | 15 | 8 | 5 | 0 | 3 | +8 |
| 4 | 帝京大学可児高校 | 岐阜県 | 14 | 8 | 4 | 2 | 2 | +2 |
| 5 | 浜松開誠館高校 | 静岡県 | 13 | 8 | 3 | 4 | 1 | +11 |
| 6 | 富士市立高校 | 静岡県 | 9 | 8 | 3 | 0 | 5 | -14 |
| 7 | 東海大翔洋高校 | 静岡県 | 8 | 8 | 2 | 2 | 4 | -2 |
| 8 | 三重高校 | 三重県 | 7 | 8 | 2 | 1 | 5 | -7 |
| 9 | 藤枝明誠高校 | 静岡県 | 5 | 8 | 1 | 2 | 5 | -8 |
| 10 | 愛工大名電高校 | 愛知県 | 0 | 8 | 0 | 0 | 8 | -25 |
⚽ 戦績表(星取り表)
縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(黄)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。
| 順 | チーム\相手 | 静学 | 清水 | 藤枝東 | 帝京可児 | 開誠館 | 富士市立 | 翔洋 | 三重 | 藤枝明誠 | 名電 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 静学 | ― | H2-1 | H4-0 | H1-1 | H4-1 | A3-1 | A2-1 | A4-1 | H6-1 | |
| 2 | 清水 | ― | A1-0 | A1-1 | A1-1 | A6-0 | H3-0 | H3-1 | H4-1 | H2-1 | |
| 3 | 藤枝東 | A1-2 | H0-1 | H1-0 | ― | A4-1 | A3-1 | H1-2 | A2-0 | H3-0 | |
| 4 | 帝京可児 | A0-4 | H1-1 | A0-1 | H1-0 | ― | A1-1 | H4-2 | H3-0 | A3-2 | |
| 5 | 開誠館 | A1-1 | H1-1 | ― | A0-1 | A4-1 | H0-0 | H3-0 | H1-1 | H7-1 | |
| 6 | 富士市立 | A1-4 | H0-6 | H1-4 | ― | H1-4 | A1-5 | A5-4 | A2-0 | A3-1 | |
| 7 | 翔洋 | H1-3 | A0-3 | H1-3 | H1-1 | A0-0 | H5-1 | A1-2 | ― | H4-2 | |
| 8 | 三重 | H1-2 | A1-3 | A2-1 | A2-4 | A0-3 | H4-5 | H2-1 | H0-0 | ― | |
| 9 | 藤枝明誠 | H1-4 | A1-4 | H0-2 | A0-3 | A1-1 | H0-2 | ― | A0-0 | A5-0 | |
| 10 | 名電 | A1-6 | A1-2 | A0-3 | H2-3 | A1-7 | H1-3 | A2-4 | ― | H0-5 |
各チームの戦績
○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。
| 順 | チーム | 通算 | 節順 → |
|---|---|---|---|
| 1 | 静岡学園 | 7勝1分0敗 | ○○△○○○○○ |
| 2 | 清水エスパルスユース | 6勝2分0敗 | ○○○○○△△○ |
| 3 | 藤枝東 | 5勝0分3敗 | ●●○●○○○○ |
| 4 | 帝京大学可児 | 4勝2分2敗 | ●●△○○○△○ |
| 5 | 浜松開誠館 | 3勝4分1敗 | △●△△○△○○ |
| 6 | 富士市立 | 3勝0分5敗 | ●●●●●○○○ |
| 7 | 東海大翔洋 | 2勝2分4敗 | ●△●●△○○● |
| 8 | 三重 | 2勝1分5敗 | ●○●●●●○△ |
| 9 | 藤枝明誠 | 1勝2分5敗 | ●●△△●●●○ |
| 10 | 愛工大名電 | 0勝0分8敗 | ●●●●●●●● |
⚽ 得点ランキング
2得点以上の選手を掲載。得点者は出典(ゲキサカ)掲載分の集計で、一部試合は得点者未掲載のため選手合計がチーム総得点と一致しない場合があります。
※次のチームは出典に得点者が未掲載の試合があり、実際の得点より少なく集計されている可能性があります:静学(1点)・清水(4点)・富士(1点)・藤枝明誠(1点)
| 順 | 選手 | チーム | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 坂本健悟 | 静学 | 7 |
| 1 | 松永悠輝 | 静学 | 7 |
| 1 | 増田瑛斗 | 藤枝東 | 7 |
| 1 | 遠藤壮大 | 富士 | 7 |
| 5 | 杉山琥二郎 | 清水 | 5 |
| 5 | 高田憲慎 | 帝京可児 | 5 |
| 7 | 川崎成道 | 三重 | 4 |
| 7 | 中村拓海 | 翔洋 | 4 |
| 9 | 安永龍生 | 静学 | 3 |
| 9 | 沢井翼 | 静学 | 3 |
| 9 | 福地諒大 | 藤枝東 | 3 |
| 9 | 宇都宮大志 | 富士 | 3 |
| 9 | 今村心優 | 開誠館 | 3 |
| 9 | 宗像玲瑠 | 開誠館 | 3 |
| 9 | 佐藤利仁 | 清水 | 3 |
| 9 | 郭原優輝 | 三重 | 3 |
| 9 | 西尾周賢 | 翔洋 | 3 |
| 9 | 大澤俊哉 | 名電 | 3 |
| 9 | 杉本悠悟 | 名電 | 3 |
| 20 | 葛西源太 | 藤枝東 | 2 |
プリンスリーグ 東海 数字で見るリーグの特徴
現在の順位表データから算出したプリンスリーグ 東海の注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は147得点に達しています。
プリンスリーグ 東海 注目チームを深掘り
各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。
所属チームの都道府県分布
プリンスリーグ 東海に参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。
2026シーズン展望
2026年のプリンスリーグ東海は、静岡学園・清水エスパルスユース・藤枝東・浜松開誠館など東海4県の強豪が集結。サッカー王国・静岡を中心に、Jクラブユースと伝統校の融合が見どころです。
戦術的な見どころ
リーグ全体の構図(2026年5月中旬時点)
2026年最大の特徴は 2025年プレミアWESTから降格した静岡学園 の1年でのトップリーグ復帰挑戦。プレミア基準を肌で知る同校の参戦により、リーグ全体の競技水準が強制的に引き上げられている。上位4チームがすべて静岡県勢で占められ、サッカー王国・静岡の地域的優位性が顕著。
| クラスター | チーム | 特徴 |
|---|---|---|
| 上位(プレミア参入枠争い) | 静岡学園・清水エスパルスユース・藤枝東・浜松開誠館 | 静岡県勢4校が独占 |
| 中位 | 帝京大可児・東海大翔洋 | 岐阜・愛知勢の意地 |
| 下位 | 富士市立・藤枝明誠・三重・愛工大名電 | 残留サバイバル |
2強の「強さの方程式」
🏆 静岡学園(首位/得失点差+19)— プレミア復帰への執念
2025年プレミアWEST降格の屈辱から1年でのトップリーグ復帰を目指す。指導陣が掲げる 「プレミア基準を絶対に下げない」 方針が日々のトレーニングに浸透。背番号10のMF松永悠輝を中心に、卓越した個人技を持つタレント群が独特のリズムと狭い局面でのショートパス連続で局地的優位を生み出す。多くの対戦相手がリトリート(自陣引き気味の守備ブロック)を選択せざるを得ない圧倒的攻撃力。
⚙️ 清水エスパルスユース(2位/得失点差+15)— エリート育成の結実
Jリーグトップチーム直轄のアカデミーとして、極めて高度な戦術的完成度を誇る。昨年のチームではGK後藤悠貴・DF岩尾健琉・MF針生涼太・MF土居佑至らが SBSカップ国際ユースサッカーの静岡県選抜に選出。スタメンクラスからサブ組まで隙のないタレントが配置され、試合中の交代でチームの出力が落ちるどころか戦術的リズムが変わるのが最大の強み。
中位の戦術的個性
- 藤枝東(3位/得失点差+9):静岡サッカーの伝統校。藤枝明誠との「藤枝ダービー」を2-0で制し、ボール保持と戦術的規律でポゼッション主体の上位陣にも互角に渡り合う
- 浜松開誠館(4位/得失点差+11):堅守速攻と高い戦術的規律。帝京大可児を1-0で辛勝、清水エスパルスを1-1で引き分けるなど勝ち点奪取力が光る
- 帝京大可児:岐阜の絶対的王者。坂口聖七を中心に、ヴィアティン三重・フェルボール愛知・FC岐阜U-15などからスカウトした広域タレントで組織
- 東海大翔洋:愛工大名電に4-2で勝つ爆発力はあるが、守備の安定性に課題
静岡県の地域的優位性
上位4チームを静岡県勢が独占する背景には、サッカー王国・静岡の指導者層の厚さ、タレントの集積度、SBSカップ国際ユースサッカーなどの強化大会がある。地域選抜が海外の強豪ユースと真剣勝負を経験し、その「世界基準のプレー強度」がプリンスリーグ東海全体のレベルを底上げしている。
観戦のポイント
① 「絶対王者の帰還」静岡学園の試金石
静岡学園は得失点差+19を記録し首位を快走中。対戦相手がリトリートする中での圧倒的得点力は、「自陣に引いた相手をいかに崩すか」という現代サッカー最高度の戦術的課題を毎試合克服している証拠。プレミア参入戦に向けた仕上がりは順調だが、後半戦で勝負強さを試される局面が続く。
② 静岡県勢「2強」のスタイル対決
静岡学園(高体連最高峰)vs 清水エスパルスユース(Jクラブ最高峰)の構図は、日本サッカーの育成パラダイムの縮図。両者の直接対決は東海地域のサッカーファン必見。
③ 代表ウィークとSBSカップの相乗効果
清水エスパルスユースは複数選手がSBSカップ静岡県選抜入り、海外強豪ユースとの真剣勝負を経験。静岡学園の篠塚怜音・帝京大可児の青木嘉宏も全国レベルで注目される選手。国際試合の経験を持ち帰った選手がチームの基準を引き上げる相乗効果がリーグ全体に波及している。
④ 「他県勢の意地」帝京大可児と東海大翔洋
静岡県勢が上位を独占する中、岐阜の帝京大可児と愛知の東海大翔洋は他県勢の意地を見せる。特に帝京大可児は 東海3県の中体連・クラブチームから広域スカウティングで組織を構築。三重高校相手に4-2の撃ち合いを制すなど、爆発的な攻撃力が魅力。
⑤ 残留サバイバルの行方
下位の富士市立・藤枝明誠・三重・愛工大名電は、勝ち点が極めて拮抗。1勝の重みが他リーグ以上に大きい。静岡学園や清水エスパルスのような圧倒的な個に依存せず、組織的守備をいかに整備するかが残留への絶対条件。
⑥ 現地観戦の実用情報
東海4県(静岡・愛知・岐阜・三重)の試合会場は新東名・東海道新幹線沿線で比較的アクセス良好。ただし帝京大可児(岐阜県可児市)や三重高校のホームゲームは遠征になるため事前確認を。夏場は太平洋側特有の高温多湿環境で、観戦者の熱中症リスクも高い。凍らせたペットボトル・経口補水液・つばの広い帽子を必ず持参。藤枝市内では「藤枝ダービー」(藤枝東 vs 藤枝明誠)など地域特有の対戦が観戦の楽しみ。
過去5年の優勝校
- 2025年 🏆 清水エスパルスユース
- 2024年 🥇 清水エスパルスユース
- 2023年 🥇 JFAアカデミー福島
- 2022年 🥇 浜松開誠館高校
- 2021年 🥇 静岡学園高校
※ 高円宮杯JFA U-18 サッカープレミアリーグ/プリンスリーグ 公式記録に基づく
よくある質問
プリンスリーグ 東海で現在強いチームはどこですか?
プリンスリーグ 東海には何チームが所属していますか?
プレミアリーグとプリンスリーグの違いは何ですか?
順位データはいつ更新されますか?
本サイトでチームの所属都道府県の他チームも見られますか?
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