プリンスリーグ 関東 1部 順位表 | U-18 高校サッカー

【2026年9月1日時点】プリンスリーグ 関東 1部(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「浦和レッズユース」(勝点20)、2位「市立船橋高校」(勝点20)、3位「RB大宮アルディージャU18」(勝点18)。全10チーム、順位は毎日自動更新。

高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 関東 1部。関東地方(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨)の上位チームが参加。現在 10チーム が所属し、年間を通じて熾烈な順位争いが繰り広げられます。

所属チーム数
10
カテゴリ
地域上位(プリンス)

直近の試合結果(第9節)

2026年6月28日(日) 5試合

NEXT次節 第10節 2026年9月5日(土)〜9月6日(日)

最終更新 2026-09-01 出典 koko-soccer.com

プリンスリーグ 関東 1部 順位表

順位 チーム名 所属県 勝点 試合 得点 失点 得失差
1 浦和レッズユース 埼玉県 20 9 6 2 1 14 4 +10
2 市立船橋高校 千葉県 20 9 6 2 1 14 5 +9
3 RB大宮アルディージャU18 埼玉県 18 9 5 3 1 11 6 +5
4 流通経済大学付属柏高校2nd 千葉県 17 9 5 2 2 8 7 +1
5 ジェフユナイテッド市原・千葉U-18 千葉県 13 9 4 1 4 19 12 +7
6 山梨学院高校 山梨県 11 9 3 2 4 12 13 -1
7 桐蔭学園高校 神奈川県 8 9 2 2 5 8 13 -5
8 ヴァンフォーレ甲府U-18 山梨県 7 9 1 4 4 5 18 -13
9 帝京高校 東京都 6 9 2 0 7 13 17 -4
10 桐生第一高校 群馬県 5 9 1 2 6 10 19 -9
  • 1-3位プレミアリーグ参入戦 出場圏

プレミアリーグ所属チームのセカンドチームは参入戦に出場できないため、その分は次順位に繰り下がります。

出典:JFA プレミアリーグ2026参入戦 要項

⚽ 戦績表(星取り表)

消化 45 / 全 90 試合 最終更新 2026-09-01 出典: 高校サッカードットコム

縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(黄)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。

チーム\相手浦和市船大宮流経柏B千葉山梨学院桐蔭甲府帝京桐生一
1浦和A1-1H1-2H2-0A2-0A1-0H3-0H0-0A1-0A3-1
2市船H1-1A1-1H0-1H2-0H2-0A1-0A3-0A1-0H3-2
3大宮A2-1H1-1A0-1H2-1H1-0A1-1A0-0H3-1A1-0
4流経柏BA0-2A1-0H1-0H0-2H1-1A2-1A0-0A2-1H1-0
5千葉H0-2A0-2A1-2A2-0A2-2H2-0H8-0A3-1H1-3
6山梨学院H0-1A0-2A0-1A1-1H2-2H2-1H1-0A2-4H4-1
7桐蔭A0-3H0-1H1-1H1-2A0-2A1-2A2-0H1-0A2-2
8甲府A0-0H0-3H0-0H0-0A0-8A0-1H0-2H4-3A1-1
9帝京H0-1H0-1A1-3H1-2H1-3H4-2A0-1A3-4A3-0
10桐生一H1-3A2-3H0-1A0-1A3-1A1-4H2-2H1-1H0-3

各チームの戦績

○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。

チーム通算節順 →
1浦和レッズユース6勝2分1敗
2市立船橋6勝2分1敗
3RB大宮アルディージャU185勝3分1敗
4流通経済大柏(B)5勝2分2敗
5ジェフユナイテッド千葉U-184勝1分4敗
6山梨学院高等学校3勝2分4敗
7桐蔭学園2勝2分5敗
8ヴァンフォーレ甲府U-181勝4分4敗
9帝京2勝0分7敗
10桐生第一1勝2分6敗

⚽ 得点ランキング

最終更新 2026-08-31 出典: 高校サッカー専門メディア

2得点以上の選手を掲載。得点者は出典掲載分の集計で、一部試合は得点者未掲載のため選手合計がチーム総得点と一致しない場合があります。表記はJFA公式の試合記録に合わせて補正。

選手チーム得点
1東江心平帝京7
2秋元大樹市船5
3藤澤開次千葉4
3毛利貴大市船4
3中村虎太郎浦和4
3吉田真信浦和4
7秋葉映潤千葉3
7澤田杏史千葉3
7深澤悠太山梨学院3
7明石琉聖山梨学院3
7工藤浬流経柏B3
12出川瑛太千葉2
12小林柚希大宮2
12エドワード真秀大宮2
12マギージェラニー蓮大宮2
12杉山琉碧山梨学院2
12市川大登山梨学院2
12近藤悠貴山梨学院2
12篠崎健人市船2
12渡辺莉太帝京2

プリンスリーグ 関東 1部 数字で見るリーグの特徴

現在の順位表データから算出したプリンスリーグ 関東 1部の注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は114得点に達しています。

最多得点(攻撃力No.1)
ジェフユナイテッド市原・千葉U-18
19得点
🛡️
最少失点(守備力No.1)
浦和レッズユース
4失点
🔥
最多勝利
浦和レッズユース
6勝

プリンスリーグ 関東 1部 注目チームを深掘り

各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。

🥇浦和レッズユース埼玉県 › 🥈市立船橋高校千葉県 › 🥉RB大宮アルディージャU18埼玉県 › 5位ジェフユナイテッド市原・千葉U-18千葉県 › 6位山梨学院高校山梨県 › 7位桐蔭学園高校神奈川県 › 8位ヴァンフォーレ甲府U-18山梨県 › 9位帝京高校東京都 › 10位桐生第一高校群馬県 ›

所属チームの都道府県分布

プリンスリーグ 関東 1部に参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。

2026シーズン展望

2026年のプリンスリーグ関東1部は、市立船橋・浦和レッズユース・RB大宮アルディージャU18など関東1都7県の最上位校が集結する激戦区。プレミアリーグ参入プレーオフを目指す上位2チームと、関東2部降格を懸けた下位の戦いが熾烈です。

戦術的な見どころ

リーグ全体の構図(2026年7月11日時点・9節消化)

2026年はプレミアEASTからの降格組(市立船橋・浦和レッズユース)2部からの昇格組(流経大柏B・ヴァンフォーレ甲府U-18)がもたらしたコントラストが軸のシーズン。序盤に無敗で首位を走った流経大柏Bを降格組の2チームが捉え、現在は浦和レッズユースと市立船橋が勝点20で首位に並走。RB大宮U18(18)・流経大柏B(17)までの4強と、5位ジェフ千葉U-18(13)以下との間に断層がある。

クラスターチーム特徴
上位(プレミア参入枠争い)浦和レッズユース・市立船橋・RB大宮U18・流経大柏B勝点17〜20、頭ひとつ抜けた4強
中位ジェフ千葉U-18・山梨学院攻撃力はあるが安定感に欠ける
下位桐蔭学園・甲府U-18・帝京・桐生第一世代交代と昇格の壁で苦戦

トップ4の「強さの方程式」

🛡️ 浦和レッズユース(勝点20/6勝2分1敗)— 阿部勇樹体制でリーグ最少失点

降格を機に阿部勇樹氏を新監督に招聘、興梠慎三・宮沢克行・阪野豊史らがコーチングスタッフ入りという豪華な指導体制。リーグ最少の4失点という守備ブロックの構築力で首位に立つ。トップ昇格内定のDF田中義峯・MF和田武士を擁し、ゲームコントロール能力は頭一つ抜けている。

⚔️ 市立船橋(勝点20/6勝2分1敗)— 名門の反転攻勢

2025年プレミアEASTで0勝4分で降格という屈辱を経た高校サッカー界の名門。波多秀吾監督が掲げる「1年でのプレミア復帰」を旗印に、伝統のハードワークと球際の強さで浦和と同勝点の首位争いを演じる。得失点差+9の攻守バランスは見事。

⚡ RB大宮アルディージャU18(勝点18/5勝3分1敗)— 来季トップ内定5名の充実世代

レッドブル・グループ移行による変革期もアカデミーの質を堅実に維持し、1敗のみで2強を追走。U-17日本代表歴のあるDF熊田佳斗をはじめ、熊田・木寺優直・神田泰斗・エドワード真秀・小林柚希の5名が来季トップチーム加入内定という充実の世代で、ボール保持と素早い攻撃を両立する。

🔥 流通経済大学付属柏B(勝点17/5勝2分2敗)— 昇格組の躍進はまだ終わらない

2部からの昇格組ながら序盤は無敗で首位を快走。プレミアEAST所属のAチームと日常的にトレーニングすることで、インテンシティとトランジション速度は関東1部でも上位の基準にある。2敗を喫して4位に後退したが、勝点差3で首位を射程に収める。

中位・下位の状況

  • ジェフ千葉U-18(5位/勝点13)リーグ最多の19得点を誇る攻撃力で4強を追うが、失点も多く攻守バランスの修正が課題
  • 山梨学院(6位/勝点11):S級・A級コーチ陣 × 大学サッカー部連動の育成インフラ。上位相手に粘り強い戦い
  • 桐蔭学園(7位/勝点8):テクニカルな選手は揃うが、1点差ゲームの取りこぼしが多い
  • ヴァンフォーレ甲府U-18(8位/勝点7):開幕からの泥沼を脱して初勝利を含む1勝4分。昇格組が1部の水に慣れてきた
  • 帝京(9位/勝点6):前年上位のスランプが続く。3年生卒業による世代交代の生みの苦しみ
  • 桐生第一(10位/勝点5):守備の再建が浮上の条件

代表選出と「スカッド・デプス」の証明

5月のAFC U-17アジアカップには浦和の和田武士・大宮の熊田佳斗が選出された。両クラブは主力を欠く期間も勝ち点を積み続けており、特定個人に依存しないシステムと控え層の厚さで「代表輩出 × リーグ戦並行」のマネジメントを成功させている。

観戦のポイント

① プレミア参入戦をかけた「4強」の覇権争い

上位3チームがプレミアリーグ参入戦に進出可能。浦和・市立船橋・RB大宮・流経大柏Bの4強による熾烈な争いが続く。特に注目したいのは:

  • 降格組の意地:同勝点で首位に並ぶ市立船橋と浦和は「1年でのプレミア復帰」が至上命題。直接対決と取りこぼしの少なさが明暗を分ける
  • 流経大柏Bの特殊条件:プレミア参入は「Aチームの降格」に依存する複雑な構造
  • RB大宮の伸びしろ:来季トップ内定5名の世代が、プロ入り前の集大成としてどこまで順位を押し上げるか

② 代表帰還組の「持ち帰り効果」

5月のAFC U-17アジアカップで中東遠征を経験した浦和・和田武士、大宮・熊田佳斗ら代表組が帰還した後半戦は、世界基準のインテンシティを持ち帰った彼らがチームをさらに引き上げる相乗効果に注目。主力不在期間にターンオーバーで勝ち点を拾えたチームほど、この上積みが効いてくる。

③ 高体連の「夏の復元力」に注目

下位に沈む帝京・桐生第一は前年の上位勢。高体連のチームは夏の大会や合宿を通じてチームの骨格が劇的に固まる「復元力」を持っており、新たなリーダーが台頭する秋以降に巻き返しを見せる可能性がある。

④ 「育成と勝利」の両立というジレンマ

代表選出は選手個人の名誉だが、短期的なリーグ戦では「代表不在ペナルティ」として機能する。さらにプロ内定済みの選手はトップチーム招集の可能性もあり、戦力の流動性は予測不能。観戦時は、その日のスタメン編成から各チームの「育成と勝利の優先順位」が見えてくる。

⑤ 現地観戦の実用情報

関東1部の試合会場は1都7県(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨)に分散。関東圏内は公共交通機関でアクセス良好だが、山梨学院や桐生第一のホームゲームは遠征になるため、キックオフ時刻と帰路の最終電車を必ず確認。夏場はWBGT「危険」レベルの日が連続するため、観戦者も凍らせたペットボトル・経口補水液・つばの広い帽子を必ず持参を。

プリンスリーグ関東の歴史

プリンスリーグ関東は2003年に第1回が開催され、2026年で第24回を迎えた。 茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨の1都7県のチームが参加する。 ここでは第1回(2003年)から前年度(2025年・第23回)までの全順位と、リーグの形と名称がどう移り変わってきたかをまとめる。

1部は関東の最上位カテゴリで、上位チームにプレミアリーグ参入戦への出場権が与えられる。 23シーズンの優勝は14チームが分け合っており、最多はFC東京U-18の4回(2008・2009・2010・2019年)である。 直近の2025年は上位3チームが参入戦に回ったが、いずれも敗退してプレミア昇格はゼロだった。

大会名称の変遷

  • 2003年〜2010年JFAプリンスリーグU-18 関東
  • 2011年〜2017年高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ関東
  • 2018年〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 関東

歴代順位

表は横にスクロールできます。チーム名をクリックすると、そのチームの詳細ページに移動します。

2022年〜(1部・2部制)

2022年に2部が復活した。1部10チーム・2部10チーム(2022年の2部のみ6チーム)で行われている。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ参入戦へ出場(昇格ならず)プリンスリーグ関東2部へ降格プリンスリーグ関東1部へ昇格都県リーグへ降格
年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
232025年1部帝京桐生第一大宮U18千葉U-18桐蔭学園山梨学院鹿島学園横浜Mユース矢板中央栃木S U-18
2部甲府U-18流通経大柏B日体大柏鹿島ユースB西武台桐光学園三菱養和前橋育英B健大高崎國學院久我山
222024年1部東京Vユース横浜Mユース浦和ユース矢板中央桐蔭学園帝京鹿島学園桐生第一栃木S U-18健大高崎
2部千葉U-18山梨学院甲府U-18桐光学園前橋育英B流通経大柏B三菱養和國學院久我山西武台前橋商
212023年1部鹿島ユース浦和ユース東京Vユース帝京健大高崎桐生第一矢板中央鹿島学園甲府U-18三菱養和
2部栃木S U-18桐蔭学園桐光学園西武台山梨学院國學院久我山前橋育英B流通経大柏B水戸ユース矢板中央B
202022年1部昌平帝京東京Vユース鹿島ユース三菱養和浦和ユース矢板中央鹿島学園流通経大柏B西武台
2部甲府U-18健大高崎山梨学院桐蔭学園矢板中央B関東第一
※ 2部は6チームで行われた。
2003年〜2021年の順位を表示(19シーズン)

2014年〜2021年(1部制)

2部が廃止され、1部10チームだけで行われた時代。2021年の10位は、翌2022年の2部復活にともなって2部へ回った。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ参入戦へ出場(昇格ならず)プリンスリーグ関東2部へ降格都県リーグへ降格
年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
192021年川崎U-18前橋育英桐生第一鹿島ユース昌平三菱養和矢板中央東京Vユース帝京山梨学院
182020年東京Vユース前橋育英昌平川崎U-18矢板中央桐生第一鹿島ユース山梨学院三菱養和帝京
※ 参加10チームは前年2019年と同じ顔ぶれで、昇格・降格のマーカーが付いたチームは1つもない。
172019年F東京U-18横浜Mユース横浜Cユース三菱養和前橋育英川崎U-18東京Vユース帝京桐生第一矢板中央
162018年矢板中央横浜Mユース大宮ユース前橋育英東京Vユース川崎U-18桐生第一三菱養和桐光学園山梨学院
152017年前橋育英流通経大柏三菱養和川崎U-18山梨学院東京Vユース桐光学園千葉U-18横浜Cユース鹿島学園
142016年浦和ユース桐光学園東京Vユース川崎U-18三菱養和横浜Cユース山梨学院前橋育英帝京三甲府U-18
132015年横浜Mユース前橋育英東京Vユース川崎U-18桐光学園山梨学院大附浦和ユース三菱養和甲府U-18昌平
122014年大宮ユースF東京U-18前橋育英桐光学園川崎U-18横浜Mユース山梨学院大附浦和ユース國學院久我山湘南工大附

2011年〜2013年(1部・2部制)

1部は10チーム。2部は2011年のみグループA・グループBに分かれて行われ、2012年からは10チームの1リーグに戻った。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグ参入戦へ出場(昇格ならず)プリンスリーグ関東2部へ降格プリンスリーグ関東1部へ昇格都県リーグへ降格
年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
112013年1部前橋育英柏U-18市船橋大宮ユース横浜MユースF東京U-18山梨学院大附浦和ユース横浜Cユース八千代
2部川崎U-18國學院久我山千葉U-18武南桐蔭学園佐野日大関東第一幕張総合鹿島学園水戸ユース
※ 翌2014年に2部が廃止されたため、1部へ昇格した2チーム以外の2部勢は都県リーグへ回った。
102012年1部桐光学園F東京U-18柏U-18市船橋横浜Mユース前橋育英山梨学院大附川崎U-18千葉U-18桐蔭学園
2部横浜Cユース八千代大宮ユース関東第一鹿島学園佐野日大柏日体成立学園湘南U-18第一学院
92011年1部鹿島ユース桐蔭学園前橋育英千葉U-18横浜Mユース市船橋桐光学園大宮ユース八千代成立学園
2部A山梨学院大附湘南U-18佐野日大西武台浦和東駒大高幕張総合水戸商
2部B柏U-18川崎U-18鹿島学園武南矢板中央麻布大渕野辺桐生第一真岡
※ 2部はグループA・グループBに分かれて開催された。

2008年〜2010年(1部・2部制/各12チーム)

2008年に2部が新設され、1部・2部とも12チームで行われた。チーム名の先頭の★は、 その年の高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会に出場したチーム(同大会は2010年まで開催)。

プレミアリーグ昇格プリンスリーグ関東2部へ降格プリンスリーグ関東1部へ昇格都県リーグへ降格
年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位
82010年1部★F東京U-18★流通経大柏★浦和ユース★東京Vユース★三菱養和★横浜Mユース★千葉U-18桐光学園★市船橋八千代湘南U-18武南
2部大宮ユース鹿島ユース桐蔭学園前橋育英成立学園川崎U-18幕張総合佐野日大矢板中央浦和東鹿島学園日本航空
※ 翌2011年のプレミアリーグ発足にともない、1部の上位5チームがプレミアリーグへ参入した。
72009年1部★F東京U-18★三菱養和★横浜Mユース★東京Vユース★桐光学園★流通経大柏★浦和ユース★千葉U-18★前橋育英鹿島ユース矢板中央鹿島学園
2部八千代湘南U-18市船橋武南日本航空佐野日大桐蔭学園浦和東國學院久我山鹿島高相洋桐生第一
62008年1部★F東京U-18★横浜Mユース★浦和ユース★東京Vユース★流通経大柏★桐光学園★前橋育英三菱養和桐蔭学園★市船橋武南湘南U-18
2部千葉U-18鹿島ユース矢板中央鹿島学園習志野浦和東桐生第一正智深谷日大高前橋商成立学園甲府U-18

2003年〜2007年(20チームの1部制)

第1回から5年間は20チームが1つの表にまとまっている。順位は全体順位で、降格したチームの位置は 順位の並び順どおりにはなっていない。チーム名の先頭の★は、その年の高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会に出場したチーム。

プリンスリーグ関東2部へ降格都県リーグへ降格
年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位13位14位15位16位17位18位19位20位
52007年★市船橋★流通経大柏★東京Vユース★横浜Mユース★浦和ユース湘南U-18F東京U-18武南桐光学園三菱養和桐蔭学園前橋育英浦和東前橋商鹿島学園習志野佐野日大鹿島ユース韮崎八千代
※ 翌2008年の2部新設にともない、2部へ回るチームが生まれた。
42006年★横浜Mユース★湘南U-18★鹿島ユース市船橋武南流通経大柏桐蔭学園F東京U-18八千代前橋育英★東京Vユース浦和ユース千葉U-18前橋商小山南鹿島高渋谷幕張韮崎浦和東高崎経大附
32005年★横浜Mユース★前橋育英★東京Vユース★浦和ユース★浦和東★市船橋★前橋商千葉U-18桐蔭学園八千代鹿島ユース渋谷幕張流通経大柏韮崎桐光学園鹿島高弥栄西西武台矢板中央帝京
22004年★桐蔭学園★市船橋★流通経大柏★東京Vユース前橋育英浦和ユース横浜Mユース浦和東桐光学園前橋商暁星佐野日大帝京渋谷幕張鹿島高日大藤沢武南水戸商実践学園帝京三
12003年★市船橋★帝京桐光学園前橋育英鹿島高浦和東桐蔭学園横浜Mユース浦和ユースF東京U-18市原U-18矢板中央西武台佐野日大国士舘前橋商韮崎水戸商流通経大柏甲府工
※ 関東スーパーリーグを発展させる形で、20チームによる第1回が開催された。

出典

※ 第24回(2026年)は開催中。最新の順位はこのページ上部の順位表をご覧ください。

よくある質問

プリンスリーグ 関東 1部で現在強いチームはどこですか?
現在の最新データでは、プリンスリーグ 関東 1部の上位3チームは浦和レッズユース、市立船橋高校、RB大宮アルディージャU18です。各チームの所属都道府県の順位表ページから詳細を確認できます。
プリンスリーグ 関東 1部には何チームが所属していますか?
プリンスリーグ 関東 1部には現在10チームが所属しています。全国47都道府県から実力上位のチームが集結し、年間を通じて順位を競います。
プレミアリーグとプリンスリーグの違いは何ですか?
プリンスリーグはプレミアリーグの一段下にあたる2部相当のリーグで、全国9地域(北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州)に分かれています。上位チームはプリンスリーグへの昇格、下位チームは都道府県リーグへの降格があり、毎年熱い昇降格争いが繰り広げられます。
順位データはいつ更新されますか?
本サイトの順位データは 毎日 9:00 (JST) 頃に自動更新されています。JFA(日本サッカー協会)公式サイト・各地域サッカー協会の最新データを反映しています。
本サイトでチームの所属都道府県の他チームも見られますか?
本ページではリーグ全体の順位表を一覧できますが、各チーム名の右側にある都道府県名のリンクをクリックすると、そのチームが所属する都道府県の全チーム順位表(プレミア・プリンス・都道府県リーグ1部)も確認できます。多角的に強豪校のデータをご覧いただけます。

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