プリンスリーグ 北海道 順位表 | U-18 高校サッカー
【2026年9月1日時点】プリンスリーグ 北海道(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「旭川実業高校」(勝点20)、2位「北海道コンサドーレ札幌U-18」(勝点19)、3位「札幌大谷高校」(勝点19)。全8チーム、順位は毎日自動更新。
高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 北海道。北海道の強豪チームが集結する2部相当のリーグ。現在 8チーム が所属し、年間を通じて熾烈な順位争いが繰り広げられます。
直近の試合結果(第9節)
NEXT次節 第10節 2026年9月5日(土)
最終更新 2026-09-01 出典 koko-soccer.com
プリンスリーグ 北海道 順位表
| 順位 | チーム名 | 所属県 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 旭川実業高校 | 北海道 | 20 | 9 | 6 | 2 | 1 | 15 | 7 | +8 |
| 2 | 北海道コンサドーレ札幌U-18 | 北海道 | 19 | 9 | 5 | 4 | 0 | 23 | 5 | +18 |
| 3 | 札幌大谷高校 | 北海道 | 19 | 9 | 6 | 1 | 2 | 18 | 9 | +9 |
| 4 | 北海道大谷室蘭高校 | 北海道 | 13 | 9 | 4 | 1 | 4 | 10 | 16 | -6 |
| 5 | 札幌光星高校 | 北海道 | 12 | 9 | 4 | 0 | 5 | 15 | 14 | +1 |
| 6 | 北照高校 | 北海道 | 10 | 9 | 2 | 4 | 3 | 7 | 12 | -5 |
| 7 | 北海高校 | 北海道 | 7 | 9 | 2 | 1 | 6 | 5 | 9 | -4 |
| 8 | 帯広北高校 | 北海道 | 1 | 9 | 0 | 1 | 8 | 1 | 22 | -21 |
- 1位プレミアリーグ参入戦 出場圏
- 7-8位北海道FAリーグへ降格
プレミアリーグ所属チームのセカンドチームは参入戦に出場できないため、その分は次順位に繰り下がります。
⚽ 戦績表(星取り表)
縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(黄)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。
| 順 | チーム\相手 | 旭川実 | コンサ札幌 | 札幌大谷 | 室蘭大谷 | 光星 | 北照 | 北海 | 帯広北 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 旭川実 | A3-3 | A0-1 | H3-1A2-0 | H2-0A2-1 | H1-1 | H1-0 | H1-0 | |
| 2 | コンサ札幌 | H3-3 | A1-1 | A7-1 | A4-0 | H4-0A0-0 | H2-0 | H0-0A2-0 | |
| 3 | 札幌大谷 | H1-0 | H1-1 | A1-3 | H3-2 | H2-1A1-2 | A1-0 | H5-0A3-0 | |
| 4 | 室蘭大谷 | H0-2A1-3 | H1-7 | H3-1 | A1-3 | A0-0 | H1-0A1-0 | A2-0 | |
| 5 | 光星 | H1-2A0-2 | H0-4 | A2-3 | H3-1 | H2-0 | H1-0A1-2 | A5-0 | |
| 6 | 北照 | A1-1 | H0-0A0-4 | H2-1A1-2 | H0-0 | A0-2 | H1-1 | H2-1 | |
| 7 | 北海 | A0-1 | A0-2 | H0-1 | H0-1A0-1 | H2-1A0-1 | A1-1 | H2-0 | |
| 8 | 帯広北 | A0-1 | H0-2A0-0 | H0-3A0-5 | H0-2 | H0-5 | A1-2 | A0-2 |
各チームの戦績
○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。
| 順 | チーム | 通算 | 節順 → |
|---|---|---|---|
| 1 | 旭川実 | 6勝2分1敗 | ○○○△●△○○○ |
| 2 | 北海道コンサドーレ札幌U-18 | 5勝4分0敗 | △○○○○△△○△ |
| 3 | 札幌大谷 | 6勝1分2敗 | ○○○●○○△●○ |
| 4 | 北海道大谷室蘭 | 4勝1分4敗 | ●○●○△○●●○ |
| 5 | 札幌光星 | 4勝0分5敗 | ●●●●○○○○● |
| 6 | 北照 | 2勝4分3敗 | ●●△△△●○○△ |
| 7 | 北海 | 2勝1分6敗 | ○●△○●●●●● |
| 8 | 帯広北 | 0勝1分8敗 | △●●●●●●●● |
⚽ 得点ランキング
2得点以上の選手を掲載。得点者は出典掲載分の集計で、一部試合は得点者未掲載のため選手合計がチーム総得点と一致しない場合があります。表記はJFA公式の試合記録に合わせて補正。
| 順 | 選手 | チーム | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 織田琉叶 | 光星 | 8 |
| 2 | 千葉稜也 | 札幌大谷 | 5 |
| 3 | 川口湘大 | 旭川実 | 4 |
| 3 | 多田蒼生 | コンサ札幌 | 4 |
| 3 | 佐藤悠飛 | コンサ札幌 | 4 |
| 6 | 玉置晴太 | 室蘭大谷 | 3 |
| 6 | オニブチジデオフォー太郎 | 旭川実 | 3 |
| 6 | 渋谷優里 | コンサ札幌 | 3 |
| 6 | 徳差優利 | コンサ札幌 | 3 |
| 6 | 桑原智琉 | コンサ札幌 | 3 |
| 6 | 菊田勝利 | 札幌大谷 | 3 |
| 12 | 田中挨琉 | 北照 | 2 |
| 12 | 矢嶋優梧 | 室蘭大谷 | 2 |
| 12 | 大下聖斗 | 旭川実 | 2 |
| 12 | 坂東佑哉 | 旭川実 | 2 |
| 12 | 南李武 | コンサ札幌 | 2 |
| 12 | 原成海 | 光星 | 2 |
| 12 | 遠藤広洋 | 札幌大谷 | 2 |
| 12 | 松田颯之介 | 札幌大谷 | 2 |
| 12 | 藤田夕雅 | 札幌大谷 | 2 |
プリンスリーグ 北海道 数字で見るリーグの特徴
現在の順位表データから算出したプリンスリーグ 北海道の注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は94得点に達しています。
プリンスリーグ 北海道 注目チームを深掘り
各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。
所属チームの都道府県分布
プリンスリーグ 北海道に参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。
2026シーズン展望
2026年のプリンスリーグ北海道は、北海道コンサドーレ札幌U-18・札幌大谷高校・北海高校などの強豪が参加。プレミアリーグへの参入を懸けて、雪解け後の限られたシーズンで濃密な戦いが繰り広げられます。
戦術的な見どころ
リーグ全体の構図(2026年8月29日時点・9節消化)
2026年は「Jアカデミーの戦術的完成度」vs「高体連の組織力と執念」が真っ向からぶつかる構図。中断明けの第9節で旭川実業が札幌光星を2-1と逆転で下して勝点20の首位に浮上し、同じ日に北照と0-0で引き分けた北海道コンサドーレ札幌U-18(勝点19・無敗)が2位へ後退。帯広北に5-0で快勝した札幌大谷(勝点19)も並び、首位から3位まで勝点1差という大接戦のまま残り5節に入った。
| クラスター | チーム | 特徴 |
|---|---|---|
| 上位(プレミア参入枠争い) | 旭川実業・コンサドーレ札幌U-18・札幌大谷 | 勝点1差の三つ巴。直接対決3試合が終盤に集中 |
| 中位 | 北海道大谷室蘭・札幌光星・北照 | 大谷室蘭が4位に浮上、北照は引き分けを積んで残留圏 |
| 下位(残留サバイバル) | 北海・帯広北 | 前年上位の北海が5連敗で失速 |
トップ3の「強さの方程式」
🏆 旭川実業(勝点20/6勝2分1敗)— 「負けないチーム」がついに首位へ
自陣に強固なブロックを敷き、奪った瞬間に素早く前線へ展開する伝統の堅守速攻スタイルは、ポゼッション主体のコンサドーレ・札幌大谷への強烈なアンチテーゼ。中断明けの第9節はアウェーで札幌光星に先制を許しながら、82分にFW佐藤悠斗が逆転ゴールを決めて2-1。9試合で失点7はコンサドーレに次ぐ少なさで、「先に失点しても崩れない」という前半戦からの積み上げがそのまま首位浮上につながった。
🛡️ 北海道コンサドーレ札幌U-18(勝点19/5勝4分0敗)— 唯一の無敗、しかし「引き分け癖」
23得点・5失点はいずれもリーグベストで、得失点差+18は2位以下を10以上引き離す。GK江利山昊空、DF井田泰彰・河村虎之介らが形成する最終ラインは相手のプレスを無効化するパスワークと即時奪回を両立し、9試合を終えてなお唯一の無敗を維持している。それでも首位を明け渡したのは4つの引き分けがあるためで、第9節も引いて守る北照を崩し切れず0-0。押し込みながら仕留められない試合が、そのまま勝点差として表れている。
⚔️ 札幌大谷(勝点19/6勝1分2敗)— 1点差を勝ち切る高体連メンタル
高体連勢のトップ争いをけん引する存在。どの試合展開でも1点差ゲームをモノにする勝負強さが武器で、DF藤田夕雅が上位直接対決で決勝ゴールを奪うなど攻守両面で決定的な働きを見せる。第8節に北照へ1-2と足元をすくわれたものの、第9節は帯広北を5-0で退けてMF菊田勝利が2得点。GK宮城勇斗、FW千葉稜也(5得点)ら3年生主力が「代表基準」のレガシーを継承し、冬の選手権を主戦場とする高体連特有の強靭なメンタリティを体現する。
中位・下位の状況
- 北海道大谷室蘭(4位/勝点13/4勝1分4敗):第9節はホームで北海を1-0で下して4位に浮上。16失点のうち12点をコンサドーレ戦(1-7)と旭川実業との2試合で喫しており、上位との対戦を除けば失点は少ない
- 札幌光星(5位/勝点12/4勝0分5敗):開幕4連敗から4連勝で一気に順位を上げたが、第9節で首位・旭川実業に1-2と競り負けた。9試合で引き分けゼロという白黒はっきりした戦績で、FW織田琉叶は8得点でリーグ得点ランキング単独首位
- 北照(6位/勝点10/2勝4分3敗):2年ぶり2度目のプリンスで、第7節の帯広北戦がリーグ通算21戦目の初勝利。続く第8節では当時首位の札幌大谷を2-1で撃破し、第9節は無敗のコンサドーレを0-0で完封した。4引き分けはコンサドーレと並ぶリーグ最多タイで、中央を固めるリトリートブロックはポゼッション型に滅法強い
- 北海(7位/勝点7/2勝1分6敗):前年上位の実力校が5連敗で失速。9試合5得点はリーグで帯広北に次いで少なく、点の取り方の再構築が急務
- 帯広北(8位/勝点1/0勝1分8敗):いまだ未勝利で1得点22失点。ビルドアップの構造とアタッキングサードへの運び方そのものに課題を抱える
Jアカデミー × 高体連の「特性差」
北海道はその地理的・気候的ハンディキャップ(広大な移動距離・冬期の積雪による屋外トレーニング制約)の中、Jクラブのアカデミーと高体連が独自の強みを磨いてきた。Jアカデミー(コンサドーレ)は一貫したプレーモデルと潤沢な選手層で長期戦に高い安定性を発揮。高体連(旭川実業・札幌大谷・北海など)は冬の全国選手権を最大目標とするため、夏合宿〜全国大会を経て秋以降にチームの完成度が劇的に向上する「急激な成長曲線」を描く。中断明けの第9節で高体連の旭川実業が首位に立ったのは、その成長曲線が例年どおり機能し始めたサインでもある。勝点1差の三つ巴で迎える残り5節、高体連勢のピーキングがコンサドーレの無敗記録をどう揺さぶるかが、リーグ優勝と12月のプレミアリーグ参入戦の行方を占う最大の試金石だ。
観戦のポイント
① 勝点1差の三つ巴——直接対決3試合がすべて終盤に残っている
「伝統の堅守速攻(旭川実業・勝点20)」vs「Jアカデミーの戦術的洗練(コンサドーレ・19)」vs「高体連の1点差勝負(札幌大谷・19)」の大接戦。しかも上位3チーム同士の残り3試合は、第12節・旭川実業×札幌大谷(9/19)、第13節・旭川実業×コンサドーレ(9/26)、第14節・コンサドーレ×札幌大谷(10/3)と最終盤に集中しており、事実上の優勝決定シリーズになる。12月のプレミアリーグ参入戦への切符も懸かる。
② コンサドーレの「引き分け癖」は治るか
9試合を終えて唯一の無敗、得失点差+18でありながら首位を明け渡した理由が4つの引き分け。第9節で引いて守る北照を崩せず0-0に終わったように、引いた相手を崩す遅攻のクオリティが問われている。中位〜下位のチームが北照型の「対コンサドーレ用の超守備戦術」を採用し始めると、リーグ全体の戦術トレンドが変わる可能性もある。
③ 得点ランキングと「1点の重み」
札幌光星のFW織田琉叶が8得点で単独首位、札幌大谷のFW千葉稜也が5得点で続く。一方で北海(5得点)と帯広北(1得点)は極端な得点力不足に苦しんでおり、上位3チームがこの2チームとの残り試合をどれだけ大きく勝ち切れるかが、勝点1差の争いでは得失点差という形で効いてくる。
④ 「下位の必死さ」が上位陣の計算を狂わせる
残留ボーダーラインのチームは、シーズン終盤に向けてより現実的でシビアな戦い方(美しさよりも勝ち点への執着)を選択せざるを得ない。「失うものがない」下位チームの徹底したロングボール戦術やセカンドボールへの肉弾戦は、技術で上回る上位チームのリズムを破壊する可能性を秘める。実際に第8節では、昇格組の北照が当時首位の札幌大谷を2-1で撃破した。勝点1差の首位争いでは、この「取りこぼし」が命取りになる。
⑤ 高体連の「秋の急成長」とプレーオフ
中断明けの第9節で高体連の旭川実業が首位に立ったのは、夏合宿を経た組織的パフォーマンスの向上が例年どおり表れ始めたサインでもある。9月下旬以降の終盤戦では、旭川実業や札幌大谷の完成度が序盤戦とは比較にならないほど高まっている可能性が高い。この高体連特有の急激な成長曲線を、無敗のコンサドーレがいかに抑え込むかが、リーグ優勝の行方を占う最大の試金石。10月3日の最終節まで目が離せない。
⑥ 現地観戦の実用情報
プリンス北海道は札幌圏・道央・道東・道北・道南に試合会場が広く分散。札幌〜旭川(約140km)、札幌〜帯広(約200km)、札幌〜室蘭(約140km)と移動距離が大きく、アクセスは新千歳空港やJR特急の活用が現実的。冬期に近づく10月の終盤戦は天候・路面状況が試合運営にも影響するため、最新情報の確認を。
北海道は本州より気温が低い分、夏場の急な暑さに選手の体温調節能力が追いつきにくい。試合後半の走行距離低下、給水回数の増加、表情の硬さは医学的に疲労蓄積のサイン。長距離移動 × 寒暖差に対応できるリカバリー体制を持つクラブが、長丁場のリーグ戦を制すという構図が北海道では特に顕著。観戦者も水分補給を意識して、ペットボトル・帽子・日焼け止めを必ず持参を。
プリンスリーグ北海道の歴史
プリンスリーグ北海道は2003年に第1回が開催され、2026年で第24回を迎えた。 全国に9つあるプリンスリーグの中で、ただ一つ1つの都道府県(北海道)のチームだけで構成されるリーグである。 第1回から2025年までの23シーズンで優勝したのは7チームだけで、北海道コンサドーレ札幌U-18が12回、旭川実業が5回を占める。 ここでは第1回から前年度までの全順位と、リーグの形と名称がどう移り変わってきたかをまとめる。
大会名称の変遷
- 2003年〜2010年JFAプリンスリーグU-18 北海道
- 2011年〜2017年高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ北海道
- 2018年〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 北海道
歴代順位
表は横にスクロールできます。チーム名をクリックすると、そのチームの詳細ページに移動します。
2024年〜(プリンスリーグ+北海道FAリーグ)
2024年に下部リーグとして「北海道FAリーグ」が新設された。 北海道サッカー協会の資料では「プリンス2部」と呼ばれることもあるが、 JFAが定めるプリンスリーグの枠組みには含まれていない。 プリンスの下位2チームとFAリーグの上位2チームが入れ替わり、FAリーグの下位2チームはブロックリーグへ降格する。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 | 2025年 | プリンス | 札幌大谷 | コンサドーレ | 北海 | 旭川実 | 大谷室蘭 | 札幌光星 | 札幌創成 | 札幌第一 |
| FAリーグ | 帯広北 | 札幌大谷高2nd(昇格不可) | 北照(繰り上げ) | 旭川実2nd | 大谷室蘭2nd | VITA FC | 駒大苫小牧 | 旭川志峯 | ||
| ※ FAリーグ2位の札幌大谷高2ndは、トップチームがプリンスに残留したため昇格できず、 3位の北照高が繰り上げ昇格となった。 | ||||||||||
| 22 | 2024年 | プリンス | コンサドーレ | 札幌大谷 | 札幌創成 | 北海 | 大谷室蘭 | 旭川実 | 駒大苫小牧 | 北照 |
| FAリーグ | 札幌光星 | 札幌第一 | 帯広北 | 旭川実2nd | VITA FC | 旭川志峯 | 函館大谷 | 帯広緑陽 | ||
2003年〜2023年の順位を表示(21シーズン)
2011年〜2023年(8チーム2回戦総当たり)
2011年のプレミアリーグ創設に伴い、優勝チーム(年によっては2位も)がプレミアリーグ参入戦へ回る形になった。 この期間にプレミアリーグへ在籍していたコンサドーレ札幌U-18(2011〜2015年)と旭川実業(2012年・2023年)は、 その年はこの順位表に登場しない。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 21 | 2023年 | 北海 | コンサドーレ | 札幌大谷 | 駒大苫小牧 | 大谷室蘭 | 札幌創成 | 旭川実2nd | 帯広北 |
| ※ 7位の旭川実業2ndは、トップチームがプレミアリーグから降格したため、 プレーオフの結果にかかわらず翌年新設の北海道FAリーグへ降格となった。 | |||||||||
| 20 | 2022年 | 旭川実 | 札幌大谷 | コンサドーレ | 札幌創成 | 大谷室蘭 | 北海 | 札幌光星 | 札幌第一 |
| 19 | 2021年 | コンサドーレ | 旭川実 | 大谷室蘭 | 札幌大谷 | 札幌創成 | 札幌第一 | 東海大札幌 | 駒大苫小牧 |
| 18 | 2020年 | 旭川実 | コンサドーレ | 大谷室蘭 | 札幌第一 | 東海大札幌 | 札幌大谷 | 札幌創成 | 駒大苫小牧 |
| ※ 新型コロナウイルスの影響で開幕が9月にずれ、1回戦総当たりに縮小され、昇降格も行われなかった。 さらに最終節が中止となり、代替試合を行わずにその時点の順位が最終順位として確定した。 | |||||||||
| 17 | 2019年 | コンサドーレ | 旭川実 | 札幌第一 | 駒大苫小牧 | 札幌大谷 | 札幌創成 | 帯広北 | 白樺学園 |
| 16 | 2018年 | 旭川実 | コンサドーレ | 札幌大谷 | 駒大苫小牧 | 札幌創成 | 帯広北 | 東海大札幌 | 大谷室蘭 |
| 15 | 2017年 | コンサドーレ | 旭川実 | 札幌大谷 | 大谷室蘭 | 東海大札幌 | 帯広北 | 北海 | 札幌日大高 |
| 14 | 2016年 | コンサドーレ | 北海 | 旭川実 | 札幌大谷 | 帯広北 | 大谷室蘭 | 札幌第一 | 駒大苫小牧 |
| 13 | 2015年 | 旭川実 | 札幌第一 | 札幌大谷 | 帯広北 | 駒大苫小牧 | 大谷室蘭 | 旭川凌雲 | 北星大附 |
| 12 | 2014年 | 大谷室蘭 | 旭川実 | 札幌第一 | 札幌大谷 | 帯広北 | 駒大苫小牧 | 北海 | 東海大四 |
| 11 | 2013年 | 帯広北 | 大谷室蘭 | 旭川実 | 札幌第一 | 札幌大谷 | 北海 | 札幌創成 | 札幌日大高 |
| 10 | 2012年 | 大谷室蘭 | 帯広北 | 札幌第一 | 札幌創成 | 北海 | 登別大谷(脱退) | 札幌新陽 | 札幌光星 |
| ※ 6位の登別大谷高は2012年度をもって閉校となり、リーグを脱退した。 | |||||||||
| 9 | 2011年 | 旭川実 | 帯広北 | 北海 | 札幌第一 | 札幌創成 | 室蘭大谷 | 札幌光星 | 北星大附 |
| ※ 優勝した旭川実業がプレミアリーグ参入戦で2連勝し、北海道から2チーム目のプレミアリーグ昇格を決めた。 | |||||||||
2003年〜2010年(1回戦総当たり)
2003年・2004年・2010年は8チーム、2005年〜2009年は10チームによる1回戦総当たりで行われた。 下位チームはブロックリーグ勢との入替戦・決勝大会に回り、その結果で残留と降格が決まった。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 2010年 | コンサドーレ | 室蘭大谷 | 旭川実 | 北海 | 札幌第一 | 帯広北 | 札幌創成 | 札幌新陽 | — | — |
| ※ 優勝したコンサドーレ札幌U-18が、翌2011年に新設されたプレミアリーグへ北海道枠で参入した。 | |||||||||||
| 7 | 2009年 | コンサドーレ | 札幌第一 | 北海 | 室蘭大谷 | 旭川実 | 札幌新陽 | 帯広北 | 札幌光星 | 登別大谷 | 札幌白石 |
| 6 | 2008年 | コンサドーレ | 北海 | 旭川実 | 帯広北 | 室蘭大谷 | 札幌第一 | 札幌新陽 | 登別大谷 | 北星大附 | 札幌山の手 |
| 5 | 2007年 | コンサドーレ | 室蘭大谷 | 帯広北 | 北海 | 札幌第一 | 旭川実 | 北星大附 | 札幌山の手 | 函館大有斗 | 帯広大谷 |
| 4 | 2006年 | 札幌第一 | 旭川実 | 室蘭大谷 | 札幌山の手 | コンサドーレ | 北海 | 帯広北 | 登別大谷 | 札幌光星 | 駒大苫小牧 |
| ※ コンサドーレ札幌U-18以外のチームが優勝した最初の年で、札幌第一が初優勝した。 | |||||||||||
| 3 | 2005年 | コンサドーレ | 帯広北 | 室蘭大谷 | 登別大谷 | 北海 | 旭川実 | 札幌山の手 | 札幌第一 | 札幌白石 | 札幌日大高 |
| 2 | 2004年 | コンサドーレ | 北海 | 札幌第一 | 帯広北 | 旭川実 | 室蘭大谷 | 札幌白石 | 登別大谷 | — | — |
| 1 | 2003年 | コンサドーレ | 帯広北 | 室蘭大谷 | 札幌白石 | 札幌第一 | 札幌山の手 | 旭川東 | 千歳 | — | — |
| ※ 8チームによる1回戦総当たりでスタートし、下位3チームが自動降格した。 | |||||||||||
出典
- Wikipedia『高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ北海道』(2003年〜2025年の歴代成績(セルの色分けもDOMから機械的に読み取って転記))
- 北海道サッカー協会 各年度の最終結果(2024年・2025年のプリンスリーグ北海道および北海道FAリーグ最終順位)
※ 第24回(2026年)は開催中。最新の順位はこのページ上部の順位表をご覧ください。
よくある質問
プリンスリーグ 北海道で現在強いチームはどこですか?
プリンスリーグ 北海道には何チームが所属していますか?
プレミアリーグとプリンスリーグの違いは何ですか?
順位データはいつ更新されますか?
本サイトでチームの所属都道府県の他チームも見られますか?
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