プリンスリーグ 東北 順位表 | U-18 高校サッカー
【2026年9月1日時点】プリンスリーグ 東北(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「尚志高校」(勝点31)、2位「青森山田高校2nd」(勝点28)、3位「専修大学北上高校」(勝点17)。全10チーム、順位は毎日自動更新。
高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 東北。青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島の強豪チームが参加。現在 10チーム が所属し、年間を通じて熾烈な順位争いが繰り広げられます。
直近の試合結果(第11節)
- 8/29(土)学法石川0-0ブラウブリッツ秋田U-18
- 8/29(土)専大北上0-2聖和学園
- 8/29(土)帝京安積0-5尚志
- 8/29(土)東北学院3-1盛岡商
- 8/29(土)青森山田セカンド1-0モンテディオ山形ユース
NEXT次節 第12節 2026年9月5日(土)
- 9/5(土)モンテディオ山形ユースvs帝京安積
- 9/5(土)学法石川vs青森山田セカンド
- 9/5(土)尚志vs東北学院
- 9/5(土)盛岡商vs専大北上
- 9/5(土)聖和学園vsブラウブリッツ秋田U-18
最終更新 2026-09-01 出典 koko-soccer.com
プリンスリーグ 東北 順位表
| 順位 | チーム名 | 所属県 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 尚志高校 | 福島県 | 31 | 11 | 10 | 1 | 0 | 34 | 5 | +29 |
| 2 | 青森山田高校2nd | 青森県 | 28 | 11 | 9 | 1 | 1 | 26 | 11 | +15 |
| 3 | 専修大学北上高校 | 岩手県 | 17 | 11 | 5 | 2 | 4 | 18 | 12 | +6 |
| 4 | 東北学院高校 | 宮城県 | 17 | 11 | 5 | 2 | 4 | 16 | 18 | -2 |
| 5 | 聖和学園高校 | 宮城県 | 16 | 11 | 4 | 4 | 3 | 17 | 12 | +5 |
| 6 | ブラウブリッツ秋田U-18 | 秋田県 | 14 | 11 | 4 | 2 | 5 | 10 | 15 | -5 |
| 7 | モンテディオ山形ユース | 山形県 | 14 | 11 | 4 | 2 | 5 | 9 | 14 | -5 |
| 8 | 帝京安積高校 | 福島県 | 13 | 11 | 4 | 1 | 6 | 10 | 20 | -10 |
| 9 | 学法石川高校 | 福島県 | 5 | 11 | 1 | 2 | 8 | 10 | 20 | -10 |
| 10 | 盛岡商業高校 | 岩手県 | 1 | 11 | 0 | 1 | 10 | 4 | 27 | -23 |
- 1・3位プレミアリーグ参入戦 出場圏
- 9-10位県リーグへ降格※
プレミアリーグ所属チームのセカンドチームは参入戦に出場できないため、その分は次順位に繰り下がります。
※ が付いた枠は通常年の目安です。昇格・降格するチーム数はプレミアリーグとの入替結果によって変動し、12月の参入戦終了後に確定します。
⚽ 戦績表(星取り表)
縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(黄)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。
| 順 | チーム\相手 | 尚志 | 青森山田2nd | 専北 | 東北学院 | 聖和 | BB秋田 | 山形ユース | 帝京安積 | 学石 | 盛岡商 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 尚志 | A4-0 | A2-1 | A1-1 | H2-1 | A5-1 | H5-0 | H3-0A5-0 | H1-0 | H4-1A2-0 | |
| 2 | 青森山田2nd | H0-4 | A3-2 | H1-0 | A2-2 | A2-1 | H1-0A4-0 | H4-0A5-2 | H2-0 | H2-0 | |
| 3 | 専北 | H1-2 | H2-3 | H7-0 | H0-2A0-2 | H1-1 | A0-0 | H1-0 | H3-2A1-0 | H2-0 | |
| 4 | 東北学院 | H1-1 | A0-1 | A0-7 | H2-2A0-1 | A2-1 | H1-0 | H0-2 | H4-2 | H3-1A3-0 | |
| 5 | 聖和 | A1-2 | H2-2 | H2-0A2-0 | H1-0A2-2 | A1-2 | H1-1 | H0-0 | A1-3 | A4-0 | |
| 6 | BB秋田 | H1-5 | H1-2 | A1-1 | H1-2 | H2-1 | H0-2A0-2 | A1-0 | H2-0A0-0 | A1-0 | |
| 7 | 山形ユース | A0-5 | H0-4A0-1 | H0-0 | A0-1 | A1-1 | H2-0A2-0 | A0-2 | H2-0 | A2-0 | |
| 8 | 帝京安積 | H0-5A0-3 | H2-5A0-4 | A0-1 | A2-0 | A0-0 | H0-1 | H2-0 | H2-1 | H2-0 | |
| 9 | 学石 | A0-1 | A0-2 | H0-1A2-3 | A2-4 | H3-1 | H0-0A0-2 | A0-2 | A1-2 | H2-2 | |
| 10 | 盛岡商 | H0-2A1-4 | A0-2 | A0-2 | H0-3A1-3 | H0-4 | H0-1 | H0-2 | A0-2 | A2-2 |
各チームの戦績
○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。
| 順 | チーム | 通算 | 節順 → |
|---|---|---|---|
| 1 | 尚志 | 10勝1分0敗 | ○○△○○○○○○○○ |
| 2 | 青森山田セカンド | 9勝1分1敗 | ○○○△○○○○●○○ |
| 3 | 専大北上 | 5勝2分4敗 | ○●○○●△●○△○● |
| 4 | 東北学院 | 5勝2分4敗 | △△●○●●○○●○○ |
| 5 | 聖和学園 | 4勝4分3敗 | △○●△△△●●○○○ |
| 6 | ブラウブリッツ秋田U-18 | 4勝2分5敗 | ●○○○●△●●○●△ |
| 7 | モンテディオ山形ユース | 4勝2分5敗 | ○●●●○△○●△○● |
| 8 | 帝京安積 | 4勝1分6敗 | ●●○○△○○●●●● |
| 9 | 学法石川 | 1勝2分8敗 | ●●●●●●○△●●△ |
| 10 | 盛岡商 | 0勝1分10敗 | ●●●●●●△●●●● |
⚽ 得点ランキング
2得点以上の選手を掲載。得点者は出典掲載分の集計で、一部試合は得点者未掲載のため選手合計がチーム総得点と一致しない場合があります。表記はJFA公式の試合記録に合わせて補正。
| 順 | 選手 | チーム | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 京増倫泰 | 尚志 | 9 |
| 2 | 平野拓 | 東北学院 | 7 |
| 3 | 木村瑠海 | 尚志 | 6 |
| 4 | 爲我井寿希也 | 専北 | 5 |
| 4 | 小池晴斗 | 青森山田2nd | 5 |
| 6 | 前田翔汰 | 学石 | 4 |
| 6 | 宮本理良 | 東北学院 | 4 |
| 6 | 鈴木宗 | 聖和 | 4 |
| 6 | 古堅諒真 | 聖和 | 4 |
| 6 | 玉置秀翔 | 青森山田2nd | 4 |
| 6 | 藤原一冴 | 青森山田2nd | 4 |
| 12 | 西場颯泰 | 学石 | 3 |
| 12 | 菅谷豪太 | 専北 | 3 |
| 12 | 藤原春弥 | 専北 | 3 |
| 12 | 齋藤浩司 | 尚志 | 3 |
| 12 | 奥村玲央 | 尚志 | 3 |
| 12 | 谷川翔哉 | 帝京安積 | 3 |
| 12 | 鈴木珀 | 帝京安積 | 3 |
| 12 | 黒沼蓮 | BB秋田 | 3 |
| 12 | 吉崎爽心 | 青森山田2nd | 3 |
プリンスリーグ 東北 数字で見るリーグの特徴
現在の順位表データから算出したプリンスリーグ 東北の注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は154得点に達しています。
プリンスリーグ 東北 注目チームを深掘り
各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。
所属チームの都道府県分布
プリンスリーグ 東北に参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。
2026シーズン展望
2026年のプリンスリーグ東北は、尚志高校(福島)・青森山田高校2nd(青森)など東北6県の強豪が集結。プレミアリーグへの昇格を目指す上位校と、降格回避を狙う中位校との戦いが見どころです。
戦術的な見どころ
リーグ全体の構図(2026年7月11日時点・10節消化)
2026年は前年度王者ベガルタ仙台ユースのプレミア昇格を経て新たな競争フェーズに突入。前半は尚志と青森山田セカンドが無敗で並走したが、第9節(6月27日)の直接対決を尚志が4-0で制して単独首位に抜け出した。尚志は9勝1分の無敗で勝点28、29得点・5失点で攻守二冠という圧巻の内容。山田セカンド(25)が追い、3位専大北上(17)以下、勝点13〜14に5チームがひしめく中位混戦が続く。10チーム中3チームを福島県勢が占める「福島集中構造」もこのリーグの特異性だ。
| クラスター | チーム | 特徴 |
|---|---|---|
| 首位(プレミア復帰へ独走) | 尚志 | 9勝1分無敗・攻守二冠(29得点5失点) |
| 2位(最強の門番) | 青森山田セカンド | 黒星は尚志戦のみ。11/28の再戦で雪辱を狙う |
| 中位(勝点13〜17) | 専大北上・東北学院・山形ユース・聖和学園・秋田U-18・帝京安積 | 6チームの大混戦 |
| 下位(残留サバイバル) | 学法石川・盛岡商業 | 後半戦の巻き返しに懸ける |
2強の「強さの方程式」
🏆 尚志(勝点28/9勝1分0敗)— 天王山を4-0で制した独走首位
2025年のプレミア降格から1年での復帰をクラブの至上命題として臨む今季、最大のライバル・青森山田セカンドとの直接対決を敵地で4-0と粉砕し、その地力を証明した。3月の「J-VILLAGE CUP U18」では静岡学園を3-0で破るなど全国トップレベルにも通用する完成度。戦術的中核はU-17日本代表MF星宗介(3年)。AFC U17アジアカップにボランチとして出場し、セカンドボール回収とトランジションの速さは折り紙付き。攻撃のタクトを振るうMF若林衣武希、守備の要DF寺田悠真、守護神GK加藤峻平と、全国から集まったタレントによる隙のない陣容だ。
⚔️ 青森山田セカンド(勝点25/8勝1分1敗)— 「最強の門番」の意地
プレミアEASTで優勝争いを演じるトップチームと同じ戦術的規律(強固な4-4-2、素早いトランジション、セットプレーの精度、圧倒的な運動量)が落とし込まれたセカンドチーム。今季の黒星は尚志戦の1敗のみで、それ以外は圧倒的な内容を維持する。U-17日本高校選抜に東北勢から唯一選ばれたMF斉藤雅人がこのセカンドでプレーし得る選手層の厚さが特徴。優勝してもプレミア昇格権利を持たないが、リーグの勝点ハードルを劇的に引き上げる「最強の門番」であり、11月28日の尚志との再戦が後半戦最大の山場になる。
中位の戦術的個性
- 専大北上(3位/勝点17/岩手):全国選手権出場の伝統校。手堅い守備ブロック+スピーディーなカウンターで2強に次ぐ位置を確保。中盤戦のダークホース
- 東北学院(4位/勝点14/宮城・昇格組):2025年プレーオフ勝者の昇格組が、序盤の苦戦から巻き返して中位上位に定着。「東北地方最後の砦」を自負するファイティングスピリットが武器
- モンテディオ山形ユース(5位/勝点14):U-17日本代表候補GK佐藤陸斗(186cm)を擁し後方からの精緻なビルドアップを志向。高体連トップ勢へのプレッシャー耐性が課題
- 聖和学園(6位/勝点13/宮城):超攻撃的かつ個の技術(ドリブル・ショートパス)に特化した独自スタイル。引き分けの多さ(4分)が示すとおり、引いた相手への決定力が課題も、爆発力は健在
- ブラウブリッツ秋田U-18(7位/勝点13):トップチームのフィロソフィー(球際の強さ・縦への速さ)が浸透。GK堀内智葵のトップ昇格内定など育成成果も着実
- 帝京安積(8位/勝点13/福島・昇格組):昇格組らしからぬ好スタートを切ったが、その後失速して中位に後退。2強と再戦する後半戦で真価が問われる
下位の構造的課題
- 学法石川(9位/勝点4/福島):県内の尚志・帝京安積との覇権争いを抱える伝統校。福島県勢3チームの直接対決が残留争いに直結する
- 盛岡商業(10位/勝点1/岩手):かつての全国選手権優勝校が苦しむが、初の勝点と初得点を記録して前進。「盛商魂」で次は初勝利を
「福島集中構造」と「セカンドチーム制度」というリーグの特異性
10チーム中3チーム(尚志・学法石川・帝京安積)が福島県勢という地理的偏在は、「絶対王者・尚志を打倒すべく県内ライバル校が強化を推進 → 福島県全体のレベルが底上げ」という引き上げ効果を生む。同時に、青森山田セカンドという「優勝してもプレミアに昇格しないが、トップ昇格を目指す選手の集合体」の存在は、欧州のBチーム制度と酷似したリーグ全体のレベルインフレ効果を引き起こしている。この2つの構造的特異性こそが、東北から継続的に年代別代表が輩出される土壌の核心だ。
観戦のポイント
① 天王山第2ラウンド——11月28日の「尚志 vs 青森山田セカンド」
第1ラウンド(6月27日・第9節)は尚志が敵地で4-0の完勝。ただし両者の地力を考えれば、この点差のまま終わるシーズンとは考えにくい。「プレミア復帰への執念(尚志)」vs「絶対王者の控え組のプライド(山田セカンド)」の再戦は、U-17日本代表MF星宗介のボール奪取力と、山田セカンドの規律ある4-4-2守備ブロックの攻防が必見。勝点差3で迎えられれば事実上の優勝決定戦になる。
② U-17代表・星宗介の国際経験がもたらす影響
星宗介はAFC U17アジアカップにU-17日本代表として出場し、国際大会のプレッシャーと屈強な海外選手とのコンタクトを経験した。リーグに戻った後半戦、その経験がどんなプレーとして表れるかが観戦の大きな楽しみ。尚志の独走が続くかどうかは、彼のコンディションと直結する。
③ 「福島ダービー」と県内3チームの三つ巴
10チーム中3チームを占める福島県勢(尚志・学法石川・帝京安積)の直接対決は、独特の緊張感に包まれる。県内で日常的に切磋琢磨してきた者同士の意地のぶつかり合いは特別な熱量を持ち、同県対決の勝敗が残留争いにも直結する。後半戦は順位表と並行して福島県勢同士の星のつぶし合いに注目を。
④ クラブユース vs 高体連の「構造的対立」
モンテディオ山形ユース・ブラウブリッツ秋田U-18というクラブユース2チームが、高体連の高インテンシティにどう対抗するかは、本リーグの戦術的見どころの核。U-17日本代表候補GK佐藤陸斗の後方ビルドアップが、山田セカンドや尚志の前線プレスにどう対峙するかは、現代サッカーの普遍的テーマの縮図だ。
⑤ 中位6チームの大混戦——3位争いの行方
3位専大北上(17)から8位帝京安積(13)まで勝点4差に6チーム。1試合の結果で順位が数段入れ替わる状態が続く。昇格組ながら中位に定着した東北学院、独自のドリブルサッカーで爆発力を秘める聖和学園など、個性のぶつかり合いが3位争いを面白くしている。
⑥ 名門・盛岡商業の復活劇なるか
苦しいシーズンが続く岩手の名門・盛岡商業だが、初の勝点と初得点を記録して最悪期は脱しつつある。かつての全国選手権優勝校の意地と「盛商魂」がピッチ上で復活するか。残留サバイバルの主役として、後半戦のドラマに最も注目すべきチームの一つ。
⑦ 現地観戦の実用情報
プリンス東北は青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島の6県に試合会場が分散。新幹線(東北・秋田・山形新幹線)でのアクセスが基本で、遠征観戦が必要なケースが多い。キックオフ時刻と帰路の最終列車を必ず確認を。
7〜8月の夏場は高温多湿(特に福島・宮城の平地)で、選手の身体には大きな温度ストレスがかかる。試合後半の走行距離低下、給水回数の増加、表情の硬さは医学的に疲労蓄積のサイン。代表組の国際大会連戦後のコンディション管理と、夏の大会と並行する時期の消耗度合いに注目すると、ベンチワーク(早めの選手交代やターンオーバー起用)の意図が見えてくる。観戦者も凍らせたペットボトル・経口補水液・つばの広い帽子を必ず持参を。
プリンスリーグ東北の歴史
プリンスリーグ東北は2003年に第1回が開催され、2026年で第24回を迎えた。 青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島の6県のチームが参加する1部制のリーグで、 上位がプレミアリーグプレーオフに進み、下位が県リーグへ降格する。 ここでは第1回から前年度までの全順位と、リーグの形と名称がどう移り変わってきたかをまとめる。
大会名称の変遷
- 2003年〜2010年JFAプリンスリーグU-18 東北
- 2011年〜2017年高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ東北
- 2018年〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 東北
歴代順位
表は横にスクロールできます。チーム名をクリックすると、そのチームの詳細ページに移動します。
2021年〜2025年(1部制・10チーム)
10チームによる2回戦総当たり。上位がプレミアリーグプレーオフに進出し、下位2チームが県リーグへ自動降格する(セカンドチームはプレーオフに進めない)。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 | 2025年 | 尚志 | 仙台ユース | 青森山田2nd | 聖和学園 | 秋田U-18 | 学法石川 | 専大北上 | 山形ユース | 仙台育英 | 遠野 |
| 22 | 2024年 | 青森山田2nd | 仙台ユース | 聖和学園 | 尚志2nd | 専大北上 | 山形ユース | 秋田U-18 | 仙台育英 | 帝京安積 | 聖光学院 |
| 21 | 2023年 | 青森山田2nd | 仙台ユース | 山形ユース | 尚志2nd | 聖和学園 | 帝京安積 | 秋田U-18 | 専大北上 | 東北学院 | 盛岡商業 |
| 20 | 2022年 | 青森山田2nd | 尚志 | 仙台ユース | 聖和学園 | 山形ユース | 秋田U-18 | 帝京安積 | 盛岡商業 | 仙台育英 | ノースアジア大明桜 |
| 19 | 2021年 | 尚志 | 青森山田2nd | 仙台育英 | 聖和学園 | 仙台ユース | 帝京安積 | 山形ユース | 盛岡商業 | 聖光学院 | 遠野 |
2003年〜2020年の順位を表示(18シーズン)
2020年(スーパープリンスリーグ東北)
新型コロナウイルス感染拡大の影響でプレミアリーグが中止となり、その代替大会として、 プレミアリーグとプリンスリーグ東北に参加予定だった12チームによる「スーパープリンスリーグ東北」が行われた。 このためプレミアリーグ所属だった青森山田高校もこの年だけ参加している。昇降格は行われていない。
2013年〜2019年(1部制・10チーム)
2013年に1部制へ戻り、10チームによる2回戦総当たりになった。県リーグへの自動降格枠は2013年〜2016年が3、2017年以降が2。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 | 2019年 | 青森山田2nd | 山形ユース | 仙台ユース | 仙台育英 | 尚志2nd | 盛岡商業 | 遠野 | 聖光学院 | 学法石川 | 秋田商業 |
| 16 | 2018年 | 尚志 | 青森山田2nd | 仙台ユース | 山形ユース | 仙台育英 | 秋田商業 | 遠野 | 盛岡商業 | 聖光学院 | 山形中央 |
| 15 | 2017年 | 青森山田2nd | 尚志 | 山形ユース | 仙台ユース | 仙台育英 | 遠野 | 盛岡商業 | 山形中央 | 聖光学院 | 東北 |
| 14 | 2016年 | 仙台ユース | 尚志 | 青森山田2nd | 山形ユース | 盛岡商業 | 遠野 | 仙台育英 | 聖和学園 | 日大山形 | 盛岡中央 |
| 13 | 2015年 | 尚志 | 仙台ユース | 聖和学園 | 青森山田2nd | 遠野 | 仙台育英 | 盛岡商業 | 山形ユース | 塩釜ユース | 学法石川 |
| 12 | 2014年 | 仙台ユース | 尚志 | 青森山田2nd | 聖和学園 | 仙台育英 | 山形ユース | 盛岡商業 | 富岡 | 八戸学院光星 | 福島東 |
| 11 | 2013年 | 仙台ユース | 青森山田2nd | 盛岡商業 | 尚志 | 富岡 | 山形ユース | 仙台育英 | 東北 | 利府 | 盛岡市立 |
2011年〜2012年(1部・2部制/各8チーム)
2011年は東日本大震災の影響で1回戦総当たりに縮小された。2012年は2回戦総当たりで、翌2013年の1部制復帰に向けて参入戦が行われた。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 2012年 | 1部 | JFA福島 | 山形ユース | 富岡 | 尚志 | 盛岡商業 | 盛岡市立 | 利府 | 聖和学園 |
| 2部 | 仙台ユース | 青森山田2nd | 日大山形 | 東北 | 遠野 | 塩釜ユース | 秋田商業 | 宮城県工業 | ||
| 9 | 2011年 | 1部 | 聖和学園 | 盛岡商業 | 山形ユース | 富岡 | 仙台ユース | 東北 | 遠野 | 秋田商業 |
| 2部 | JFA福島 | 利府 | 盛岡市立 | 宮城県工業 | 羽黒 | 福島工業 | 八戸学院光星 | 秋田南 |
2009年〜2010年(1部・2部制)
2009年から2部制になった。1部は6チーム、2部は2009年が8チーム・2010年が10チーム。 2010年の1部上位2チームは、翌2011年に始まるプレミアリーグへ参入した。 ★は高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会への出場を表す(同大会は2010年まで開催)。
| 回 | 年度 | 区分 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 2010年 | 1部 | ★青森山田 | 尚志 | 仙台ユース | 東北 | 聖和学園 | 秋田商業 | — | — | — | — |
| 2部 | 盛岡商業 | 富岡 | 遠野 | 山形ユース | 宮城県工業 | 福島工業 | 日大山形 | 野辺地西 | 山形中央 | 西目 | ||
| 7 | 2009年 | 1部 | ★青森山田 | 聖和学園 | 東北 | 仙台ユース | 尚志 | 山形中央 | — | — | — | — |
| 2部 | 秋田商業 | 山形ユース | 福島工業 | 盛岡商業 | 利府 | 不来方 | 羽黒 | 光星学院 | — | — |
2003年〜2008年(1部制)
第1回の2003年は8チーム、2004年は12チームを2組に分けたうえで順位決定戦、2005年〜2008年は12チームの1回戦総当たりで行われた。 ★は高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会への出場を表す。 2008年の水色は、翌2009年の2部制移行にともなって2部へ回ったチーム。
| 回 | 年度 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 2008年 | ★青森山田 | ★仙台ユース | 聖和学園 | 尚志 | 山形中央 | 東北 | 不来方 | 羽黒 | 西目 | 盛岡商業 | 秋田商業 | 光星学院 |
| 5 | 2007年 | ★青森山田 | 盛岡商業 | 秋田商業 | 仙台ユース | 東北 | 羽黒 | 福島工業 | FCみやぎ | 光星学院 | 遠野 | 湯本 | 山形中央 |
| 4 | 2006年 | ★青森山田 | ★盛岡商業 | 東北 | 仙台ユース | 羽黒 | 湯本 | 不来方 | 秋田商業 | 遠野 | 光星学院 | 西目 | FCみやぎ |
| 3 | 2005年 | ★青森山田 | ★FCみやぎ | 盛岡商業 | 仙台ユース | 遠野 | 秋田商業 | 羽黒 | 塩釜ユース | 福島工業 | 東北 | 福島東 | 三本木農業 |
| 2 | 2004年 | ★青森山田 | ★FCみやぎ | 三本木農業 | 盛岡商業 | 遠野 | 仙台育英 | 仙台第二 | 塩釜ユース | 新屋 | 山形中央 | 福島東 | 湯本 |
| ※ 12チームを2つのリーグに分け、各リーグ上位2チームによる順位決定戦を行った。3位から12位までの順位は不明。 | |||||||||||||
| 1 | 2003年 | ★青森山田 | 仙台ユース | 盛岡商業 | 平工業 | 仙台育英 | 山形中央 | FCみやぎ | 秋田商業 | — | — | — | — |
| ※ 8チームによる2回戦総当たりでスタートした。 | |||||||||||||
出典
- Wikipedia『高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ東北』(2003年〜2025年の歴代成績。昇降格の色分けはページのDOMから機械的に読み取って転記(目視転記はしていない)。)
- 一般社団法人東北サッカー協会「高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ東北」(現行レギュレーション(10チーム2回戦総当たり/プレーオフ枠/県リーグ降格枠)とプレーオフ方式の確認)
※ 第24回(2026年)は開催中。最新の順位はこのページ上部の順位表をご覧ください。
よくある質問
プリンスリーグ 東北で現在強いチームはどこですか?
プリンスリーグ 東北には何チームが所属していますか?
プレミアリーグとプリンスリーグの違いは何ですか?
順位データはいつ更新されますか?
本サイトでチームの所属都道府県の他チームも見られますか?
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