プリンスリーグ 東北 順位表 | U-18 高校サッカー

【2026年9月1日時点】プリンスリーグ 東北(U-18 高校サッカー)の順位は、首位「尚志高校」(勝点31)、2位「青森山田高校2nd」(勝点28)、3位「専修大学北上高校」(勝点17)。全10チーム、順位は毎日自動更新。

高円宮杯 JFA U-18 サッカープリンスリーグ 東北。青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島の強豪チームが参加。現在 10チーム が所属し、年間を通じて熾烈な順位争いが繰り広げられます。

所属チーム数
10
カテゴリ
地域上位(プリンス)

直近の試合結果(第11節)

2026年8月29日(土) 5試合

NEXT次節 第12節 2026年9月5日(土)

最終更新 2026-09-01 出典 koko-soccer.com

プリンスリーグ 東北 順位表

順位 チーム名 所属県 勝点 試合 得点 失点 得失差
1 尚志高校 福島県 31 11 10 1 0 34 5 +29
2 青森山田高校2nd 青森県 28 11 9 1 1 26 11 +15
3 専修大学北上高校 岩手県 17 11 5 2 4 18 12 +6
4 東北学院高校 宮城県 17 11 5 2 4 16 18 -2
5 聖和学園高校 宮城県 16 11 4 4 3 17 12 +5
6 ブラウブリッツ秋田U-18 秋田県 14 11 4 2 5 10 15 -5
7 モンテディオ山形ユース 山形県 14 11 4 2 5 9 14 -5
8 帝京安積高校 福島県 13 11 4 1 6 10 20 -10
9 学法石川高校 福島県 5 11 1 2 8 10 20 -10
10 盛岡商業高校 岩手県 1 11 0 1 10 4 27 -23
  • 1・3位プレミアリーグ参入戦 出場圏
  • 9-10位県リーグへ降格

プレミアリーグ所属チームのセカンドチームは参入戦に出場できないため、その分は次順位に繰り下がります。

※ が付いた枠は通常年の目安です。昇格・降格するチーム数はプレミアリーグとの入替結果によって変動し、12月の参入戦終了後に確定します。

出典:JFA プレミアリーグ2026参入戦 要項(上位)/東北サッカー協会 参入戦要項(下位・原則)

⚽ 戦績表(星取り表)

消化 55 / 全 90 試合 最終更新 2026-09-01 出典: 高校サッカードットコム

縦のチームから見た対戦結果です。色は 勝(緑)/分(黄)/敗(赤)。 H=ホーム戦、A=アウェイ戦。 往復2試合とも終わったマスは通算成績で色分けしています。「―」はまだ対戦していないカードです。

チーム\相手尚志青森山田2nd専北東北学院聖和BB秋田山形ユース帝京安積学石盛岡商
1尚志A4-0A2-1A1-1H2-1A5-1H5-0
H3-0A5-0
H1-0
H4-1A2-0
2青森山田2ndH0-4A3-2H1-0A2-2A2-1
H1-0A4-0
H4-0A5-2
H2-0H2-0
3専北H1-2H2-3H7-0
H0-2A0-2
H1-1A0-0H1-0
H3-2A1-0
H2-0
4東北学院H1-1A0-1A0-7
H2-2A0-1
A2-1H1-0H0-2H4-2
H3-1A3-0
5聖和A1-2H2-2
H2-0A2-0
H1-0A2-2
A1-2H1-1H0-0A1-3A4-0
6BB秋田H1-5H1-2A1-1H1-2H2-1
H0-2A0-2
A1-0
H2-0A0-0
A1-0
7山形ユースA0-5
H0-4A0-1
H0-0A0-1A1-1
H2-0A2-0
A0-2H2-0A2-0
8帝京安積
H0-5A0-3
H2-5A0-4
A0-1A2-0A0-0H0-1H2-0H2-1H2-0
9学石A0-1A0-2
H0-1A2-3
A2-4H3-1
H0-0A0-2
A0-2A1-2H2-2
10盛岡商
H0-2A1-4
A0-2A0-2
H0-3A1-3
H0-4H0-1H0-2A0-2A2-2

各チームの戦績

○=勝、△=分、●=敗。チップにマウスを乗せる(スマホは長押し)と相手とスコアが出ます。

チーム通算節順 →
1尚志10勝1分0敗
2青森山田セカンド9勝1分1敗
3専大北上5勝2分4敗
4東北学院5勝2分4敗
5聖和学園4勝4分3敗
6ブラウブリッツ秋田U-184勝2分5敗
7モンテディオ山形ユース4勝2分5敗
8帝京安積4勝1分6敗
9学法石川1勝2分8敗
10盛岡商0勝1分10敗

⚽ 得点ランキング

最終更新 2026-08-31 出典: 高校サッカー専門メディア

2得点以上の選手を掲載。得点者は出典掲載分の集計で、一部試合は得点者未掲載のため選手合計がチーム総得点と一致しない場合があります。表記はJFA公式の試合記録に合わせて補正。

選手チーム得点
1京増倫泰尚志9
2平野拓東北学院7
3木村瑠海尚志6
4爲我井寿希也専北5
4小池晴斗青森山田2nd5
6前田翔汰学石4
6宮本理良東北学院4
6鈴木宗聖和4
6古堅諒真聖和4
6玉置秀翔青森山田2nd4
6藤原一冴青森山田2nd4
12西場颯泰学石3
12菅谷豪太専北3
12藤原春弥専北3
12齋藤浩司尚志3
12奥村玲央尚志3
12谷川翔哉帝京安積3
12鈴木珀帝京安積3
12黒沼蓮BB秋田3
12吉崎爽心青森山田2nd3

プリンスリーグ 東北 数字で見るリーグの特徴

現在の順位表データから算出したプリンスリーグ 東北の注目スタッツです。リーグ全体の総得点数は154得点に達しています。

最多得点(攻撃力No.1)
尚志高校
34得点
🛡️
最少失点(守備力No.1)
尚志高校
5失点
🔥
最多勝利
尚志高校
10勝

プリンスリーグ 東北 注目チームを深掘り

各チームの歴史・育成哲学・輩出したプロ選手(OB)・2026年の注目選手を詳しく紹介しています。 気になるチーム名をクリックして、深掘りページをご覧ください。

🥇尚志高校福島県 › 🥉専修大学北上高校岩手県 › 4位東北学院高校宮城県 › 5位聖和学園高校宮城県 › 6位ブラウブリッツ秋田U-18秋田県 › 7位モンテディオ山形ユース山形県 › 8位帝京安積高校福島県 › 9位学法石川高校福島県 › 10位盛岡商業高校岩手県 ›

所属チームの都道府県分布

プリンスリーグ 東北に参加しているチームの所属都道府県一覧です。 各都道府県をクリックすると、その県の全チーム(プレミア・プリンス・県リーグ1部)の順位表ページに移動できます。

2026シーズン展望

2026年のプリンスリーグ東北は、尚志高校(福島)・青森山田高校2nd(青森)など東北6県の強豪が集結。プレミアリーグへの昇格を目指す上位校と、降格回避を狙う中位校との戦いが見どころです。

戦術的な見どころ

リーグ全体の構図(2026年7月11日時点・10節消化)

2026年は前年度王者ベガルタ仙台ユースのプレミア昇格を経て新たな競争フェーズに突入。前半は尚志と青森山田セカンドが無敗で並走したが、第9節(6月27日)の直接対決を尚志が4-0で制して単独首位に抜け出した。尚志は9勝1分の無敗で勝点28、29得点・5失点で攻守二冠という圧巻の内容。山田セカンド(25)が追い、3位専大北上(17)以下、勝点13〜14に5チームがひしめく中位混戦が続く。10チーム中3チームを福島県勢が占める「福島集中構造」もこのリーグの特異性だ。

クラスターチーム特徴
首位(プレミア復帰へ独走)尚志9勝1分無敗・攻守二冠(29得点5失点)
2位(最強の門番)青森山田セカンド黒星は尚志戦のみ。11/28の再戦で雪辱を狙う
中位(勝点13〜17)専大北上・東北学院・山形ユース・聖和学園・秋田U-18・帝京安積6チームの大混戦
下位(残留サバイバル)学法石川・盛岡商業後半戦の巻き返しに懸ける

2強の「強さの方程式」

🏆 尚志(勝点28/9勝1分0敗)— 天王山を4-0で制した独走首位

2025年のプレミア降格から1年での復帰をクラブの至上命題として臨む今季、最大のライバル・青森山田セカンドとの直接対決を敵地で4-0と粉砕し、その地力を証明した。3月の「J-VILLAGE CUP U18」では静岡学園を3-0で破るなど全国トップレベルにも通用する完成度。戦術的中核はU-17日本代表MF星宗介(3年)。AFC U17アジアカップにボランチとして出場し、セカンドボール回収とトランジションの速さは折り紙付き。攻撃のタクトを振るうMF若林衣武希、守備の要DF寺田悠真、守護神GK加藤峻平と、全国から集まったタレントによる隙のない陣容だ。

⚔️ 青森山田セカンド(勝点25/8勝1分1敗)— 「最強の門番」の意地

プレミアEASTで優勝争いを演じるトップチームと同じ戦術的規律(強固な4-4-2、素早いトランジション、セットプレーの精度、圧倒的な運動量)が落とし込まれたセカンドチーム。今季の黒星は尚志戦の1敗のみで、それ以外は圧倒的な内容を維持する。U-17日本高校選抜に東北勢から唯一選ばれたMF斉藤雅人がこのセカンドでプレーし得る選手層の厚さが特徴。優勝してもプレミア昇格権利を持たないが、リーグの勝点ハードルを劇的に引き上げる「最強の門番」であり、11月28日の尚志との再戦が後半戦最大の山場になる。

中位の戦術的個性

  • 専大北上(3位/勝点17/岩手):全国選手権出場の伝統校。手堅い守備ブロック+スピーディーなカウンターで2強に次ぐ位置を確保。中盤戦のダークホース
  • 東北学院(4位/勝点14/宮城・昇格組):2025年プレーオフ勝者の昇格組が、序盤の苦戦から巻き返して中位上位に定着。「東北地方最後の砦」を自負するファイティングスピリットが武器
  • モンテディオ山形ユース(5位/勝点14):U-17日本代表候補GK佐藤陸斗(186cm)を擁し後方からの精緻なビルドアップを志向。高体連トップ勢へのプレッシャー耐性が課題
  • 聖和学園(6位/勝点13/宮城):超攻撃的かつ個の技術(ドリブル・ショートパス)に特化した独自スタイル。引き分けの多さ(4分)が示すとおり、引いた相手への決定力が課題も、爆発力は健在
  • ブラウブリッツ秋田U-18(7位/勝点13):トップチームのフィロソフィー(球際の強さ・縦への速さ)が浸透。GK堀内智葵のトップ昇格内定など育成成果も着実
  • 帝京安積(8位/勝点13/福島・昇格組):昇格組らしからぬ好スタートを切ったが、その後失速して中位に後退。2強と再戦する後半戦で真価が問われる

下位の構造的課題

  • 学法石川(9位/勝点4/福島):県内の尚志・帝京安積との覇権争いを抱える伝統校。福島県勢3チームの直接対決が残留争いに直結する
  • 盛岡商業(10位/勝点1/岩手):かつての全国選手権優勝校が苦しむが、初の勝点と初得点を記録して前進。「盛商魂」で次は初勝利を

「福島集中構造」と「セカンドチーム制度」というリーグの特異性

10チーム中3チーム(尚志・学法石川・帝京安積)が福島県勢という地理的偏在は、「絶対王者・尚志を打倒すべく県内ライバル校が強化を推進 → 福島県全体のレベルが底上げ」という引き上げ効果を生む。同時に、青森山田セカンドという「優勝してもプレミアに昇格しないが、トップ昇格を目指す選手の集合体」の存在は、欧州のBチーム制度と酷似したリーグ全体のレベルインフレ効果を引き起こしている。この2つの構造的特異性こそが、東北から継続的に年代別代表が輩出される土壌の核心だ。

観戦のポイント

① 天王山第2ラウンド——11月28日の「尚志 vs 青森山田セカンド」

第1ラウンド(6月27日・第9節)は尚志が敵地で4-0の完勝。ただし両者の地力を考えれば、この点差のまま終わるシーズンとは考えにくい。「プレミア復帰への執念(尚志)」vs「絶対王者の控え組のプライド(山田セカンド)」の再戦は、U-17日本代表MF星宗介のボール奪取力と、山田セカンドの規律ある4-4-2守備ブロックの攻防が必見。勝点差3で迎えられれば事実上の優勝決定戦になる。

② U-17代表・星宗介の国際経験がもたらす影響

星宗介はAFC U17アジアカップにU-17日本代表として出場し、国際大会のプレッシャーと屈強な海外選手とのコンタクトを経験した。リーグに戻った後半戦、その経験がどんなプレーとして表れるかが観戦の大きな楽しみ。尚志の独走が続くかどうかは、彼のコンディションと直結する。

③ 「福島ダービー」と県内3チームの三つ巴

10チーム中3チームを占める福島県勢(尚志・学法石川・帝京安積)の直接対決は、独特の緊張感に包まれる。県内で日常的に切磋琢磨してきた者同士の意地のぶつかり合いは特別な熱量を持ち、同県対決の勝敗が残留争いにも直結する。後半戦は順位表と並行して福島県勢同士の星のつぶし合いに注目を。

④ クラブユース vs 高体連の「構造的対立」

モンテディオ山形ユース・ブラウブリッツ秋田U-18というクラブユース2チームが、高体連の高インテンシティにどう対抗するかは、本リーグの戦術的見どころの核。U-17日本代表候補GK佐藤陸斗の後方ビルドアップが、山田セカンドや尚志の前線プレスにどう対峙するかは、現代サッカーの普遍的テーマの縮図だ。

⑤ 中位6チームの大混戦——3位争いの行方

3位専大北上(17)から8位帝京安積(13)まで勝点4差に6チーム。1試合の結果で順位が数段入れ替わる状態が続く。昇格組ながら中位に定着した東北学院、独自のドリブルサッカーで爆発力を秘める聖和学園など、個性のぶつかり合いが3位争いを面白くしている。

⑥ 名門・盛岡商業の復活劇なるか

苦しいシーズンが続く岩手の名門・盛岡商業だが、初の勝点と初得点を記録して最悪期は脱しつつある。かつての全国選手権優勝校の意地と「盛商魂」がピッチ上で復活するか。残留サバイバルの主役として、後半戦のドラマに最も注目すべきチームの一つ。

⑦ 現地観戦の実用情報

プリンス東北は青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島の6県に試合会場が分散。新幹線(東北・秋田・山形新幹線)でのアクセスが基本で、遠征観戦が必要なケースが多い。キックオフ時刻と帰路の最終列車を必ず確認を。

7〜8月の夏場は高温多湿(特に福島・宮城の平地)で、選手の身体には大きな温度ストレスがかかる。試合後半の走行距離低下、給水回数の増加、表情の硬さは医学的に疲労蓄積のサイン。代表組の国際大会連戦後のコンディション管理と、夏の大会と並行する時期の消耗度合いに注目すると、ベンチワーク(早めの選手交代やターンオーバー起用)の意図が見えてくる。観戦者も凍らせたペットボトル・経口補水液・つばの広い帽子を必ず持参を。

プリンスリーグ東北の歴史

プリンスリーグ東北は2003年に第1回が開催され、2026年で第24回を迎えた。 青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島の6県のチームが参加する1部制のリーグで、 上位がプレミアリーグプレーオフに進み、下位が県リーグへ降格する。 ここでは第1回から前年度までの全順位と、リーグの形と名称がどう移り変わってきたかをまとめる。

大会名称の変遷

  • 2003年〜2010年JFAプリンスリーグU-18 東北
  • 2011年〜2017年高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ東北
  • 2018年〜高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 東北

歴代順位

表は横にスクロールできます。チーム名をクリックすると、そのチームの詳細ページに移動します。

2021年〜2025年(1部制・10チーム)

10チームによる2回戦総当たり。上位がプレミアリーグプレーオフに進出し、下位2チームが県リーグへ自動降格する(セカンドチームはプレーオフに進めない)。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグプレーオフ(参入戦)敗退県リーグ降格
年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
232025年尚志仙台ユース青森山田2nd聖和学園秋田U-18学法石川専大北上山形ユース仙台育英遠野
222024年青森山田2nd仙台ユース聖和学園尚志2nd専大北上山形ユース秋田U-18仙台育英帝京安積聖光学院
212023年青森山田2nd仙台ユース山形ユース尚志2nd聖和学園帝京安積秋田U-18専大北上東北学院盛岡商業
202022年青森山田2nd尚志仙台ユース聖和学園山形ユース秋田U-18帝京安積盛岡商業仙台育英ノースアジア大明桜
192021年尚志青森山田2nd仙台育英聖和学園仙台ユース帝京安積山形ユース盛岡商業聖光学院遠野
2003年〜2020年の順位を表示(18シーズン)

2020年(スーパープリンスリーグ東北)

新型コロナウイルス感染拡大の影響でプレミアリーグが中止となり、その代替大会として、 プレミアリーグとプリンスリーグ東北に参加予定だった12チームによる「スーパープリンスリーグ東北」が行われた。 このためプレミアリーグ所属だった青森山田高校もこの年だけ参加している。昇降格は行われていない。

年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位
182020年青森山田青森山田2nd仙台ユース聖和秋田U-18仙台育英尚志山形ユース遠野帝京安積聖光学院盛岡商業

2013年〜2019年(1部制・10チーム)

2013年に1部制へ戻り、10チームによる2回戦総当たりになった。県リーグへの自動降格枠は2013年〜2016年が3、2017年以降が2。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグプレーオフ(参入戦)敗退県リーグ降格
年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
172019年青森山田2nd山形ユース仙台ユース仙台育英尚志2nd盛岡商業遠野聖光学院学法石川秋田商業
162018年尚志青森山田2nd仙台ユース山形ユース仙台育英秋田商業遠野盛岡商業聖光学院山形中央
152017年青森山田2nd尚志山形ユース仙台ユース仙台育英遠野盛岡商業山形中央聖光学院東北
142016年仙台ユース尚志青森山田2nd山形ユース盛岡商業遠野仙台育英聖和学園日大山形盛岡中央
132015年尚志仙台ユース聖和学園青森山田2nd遠野仙台育英盛岡商業山形ユース塩釜ユース学法石川
122014年仙台ユース尚志青森山田2nd聖和学園仙台育英山形ユース盛岡商業富岡八戸学院光星福島東
112013年仙台ユース青森山田2nd盛岡商業尚志富岡山形ユース仙台育英東北利府盛岡市立

2011年〜2012年(1部・2部制/各8チーム)

2011年は東日本大震災の影響で1回戦総当たりに縮小された。2012年は2回戦総当たりで、翌2013年の1部制復帰に向けて参入戦が行われた。

プレミアリーグ昇格プレミアリーグプレーオフ(参入戦)敗退プリンスリーグ東北2部降格プリンスリーグ東北1部昇格県リーグ降格
年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位
102012年1部JFA福島山形ユース富岡尚志盛岡商業盛岡市立利府聖和学園
2部仙台ユース青森山田2nd日大山形東北遠野塩釜ユース秋田商業宮城県工業
92011年1部聖和学園盛岡商業山形ユース富岡仙台ユース東北遠野秋田商業
2部JFA福島利府盛岡市立宮城県工業羽黒福島工業八戸学院光星秋田南

2009年〜2010年(1部・2部制)

2009年から2部制になった。1部は6チーム、2部は2009年が8チーム・2010年が10チーム。 2010年の1部上位2チームは、翌2011年に始まるプレミアリーグへ参入した。 ★は高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会への出場を表す(同大会は2010年まで開催)。

プレミアリーグ昇格プリンスリーグ東北2部降格プリンスリーグ東北1部昇格県リーグ降格
年度区分優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
82010年1部★青森山田尚志仙台ユース東北聖和学園秋田商業
2部盛岡商業富岡遠野山形ユース宮城県工業福島工業日大山形野辺地西山形中央西目
72009年1部★青森山田聖和学園東北仙台ユース尚志山形中央
2部秋田商業山形ユース福島工業盛岡商業利府不来方羽黒光星学院

2003年〜2008年(1部制)

第1回の2003年は8チーム、2004年は12チームを2組に分けたうえで順位決定戦、2005年〜2008年は12チームの1回戦総当たりで行われた。 ★は高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会への出場を表す。 2008年の水色は、翌2009年の2部制移行にともなって2部へ回ったチーム。

プリンスリーグ東北2部降格県リーグ降格
年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位
62008年★青森山田★仙台ユース聖和学園尚志山形中央東北不来方羽黒西目盛岡商業秋田商業光星学院
52007年★青森山田盛岡商業秋田商業仙台ユース東北羽黒福島工業FCみやぎ光星学院遠野湯本山形中央
42006年★青森山田★盛岡商業東北仙台ユース羽黒湯本不来方秋田商業遠野光星学院西目FCみやぎ
32005年★青森山田★FCみやぎ盛岡商業仙台ユース遠野秋田商業羽黒塩釜ユース福島工業東北福島東三本木農業
22004年★青森山田★FCみやぎ三本木農業盛岡商業遠野仙台育英仙台第二塩釜ユース新屋山形中央福島東湯本
※ 12チームを2つのリーグに分け、各リーグ上位2チームによる順位決定戦を行った。3位から12位までの順位は不明。
12003年★青森山田仙台ユース盛岡商業平工業仙台育英山形中央FCみやぎ秋田商業
※ 8チームによる2回戦総当たりでスタートした。

出典

※ 第24回(2026年)は開催中。最新の順位はこのページ上部の順位表をご覧ください。

よくある質問

プリンスリーグ 東北で現在強いチームはどこですか?
現在の最新データでは、プリンスリーグ 東北の上位3チームは尚志高校、青森山田高校2nd、専修大学北上高校です。各チームの所属都道府県の順位表ページから詳細を確認できます。
プリンスリーグ 東北には何チームが所属していますか?
プリンスリーグ 東北には現在10チームが所属しています。全国47都道府県から実力上位のチームが集結し、年間を通じて順位を競います。
プレミアリーグとプリンスリーグの違いは何ですか?
プリンスリーグはプレミアリーグの一段下にあたる2部相当のリーグで、全国9地域(北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州)に分かれています。上位チームはプリンスリーグへの昇格、下位チームは都道府県リーグへの降格があり、毎年熱い昇降格争いが繰り広げられます。
順位データはいつ更新されますか?
本サイトの順位データは 毎日 9:00 (JST) 頃に自動更新されています。JFA(日本サッカー協会)公式サイト・各地域サッカー協会の最新データを反映しています。
本サイトでチームの所属都道府県の他チームも見られますか?
本ページではリーグ全体の順位表を一覧できますが、各チーム名の右側にある都道府県名のリンクをクリックすると、そのチームが所属する都道府県の全チーム順位表(プレミア・プリンス・都道府県リーグ1部)も確認できます。多角的に強豪校のデータをご覧いただけます。

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