高円宮杯 プレミアリーグ ファイナル2026
高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグのEAST王者×WEST王者が高校年代の年間日本一を一発勝負で争う「プレミアリーグ ファイナル2026」の情報ページです。例年12月中旬〜下旬に開催され、対戦カード・日程は確定し次第このページで更新します。前回2025年は鹿島アントラーズユースがヴィッセル神戸U-18をPK戦で下し初優勝しました。
⚽ プレミアEAST 最新順位 ⚽ プレミアWEST 最新順位
大会概要 リーグ戦開催中・カード未確定
- 大会名:高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 ファイナル
- 日程・会場:発表され次第更新(例年12月中旬〜下旬。会場は埼玉スタジアム2002が多い)
- 出場:プレミアEAST優勝チーム × プレミアWEST優勝チーム
- 位置づけ:リーグ戦を勝ち抜いた東西王者による、高校年代の年間日本一決定戦
- 前回優勝:鹿島アントラーズユース(2025年・PK戦で初優勝)
今季のファイナル進出争い(毎日更新の順位表で)
ファイナルの出場権はEAST・WESTのリーグ優勝チームに与えられます。全22節・12月中旬の最終節まで続く長丁場のリーグ戦こそが「予選」です。 現在の首位・優勝争いは毎日自動更新の順位表でご確認ください。
プレミアリーグ ファイナル 歴代結果(2011-2025)
スコアは「EAST王者 − WEST王者」の並びです。太字が優勝チーム。
| 年 | 優勝 | 決勝カード(EAST − WEST) | 会場 |
|---|---|---|---|
| 2025 | 鹿島アントラーズユース(茨城) | 鹿島アントラーズユース 1-1(PK 3-2) ヴィッセル神戸U-18 | 埼玉スタジアム2002 |
| 2024 | 大津高校(熊本) | 横浜FCユース 0-3 大津高校 | 埼玉スタジアム2002 |
| 2023 | 青森山田高校(青森) | 青森山田高校 2-1 サンフレッチェ広島F.C.ユース | 埼玉スタジアム2002 |
| 2022 | サガン鳥栖U-18(佐賀) | 川崎フロンターレU-18 2-3 サガン鳥栖U-18 | 国立競技場 |
| 2021 | 開催中止 | 青森山田高校 2-2 サンフレッチェ広島F.C.ユース ファイナルはコロナ禍にて開催中止、代替試合は引き分けで終了 | 高円宮記念JFA夢フィールド |
| 2020 | 開催中止 | — ファイナルはコロナ禍にて開催中止 | 埼玉スタジアム2002 |
| 2019 | 青森山田高校(青森) | 青森山田高校 3-2 名古屋グランパスU-18 | 埼玉スタジアム2002 |
| 2018 | サンフレッチェ広島F.C.ユース(広島) | 鹿島アントラーズユース 3-2 サンフレッチェ広島F.C.ユース | 埼玉スタジアム2002 |
| 2017 | FC東京U-18(東京) | FC東京U-18 3-2 ヴィッセル神戸U-18 | 埼玉スタジアム2002 |
| 2016 | 青森山田高校(青森) | 青森山田高校 0-0(PK4-2) サンフレッチェ広島F.C.ユース | 埼玉スタジアム2002 |
| 2015 | 鹿島アントラーズユース(茨城) | 鹿島アントラーズユース 1-0 ガンバ大阪ユース | 埼玉スタジアム2002 |
| 2014 | セレッソ大阪U-18(大阪) | 柏レイソルU-18 0-1 セレッソ大阪U-18 | 埼玉スタジアム2002 |
| 2013 | 流通経済大学付属柏高校(千葉) | 流通経済大学付属柏高校 1-1(PK5-4) ヴィッセル神戸U-18 | 埼玉スタジアム2002 |
| 2012 | サンフレッチェ広島F.C.ユース(広島) | 東京ヴェルディユース 1-4 サンフレッチェ広島F.C.ユース | 埼玉スタジアム2002 |
| 2011 | サンフレッチェ広島F.C.ユース(広島) | コンサドーレ札幌U-18 1-3 サンフレッチェ広島F.C.ユース | 埼玉スタジアム2002 |
出典:JFA(日本サッカー協会)公式記録。
データで見るプレミアファイナル(2011-2025)
- 最多優勝:サンフレッチェ広島ユース(2011・2012・2018)と青森山田(2016・2019・2023)の3回ずつ
- 高体連 vs Jユース:開催13大会でJクラブユース8勝・高体連5勝(青森山田3・流経大柏1・大津1)。高校部活がJユースと互角に渡り合う、この年代ならではの舞台
- PK決着が2回(2016青森山田・2025鹿島)。一発勝負らしい僅差の決着が多い
- 2020年は中止、2021年は代替試合が引き分けに終わり両校優勝扱いなし・王者空位という異例の2年間も
- 会場は埼玉スタジアム2002がホーム的存在(15大会中12回)