【総理大臣杯2026】優勝・流通経済大学の登録33人中17人が流経大柏|得点王・本間凜から全得点者76人までの出身校を全部たどる

2026年度 第50回 総理大臣杯を制したのは流通経済大学。決勝2-1で国士舘大学を下しました。当サイトでは全31試合の公式記録を集計し、得点108・アシスト55をすべて選手名まで拾ったうえで、登録メンバー1,009人の出身校データと突き合わせました。得点王は8得点の本間凜(国士舘大4年・関東第一高校)。出身校別に得点を積み上げると、首位は流通経済大学付属柏高校の9得点です。全得点者76人の出身校一覧つき。

【総理大臣杯2026】優勝・流通経済大学の登録33人中17人が流経大柏

2026年9月12日、キューアンドエースタジアムみやぎ。2026年度 第50回 総理大臣杯 全日本大学サッカートーナメントの決勝は、流通経済大学が2-1で国士舘大学を下して優勝しました。

この記事は、大会の戦評ではありません。「点を取った選手は、高校年代をどこで過ごしたのか」を全部たどる記事です。

当サイトでは全31試合分のJUFA公式「試合公式記録」を集計し、総得点108(うちオウンゴール1)・アシスト55件を選手名まで拾いました。さらに、9月に集計した登録メンバー1,009人・32大学の出身校データと突き合わせています。得点した選手76人全員、アシストを記録した選手46人全員について、出身校が特定できました(照合できなかった選手はゼロです)。

まず、決勝の3ゴールから見ていきます。

決勝の3ゴールは、3つの育成ルートだった

時間 得点者 大学 高校年代の所属
34分 千葉大舞(3年・MF) 流通経済大学 興國高校(大阪)
40分 山野春太(2年・FW) 流通経済大学 流通経済大学付属柏高校(千葉)
51分 本間凜(4年・FW) 国士舘大学 関東第一高校(東京)

40分の2点目をアシストしたのは石原未蘭(3年・DF)サンフレッチェ広島F.C.ユースの出身です。そして51分に1点を返した本間凜をアシストしたのは、国士舘大の小西脩斗(4年・FW)——こちらは流経大柏の出身でした。

つまり決勝のゴールに関わった5人は、街クラブ色の強い高校(興國)・大学の系属校(流経大柏)・都立ではない私学の強豪(関東第一)・Jアカデミー(広島ユース)と、育ってきた場所がきれいに分かれています。そして流経大柏出身者は、優勝した側にも、敗れた側にもいました

得点ランキング(2得点以上)

全31試合の公式記録を集計した最終結果です。所属は高校年代(U-18)のチーム名で、当サイトにチーム詳細ページがあるものはリンクしています。

順位 選手 大学 高校年代の所属 得点
1 本間凜(4年・FW) 国士舘大学 関東一高 8
2 津島巧(3年・FW) 立正大学 青森山田高校 6
3 新納大吾(2年・FW) 立正大学 帝京長岡高校 4
4 中山大耀(4年・FW) 九州産業大学 清水東高校 3
4 妹尾颯斗(4年・FW) 京都産業大学 サンフレッチェ広島F.C.ユース 3
6 下斗米颯汰(4年・FW) 八戸学院大学 八戸学院光星高校 2
6 三原拓也(3年・DF) 大阪体育大学 徳島ヴォルティスユース 2
6 隅野遥喜(4年・DF) 大阪体育大学 レノファ山口FC U-18 2
6 簗詰夕喜(2年・FW) 大阪学院大学 札幌大谷高校 2
6 天野悠斗(2年・MF) 日本体育大学 ガンバ大阪ユース 2
6 久保周太郎(4年・FW) 東海学園大学 東海学園高校 2
6 香川太朗(4年・MF) 東海学園大学 藤枝明誠高校 2
6 岡崎寅太郎(3年・FW) 桐蔭横浜大学 川崎フロンターレU-18 2
6 中村大翔(3年・FW) 流通経済大学 流通経済大学付属柏高校 2
6 奈須琉世(2年・DF) 流通経済大学 流通経済大学付属柏高校 2
6 日谷陵真(3年・FW) 福岡大学 関西大学北陽高校 2
6 清水星竜(3年・FW) 立正大学 浦和レッズユース 2

得点王は国士舘大4年の本間凜、8得点でした。2位の津島巧(立正大3年)に2点差をつけています。本間は2026年3月24日に川崎フロンターレへの2027年加入内定が発表済みで、高校年代は関東第一高校、中学年代はJSC CHIBA(千葉の街クラブ)でした。

2位の津島巧は青森山田高校、3位の新納大吾は帝京長岡高校上位3人のうち2人が立正大学で、しかも2人とも別の高校サッカー強豪校の出身です。立正大は準決勝で流通経済大に1-2で敗れましたが、大会を通じて16得点を挙げており、津島・新納の2人だけで10点を稼いでいます。

なお、公式記録の得点者欄にPKの表記がないため、PKによる得点も通常の得点として数えています。オウンゴール1点(2回戦・国士舘大の得点)は個人ランキングから除外しました。

アシストランキング

公式記録の「AS」欄(アシストした選手の背番号)を、同じ試合の公式記録に載っているメンバー表で氏名に変換したものです。

順位 選手 大学 高校年代の所属 AS
1 石原未蘭(3年・DF) 流通経済大学 サンフレッチェ広島F.C.ユース 3
2 岩崎海駕(3年・DF) 九州産業大学 清水エスパルスユース 2
2 小西脩斗(4年・FW) 国士舘大学 流通経済大学付属柏高校 2
2 百瀬健(4年・MF) 国士舘大学 実践学園高校 2
2 池戸柊宇(3年・DF) 大阪体育大学 京都橘高校 2
2 片野拓久(3年・FW) 日本体育大学 日本体育大学柏高校 2
2 柚木創(2年・MF) 流通経済大学 流通経済大学付属柏高校 2
2 坂本翼(4年・DF) 福岡大学 大津高校 2

アシスト王は優勝した流通経済大学の石原未蘭(3年・DF)で3アシスト。決勝の決勝点となった2点目をアシストして、最後に単独トップへ抜け出しました。サンフレッチェ広島F.C.ユースの出身で、ポジションはDFです。

2アシストの7人を見ると、DFが4人(石原、岩崎海駕、池戸柊宇、坂本翼)。大学サッカーのトップレベルでは、最後のパスを出しているのが必ずしも前の選手とは限らない、ということが数字に出ています。

出身校別に得点を積み上げると、首位は流経大柏

ここからがこの記事の本題です。76人の得点者を高校年代の所属チームごとにまとめ直しました。

高校年代の所属 得点 得点者
流通経済大学付属柏高校 9 7人
青森山田高校 8 3人
関東一高 8 1人
帝京長岡高校 6 3人
サンフレッチェ広島F.C.ユース 5 3人
ガンバ大阪ユース 3 2人
東海学園高校 3 2人
清水東高校 3 1人
京都橘高校 2 2人
名古屋グランパスU-18 2 2人
実践学園高校 2 2人
履正社高校 2 2人
岡山学芸館高校 2 2人
柏レイソルU-18 2 2人
桐光学園高校 2 2人
立正大学淞南高校 2 2人
興國高校 2 2人
高川学園高校 2 2人
レノファ山口FC U-18 2 1人
八戸学院光星高校 2 1人
川崎フロンターレU-18 2 1人
徳島ヴォルティスユース 2 1人
札幌大谷高校 2 1人
浦和レッズユース 2 1人
藤枝明誠高校 2 1人
関西大学北陽高校 2 1人

首位は流通経済大学付属柏高校の9得点(7人)。2位に「関東第一の8得点」が入っていますが、こちらは本間凜1人で8点です。3位の青森山田高校は3人で8得点。つまり、流経大柏と青森山田は「何人が点を取ったか」で抜けており、関東第一は「1人が突き抜けた」という、性質の違う数字です。

流経大柏が特殊な理由

優勝した流通経済大学の登録メンバー33人の内訳を見ると、こうなります。

高校年代の所属 人数
流通経済大学付属柏高校 17人
サンフレッチェ広島F.C.ユース 3人
興國高校 2人
柏レイソルU-18 2人
浦和レッズユース 2人
その他(1人ずつ) 7人

33人中17人、つまり半数以上が系属校の流経大柏出身です。これは32大学の中でも突出しています。流経大柏から流通経済大へ進む流れが、そのまま日本一のチームの骨格になっている、ということです。

一方で、流経大柏出身者は優勝校の中だけにいるわけではありません。決勝で本間凜のゴールをアシストした国士舘大の小西脩斗(4年)は流経大柏出身で、この大会では1得点2アシストを記録しています。立正大の古川結翔(3年)も流経大柏出身で1得点。流経大柏は「自校の大学に送る学校」であると同時に、相手チームにも供給している学校でした。

決勝は、その意味で流経大柏OB同士の対戦でもあったわけです。

点を取る選手は、高体連育ちの比率が高い

登録メンバー1,009人全体と、実際に得点した76人を比べます。

母集団 高体連(高校サッカー部) クラブユース(Jアカデミー・街クラブU-18)
登録メンバー全1,009人 723人(71.7%) 286人(28.3%)
得点した76人 58人(76.3%) 18人(23.7%)

わずかな差に見えますが、方向ははっきりしています。得点者のほうが高体連出身の比率が高い。当サイトが9月に集計した登録メンバーの分析でも、ポジション別のクラブユース出身率はMF30%・DF30%・GK27%に対してFWだけ23%と低くなっていました。今回の「実際に点を取った選手」の集計は、その傾向と同じ向きを示しています。

ここは慎重に書きます。これは「クラブユース育ちは点を取れない」という話ではありません。母集団が1,009人と76人では規模が違いますし、1試合の得点は偶然にも大きく左右されます。あくまで「全国トップレベルの大学に進む点取り屋は、高校サッカー部から来ている割合が少し高い」という傾向が、2つの別々の集計で同じ向きに出た、というところまでです。

なお、高体連とクラブユースの分け方は、チーム名に「ユース」「U-18」「アカデミー」が入るかどうかで機械的に分類しています。メンバー表の「出身チーム」欄は、クラブユース所属の選手でも在籍高校名で書かれることがあるため、この数字はその種の混入を含んだものとしてお読みください。

学年で見ると、1年生が4人いる

学年 得点した人数
4年 29人
3年 26人
2年 17人
1年 4人

大学1年生で得点した4人は次のとおりです。高校を出て半年で、全国大会のゴールを記録しています。

選手 大学 高校年代の所属
石川僚祐(FW) 九州産業大学 佐賀東高校
古川柊斗(DF) 東北学院大学 ベガルタ仙台ユース
廣岡瑛太(MF) 法政大学 柏レイソルU-18
天野瑛太(FW) 関西学院大学 神戸星城高校

ポジション別では、得点者76人のうちMF32人・FW30人・DF14人。FWよりMFのほうが多いのが、この大会の特徴です。

Jクラブ内定者は、大会でどれだけ点を取ったか

2027年のJクラブ加入が発表済みの選手のうち、この大会で得点を記録したのは6人でした(内定情報は当サイトのプロ内定・2種登録選手ページと同じ、各クラブ公式発表に基づくデータです)。

得点 選手 大学 加入先 高校年代の所属
8 本間凜 国士舘大学 川崎フロンターレ 関東第一高校
3 中山大耀 九州産業大学 ロアッソ熊本 清水東高校
2 香川太朗 東海学園大学 カターレ富山 藤枝明誠高校
1 小湊絆 法政大学 FC東京 青森山田高校
1 合戸晴矢 福岡大学 サガン鳥栖 福岡大学附属若葉高校
1 坂井悠飛 福岡大学 アビスパ福岡 立正大学淞南高校

64人いる2027年内定者のうち、得点を記録したのは6人だけです。裏を返せば、この大会で点を取った76人の大半は、まだ進路が決まっていない選手ということになります。来年以降の内定者一覧に、この記事に並んだ名前がどれだけ出てくるか——そういう読み方もできます。

全得点者76人の出身校(一覧)

得点の多い順、同点の場合は大学名順に並べています。52校が得点者を送り出しました。

得点 選手 大学 高校年代の所属
8 本間凜(4年・FW) 国士舘大学 関東一高
6 津島巧(3年・FW) 立正大学 青森山田高校
4 新納大吾(2年・FW) 立正大学 帝京長岡高校
3 中山大耀(4年・FW) 九州産業大学 清水東高校
3 妹尾颯斗(4年・FW) 京都産業大学 サンフレッチェ広島F.C.ユース
2 下斗米颯汰(4年・FW) 八戸学院大学 八戸学院光星高校
2 三原拓也(3年・DF) 大阪体育大学 徳島ヴォルティスユース
2 隅野遥喜(4年・DF) 大阪体育大学 レノファ山口FC U-18
2 簗詰夕喜(2年・FW) 大阪学院大学 札幌大谷高校
2 天野悠斗(2年・MF) 日本体育大学 ガンバ大阪ユース
2 久保周太郎(4年・FW) 東海学園大学 東海学園高校
2 香川太朗(4年・MF) 東海学園大学 藤枝明誠高校
2 岡崎寅太郎(3年・FW) 桐蔭横浜大学 川崎フロンターレU-18
2 中村大翔(3年・FW) 流通経済大学 流通経済大学付属柏高校
2 奈須琉世(2年・DF) 流通経済大学 流通経済大学付属柏高校
2 日谷陵真(3年・FW) 福岡大学 関西大学北陽高校
2 清水星竜(3年・FW) 立正大学 浦和レッズユース
1 山並仁貴(4年・MF) IPU・環太平洋大学 龍谷高校
1 小林嘉人(3年・MF) 中京大学 興國高校
1 西森悠斗(2年・MF) 中京大学 名古屋グランパスU-18
1 小川雄輝(4年・MF) 中央大学 FC東京U-18
1 石川僚祐(1年・FW) 九州産業大学 佐賀東高校
1 山村朔冬(3年・MF) 京都産業大学 帝京長岡高校
1 沖野眞之介(2年・DF) 京都産業大学 高川学園高校
1 福永裕也(3年・MF) 京都産業大学 京都橘高校
1 阿蘇雅史(3年・DF) 八戸学院大学 鶴岡東高校
1 伊川侃太朗(2年・DF) 国士舘大学 国士舘高校
1 小西脩斗(4年・FW) 国士舘大学 流通経済大学付属柏高校
1 山下ハル(2年・MF) 国士舘大学 東山高校
1 百瀬健(4年・MF) 国士舘大学 実践学園高校
1 三島拓人(2年・FW) 大阪体育大学 立正大学淞南高校
1 久保翔大(3年・FW) 大阪体育大学 京都橘高校
1 西山隼矢(4年・MF) 大阪体育大学 清水桜が丘高校
1 庄大空(3年・FW) 大阪学院大学 静岡学園高校
1 遠藤楓仁(3年・MF) 大阪学院大学 ガンバ大阪ユース
1 鳥井禅音(3年・MF) 大阪学院大学 サンフレッチェ広島F.C.ユース
1 鈴木嘉人(3年・DF) 専修大学 実践学園高校
1 井上斗嵩(4年・MF) 日本体育大学 岡山学芸館高校
1 片野拓久(3年・FW) 日本体育大学 日本体育大学柏高校
1 藤木浩人(2年・MF) 日本体育大学 西武台高校
1 井上陽斗(4年・DF) 日本文理大学 九州国際大付属高校
1 横田翔也(4年・MF) 日本文理大学 V・ファーレン長崎U-18
1 今西正之輔(4年・MF) 早稲田大学 日本大学藤沢高校
1 佐藤宥史(2年・FW) 東北学院大学 青森山田高校
1 古川柊斗(1年・DF) 東北学院大学 ベガルタ仙台ユース
1 今村元紀(4年・DF) 東海学園大学 サガン鳥栖U-18
1 諸木愛大(2年・MF) 東海学園大学 東海学園高校
1 宮下拓弥(3年・FW) 桐蔭横浜大学 桐光学園高校
1 岡村葵(4年・FW) 桐蔭横浜大学 桐生第一高校
1 牧敬斗(4年・MF) 桐蔭横浜大学 藤井学園寒川高校
1 小湊絆(4年・FW) 法政大学 青森山田高校
1 島田春人(4年・MF) 法政大学 横浜F・マリノスユース
1 廣岡瑛太(1年・MF) 法政大学 柏レイソルU-18
1 松田悠世(3年・MF) 法政大学 桐光学園高校
1 菅原太一(3年・FW) 法政大学 浜松開誠館高校
1 千葉大舞(3年・MF) 流通経済大学 興國高校
1 山野春太(2年・FW) 流通経済大学 流通経済大学付属柏高校
1 柚木創(2年・MF) 流通経済大学 流通経済大学付属柏高校
1 深川晶斗(2年・MF) 流通経済大学 柏レイソルU-18
1 竹原伸(4年・MF) 流通経済大学 流通経済大学付属柏高校
1 笠木優寿(4年・MF) 流通経済大学 サンフレッチェ広島F.C.ユース
1 兼松将(2年・DF) 福岡大学 大津高校
1 合戸晴矢(4年・FW) 福岡大学 福岡大学附属若葉高校
1 坂井悠飛(4年・DF) 福岡大学 立正大学淞南高校
1 山田蒼(4年・MF) 福岡大学 岡山学芸館高校
1 原壮志(3年・MF) 立正大学 帝京長岡高校
1 古川結翔(3年・MF) 立正大学 流通経済大学付属柏高校
1 石塚蒼空(3年・DF) 立正大学 履正社高校
1 阿部日夏太(2年・FW) 立正大学 開志学園JSC高等部
1 天野瑛太(1年・FW) 関西学院大学 神戸星城高校
1 山本吟侍(3年・FW) 関西学院大学 高川学園高校
1 石橋郁弥(3年・MF) 関西学院大学 名古屋グランパスU-18
1 坪井風汰(4年・FW) 阪南大学 東邦高校
1 山崎遥人(3年・MF) 阪南大学 筑陽学園高校
1 川端元(4年・DF) 阪南大学 履正社高校
1 角田颯磨(4年・FW) 阪南大学 高知高校

この記事のデータについて

  • 出典:JUFA(全日本大学サッカー連盟)公式の試合公式記録。1回戦16試合・2回戦8試合・準々決勝4試合・準決勝2試合・決勝の全31試合を集計しました。
  • 出身校:各地区大学サッカー連盟/大会公式の登録メンバー表(32大学・1,009人)を当サイトでデータ化したものです。
  • 検算1:31試合すべてで、公式記録のスコア(前半+後半)と得点者リストの件数が一致しました。
  • 検算2:アシスト欄の背番号55件すべてが、同じ試合・同じチームのメンバー表に存在する番号でした(該当なしはゼロ件)。
  • 検算3:得点者76人・アシスト記録者46人の全員について、登録メンバー表の同姓同名を一意に特定できました。
  • PKによる得点は、公式記録の得点者欄にPK表記がないため、通常の得点と区別していません。オウンゴール1点は個人ランキングから除外しています。
  • メンバー表の「出身チーム」欄は、クラブユース所属の選手でも在籍高校名で書かれることがあります。高体連/クラブユースの比率はその混入を含んだ数字です。

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