和倉ユースサッカー大会2026(第14回)

🏆 優勝:前橋育英決勝 2-1 日大藤沢/2016年・2019年に続く3度目の優勝

優勝は前橋育英(決勝 2-1 日大藤沢)。第14回アストロスポーツ和倉ユースサッカー大会 2026 は、2026年8月6日(木)〜10日(月)に石川県で開催される招待大会です。全国から集まった強豪48チームが4チームずつ12グループに分かれ、6日・7日に予選リーグ(全72試合)、8日〜10日に決勝トーナメントを戦います。高校の部活動39校とJクラブユース9チームが同じ舞台で当たる、夏のユース年代最大級の大会のひとつです。このページでは組み合わせ・日程・グループ順位・結果を大会期間中に更新していきます。

最終更新:2026年8月10日 13:30(全日程終了)

大会概要

  • 大会名:第14回アストロスポーツ和倉ユースサッカー大会 2026
  • 日程:2026年8月6日(木)〜8月10日(月)
  • 会場:北陸大学フットボールパーク/金沢市営球技場/金沢SOLTILO FIELD ほか(石川県)
  • 出場:全国48チーム(高体連39校+Jクラブユース9チーム)
  • 方式:4チーム×12グループの予選リーグ(8/6・7/全72試合)→ 決勝トーナメント(8/8〜10)
  • 試合時間:60分(30分-ハーフタイム5分-30分)/交代6名まで/クーリングブレイクあり
  • 決勝トーナメント:延長なし、PK戦(1人目からサドンデス)で勝者を決定
  • 主催:石川県ユースサッカーフェスティバル実行委員会(運営:株式会社ワン・オール)
  • ライブ配信:テレビ金沢の特設サイトで約50試合を無料配信(決勝トーナメント全16試合を含む)

和倉ユース大会は、石川県ユースサッカーフェスティバル(1983年に「金沢フェスティバル」として開幕、1987年から現名称。2026年で第39回)の最上位カテゴリーにあたります。フェスティバルは和倉ユース/金沢ユース/チャレンジカップなど4つのカテゴリーに分かれ、カテゴリー間に昇降格があるのが特徴で、和倉ユースの下位2チームは翌年の金沢ユースへ降格します(石川県内チームを除く)。 2023年大会までは能登和倉温泉を中心とするエリアで開催されていましたが、2024年の能登半島地震を受けて金沢市周辺の競技場へ会場を移して行われています。

2026年大会の見どころ

①インターハイ組が中4日で再集結。 8月1日に決勝を終えたばかりのインターハイ2026から、実に15校が和倉に乗り込みます。 ベスト4の大津、ベスト8の旭川実業桐蔭学園をはじめ、 青森山田前橋育英市立船橋矢板中央山梨学院国士舘米子北四日市中央工業岡山学芸館東山鵬学園帝京大学可児が名を連ねます。 全国大会の疲労が抜けきらない中で、どのチームが選手を入れ替えながら勝ち上がるのかが最初の焦点です。

②連覇を狙うヴィッセル神戸U-18。 ヴィッセル神戸U-18は2023年・2025年に優勝しており、勝てば大会初の連覇となります。グループDでは桐生第一・武南・地元星稜と同居しました。 Jクラブユース勢は他に鹿島アントラーズユースガンバ大阪ユース川崎フロンターレU-18ジェフユナイテッド市原・千葉U-18湘南ベルマーレU-18松本山雅FC U-18FC町田ゼルビアユースツエーゲン金沢U-18の計9チーム。 リーグ戦(プレミア・プリンス)ではカテゴリーが分かれて当たらない高体連とJユースが真正面からぶつかるのが、この大会最大の価値です。

③地元・石川県から4チーム。 星稜(グループD)、鵬学園(E)、金沢学院大附(I)、ツエーゲン金沢U-18(K)が出場します。 能登半島地震のあと会場を金沢へ移して続いてきた大会だけに、地元勢の戦いぶりは例年以上に注目されます。 石川県の最新順位はこちら

④リーグの格付けで見ると「プレミア勢10チーム」。 出場48チームを2026年の高円宮杯U-18リーグの所属で分けると、 プレミアEAST5チーム・プレミアWEST5チームの計10チーム、 プリンスリーグ(各地域)26チーム、都道府県リーグ12チームという構成です。 全国に24チームしかないプレミアリーグ勢のうち10チームが同じ大会に集まる計算で、招待大会としては破格の顔ぶれです。 下の組み合わせ表では各チーム名の下に所属リーグを併記しました(リーグ名をクリックすると、そのリーグの最新順位ページへ移動します)。

組み合わせ・予選リーグ順位・全72試合の結果

※順位は「勝点 → 得失点差 → 総得点 → 当該試合の勝者 → 抽選」の順で決定(大会規定)。スコアは公式発表を確認しながら随時更新します。
※チーム名のリンクから各チームの詳細ページ(最新のリーグ順位・チームの歩み)へ移動できます。詳細ページがないチームは所属県の順位ページへリンクしています。
※チーム名の下は2026年の高円宮杯U-18リーグでの所属カテゴリー(県名・リーグ名)です。リーグ名をクリックするとそのリーグの最新順位が見られます(県リーグはその県の順位ページへ移動します。当サイトが順位表を掲載しているのは各県の1部が中心です)。

A グループA

チーム
川崎フロンターレU-18神奈川・プレミアEAST330093+69
高知高知・プリンス四国311165+14
日体大柏千葉・プリンス関東2部302134-12
四日市中央工業三重・県1部301239-61
  • 8/6 09:00川崎F U-18 2-1 日体大柏
  • 8/6 10:20高知 4-1 四日市中央工業
  • 8/6 15:40川崎F U-18 4-1 四日市中央工業
  • 8/7 09:00川崎F U-18 3-1 高知
  • 8/7 10:20四日市中央工業 1-1 日体大柏
  • 8/7 14:20日体大柏 1-1 高知

B グループB

チーム
矢板中央栃木・プリンス関東2部3201136+76
米子北鳥取・プレミアWEST3201136+76
磐田東静岡・県1部31025503
国士舘東京・県1部3102115-143
  • 8/6 09:00矢板中央 5-0 国士舘
  • 8/6 14:20矢板中央 2-5 磐田東
  • 8/6 15:40国士舘 0-10 米子北
  • 8/7 11:40矢板中央 6-1 米子北
  • 8/7 12:00磐田東 0-1 国士舘
  • 8/7 16:00磐田東 0-2 米子北

C グループC

チーム
山梨学院山梨・プリンス関東1部330082+69
帝京長岡新潟・プレミアEAST310276+13
FC町田ゼルビアユース東京・プリンス関東2部31022203
東海大福岡福岡・プリンス九州2部3102310-73
  • 8/6 11:00FC町田ゼルビア 0-1 東海大福岡
  • 8/6 14:20帝京長岡 1-3 山梨学院
  • 8/7 10:20FC町田ゼルビア 2-0 帝京長岡
  • 8/7 11:40東海大福岡 1-4 山梨学院
  • 8/7 14:20FC町田ゼルビア 0-1 山梨学院
  • 8/7 15:40東海大福岡 1-6 帝京長岡

D グループD

チーム
星稜石川・プリンス北信越1部321041+37
ヴィッセル神戸U-18兵庫・プレミアWEST320163+36
桐生第一群馬・プリンス関東1部310223-13
武南埼玉・県1部301227-51
  • 8/6 10:00武南 1-4 ヴィッセル神戸U-18
  • 8/6 13:00武南 1-1 星稜
  • 8/6 14:20桐生第一 0-2 ヴィッセル神戸U-18
  • 8/7 09:00桐生第一 0-1 星稜
  • 8/7 13:20武南 0-2 桐生第一
  • 8/7 14:40星稜 2-0 ヴィッセル神戸U-18

E グループE

チーム
青森山田青森・プレミアEAST330063+39
湘南ベルマーレU-18神奈川・県1部320163+36
鵬学園石川・プリンス北信越1部310235-23
作陽学園岡山・プリンス中国300315-40
  • 8/6 09:00青森山田 2-1 湘南ベルマーレU-18
  • 8/6 10:20作陽学園 0-1 鵬学園
  • 8/6 13:00鵬学園 2-3 青森山田
  • 8/6 15:40作陽学園 1-3 湘南ベルマーレU-18
  • 8/7 09:00湘南ベルマーレU-18 2-0 鵬学園
  • 8/7 11:40青森山田 1-0 作陽学園

F グループF

チーム
履正社大阪・プリンス関西1部3210111+107
帝京大学可児岐阜・プリンス東海3210101+97
西武台埼玉・プリンス関東2部3102311-83
広島皆実広島・プリンス中国3003011-110
  • 8/6 09:00広島皆実 0-5 履正社
  • 8/6 14:20帝京大学可児 6-0 西武台
  • 8/7 09:00広島皆実 0-3 帝京大学可児
  • 8/7 10:20西武台 0-5 履正社
  • 8/7 13:00広島皆実 0-3 西武台
  • 8/7 14:20帝京大学可児 1-1 履正社

G グループG

チーム
中央学院千葉・県1部330081+79
ガンバ大阪ユース大阪・プレミアWEST320152+36
旭川実業北海道・プリンス北海道301225-31
浦和南埼玉・県2部301207-71
  • 8/6 14:20旭川実業 0-0 浦和南
  • 8/6 15:00ガンバ大阪ユース 0-1 中央学院
  • 8/7 10:20ガンバ大阪ユース 2-1 旭川実業
  • 8/7 11:40中央学院 4-0 浦和南
  • 8/7 14:20ガンバ大阪ユース 3-0 浦和南
  • 8/7 14:20中央学院 3-1 旭川実業

H グループH

チーム
前橋育英群馬・プレミアEAST321073+47
浜松開誠館静岡・プリンス東海320143+16
興國大阪・プリンス関西1部310247-33
駒澤大高東京・県2部(T2)301202-21
  • 8/6 13:00駒澤大高 0-1 興國
  • 8/6 14:20前橋育英 3-0 浜松開誠館
  • 8/7 09:00浜松開誠館 3-0 興國
  • 8/7 10:20前橋育英 0-0 駒澤大高
  • 8/7 14:20浜松開誠館 1-0 駒澤大高
  • 8/7 15:40前橋育英 4-3 興國

I グループI

チーム
大津熊本・プレミアWEST3300132+119
金沢学院大附石川・プリンス北信越2部320143+16
浦和東埼玉・県3部310218-73
ジェフユナイテッド市原・千葉U-18千葉・プリンス関東1部300327-50
  • 8/6 09:00浦和東 0-1 金沢学院大附
  • 8/6 10:20ジェフ千葉U-18 2-3 大津
  • 8/6 14:20浦和東 0-7 大津
  • 8/6 15:40ジェフ千葉U-18 0-3 金沢学院大附
  • 8/7 11:40ジェフ千葉U-18 0-1 浦和東
  • 8/7 13:00大津 3-0 金沢学院大附

J グループJ

チーム
桐蔭学園神奈川・プリンス関東1部321040+47
松本山雅FC U-18長野・プリンス北信越1部311134-14
東山京都・プレミアWEST310224-23
名古屋高校愛知・県1部302112-12
  • 8/6 13:00名古屋高校 1-1 松本山雅FC U-18
  • 8/6 14:20桐蔭学園 2-0 東山
  • 8/7 09:00桐蔭学園 0-0 名古屋高校
  • 8/7 10:20松本山雅FC U-18 2-1 東山
  • 8/7 13:00桐蔭学園 2-0 松本山雅FC U-18
  • 8/7 14:20名古屋高校 0-1 東山

K グループK

チーム
日大藤沢神奈川・プリンス関東2部330071+69
市立船橋千葉・プリンス関東1部320152+36
鹿児島実業鹿児島・県1部310223-13
ツエーゲン金沢U-18石川・プリンス北信越2部300308-80
  • 8/6 09:00市立船橋 3-0 ツエーゲン金沢U-18
  • 8/6 10:20日大藤沢 2-0 鹿児島実業
  • 8/6 14:20市立船橋 1-0 鹿児島実業
  • 8/6 15:40日大藤沢 3-0 ツエーゲン金沢U-18
  • 8/7 11:40市立船橋 1-2 日大藤沢
  • 8/7 13:00鹿児島実業 2-0 ツエーゲン金沢U-18

L グループL

チーム
鹿島アントラーズユース茨城・プレミアEAST330061+59
関東第一東京・県2部(T2)31113304
藤枝東静岡・プリンス東海310214-33
岡山学芸館岡山・プリンス中国301224-21
  • 8/6 13:00藤枝東 0-2 関東第一
  • 8/6 14:20鹿島アントラーズユース 2-1 岡山学芸館
  • 8/7 09:00藤枝東 1-0 岡山学芸館
  • 8/7 10:20鹿島アントラーズユース 2-0 関東第一
  • 8/7 13:00藤枝東 0-2 鹿島アントラーズユース
  • 8/7 14:20関東第一 1-1 岡山学芸館

決勝トーナメント(8月8日〜10日)

決勝トーナメントには16チームが進みます。内訳は各グループ1位の12チームと、 12チームの2位をB・F・J/C・G・K/D・H・L/A・E・Iの3グループずつ4ブロックにまとめ、各ブロックで最上位と判定された2位の4チームです(大会公式トーナメント表の表記では「2位①」)。 日程は1回戦8試合(8/8)→ 準々決勝4試合・準決勝2試合(8/9)→ 3位決定戦・決勝(8/10)。 1回戦・準々決勝で敗れたチームも5位〜16位の順位決定戦に回り、最終日まで試合が組まれています。 決勝トーナメントは延長戦を行わず、同点の場合はPK戦(1人目からサドンデス)で勝者を決定します。 テレビ金沢の特設サイトでは決勝トーナメント全16試合(3位決定戦を含む)がライブ配信される予定です。

※進出16チーム=12グループの1位12チーム+2位のうち成績上位4チーム(帝京大学可児・ガンバ大阪ユース・ヴィッセル神戸U-18・湘南ベルマーレU-18)。

トーナメント表

📱 スマホでは表を左右にスクロールできます / 赤線=勝ち上がり / 赤枠=勝ち残り(結果の入力に合わせて自動で更新されます)

1回戦1回戦準々決勝準々決勝準決勝準決勝決勝川崎フロンターレU-18帝京大学可児3-0青森山田鹿島アントラーズユース1-2大津前橋育英0-2ガンバ大阪ユース星稜2-2(PK3-4)2-11-00-2山梨学院ヴィッセル神戸U-180-0(PK1-0)履正社日大藤沢0-2桐蔭学園中央学院0-1湘南ベルマーレU-18矢板中央2-01-1(PK1-2)1-1(PK0-1)0-0(PK14-13)2-1🏆 前橋育英

1回戦(8月8日・土/一部は9日へ振替)

⚡ 8月8日の午後の試合は雷雨のためすべて中止となりました。
決勝トーナメント1回戦の2試合(山梨学院−ヴィッセル神戸U-18履正社−日大藤沢)は8月9日8:20開始に振り替えられました(振替分は30分1本で実施)。準々決勝以降は9日の当初どおり行われます。順位決定トーナメントの中止分の取り扱いは、大会公式サイトの発表を確認し次第このページに反映します。

準々決勝(8月9日・日)

準決勝〜決勝

9〜16位決定戦 1回戦(8月9日・日)

※決勝トーナメント1回戦で敗れた8チームによる順位決定戦。ここでの勝者が8月10日の「9〜12位決定戦」、敗者が「13〜16位決定戦」に進みます。

※決勝トーナメントは1〜16位の順位をすべて決める方式です。1回戦・準々決勝で敗れたチームも8月10日に「5〜8位決定戦」「9〜12位決定戦」「13〜16位決定戦」を戦います(順位決定トーナメントも同様に17〜32位・33〜48位まで順位が付きます)。

※組み合わせ・会場は大会公式の発表により変更となる場合があります。

順位決定トーナメント(17〜48位)

和倉ユースは予選リーグを1位で通過できなかったチームも最終日まで試合が組まれるのが大きな特徴です。 グループ2位以下は成績に応じて「17〜32位トーナメント」「33〜48位トーナメント」に振り分けられ、 8月8日から10日にかけて順位決定戦を戦います。出場48チームは原則として予選3試合+8〜10日の3試合=計6試合を消化します。

17〜32位トーナメント 1回戦(8月8日・土)

17〜32位トーナメント 2回戦(8月9日・日)

25〜32位決定戦 1回戦(8月9日・日)

※17〜32位トーナメントの1回戦で敗れた8チームによる順位決定戦です。

33〜48位トーナメント 1回戦(8月8日・土)

33〜48位トーナメント 2回戦(8月9日・日)

41〜48位決定戦 1回戦(8月9日・日)

※33〜48位トーナメントの1回戦で敗れた8チームによる順位決定戦です。

※どちらのトーナメントも8チームずつ2つの山に分かれ、勝ち上がりに応じて8/9・8/10に順位決定戦を行います (17〜20位/21〜24位/25〜28位/29〜32位、33〜36位/37〜40位/41〜44位/45〜48位)。組み合わせ・会場は変更となる場合があります。

最終日(8月10日)の順位決定戦

和倉ユースは1位から48位まですべての順位を決めて閉幕します。最終日は決勝・3位決定戦(上記)に加えて、 5〜8位から45〜48位まで各ブロックの準決勝が組まれ、48チーム全部が最終日にも試合を行います

※各ブロックの勝者同士による順位決定戦(5位決定戦など)は実施されず、この試合をもって順位が確定しました。29〜32位ブロックの2試合は、大会日程の都合により未実施となりました。

救急科専門医の視点:5日間の連戦をどう乗り切るか

和倉ユースは5日間で予選3試合+決勝トーナメントという、真夏としては極めて過密な日程です。しかも参加48チームのうち15校は、 8月1日に決勝を終えたインターハイから中4日での参戦になります。医療者の視点で気をつけたいのは次の3点です。

  • 暑熱環境そのもの:北陸の8月は日中の気温・湿度がともに高く、WBGT(暑さ指数)が上がりやすい条件です。大会規定でクーリングブレイクが設けられていますが、給水は「のどが渇く前」に、汗で失われる塩分もあわせて補うのが原則です。→ 熱中症対策の基本夏の水分補給戦略
  • 疲労の蓄積とオーバートレーニング:短期間に試合が続くと、パフォーマンス低下だけでなく免疫低下・睡眠障害・気分の落ち込みが重なることがあります。「気持ちの問題」で片付けないことが大切です。→ オーバートレーニング症候群試合前日の睡眠戦略
  • 頭部外傷(脳震盪)への対応:連戦では「次の試合に出たい」という気持ちから症状を隠しがちです。脳震盪が疑われたらその日は必ずプレーを中止し、段階的な復帰プロトコル(GRTP)に沿って戻します。→ 脳震盪と競技復帰

※本欄は一般的な医学情報であり、個別の診断・治療を目的としたものではありません。体調に異変があるときは現地の大会本部・医療スタッフや医療機関にご相談ください。 医学コラムの一覧は こちら

和倉ユースサッカー大会 歴代優勝チーム(2013〜2025)

優勝チームカテゴリー
2025ヴィッセル神戸U-18Jクラブユース
2024日大藤沢高体連
2023ヴィッセル神戸U-18Jクラブユース
2022日大藤沢高体連
2021青森山田高体連
2020青森山田高体連
2019前橋育英高体連
2018ガンバ大阪ユースJクラブユース
2017ジュビロ磐田U-18Jクラブユース
2016前橋育英高体連
2015大津高体連
2014FC東京U-18Jクラブユース
2013帝京高体連

出典:高校サッカードットコム掲載の歴代優勝チーム一覧。13大会で高体連8回・Jクラブユース5回。複数回優勝は前橋育英・青森山田・日大藤沢・ヴィッセル神戸U-18の4チーム(各2回)です。

関連ページ

公式情報:石川県ユースサッカーフェスティバル公式(リーグ表・日程表)テレビ金沢 特設サイト(ライブ配信)

よくある質問

2026年大会の優勝チームは?

前橋育英です。決勝で日大藤沢を2-1で下しました(2016年・2019年に続く3度目の優勝)。3位は湘南ベルマーレU-18でした。

和倉ユースサッカー大会2026はいつ・どこで開催されますか?

2026年8月6日(木)〜10日(月)、石川県で開催されます。会場は北陸大学フットボールパーク、金沢市営球技場、金沢SOLTILO FIELDなど。2023年大会までは能登和倉温泉周辺で行われていましたが、2024年の能登半島地震により金沢市周辺へ会場を移しています。

出場チーム数と大会方式は?

全国の強豪48チームが4チーム×12グループに分かれ、8月6日・7日に総当たりの予選リーグ(全72試合)を戦います。8日から10日にかけて決勝トーナメントを行い優勝チームを決定します。試合時間は60分(30分ハーフ)、交代6名まで、決勝トーナメントは延長なしのPK戦です。

和倉ユースサッカー大会はどんな大会ですか?

石川県ユースサッカーフェスティバル(1983年開幕・2026年で第39回)の最上位カテゴリーにあたる招待大会で、和倉ユース大会としては第14回です。カテゴリー間に昇降格があり、和倉ユースの下位2チームは翌年の金沢ユース大会に降格します(石川県内チームを除く)。

前回大会(2025年)の優勝チームは?

ヴィッセル神戸U-18です。2023年に続く2度目の優勝で、2026年大会は大会初の連覇がかかります。

試合を見る方法はありますか?

テレビ金沢の特設サイトで約50試合が無料ライブ配信される予定です(決勝トーナメント全16試合を含む/アーカイブ配信あり)。